我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

(シマノ・天平、ダイワ・雪渓) 渓流竿の紹介

2010-02-07
Top Pageパソコン、道具
7年前から渓流釣りをする。
流行のフライやルアーではなく原始的なミャク釣りである。
釣りに行くのは年に5回未満。 遠くに出かけた時にすることが多い。



これが今使っている竿。
右からダイワの雪渓、シマノの天平。
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2本とも2004年に購入した。
エントリークラスのカーボンロッドだが、性能的にはこれで十分。
大昔、子供時代に使ってたシマノのグラスロッド ( 3000円程度 ) に較べたら、しなり・反発は遥かに上。


これらの竿の前にダイワの早春 5.3m の中硬調の竿を使ってたが、
誤って滝つぼに転落した際に折ってしまった。
今の竿は2本とも中硬調でなく硬調であるが、硬調のほうが初心者には扱いやすい。
特に餌をピンポイントにコントロールしやすい。
現代の渓流竿はマルチレングスが当り前で1本の竿で3種類の長さを選べるので非常に便利だ。
普段は天平を使い、源流域で木が上から生い茂って狭いところでは雪渓を使っている。



それぞれの竿のスペック。
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実勢価格で3万以上の竿であれば、惚れ惚れするような塗装・デザインだが、
このクラスでは、こんなもんだろう。
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竿の専用ケースは持ってない。 天平のケースに2本の竿を入れて持ち運びする。
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ミチイトはこいつを使っている。
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渓流釣り専用のミチイトは高価なので磯釣り用のハリスを使っている。
使用上、特に不具合はない。



仕掛けはこんな感じ。
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フロロカーボンの糸は、ほんとヘタらない。
ナイロンは、少し使うと硬くなってパリパリになってしまう。
5年ぐらいミチイトは交換してないと思う。
根掛かりや木に引っ掛けて、糸を強引に引っ張ってもハリスのほうが先に切れるので
永遠にミチイトだけが残っている。
渓流釣りは海釣りくらべ道具の消耗が少ないね。(o^。^o)



針はこいつを使う。
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釣果重視ならハリス 0.3号の方がベターだが、チワワが結びにくいので 0.4号を使っている。
針は、魚が飲み込んでも外しやすいスレ針が好みだ。



今までに自慢できるほどの釣果はないが、釣った魚を紹介する。

2007年7月長野県大町市高瀬川支流の鹿島川にて  イワナ
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川虫などが現地調達できなかったので、昆虫をえさにした。
大きさは22-23センチぐらい。

同じく長野県松本市梓川、国道147号、梓橋付近にて  ニジマス
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クロカワムシをえさにした。
渓流ではなく、街中の広い川で釣れたのでびっくりした。
20-21センチぐらい。

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