我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

川原桶川林道(その1)

2010-05-12
Top Page林道ツーリング、サイクリング奈良県
平成22年5月1日走行



川原桶川林道は奈良県野迫川村にある。本年1月10日に行ったが雪のため断念。
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-102.html
この時は県道733号よりアプローチしたが、今回は東側の県道734号から進入する。
数年前より、県道734号から1キロちょっとの地点にて林道が崩落により通行止めのようだ。
今回は、崩落地点はMTBを担いで通り抜け、西側の県道733号へ通り抜ける計画である。



県道734号から林道への分岐点
R0012059.jpg
通行止めと書いてある。
R0012060.jpg
分岐点の鉄橋は錆付いていた。再塗装しないと数年以内に橋がダメになりそうだが・・・・・・・
R0012061.jpg
・・・・・・・・・・この錆び付いた色合いが妙に気に入ってしまった。
R0012062.jpg
この錆び付いた鉄橋とは対照的に新緑がきれいであった。



分岐部より0.3キロ地点
R0012063.jpg
R0012064.jpg
林道は舗装されいる。



1.05キロ地点。少し開けたところに出てきた。
R0012065.jpg
R0012066.jpg



1.8キロ地点。あっさり崩落地点に到着。
R0012069.jpg
R0012070.jpg



崩落地点から20-30メートル下に川が流れている。
R0012071.jpg
向こう側への道にたどり着くには、一旦、川まで降りていくしかなさそうだ。
ただ、崖を降りて行かなければならない。
急な崖なのでMTBを担いで降りるのは、どう考えても無理だ。
ということでMTBは置いといて、人間だけで向こう側の道に行くことにした。



ちょうどいいことに崖にはロープが張ってあった。
R0012072.jpg



いったん川へ降りていく。
R0012073.jpg
R0012074.jpg



崩落箇所を下から眺めてみる。
R0012081.jpg
再開通させるのなら、まずは崖の頂上から地盤改良しなければならないようだ。
これは相当な費用がかかりそうだ。
国家財政が厳しい中、なんか、この崩落箇所と先程の鉄橋の両方とも、
このままの状態で見捨てるような気がした。



川にはユンボが捨てられていた。
R0012082.jpg
この崖から墜ちてきたのか、川上から流されてきたのか???


10分ちょっとで向こう側の道に到着した。


逆方向からの崩落地点を撮影
R0012075.jpg
R0012076 (2)
R0012076.jpg
上の写真の囲んだ部分は亀裂が入っており、いつ崩れてもおかしくない状態だ。
数ヵ月後に訪れたら、もう下に堕ちてるかもしれない。



こちらの崩落地点からは、発電所が見えた。
R0012080.jpg
ということは、発電所に行くには西側の県道733号からアプローチするしかない。



崩落してから3ー4年経過しても復旧する見込みがないようだ。
最初に渡った鉄橋が錆付いてるのもなんとなくわかった。
崩落地点で行き止まりだから、鉄橋をメインテナンスしても意味がない。
鉄橋も、このまま錆びて朽ち果てるのかもしれない。
結局、このまま出発地点まで引き返し、味気ないサイクリングになってしまった。
次に時間があれば、県道733号側から残りの林道を走破してみよう。

川原桶川林道(その2)につづく
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-188.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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非公開コメント

崩落進行中!

崩落した河原樋川線の川べりまで下りられたのですね。
今ではさらに防護ネットごと崩落していて、1mmも侵入すること叶いませんでした・・
brg-tk.link/archives/52031314.html

ブロモさんへ

川原桶川林道へ行かれたんですね。
更に崩落してるようですね!!

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