我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

佐多岬番外編(鹿児島県南大隅町)

2010-04-12
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平成22年3月30日散策



前日の3月29日に佐多岬周囲を散策した。http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-61.html
3月30日の午前中は大中尾林道に行く計画をたてた。
午後からどこを周ろうかと、最初は佐多岬の灯台に行こうかと思ったが
地図などで調べてみると、灯台は陸続きではなく一般入場禁止ということが判明し断念。
何か刺激的なことはないかと考えたところ、3月29日の佐多岬展望台受付のおばちゃんとの会話で
「 佐多岬遊歩道の途中にある神社から海岸にいく山道があり、昔は通行可能であったが
今は草ボウボウで通れない 」
という話が心に引っかかり、海岸に行く山道を探索することにした。
大中尾林道をMTBで走破した後、http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-67.html
昨日と違って、今度は車で佐多岬入場口まで車でアプローチ。
二日連続で佐多岬へ入場する人は僕ぐらいだろう。
家族あるいは友人と旅行してたらブーブー文句言われるだろうな。
昨日同様に、トンネル入場口で300円払って遊歩道をひたすら歩く。
5分ぐらい歩くと真っ赤な屋根の神社がある。




神社正面の階段を降りていくと・・・・・・・




海辺へ通じる山道の入口に到着

写真にも写っている通り 『 この先きけん 』 と注意書きがあった。
もちろん、この先は自己責任にて行くことにした。



草ボウボウかと思ったが、人が通ってるんじゃないかという雰囲気の山道であった。




佐多岬の遊歩道や、この山道にも至るところに転がっていた。

たぶん猿の糞だろう。ただ、この二日間で猿にはお目にかかれなかった。

山道をしばらく歩くと、分岐点があり迷ってしまった。
とりあえず分岐点を右側に進んでみた。 海に近づきそうだけれども近づかない。



100-200メートルほど歩くと不気味な廃屋が出現。


屋根はほとんど崩れ落ちている。家の床下から木が成長して大きくなっている。

壁にはいたずらの落書きが・・・・・・・


井戸もあるね

この廃屋は一体なんだったんだろう???
家の周りの木の大きさから考えると、廃屋になって30年以上経過してるだろう。
後で思ったんだが井戸のポンプの拡大写真をとればよかったな。
そうすれば手掛かりになったかもしれない。
廃屋からさらに100メートルほど歩いたが、逆に上り坂になっていくため道が間違ってると思い、
先程の分岐点に引き返した。



今度は分岐点を左側に進み200メートルほど歩くと目的の海岸が見えてきた。


やっと着いたね

水の透明度は期待したほどではなかった。
潮加減なのか周囲の生活排水の混入によるものなのかもしれない。
まる二日間この周囲の海をみてきたが、透明度では高知県の足摺岬の方が上だろう。
でも海岸に到達したことで十分に満足した。
海岸から10分ほどで先程の神社にもどり、昨日同様展望台に行った。
98年訪問時と昨日は種子島は見えなかったが、今回は初めて見ることができた。
(もちろん本日も屋久島は見えなかった)
帰り際に、トンネル入場口の受付のおばちゃんに廃屋のことを聞こうかと思ったが
やぶへびになるのでやめといた。



赤矢印が到着した海岸。青矢印が廃屋。

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