我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

カシオ プロトレック(CASIO PROTREK)(PRW-1300YTJ )

2010-01-25
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今回は林道ツーリング時に使う時計の紹介



CASIO プロトレック PRW-1300YTJ を使用中



カタログスペック

●サイズ(H×W×D)/重さ:56.9mm×47.4mm×11.5mm/97g
●ケース チタン/樹脂
●バンド チタン
●ガラス サファイヤガラス

2008年の夏に購入したが 、この機種が発売されたのは2007年だと思う。
現時点では型落ちである。
チタンボディにチタンバンド。
樹脂バンドの機種を選択すればもっと軽くなるが、
金属製バンドのほうが高級感があるのでコイツを選んだ。
この類の時計としては厚さ11.5ミリと薄いので、腕を振り回しても
時計に振られる感触は少ない。



カタログ値は96グラムだが・・・・・

実測では83グラムであった。
ということは96グラムはバンドを最大の長さにした時の重量だろう。



機能としては電波時計、ストップウォッチ、タイマー、ワールドタイムは当たり前だが、
プロトレックの特徴として、方位計、気圧、温度計、高度計が付いている。
方位表示したところ。

方位は、かなり正確にでる。
ただし、電車の中では電磁波のせいか全く機能しない。



気圧、温度表示したところ。

気圧計については正確かどうか不明で確認もできない。
たぶん、そこそこ正確なんだろう。
温度計だが、腕に付けている時は体温の影響をまともに受ける。
外気温を正確に測定するには、時計をはずして、少なくとも10分以上外気にさらさなければならない。



最後に高度計。

林道ツーリング時、この高度計が重宝する。
最近では高性能な自転車用の GPS http://www.yupiteru.co.jp/products/atlas/asg-1/index.html
が販売されており、そちらの方が正確だが、電池の管理が面倒な人はプロトレックが一つの選択肢になってくると思う。

皆さん、ツーリングも終盤にさしかかって、峠に向かってくたばりながら登っているときに
あと、どのくらい走れば頂上なんだろうと・・・・・・・早く頂上が来てくれ・・・・・・・
と考えませんか!!!
その時にこの高度計を目安にする。
ただし正確に使用するには、それなりの下調べと条件が必要となる。
下調べは峠の標高と出発地点もしくはチェックポイントの標高を
国土地理院のホームページ http://watchizu.gsi.go.jp/ であらかじめ調べておく。

例をあげて説明すると、昨年11月に行った南葉山林道
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-142.html の時は、
出発点は海沿いの国道8号なので、国土地理院で海抜を調べる必要もないだろう。
だいたい海抜5mと考えて

上の写真のとおり、その場所で高度計を5メートルに補正しておく。
この日は本州付近に移動性高気圧が停滞し天気が非常に安定したため、
経時的な気圧変化がほとんどなく、その後の高度計は正確に機能してくれた。
南葉山林道に最高地点 (海抜1190m) に差し掛かったとき、国土地理院の地図の標高と比べて
プラスマイナス10mの精度を示してくれた。

要するに事前に調べて高度を補正しておき、当日の気圧変化が少なければプロトレックの高度計は使える。
だから、天気が下り坂のときはアバウトな表示をするようだ。
もっとも GPS であれば高度の補正はいらないし、
天気による気圧変化も関係なく正確な高度を表示してくれるだろう。
ただ、電池を充電したりそれなりの管理も必要になってくる。

このように高度計を使用して、ツーリングの終盤に休憩を計画的にとり体力の温存に役立てている。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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