我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

GALAXY Tab S 8.4 SC-03G を購入。中華ガラスフィルムを装着した。

2015-06-14
Top Pageパソコン、道具
購入日 平成27年5月12日



昨年11月より7インチタブレット ASUS MeMO Pad 7 ME572CL を使っていた。
FOMAプラスエリアも完璧に受信し、SIMフリーで海外で使えるなど、特に不満はなかった。
しかし、こじんまりとまとまり過ぎて面白くない、持っていてワクワク感がなかったので、
発売当初から注目していた GALAXY Tab S 8.4 を再び検討することにした。
GALAXY Tab S 8.4 LTE には、
ワールドモデルSIMフリー版の GALAXY Tab S 8.4 ( SM-T705 )とドコモモデルのSC-03Gの二つがある。
サムスン直販で日本仕様のGALAXY Tab S 8.4SIMフリーモデルを販売してくれればベストなんだが、
サムスンとドコモの密な関係のためSIMフリーモデルの販売はなくWiFiモデルの販売しかない。

ワールドモデルの方は海外仕様なので、当然の如くFOMAプラスエリアを掴めず超田舎に行くと苦しい。
一方、ドコモモデルの方はFOMAプラスエリアは受信し国内使用は問題ないが、
SIMロックのため海外で使えない、ドコモ純正SIM以外ではデザリングできない、
不要なドコモ・サムスンのソフトがプリインストールされている、など数々のデメリットがある。

このような考えで思い留まっていたが、5月連休明けに物欲が再燃!
FOMAプラスエリア受信不可に目をつむり香港のEXPANSYSでSIMフリーモデルを後一歩まで買おうとした矢先、
ヤフオクでドコモSC-03Gを物色すると、専用キーボード付きで購入価格がEXPANSYSより1万以上安い。
また、SIMフリーモデルの方は、SIMフリー機特有の電波切れが多い??という情報もキャッチ。
そして5月よりドコモの旧機種も店頭にてSIMロック解除できることが決め手となって購入するに至った。
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SIMフリー版には付いてない専用キーボード。 本体と同じ色で高級感溢れている。
たぶん使わんだろうが何か得した気分だ。
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“docomo Xi” のロゴ。 SIMフリーファンの僕としては、ここは “SAMUSUNG” にしてほしかったな。
SONYのドコモモデルは既に “SONY” なんだから、そろそろ見習うべきじゃないかな。
別の観点で見ると、まだまだサムスンとドコモは密な関係ということかな。
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ワールドモデルのSIMフリー機はSM-T705でドコモモデルはSM-T707D
外見は同じなんだが中に入ってるROMが違うんだよね。

側面は洒落たゴールドの化粧版。 真鍮etcの高級金属ではなくポリカーボネート製。
落として傷つけたら逆に目立つだろうな。
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おっと! こんなところでクアルコムがささやかにアピールしている。 まあシールなんでそのうち剥がれるだろう。
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右側面に操作ボタンが集中している。
右から順に電源ボタン、音量ボタン、赤外線ポート、microSDカードスロット、microSIMカードスロット。
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一方、本体をゲットしたら次はお決まりの液晶保護フィルムとカバーを購入する。
ヨドバシで素直に買うのもいいが、ここは自転車パーツで慣れた海外通販を利用する。
ドコモなど大手キャリアのサムスンやSONYのスマートフォンは、
当然キャリアのオリジナルモデルだが、同時に世界中でSIMフリー版のワールドモデルが販売されている。
よってワールドモデルのROMは違うが外側(寸法とボタン・端子の位置)はほとんどの場合同じなので、
海外で販売されている液晶保護フィルムやカバーを流用できる。 (※稀にボタンの位置が違うモデルもあり注意が必要)
富士通やシャープのスマフォでは十中八九国内限定モデルなので、この芸当は使えない。
そういう意味ではサムスンやSONYを選んでおけば、より選択の幅が拡がる。

今回は最もありふれたebayを利用する。
まずは液晶保護フィルムは前々から試してみたかったガラスフィルムを選んだ。 送料込みで713円。
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カバーは国内の通販にもある何の変哲も無いシリコンカバー(無色)を選んだ。
こちらの方は国内のものと同価格でお得度はない。
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ガラスフィルムとシリコンケースは5月8日(金)の晩に発注。
翌日、ガラスフィルムシリコンケースの発送メールが来た。
ガラスフィルムの到着予定日が5月20日~6月8日、シリコンケースが5月21日~6月4日と記され、
極めてアバウトな予定日であった。



まず5月22日(金)にガラスフィルムが到着。
待望のガラスフィルムが、それも国際郵便で送ってきたので興奮するね。
宅配便でなく普通航空郵便で送ってきた。
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宛名シールには発送元・中国・広州市と書いてある。

表のビニール袋を外すと、しっかりと緩衝材を巻いて梱包されている。
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パッケージを見て、一瞬ギョッとした。 写っているのはiPadじゃないか!!
落ち着いて隅々まで見ると “For 2.5D T705” のシールが貼ってあるわ。
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裏面を見ると、角を2.15Dにテーパーした・・・・・・・・・・・・・など横文字で書いてある。
ガラスフィルムの発注当時、もしかしてアマゾンで売れ筋のガラスフィルムのOEM版かと思ったが、あちらは2.5Dなので違うようだ。
取付け方法の説明は一切無く、ガラスの厚さは0.25ミリと記されている。

付属品はアルコール綿、クロス、ダスト除去シールなど簡素なもの。 取付け説明書は無い。
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ガラスフィルム本体を手にしてみると、普通のフィルムとは違い、ずっしりと重みを感じる。
『 これは、また失敗の買物?? 』 かと頭に過ぎる。
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ガラスなんで、窓ガラスのように全くしなりがないものかと思っていたが、結構しなるもんだ。
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デフォルトでは接着面に保護フィルムを貼ってあるが、横から見ると厚さ0.25ミリをはっきりと感じることができる。
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普通のフィルムにくらべ、簡単に貼ることができた。
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やっぱ分厚いね。

2.15Dのラウンド処理をデジカメに収めようとしたが・・・・・・・・・・・・・・・・
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1センチマクロではこれが精一杯。 顕微鏡モードがほしいね。



で、一番知りたかったガラスフィルムの重さを測定する。
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まずタブレット本体の、表、裏、サイドにある保護ビニールを完全に取り除き、SIMカードも抜いて重さを測定した。
ガラスフィルム装着後が323.5グラム。 よって差し引き28.0グラム。
・・・・・・・・・・・・・・・・重い!
タブレット本体を手に持ってみると、プラス28グラムの重みがズッシリくる。
『 これは失敗したな 』 と確信に変わった。



一方、カバーは5月29日(金)に到着。 これも普通航空郵便であった。
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宛名シールには発送元・香港と書いてある。

裏面
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裏面の説明文はこんな感じ

半透明色のカバー
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カバー自体は薄く硬い。 もう少し厚くてクッション性があればいいんだが・・・・・・・・・・



カバーを取り付けた。
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microSDカードスロット、microSIMカードスロットはカバーに覆われてしまった。

重さを測定。
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55グラムアップの378グラム。 さらにズッシリくる。
デフォルトの軽快感は完全になくなってしまった。

重くなり普通のフィルムを選んでおけばよかったと後悔してたが、
2週間使ってみると、透明感が全然違う。
新品の通常フィルムを貼り付けたときの透明感が永遠に持続する感じ。
重さのデメリットはあるが、それを上回る透明感がある。
これは買って正解だ。
今回はタブレットの大画面にガラスフィルムを貼って重量増を招いたが、
4~5インチ程度のスマホなら重量増も僅かですむ。
そういうことでスマホにもお薦めしたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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非公開コメント

復活しますねー。

ほほー! スマホデビューした暁には、ガラスフィルム探してみますよ。 

seikiさんへ

えらい早い復活ですね!!
ガラスフィルムマジでいいですよ。
スマホデビューまで忘れずに憶えておいてくださいな。

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