我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

Deore XT ディスクブレーキ BR-M8000 を購入

2016-03-15
Top Page29インチMTB コンポーネント
8000系・Deore XT ディスクブレーキを 29インチ・MTB TREK Superfly AL に導入することにした。
用意したものは、BR-M8000 DISCキャリパー(G02Aレジンパッド付) を2セット。
BL-M8000 油圧ブレーキレバー 左右セット(ホース・オイル付) を1セット。
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BR-M8000 パッケージの中身は御覧のとおり。
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ブリーディングスペーサー(Y8J712000)(赤矢印) とパッドスペーサー(Y8J709000)( ビニール袋内 ) が付属している。
シマノのキャリパーはモデルチェンジする度に、以前のブリーディングスペーサーとパッドスペーサーが使えない。
もちろん改良して、いい製品になっているんだろうが、ちょっと不便だね。
あと、キャリパーブレーキホース取付部には太いネジが取付られている。(紫矢印)



ビニールパッケージ(上の写真の緑矢印)の中身は御覧のとおり。
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真ん中の長いネジでパンジョータイプのブレーキホースを留める。



付属のG02Aレジンパッド
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僕のように林道をまったり走る分には経済的なレジンパッドで十分だろう。



キャリパーの精密な写真を撮るために、キャリパーからパッド軸とスナップリテイナーを取り除きブリーディングスペーサーを外す。
そしてホース取付部を塞いでるネジを外す。
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従来のキャリパーはパッドを割りピンで固定するタイプが多かったが、割りピンよりも、こちらの方がスマートだと思う。



デフォルト状態で、キャリパー・ホース取付部を塞いでるネジ
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太く・やたら大きいネジであった。 保管中にキャリパーオイル注入部にゴミが進入しないように取り付けられていたのであろう。
キャリパーにブレーキホースを付ければ、永遠にお役御免だな。



キャリパーを四方八方からチェック。
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BR-M8000 の展開図を見るとブリードニップル(赤矢印)以外は分解できないようだ。



参考までにキャリパーの重さを測定した。
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パッド、パッド軸、オイルを通してない状態で98.2グラムであった。

Deore XT ディスクブレーキ BL-M8000 を購入 へつづく。

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八ヶ岳南麓の林道を探索(その2)

2015-09-02
Top Page林道ツーリング、サイクリング甲信越地方
八ヶ岳南麓の林道を探索(その1) からのつづき



南東方向に伸びる長い盲腸線を、そのまま引き返して分岐点(赤丸印)に戻り、
第二目標の林道の欠落地点(緑丸印)へ向かう。
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欠落地点を通過できれば第三目標の最上部の盲腸線(紫矢印)を目指す。



盲腸線から分岐点に到着し林道の欠落地点へ向かう。
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欠落地点に向かう林道を覗いてみた。 もう入口の時点で廃道化している。
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分岐点より0.14キロ 枯れた大木で立ち塞がれている。 自転車を担ぎ歩いていく。
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0.24キロ 日当たりのいい場所は草原化。 草を掻き分け前に進んでいくしかない。
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通ってきた道
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0.35キロ 
OREGONの国土地理院地図で確認すると、まだ、ここに林道があるはずだが・・・・・・・・・・・
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表面の土砂が流出し枯れた沢のようになっている。
ほんとうに林道があったんだろうか??? 痕跡すらない。


その後、OREGONの地図に示された林道にできる限り沿うように自転車を担ぎながら歩いていく。
OREGONの地図から林道が途切れても、欲張ってショートカットせず、
等高線を手がかりに林道があったと思われるラインをイメージしながら進んだ。
大小様々な石、枯れた枝が自転車のタイヤに引っ掛かり、それを越えるために余分な体力を使う。
GPS上、少しずつ進む自分の位置を認識しつつ、逆に何かとんでもないもの (例えば深い谷など) が立ちはだかった時、
引き返すに引き返せない状況になってきた。


0.73キロ
突然、石ころの中に大きなコンクリート塊を発見。
正直、林道があるかどうか半信半疑だったが、これを見て、ここに林道があったことは間違いない。 少し安心した!
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さらに30メートル程進んでコンクリート製の橋を発見。 これを見て更に安心し先へ進む意欲が湧いてきた。
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0.9キロ 通ってきた道。 ここまで来れば一安心。
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林道の真ん中に堂々と木が生えている。 木の太さから考えて、少なくとも20年以上経っている。



1.05キロ 最後に林道を完全に塞いだ大きな落石の谷側を迂回し、安全地帯に到着した。
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この大きな落石の先、林道は全く荒れてないので、この落石が林道に止めを刺したと思われる。

通ってきた道
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振り返ると、本日の林道内から八ヶ岳山頂を見ることはできなかったが、ここに来て初めてその美しい姿を現してくれた。
何か、それまでの僕の頑張りへの 「ご褒美」 のように思えた。



林道欠落地点でのGPS痕跡。
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スポーツ自転車の中で一番嵩の大きい29インチMTBを担いで進むことは困難を極めた.。
途中、めげそうになったが、なんとしても最上部の盲腸線に辿り付きたい一心で、なんとか切り抜けた。
一方、今回は自転車を担いだ状態だったので苦痛以外の何物でもなかったが、逆に自転車なしで歩きのみの場合、
GPSを使った存在不詳の林道探索は、おもしろいゲームになるんじゃないかっと思った。
そして地理院地図とYahoo地図は地理院地図が正しかったということで・・・・・・・・・・・
ただ林道の痕跡が僅かながら残っていたので Yahoo地図も完全なペテンではなかった。



1.24キロ 西岳(2398m)への登山道と交錯した。 ここには10人余りの登山者が休憩していた。
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通ってきた道
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1.64キロ 
進むにつれ道路状況は良くなってきたので、この先、崩壊にて林道が寸断してる可能性は極めて少なくなった。
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2.55キロ 丁字路を右折し、まずは最上部の分岐点に行き、第三目標の最上部の盲腸線の終点を目指す。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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この丁字路から、最上部の丁字路までの林道はキッカケ沢林道と命名されてるようだ。



3.51キロ キッカケ沢林道の途中にて休憩。 想像以上に路面状況はよい。
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3.92キロ 
最上部の分岐点に到着。 この先進む盲腸線林道はヤナギ沢林道と表示されている。
左脇には錆びた標識があり延長1290メートルと表示されていた。
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ここを左に進み第三目標であるヤナギ沢林道の終点を目指す。



4.41キロ ヤナギ沢林道に入っても路面状態は相変わらず良い。
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5.25キロ 
何の苦労も無く最上部盲腸線の終点に到着し第三目標をクリアー!!!
ヤナギ沢林道の実測延長距離は5.25-3.92=1.33キロであった。
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通ってきた道
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最上部の林道なので途中廃道化している可能性大と予想してたが、いとも簡単にクリアーできるとは・・・・・・・・・・
こんな海抜の高いところに位置する盲腸線(ヤナギ沢林道)に一体何の役割があるのだろうか???
ロープに吊るされた警告を見ると、キノコ採取目的の林道なのかもしれない???



第三の目標はクリアーして感無量であったが、多少時間があったのでヤナギ沢林道と反対側の盲腸線も探索することに・・・・・・・

先程の分岐点(ヤナギ沢林道の標識があった場所)に戻る。 左に進んでいく。
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途中、南側には南アルプスの山々が見渡せた。
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GPS上で表示された盲腸線の終点に達したが、依然、林道は続いている。
路面状態も全く問題ないため、そのまま進むと西岳(2398m)への登山道と交錯した。
分岐点からここまでの距離は0.81キロであった。
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交錯した登山道も記録しておく。 山側 谷側

地理院地図上、この盲腸線は登山道と交錯する手前400メートルで途切れているが実際には繋がっている。



さらに80メートル進むと草が生い茂り廃道化。
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通ってきた道。
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この先の等高線は間隔が狭いので険しくなってることだろう。
林道が崩落してる可能性が高いので、ここで引き返すことにした。



帰りは、キッカケ沢林道までは通ってきた道を戻る。
キッカケ沢林道の起点から、通行が困難であった林道欠落地帯(緑丸印)は避け別ルートで降りていく。
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キッカケ沢林道の起点に到着した。 左に曲がれば林道欠落地帯へ戻るので直進する。
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次の分岐点に到着。 キッカケ沢林道の起点より1.85キロ。 直進する。
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降りてくるに従い、さらに路面状況よくなってくる。
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次の分岐点に到着。 先程の分岐点より1.36キロ。 ここから環状線林道に入り右に進んでいく。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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進行方向と逆側の環状線林道は、からまつ沢林道と表示されている。
ということで環状線林道の林道名が読めた。 北東側がからまつ沢林道、南西側が広原柳川林道ということなるんじゃないか。



不動清水以来の湧水ポイントに到着。 八ヶ岳山麓なので至る所に湧水があるかと思ったが、意外に少ない。
たまたま見つけれなかったということかな?
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次の分岐点に到着。 先程の分岐点より0.84キロ。 左に進んでいく。
直進すると、ぐるっとー八ヶ岳南西麓を廻って原村・丸山地区別荘地に行くようだ。
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最後の広原柳川林道はフィナーレにふさわしい超快適なフラット高速ダートであった。
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通ってきた道
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往きに通った2つゲートのある地点に到着。 先程の分岐点より1.47キロ。
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この後は県道484号の林道の終点に戻り、往きと同く信玄棒道コース ) に寄り道して八ヶ岳・泉郷に戻った。



◎まとめ
2015年8月5日
本日の総走行距離 54.49km
走行時間 4時間51分16秒
平均速度 11.2km/h
最高速度 51.9km/h

八ヶ岳南麓の網目状の林道は、想像以上に路面状態はよかった。
特に盲腸線が終点まで走れたのは意外であった。
関西の林道のような激坂は一切無く、欠落地帯さえなければ完璧だろう。
八ヶ岳周囲には、今回の遠征で走った林道以外にも信玄棒道コースなど、
無名のトレイルチックなコースがあるようだ。
晴天率も高く関東ローム層???のせいなのか水捌けがよくコースコンディションもいいようだ。
おまけにMTBの聖地、富士見パノラマも近く、まさに八ヶ岳山麓はMTB天国といってもいいだろう・・・・・

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八ヶ岳南麓の林道を探索(その1)

2015-08-20
Top Page林道ツーリング、サイクリング甲信越地方
走行日 2015年8月5日



八ヶ岳山麓の林道の探索第二弾として八ヶ岳南麓の林道を走ることにした。
国土地理院の地図で長野県・八ヶ岳南麓を見ると、御覧のとおり無数の林道が網目状に走っている。
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赤丸印は県道484号(八ヶ岳鉢巻道路)から林道への入口 (※地図をクリックすると拡大します)
この無数の林道を、やみくもに走ってもつまらんので三つの目標を立てた。

①南東方向に伸びる長い盲腸線を終点まで走れるかどうか? 終点は、ほぼ長野・山梨県境上にある。(赤矢印)

②緑丸印のところは林道が途切れているが、Yahoo地図では繋がっている。 どっちが正しいか実際に走って確かめる。

③緑丸印部分が通過できれば、最上部の盲腸線の終点まで走る。(紫矢印)





宿泊中の八ヶ岳・泉郷から約11キロ走り、林道の入口になる県道484号(八ヶ岳鉢巻道路)の丁字路に到着。
富士見高原ゴルフコース北側にある。
エース証券の看板が目印。 (※ここよりサイクルコンピューターにて距離を計測する)
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右折し林道に入っていく。



1.19キロ 10%前後の坂を登ってエース証券八ヶ岳山荘前に到着。 ぐぐっと右に曲がっていく。
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1.39キロ ここからダート。
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1.58キロ 
二つのゲートがある丁字路に到着。
手前には 「山と高原地図・八ヶ岳」 に書いてある通り造林小屋(オレンジ矢印)があった。
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ここは直進していく。

直進方向のゲート。 ゲート横に広原柳川林道と表示されている。
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左折方向のゲートもチェック。
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標識は倒れかけてるが、こちらも広原柳川林道と表示されている。
ということは広原柳川林道は環状線の林道ということになるんだろうか??



2.28キロ
林道上のタイヤ痕では直進方向に思えるが、ハンディナビGPS・OREGON600を頼りに左へ進んだ。
直進すると富士見高原スキー場へ行く。 やっぱハンディGPSは役に立つ!
昔とは比べられないぐらい便利になったものだ。
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2.62キロ
林道の左隅を見ると直角に固められている。 ユンボのキャタピラ痕じゃないか。
そして、石ころはキャタピラに押しつぶされ地面に食い込んでいる。
よって浮石が少なく一昨日の南八ヶ岳林道より随分走りやすい。
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3.2キロ ここで八ヶ岳・西岳(2398m) への登山道と分れる。
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登山道を50メートル強歩くと不動清水がある。
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ここで給水し湧水の水温を測定した。
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8.4℃。 一昨日の南八ヶ岳林道の湧水より少し高い。 夏場のビールを完璧に冷やせる4℃ぐらいの湧水はないものか??

本日の補給食。 僕にとっては初の試み、自家製おにぎりを持参した。 一気に食べず、これからチビリチビリ食べていく。
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4.49キロ 
分岐点に到着。 地理院地図を見ると、林道の本線は左方向だがタイヤ痕は、これから進む右方向にしっかり付いている。
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林道の本線を少し覗いてみた。 「広原柳川林道」 と表示されてるかと思ったが 「からまつ沢林道」 と表示されている。
ということは広原柳川林道は環状線ではないということになるが・・・・・・・・・・・・・



4.69キロ
分岐点。 右に進めば第一目標の南東方向への盲腸線に入り、直進すると第二目標である林道の欠落地帯へ行く。
まずは盲腸線の終点を目指す。
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左手前のそこそこ大きな石はキャタピラに踏みつけられ地面に食い込んでいる。



6.19キロ
盲腸線に入ると等高線を見てもわかる通りアップダウンが少なく走りやすい。
小石もさらに少なくなり、高速ダート化している。
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視界が開け南方向には南アルプスの3000メートル級の山々が見えてきた。 雲のため山頂は見えない。
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6.53キロ
さすがに、こちらから南側の八ヶ岳山頂は望めないが高山特有の濃い緑色の山であった。
平地では見られない深い緑を見ると癒される。
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6.81キロ ここより道路状況は一変し、一気に雑草が生えてくる。
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通ってきた道
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この地点まで材木運搬用のトラックが入ってきてたようだ。 そして此処でUターンするので道幅が広い。
この先、トラックの侵入はない。



7.68キロ 草は生えてるがフラットなので快適に走行できる。
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8.4キロ さらに草が深くなってきた。 時々出没する石に要注意!
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8.9キロ ラスト700~800メートル、5-8%程度の坂を駆け上がり地図上の終点に到着した。
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地図上、終点付近が長野・山梨県境なので探索してみたら2~3メートル先に完全に水枯れした沢があった。
この沢が長野・山梨県境で間違いない。
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通ってきた道
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林道終点はUターンできるよう広場様になっている。 日当たりがよく草原化している。



林道の起点から盲腸線終点までの標高データー
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林道の起点から盲腸線終点までの速度データー
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盲腸線の延長距離は8.9-4.69=4.21キロであった。
南東方向に伸びる長い盲腸線は等高線通りフラット部分が多く走りやすかった。
終点まで難なく完走し第一目標はクリア。
おまけに激坂はなく快適走行で、ここまでの乗車率は99.99%であった。

次は、通ってきた盲腸線を引き返し第二目標の林道欠落地点の探索に向かう。

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