我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

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亀石屋 LED ルームランプ ( T10×31mm )

2012-04-16
Top Page車、旅行
車のルームランプ用のLEDを買った。購入したのは亀石屋 T10×31mm-9 白 。
http://kameisiya.cart.fc2.com/ca17/74/p-r17-s/
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裏面
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純正球 ( 定格12V 8W ) と並べてみた。
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純正球の直径は実測で8.35ミリ。亀石屋のほうは約7ミリと細い。



最初に室内灯を交換した。下の写真は交換前の状態。
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純正球を外した状態。
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金具の幅 ( 緑矢印 ) は純正球に合わせて作られているので亀石屋のLEDに対しては少し大きい。



亀石屋のLEDを入れて試してみたが、予想通り装着具合によって点灯したりしなかったりする。
亀石屋のLEDは細いので4点の接触具合が甘いようだ。(緑印)
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ちなみLEDには極性があるので、予め赤ペンで印(赤矢印)をつけておいた。



金具を強引に曲げ、金具の幅を狭めようかと考えたがイマイチ信頼性がないだろう。
とういことで100%確実な方法としてハンダ付けすることにした。
万が一外すときは、安物のハンダ吸い取り機があるので、それを使うことにしよう ・・・・・・・・・・
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重力に逆らって上方向へのハンダ付けなので難航するかと思ったが、案外問題なく作業できた。



次はマップランプ ( 運転席側 ) を交換する。下の写真は交換前。
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ハンダ付け完了。
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暗くなるのを待ってテストしてみる。まずはルームランプ。
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純正球より遥かに明るい。なかなかいい感じ ・・・・・・・・・
LEDの中には 「 白色 」 と表示された製品でも実際使ってみると青白ぽっかたりするが
コイツは純白なので地図も見やすい。
なお純正球の比較写真は撮ってない。



次はマップランプ。
まずはLED ( 運転席側 ) と純正球( 助手席側 )を同時点灯してみる。
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実際に見ると圧倒的にLEDの方が明るいが、この写真ではイマイチわからないので別々に写真を撮ってみる。



LEDのみ。
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純正球のみ。
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それぞれの光源を見比べてもわからないが、
下側の照射されている部分の明るさを見比べるとLEDのほうが断然明るい。
なお今回のテスト写真はすべてシャッター速度1秒、絞り3.5で撮影した。
亀石屋ルームランプ T10×31mm-9 白 は、
多少取り付けに難があるが1個680円と手頃な値段で思い切り薦めです!!

http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-257.html へ続く。

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阿佐海岸鉄道 ・ 甲浦駅

2012-03-15
Top Page車、旅行
訪問日  平成24年2月26日

阿佐海岸鉄道は徳島県の最南端にある海陽町から高知県東洋町甲浦を結んでいる。
全長8.5キロの第三セクター鉄道でJR牟岐線に直結している。
http://www.asatetu.v-co.jp/
今回は終点である甲浦駅に寄ってみた。



左側にあるのが駅舎。 ホームへは右側の階段を上っていく。
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駅舎は、駅本来の機能を果たしているというより阿佐海岸鉄道PRセンターのような感じ。
8:30~13:30まで駅員さんがいるようだ。
当日は夕方で駅員はおらず、たまたま地元のお婆ちゃんと小さな女の子が駅に遊びに来ていた。
周囲に店はなく寂しい雰囲気であった。



歩道橋のような階段を上った後、さらに渡り廊下を20メートルぐらい歩く。
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ホームに到着した。
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何もない単線の終着駅であった。



待合室の時刻表をのぞいてみる。 思ったよりも本数はある。
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実はフェリーは2001年12月に廃止になっているのに 「 フェリー乗り場 」 と案内板に残っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E6%88%B8%E6%B1%BD%E8%88%B9
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しばらくすると甲浦駅1638着の列車がやってきた。 電車ではなくディーゼルカーだ!

降車客は二人であった。



この列車は甲浦駅1735発の列車になる。
さすがに一時間の停車なので運転手はディーゼルエンジンのアイドリングを止めた。
エンジン音がなくなると周囲は静寂感に包まれる。
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ポツンと静かに次の発車を待つ。
約1時間の待ち時間なので運転手さんも一服するには長過ぎる。
スマートフォンなどで時間を潰すしかないだろう。

たった30分足らずの訪問であったがローカル線の寂しさを十二分に味わった。
何もないが都心の鉄道にはない静かな雰囲気がある。
ところで阿佐海岸鉄道はここにも書いてある通り経営状態は非常に悪いようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%BD%90%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E9%89%84%E9%81%93
いつ廃止になってもおかしくない。
興味があれば、近くを通ったときに是非立ち寄ってみよう。

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DUNLOP GRANDTREK AT3 (タイヤ交換)

2011-12-26
Top Page車、旅行
愛車エクストレイルのタイヤが減ってきたので交換することにした。
標準交換タイヤはSUV用のオンロードタイヤだが、
ダート林道を走ることが多いのでオン・オフ併用タイヤにすることにした。
ところで純正タイヤのサイズは 215/60R17 。
色々なメーカーを物色したがオン・オフタイプで同じサイズは、なかなか見当たらない。
そこでホイールを16インチにインチダウンして215/60R17と外径が同じ215/65R16 のタイヤに交換することにした。

あと個人的な興味として、
215/60R17タイヤと17インチホイールの総重量と
215/65R16タイヤと16インチホイールの総重量を較べてみた。
要するにインチダウンすると総重量が重くなるのか軽くなるのか、それが知りたいということだ。



交換前のタイヤ。DUNLOP GRANDTREK ST20。
このタイヤは一般に市販してない。OEM生産のタイヤである。
ホイールは純正のアルミホイール。サイズは6.5J-17インチ
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新車より31600キロ走行した。
そろそろスリップサインがでそうな感じ。

ブレーキサイズは16インチ。純正ホイールは17インチ。
よってブレーキとホイールのクリアランスは十二分にある。
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純正ホイールを外してタイヤ・ホイールセットの重さを計測する。
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自転車の重さを測る時と同じく、まず自分の体重を計測する。
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次にタイヤ・ホイールセット1本を持ち上げながら体重計に乗る。
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上の写真の通り80.8キロであった。
別のワンセットを計測してみたが81.1キロであった。
よってタイヤ・ホイールセットの総重量は20.4キロ20.7キロということになる。
残りの2本も計測したかったが、しんどいのでやめた。




次は交換する215/65R16のタイヤ・ホイールセットを計測する。
選んだタイヤは DUNLOP GRANDTREK AT3 (http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/4x4/at3/
ホイールの商品名はティラード (http://abeshokai.jp/products/la_strada/spec01.html
ちなみにホイール幅は純正ホイールと同じ 6.5J。 もちろんアルミホイールである。
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上の写真の通り81.2キロと、別のワンセットは81.0キロであった。
よってタイヤ・ホイールセットの総重量は20.8キロ20.6キロということになる。




タイヤから純正ホイールを外した。
サイズは6.5J-17インチ
せっかくなので重量を計測しておく。
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いつも通り自分の体重を計測。
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4本それぞれの重さを計測した。
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よって2本が10.2キロ、その他の2本が10.3キロであった。
それぞれのホイールの重さのばらつきは0.1キロ以下なので精度はいいんじゃないか。
またホイールの重さが約10キロ強だということが判明したので、
交換前の純正タイヤの重さも10キロ強ということになる。
したがって純正タイヤ・ホイールセットの総重量20キロの半々がそれぞれの重さということになる。

あるホームページを見ると、一般的にはタイヤよりホイールのほうが重いと書いてあったが、
今回の結果はちょうど半々。
やはり実際に計測してみないとわからないもんだな。




タイヤ・ホイールセットを装着した。
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ティラードは派手さはなく純正ぽい雰囲気だ。
個人的には、エクストレイルととてもマッチングしてると思う。

16インチホイールにインチダウンしたので、
御覧の通り交換前に比べブレーキとホイールのクリアランスは小さくなった。
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交換前のタイヤに比べサイドウォールが角張ってるような気がする。

交換前の純正ホイールもティラードも幅は6.5Jであるが
純正ホイールのオフセットが+45ミリ、ティラードが+40ミリ。
本当はティラードも純正と同じ+45ミリを選びたかったが残念ながら在庫はなく+40ミリで妥協した。
ホイール交換によってオフセットが5ミリ少なくなったので、交換後はタイヤが5ミリ外側に出っ張るはず。
交換前と交換後の写真を撮り較べてみた。 ( 上の写真が交換前、下が交換後 )
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写真の角度が微妙に違うので比較しにくいが、+5ミリの出っ張りはよくわからないな。
それよりも上下の写真を比べてみると
オンロードタイヤとオン・オフタイヤのサイドウォールの形状が違うことに気づく。
オン・オフタイヤのサイドウォールの形状はバス・トラックのタイヤに似てるよな。



今回はタイヤ・ホイールセットの交換前後の重さを計測した。
結果は215/60R17が20.4キロと20.7キロ。215/65R16が20.8キロと20.6キロであった。
意外にも、同じ重さだった。
オンロードタイヤからオンロードタイヤの交換なら、もうちょと違った結果になったかもしれないな。
僕の予想としては、17インチから16インチにホイールが小さくなるのでホイール自体の重さは軽くなる。
一方タイヤサイズは215/60R17から215/65R16になるのでゴムの量が増えるので、その分重くなるが
タイヤの扁平率が小さくなるので、その分タイヤの横方向の剛性を少なくできるんではないかと思い、
タイヤ自体は差引き変わらないのではないかと考えた。
また、一般的に純正ホイールは市販ホイールに比べ頑丈に作られてることが多いみたいなので、
その分、交換ホイールの重量が軽くなるんじゃないかと思った。
以上の理由により交換後のタイヤ・ホイールセットの方が軽くなるのではないかと予想した。

一方 GRANDTREK AT3 の乗り心地は、予想通り悪い。
細かな振動をしっかり拾ってくれる。
今までの経験上、同じ種類のタイヤに交換した時でも newタイヤの乗り心地はいいものだ。
おまけに扁平率も60から65に変わっている。
それらを差し引いて新しいタイヤの乗り心地が悪いということは、
GRANDTREK AT3 すなわちオン・オフタイヤの乗り心地は相当悪いんだと思う。
特別な目的がなければ通常のSUV用のオンロードタイヤを選ぶべきだろう。

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新日本海フェリー乗船記(すずらん・あかしあ)

2011-08-24
Top Page車、旅行
今夏の北海道旅行で新日本海フェリーを利用したので独自に感じたことをレポートする。



◎往路編

平成23年7月30日乗船    敦賀港0100→2030苫小牧東港


往きの船は 「 すずらん 」   総トン数17345トン、全長199.9メートル
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土曜日の未明にもかかわらず客入りは3分程度と少なかった。



少し時間があったので周囲を散歩してみた。
すぐ傍には近海郵船のRORO船 「 つるが 」 ( http://www.kyk.co.jp/s_ship/s_tsuruga.html ) が停泊していた。
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RORO船はトラック専用船なので、乗用車・旅客は乗れない。
実は 「 つるが 」 のダイヤも敦賀港0100→翌日0100苫小牧港であった。
当日は、 「 すずらん 」 よりも僅かに早く出航したが、敦賀湾内であっさりと抜かれた。






出航後、しばらくすると船は巡航速度55-60km/hに達したようだ。
だが巨体のため全然スピード感はない。
暗闇の中、2週間前に散歩した立石岬灯台だけが見えた。
あっという間に灯台に近づいて、遠ざかっていったので相当なスピードが出てるんだろう。



翌朝、船内を探索してみた。

運行中は風が強いということで左右の甲板は常に閉鎖されている。
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海が直接、肉眼で見ることができるのは後部甲板のみ。
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赤丸印のところにいけば海に近づけるが・・・・・・・

赤丸印のところから見た海はこんな感じ。
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これ以上は海に近づけない。 下に写っている甲板は立入り禁止である。



泊まった部屋は二等寝台の下段。 案内書で寝台番号を指定される。
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竣工してから16年経過しているので、ちょっと古錆びた雰囲気だ。
またエンジンの振動で 天井 or 上段ベッドからギシギシ・バリバリと小さな騒音が聞こえてくる。

二等寝台室前の長い通路
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清潔感はあるがデザインは大味だな。



船内のシンボルであるエントランスホール。
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銀メッキの手摺が眩しい。



エントランスホール前のフリースペース。
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案の定、子供たちは夏休みの宿題をさせられていた。



右舷のプロムナード
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ここの椅子に座って海を眺めながら本を読むのが一番贅沢な過ごし方だろう。



重宝したのは無料コインロッカー ( 100円返却式 ) 。
案内書でも貴重品は預かってくれるが、その都度、
手続きしなければならないので頻回の出し入れには向いていない。
僕にとってコインロッカーが、ちょうど使い勝手がよかった。
右側にあるのは衛星公衆電話。テレフォンカード式とクレジットカード式がある。
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御覧の通り通話料は高い。
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クレジットカード式を使って電話をかけてみた。 まずカードの認証に約30秒かかる。
もちろんこの間は料金がかからないが認証が完了すると直ちに料金がかかる。
よって呼び出し音から料金加算される。
また若干、通話音声にタイムラグがあるので敏感な人は違和感を感じるだろう。



ゲームコーナー
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終日、閑古鳥が鳴いていた。 PSP、DSの全盛時代なので流行るはずがない。
来年に新造船の就航計画があるらしいが、その時はなくなるんじゃないか。

卓球場 ちらほらと利用する人がいた。
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ジャグジー 
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今回の航海で利用してたのは、午前中に子供が3-4人利用しただけだと思う。
舞鶴 - 小樽航路にジャグジーはない。



ビデオシアター
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画面の縦横比は昔のテレビ画面と同じ。 音はフロント2チャンネルだと思う。
映画の音声が静かになると、天井からギシギシ・バリバリと騒音が聞こえてくる。
これも船旅ならではの味だろう。

本日の上映映画
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やはり無難なストーリーの映画だ。 ホラー映画なんて絶対やらないだろう。



往きの船で食べた食事。

朝食 バイキング1000円
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スクランブルエッグの味は東横インと同レベルぐらい。 船の飯としては上等かな。

昼食  家からカップ麺と菓子パンを持ち込んで節約した。
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晩飯 並べれたおかずをお好みで選んでいくカフェテリア方式。
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ライス200円、冷奴100円、ミニサラダ200円、さば味噌煮290円・・・・・合計790円
さば味噌煮の味はよかった。 サラダはキンキンに冷えておいしかった。



新日本海フェリー動画編
内容は、時速55キロを体感する、すれ違いイベント、津軽海峡でタンカーと遭遇・・・・・・・以上です。
なお遠近感がわかるように35mm換算50mmレンズで撮影した。






◎復路編

平成23年8月5日乗船   小樽港2330→翌日2100舞鶴港


帰りの船は 「 あかしあ 」  総トン数16810トン、全長224.5メートル
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往きの船、「 すずらん 」 よりさらに20メートル以上長い。
明日(8月6日)よりピーク運賃にになるので往きより客は多かった。
それでも 6・7分程度の客入りなので船内には、まだまだ余裕はある。



「 すずらん 」 と同じく海に直接近づける場所は同じである。
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往きと同じ二等寝台を選んだ。
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大事なことを忘れてた。 シーツは自分で敷かなくてはいけない。

こちらは竣工してから8年と短いので船内はきれいであった。
あとエンジンの騒音が 「 すずらん 」 より2割ぐらいダウンしてるような感じであった。
関西から 苫小牧 or 小樽 どちらでもいいというなら小樽航路を選ぶべきだろう。
快適度は、こちらのほうが上である。
( 来年、苫小牧航路に新造船が就航すれば話は全然違ってくるが・・・・・・・・ )

二等寝台前の通路
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いきなり、この光景を見ると妙に感じるだろう・・・・・・・。
往きの船と違って手すりには、たくさんのタオルが干されていた。
誰かが始めると、右にならえという感じでみんな真似をするんだろうな。
往きの船では誰もタオルを干してなかった。



エントランスホール こちらも銀メッキデザインだ。
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エントランス前のフリースペース
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往きの船にくらべテーブル・椅子の数が少ない。もう少し多くしてほしかった。



右舷のプロムナード
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往きの船は左右にプロムナードがあったが、こちらは右舷のみなので混雑した。



ゲームコーナー、コインロッカー、衛星公衆電話は御覧の通り。
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モニターに船の位置を表示してくれる。 佐渡島の遥か沖合いを航行している。



ビデオシアター 
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往きの船よりも画面が大きく、今風の横長タイプだ。また部屋の大きさも1.5倍以上。
音のほうも5.1チャンネルじゃないか。また天井からの騒音も僅かであった。

本日の上映メニュー
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帰りの船で食べた食事

朝食 バイキング1000円
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昼飯 小樽で買ったパンを持ち込んだ。
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晩飯 ライス大盛り250円、プチサラダ200円、海鮮包み焼き580円、いか刺身450円・・・・・合計1480円
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御覧の通り鮭の切り身は4センチ四方の薄っぺらい切り身であった。
普通の大きさの鮭の切り身が入っていると期待していた僕にとっては誤算であった。
事前に切り身の大きさを知ってたら選ばなかっただろう。
海鮮包み焼き、いか刺身ともに味はよかった。



やっと能登半島沖で陸地が見えてきた。
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船内アナウンスはなかったが能登半島沖合いから越前岬まで遠くにポツンと敦賀行きの船が平行して走っていた。
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( この写真は35mm換算で250mmレンズで撮影 )
4倍のオペラグラスで新日本海フェリー(敦賀行き)であることは確認できたが、
船旅を120%楽しみたいなら20倍程度の双眼鏡が必要だろう。



乗客の大半は関西方面にその日のうちに急いで帰るだろう。
参考までに気になる帰りの所要時間を記録しておいた。


午後8時19分    舞鶴湾に入り舞鶴発電所前を通過。
                ゴールまでは僅かな距離であるが舞鶴湾は最狭部で約1キロと狭く
                全長200メートルオーバーの巨体のため時間がかかる。
午後9時1分      舞鶴港前島埠頭へ完全接岸
午後9時2分      下船スタート
午後9時17分    下船 ( 乗用車の数は60-70台くらいだろうか。下船の順番は基本的に
                                                     小樽港で入った順番であった。僕の車は最後から二番目に下船 )
午後9時37分    舞鶴西ICより高速道路に入る。
午後10時52分  吹田JCT通過
午後11時9分    西名阪・松原料金所通過
午後11時24分  小樽港から24時間かけて自宅に到着。


5000 - 10000トンクラスのフェリーと違って船体が大きいので十分リラックスできる。
20時間前後かかるので時間的ロスは大きいが、船旅が嫌いな人以外なら楽しめるんじゃないかな。
今回、非常に感心したことは乗組員さん ( 男女を問わず ) が非常に親切なことであった。
特に売店・食堂の女性乗組員さんは○○○○○○○○○○○○、
なんか新日本海フェリー株式会社の積極性・ヤル気を感じてしまった。
次に北海道に行けるチャンスがあれば、また利用してみたい。

新日本海フェリー 「すずらん」 船内特別見学会へ続く
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-269.html

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エクストレイルディーゼル・ブースト計(シリコンホースについての検討)

2011-07-02
Top Page車、旅行
先日、ある方から、エンジンとセンサーを結ぶシリコンホースに対して、
ブローバイガスの影響(耐油性)はどうなのか?? という御指摘をいただいた。

ブローバイガス(耐油性)については全くノーマークだったので、検討してみることにした。



まず現在使用中のシリコンホースのメーカー、タニダに問い合わせてみた。

「 製品の注意書きに耐油耐ガソリン性無と書いてあるが、これはどういうことなのか? 」 と尋ねると
「 確かに耐油耐ガソリン性はないが、これはホース内に油、ガソリンを充満させて使うことは
できないという意味である。 」 との回答であった。

「 ブローバイガスでホースにダメージがないのか? 」 と尋ねてみると
返答に困ってしまい、はっきりとした回答は得られなかった。

「 でも、これはブーストメーター用のホースなんですね? 」 と尋ねると
「 そうです。 」 という回答であった。



次に現在使用中のブーストメーターのメーカー、オートゲージの販売元、ブリンプ株式会社に問合せてみた。

オートゲージのブーストメーターに付属しているホースの材質を尋ねると
「 わからない。うちは輸入代理店なので詳しいことはわからない。
ただホースのトラブルの報告はないですよ。 」 という回答であった。





得られた情報は少なかったので、さっそく現物をチェックすることにした。
ブーストメーターを装着してから8ヶ月、約5000キロぐらい走行しただろうか・・・・・・・。
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シリコンホースを外観上チェックしたが、全く問題ない。



シリコンホースの長さに余裕があったので、矢印の箇所で切断してホースの内面、断面をチェックした。
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まず内面(左側が未使用のホース、右側が使用済みのホース)であるが、
御覧の通り使用済みのホースの表面が微かに黒ずんでいた。
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目に見えない劣化を見落とさないために、
それぞれのホースを延ばしたり揉んだりして比べてみたが、全く差は感じなかった。



次は断面(左側が未使用のホース、右側が使用済みのホース)である。
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それぞれできる限り薄くカットして比べてみた。
使用済みのホースには油の染込み痕などは全然なかった。
また、それぞれのホースを延ばしたり揉んだりして比べてみたが、全く差は感じなかった。



一方、defi(日本精機)のブーストメーター(Defi Racer Gauge (アンバーレッド 52Φ) ターボ計)に
付属しているホースの材質を問合せてみると、ニトリルゴム(NBR)ということであった。
ニトリルゴムをいろいろ調べてみると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%A0
http://www.yano-system.co.jp/gomu/html/gomu_nbr.html
http://www.kayo-corp.co.jp/common/pdf/rub_proof.pdf
これらを読むと、ブースト計のメーターホースにはニトリルゴムが一番適してるような気になってくるが。



最初ブースト計を付けた時は、うれしさのあまり運転中常に眺めていたが
三日坊主なのか最近はほとんど見ることもなく、DPF再生時のチェックマシンとなっている。(笑)
まあ今回シリコンホースをチェックして素人目には全く問題なかったので、
このままJURUN製のシリコンホースを使っていこうと思う。

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4月のある日・・・・・・・

2011-04-30
Top Page車、旅行
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4月のある日、ふと海の近くの駅で降りた。







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駅前に出ると赤印の看板が目に付いた。







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500円の刺身定食・・・・・どんなんだろう!?!?!
食指が動いたが、電車の中で弁当を食べて
腹一杯だったのでパスすることにした。





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ちょっと重いカバンを持って歩き出した。







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さらに歩くと一面田んぼになった。
所々、田んぼを潰して新築の家も建っていた。
いろいろな想いが頭に思い浮かびながらも、海を目指した。





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30-40分歩いて、海が近づいてきた。







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海の水は、思ったほど透き通ってはなかった。
波が黒色の砂を巻き上げるので濁るのかもしれない。
どんよりとした曇り空で風が強く、侘しい海岸であった。

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砂はとても細かく、風で綺麗な縞状になっていた。







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1. ハマエンドウ。カラスノエンドウに比べると全然見映えがする。
2. コイツも海岸でよく見る植物だ。名前はわからないが。
3. タンポポも鮮やかに咲いていた。

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閉鎖された海の家だろうか??
やけに空の色とマッチしていた。






合計一時間程の散策であった。
帰りは、さすがにしんどいのでタクシーで駅に戻った。

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新幹線・博多南線の旅

2010-12-15
Top Page車、旅行
平成22年12月14日乗車



皆さん、新幹線で博多南線というのがあるのは御存知だろうか??
博多南線・・・・・・・博多駅ー博多南駅間の8.5kmの路線で、博多南駅付近に新幹線の車両基地があり、
             そこを往復する車両を利用した路線である。
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かなり前から博多南線があるのは知っていたが、たまたま博多に行く機会ができたため乗ることにした。



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自動券売機にて 『 博多南 290円 』 のボタンを押すと乗車券と特急券がでてくる。
なんと、特急券が必要なんだ!
筑紫口側からの改札より入場した。
メインの電光掲示板には博多南線の列車は載ってない。
端っこにポツンと博多南線の殺風景な掲示板があった。



R0013311.jpg R0013312.jpgR0013313.jpg 
ホームに上がると博多南行きは100系の新幹線であった。
電光掲示板には “ひかり” “こだま” のような名前ではなく列車番号と ”博多南”とだけ書かれていた。
シートは2+2シートであった。



乗客は総勢40人ぐらいと超ガラガラ。
1425 に博多駅を出発し1435 に博多南駅に到着した。
道中のスピードは70-80キロぐらいで新幹線らしさはない。
景色の方も福岡市の町並みが見えるだけで珍しい物はない。



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博多南駅は1面のホームであった。車両基地なので傍には色々な新幹線が止まっていた。



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昼間帯はローカル線なみの一時間に1本。博多南駅の自動券売機は3つでみどりの窓口もあった。
売店もあるが営業時間は 700-1500 までだそうだ。
一応、待合室もあるが椅子は6席しかなかった。(1席は写すことができなかった。)



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駅、および新幹線の車両基地は高台にある。
駅前には対向1車線の生活道路が走っている。
駅の周りを少し散歩してみたが住宅地がメインで目ぼしいものはなにもない。
風が強く冬の寂しい空模様であった。



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帰りは、往きに乗った車両にそのまま乗った。1507発であった。

博多駅に着くと、乗った車両は岡山行きのこだま号になり客がドット乗ってきた。



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次の博多南行きは1527博多発で500系・8両編成であった。
ついに、あの500系もこんなところに来てしまったんだ。


今回、初めて博多南線を乗ったが、とりたてて景色がいいとか特別なものはないが
『 こんなに手軽に乗れる新幹線もあるんだな 』 と、しみじみ感じてしまった。
大人なら、話のネタとして乗るのもいいかもしれないし、
お子さんを連れて行けば、新幹線と車両基地で大喜びするだろうな。

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徳山ダムー温見峠ドライブ(岐阜県揖斐川町、本巣市)

2010-11-15
Top Page車、旅行
◎走行日 平成22年10月22日



本日は、北陸道・木之本IC で降りて国道303号を通り岐阜県揖斐川町に入り徳山ダムを見学。
そこから県道270号を経て国道157号を通り岐阜県と福井県の県境である温見峠(ぬくみとうげ)を探索し
越前大野市に行く予定である。
当日のルートは、
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=185a64af04dcb20c35c8e9266fe2f140
10年近く前に建設中の徳山ダムの横を通り、高倉峠を経て福井県に抜けたことがある。
もちろん、その時通った道は湖面の下で景色も多いに変わったよな。



徳山ダムに到着。残念ながらダム全体像の写真は撮り忘れてしまった。 放水口である。

放水された時は、ここに大量の水が流れ落ちていく。

台風のときには大放流が見れるかもしれない。すごい迫力だろうな。
矢印付近の地下で発破作業(発電所の建設のため)が行われていた。
30-60分毎にカウントダウンがアナウンスされ「・・・・・3,2,1、ドッカーン」 と地響きが起こり、
これがなかなか刺激的であった。



ダムの上を歩いて、西方向に向かって撮影


東方向に向かって撮影

ダムの上の道路は、なぜか湖側が一般者専用道路、
下流側が工事専用道路と緑色のフェンスで二分割されていた。
下流側もじっくり見てみたかったんだが。



徳山湖は、ほぼ満水であった。

やはりダム湖は満水じゃないと見映えがしない。
遠くに見えるのが徳之山八徳橋( 503m )である。徳山ダムの高さは161mと日本第三位であるが、
総貯水容量が日本第一位であることから観光の名所にもなっている。
おまけにりっぱな専用展望台も建てられていた。



展望台には、なぜかカメムシが大発生していた。 ( 手すり止まってるカメムシ )


この土地特有のものかと思っていたが、翌日のJR九頭竜湖駅付近でも同じカメムシをたくさん見た。
10月下旬、北陸地方の山間部ではカメムシが大量発生してたのかもしれない。



さーっとダム見学を終えて、本日のもう一つの目的は徳山湖畔の国道417号のドライブである。
特にダム湖の北側のトンネル4連発を走ってみたくなる衝動にかられた!!

なお、トンネル内は6-8倍速で早送りしてます。



徳山ダムを後に、温見峠 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E8%A6%8B%E5%B3%A0を目指すも、
国道157号の通行止めにて迂回せざるおえなくなり、2時間かかってしまった。
おかげで到着したのは午後5時半。周囲も暗くなり峠付近の散策はできなかった。


岐阜県側に向かって撮影

2003年に、この峠に初めて訪れたが濃霧であった。
で、今回はタイムオーバー。
晴れたら景色はいいらしいんだが・・・・・
来年機会があれば来たい。

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エクストレイルディーゼル・ブースト計(オートゲージ)・取り付け記録   (その3)

2010-10-19
Top Page車、旅行
その2からのつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-136.html



数回ドライブした後、最初のレイアウトではブーストセンサーに雨水がかかることに気が付いた。


いつも水が溜まるからシミになってるんだろうな。

したがって若干のレイアウト変更することにした。



作業終了後の写真。

上から順番に、ブーストセンサー、エアフィルター。
エアフィルター - ブーストセンサー間のシリコンホースは、さらに5センチカットした。
かんたん君 - エアーフィルター間のシリコンホースに変更はなかったので、
エンジンカバーを外す必要はなかった。



問題は、ブーストセンサーを何処にネジ固定するか捜してみたが適当なネジ穴がない。
10分程探したが見つからない。どうしようかと迷ってるうちに、
『 ブーストセンサーは絶対にネジ固定する必要はあるんだろうか?? 』
『 別にきっちり固定しなくてもいいんじゃないか。ある程度固定されていれば・・・ 』

と発想を変えて、軽油ポンプパイプの硬い部分にタイラップで締付けて止めることにした。

ブーストセンサーをさらに拡大。

矢印部分のところに少し写っているのがタイラップの一部。
もちろんブーストセンサーのネジ穴にタイラップを通した。
ネジ固定とは違い、がっちり固定とはいかないが
多少ぐらつく程度であり、全然問題ないだろう。



シリコンホースはコモンレール電源コードを縫うようにレイアウトした。
これでエアフィルターはある程度固定されるだろう。




矢印の通り、1センチ前後の穴が鉄板に3箇所開いていたので、その一つにシリコンホースを通した。
そのためにシリコンホースはタイラップなどにて固定する必要はなくなった。




運転席周りであるが、最初にセッティングしたブースト計の位置は近すぎて、
夜の運転中に目がチカチカしたのでブースト計を進行方向へ移動させることにした。

移動させると、メーターの文字盤の角度が変わったので、一旦カップホルダーからメーターを外して、
メーターの文字盤が水平になるように回転させて再度、ホルダーにはめ込んだ。

数回、カップホルダーからメーターを出し入れするとBUFFER のシールがへたりそうだ。
BUFFER の寿命を考えると出し入れは、2、3回が限度かな。
(予備の BUFFER は、メーカーに問合せて手に入れるしかないのかな?)
このブースト計の位置では、タコメーター、スピードメーターの顔面からの直線距離と同じくらいになったので
見やすくなり、夜間の眩しさも改善した。
赤矢印部分にはコードが合計6本走っている。
ソーラーチャージャーなどのコード4本に、今回のブースト計のコード2本が加わった。
ダッシュボード上にブースト計単独で置くなら、
ツイーターカバー辺りに穴を開けてコードを通すのが一番すっきりすると思う。



エクストレイルディーゼルはブースト圧が最高1.9気圧までいくらしいが、
今のところ自己ベストは1.5気圧ぐらいである。
長距離ドライブに一度行ったが、150ー200キロ毎にマイナス0.4気圧( DPF再生中と考えられる現象 )を
認めた。持続時間は10-20分ぐらいとまちまちであった。
( ガソリンエンジンはアイドリング時のブースト圧は完全な陰圧になるが、
ディーゼルエンジンのアイドリング時は通常0気圧である。 )
走行中でもアクセルを完全に緩めるとマイナス0.4気圧になるので、すぐに気が付く。
また、この現象中は瞬間燃費は少なくとも4割はダウン、平均燃費もみるみるうちに落ちていく。
ただパワーフィーリングは変わらない。
以前から、この瞬間燃費が突然悪化する現象には気が付いていた。
その時は、エンジンが故障したのではないかと少し疑心暗鬼になっていたが
ブーストメーターのおかげで、そういう妄想ともオサラバできそうである。

エクストレイルディーゼル・ブースト計 ( シリコンホースについての検討 ) につづく
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-196.html

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エクストレイルディーゼル・ブースト計(オートゲージ)・取り付け記録   (その2)

2010-10-19
Top Page車、旅行
その1からのつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-135.html



プラスチックのエンジンカバーを開けると純正の圧力センサーがある。




純正の圧力センサーを外したところ。


作業のしやすさを考えて、先にかんたん君にシリコンホースを付けた。
シリコンホースは僅かな力でパイプに食い込ますことができた。
実は、デフォルトの状態でかんたん君を取付けようとしたら、
かんたん君の青パイプが干渉してしまい取り付けができなかったので 、正直、焦った。
ネットで調べてみると、青パイプを時計回りに180度回転させる方法を見つけたので
それと同じように、青パイプを半回転さらにねじ込んだ。



かんたん君を取り付けたところ。




かんたん君の上に純正の圧力センサーを取り付け、M6×40mmボルトで締付けた。

M6×40mmボルトの締付けは、メガネレンチやスパナは干渉するので使えない。
ソケットレンチかT型レンチのようなものを用意しなければならない。




ブースト圧センサーを取付部分の拡大写真

既存のネジをそのまま使用してもいいが、ちょうど M6×40mmボルトとナットを使用できた。



エンジンルーム内の作業終了した。

上から順番に圧センサー、エアフィルター、かんたん君。
エンジンルーム内から直接ハンドル下にセンサーケーブルを通すなら話は違ってくるが、
センサーケーブルの長さに余裕がないこと、リニアなレスポンスを得るために、
できる限りシリコンホースは短めにした方がいいこと、それらのことを考慮するなら、
ある方がやっていた通りこのレイアウトがベストではないかと思う。



センサーケーブルは針金をガイドにしてボンネット内からこのように引き込んだ。




センサーケーブル、電源ケーブルのダッシュボード上へのアクセスは、

(奥に写っているのは、ソーラーパネルのコード)
最初、ツイーターカバーを外して、そこから引出そうとした。
しかし、最終的にツイーターカバーを収めてみるとツイーターカバーの締りが悪い。
見映えよくするにはツイーターカバーに穴を開ける(少なくともφ6-7mm以上の穴が必要)
しかないので、ツイーターカバーからのアクセスは諦めた。



よってセンサーケーブル、電源ケーブルはAピラーの穴から引出すことにした。
ここも針金をガイドにしてダッシュボード裏を通した。

ここには、ソーラーパネル、ETCアンテナ、レーダーのコードなどいろいろなものがすでに通してある。




センサーケーブル、電源ケーブルを通したところで動作確認した。
エンジンを始動しアクセルを吹かしてみる。
おっ、メーターが振れた。当り前だがホッとすると同時に感動した。



ところで、オートゲージの説明書は思いっきりわかりにくい。

勘を十二分に働かせるしかない。



台座を取付けて完成までもう少し。

緑矢印、BUFFERのシールを貼るのは、もちろんバイザー(VISOR)をメーターに被せた後であるが
英語の説明書を見ると先にBUFFERを貼ってしまいそうになる。
もう一つわかりにくいんだが、赤矢印、つまりバイザーとBUFFERのシールの間隔は
0.1-0.2インチ、つまり2.5-5.0ミリということなんだろう。
指定された間隔を確保しないと、
バイザーとカップホルダーの僅かな隙間からBUFFERの一部が見えてしまうことになってしまう。
説明書、特に2番の図はわかりにくいというか錯覚してしまう。



やっと完成した。

カーステレオの交換も兼ねたので一日半かかってしまった。
ブースト計の向きを車の進行方向と同じ方向にしたので、
実際、運転席に座って見てみるとバイザーが邪魔になり見づらかった。
したがって、台座を貼り直してブースト計の向きを運転席側へ少し横へ振ったら非常に見やすくなった。
個人的に不満な点は、夜間走行時にメーターの照明が明るすぎて目が疲れてしまう。
もちろん、イルミ電源が入力されればメーターの照度は幾分落ちるが、それでも明るい。
それ以外は、非常に気に入っている。5000円にしてはデザインも申し分ない。



ちょっとその辺をひと走りした!!

おっと、噂のDPF再生時のアイドリング時の陰圧も捕らえることができた。



※ かんたん君を取り付ける際、例の青パイプを180度回転させたことが気になっていたので、
後日、販売元のレーサーズ(http://www.racers.jp/
)に問い合わせた。
「 んーんー、たぶん大丈夫だと思うが ・・・・・ エア漏れしてないなら問題ないだろう。
もしエア漏れがするようならロックタイトを使用して下さい 」 とアドバイスしてくれた。
エア漏れが起こったらアイドリングが不安定になるので、すぐに気がつくとのことであった。
あと、mini専用の部品、「かんたん君」がエクストレイルディーゼルに取り付け可能なことを
全く知らなかったみたいなので、 エクストレイルディーゼルのオーナー内で、
かんたん君が密かに流行っている事を教えてあげた。
そういえば、最近、かんたん君の注文が多いと言っていた。
最後に、エクストレイルオーナーからの注文の場合、かんたん君の青パイプの取り付け位置を、
180度回転させた状態で出荷してはどうかと提案しておいた。




その3につづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-137.html
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まとめ

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