我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

(作業編)29インチMTB [29er] (パーツ交換、ハンドルなど)

2010-06-18
Top Page29インチMTB ハンドル・ステム・サドル
まず、サイクルコンピューター( CAT EYE のCC-RD200 )を外さなければならない。
ブレーキアウターに巻き付いているセンサーコードを取り外しにかかる。


ハンドル周りのパーツを交換するときに有線式のコンピューターを使っているので不便だ。



ハンドル、ステム、ブレーキをはずしたところ




ハンドル、ブレーキなどを仮組したところ




ブレーキ、シフトアウターを加工するための道具

上から順番に

ワイヤーカッター
ホームセンターで買ってきた汎用のワイヤーカッター。
本来ならシマノ純正工具、ケーブルカッター(TL-CT11)を使用するべきであるが
なんせ高価なのでコレで済ましている。
アウターを切断すると汎用ワイヤーカッターはバカになり、
普通のワイヤーはきれいに切断できなくなるので、 コレをアウター専用にしている。
ワイヤーはもう一つ別の汎用のワイヤーカッター(ここの写真には写ってない) を使用している。

二番目は金属加工用のヤスリ
ちょっと細すぎた。 もう少し幅広タイプの方が使いやすいだろう。

三番目は千枚通し



ブレーキアウターを切断したところ

ここから、千枚通しで穴を拡げて切り口をヤスリで滑らかにする。
この作業を交互に繰り返すと下の写真のように完成する。
一つの断端処理するのに3分ぐらいかかる。




シフトアウターも同様に・・・・・
作業前


作業後


シフトアウターを力ずくで千枚通しを差込むとこんなことに・・・・・

アウターが裂けてしまった。 もちろんやり直し。
今までの写真を見てもわかるとおり、シフトとブレーキアウターの構造が違う。
シフトはアウターに沿って直線状に芯が、ブレーキはらせん状に芯が走ってる。
だから、シフトアウターは力ずくで千枚通しを差込むと裂けるんだろう。
シフトアウターはほどほどの力加減で拡げた方がいいだろう。
ブレーキアウターはらせん状構造なので、力を入れても避けることはあり得ないだろう。



シフト・ブレーキアウターを仮組したところ


長すぎても短すぎてもよくない。結構迷う。 経験と勘でこのぐらいの長さかな。



アウターにワイヤーを通す時、もちろんグリスを使用する。

右側がSIS-SP41グリス・・・シフトワイヤー専用。
左側は定番のデュラエースグリス。こっちはブレーキワイヤーに使用する。

それにしてもデュラエースグリスは長持ちするね。
12年前に買って、まだ半分以上残っている。
当時の値札 「 650円 」 がまだついてる。
徐々に値上げされて、今では定価961円になってしまった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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