我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

Bontrager Race Lite VR (ハンドル交換)

2013-11-18
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
ちょっと前、下ハンを握りやすくするために Ritchey WCS CLASSIC に交換した。
下ハンは非常に握りやすくなったが、手のひらが痛くなるため上ブラケットポジションが辛い。
バイクシクルクラブのバックナンバー ( 2008年5月号 ) に上ハンと下ハンの両立を考えるなら、
アナトッミクシャローがベストと書いてあるので、今度は素直に従うことにした。
P7102002.jpg
現在、各メーカーからアナトミックシャローのモデルは沢山でているが、
バイクシクルクラブ2008年5月号のお勧めモデル中で、
巻頭のほうに載っている Bontrager Race Lite VR が無難そうなので買うことにした。
P6211802.jpg
C-C 400mm、ドロップ135mm、リーチ85mm ( 外-外 の実測値は423ミリ )
P6211808.jpg



アナトミックシャローとはいえ、下ハンドルのカーブは本格的なシャローハンドル・Ritchey WCS CLASSIC に
較べると浅いような気がする。(赤矢印)
このカーブを見る限り、Ritchey WCS CLASSICより下ハンを握ったフィーリングは悪そうだ。
P6211812_20131118011408b21.jpg



Ritchey WCS CLASSICに較べるとステムクランプ取付け部の目盛は薄く、
経年劣化によって消えてしまいそう。
P6211810.jpg



実測値は237グラムであった。
P6211804.jpg
かなり軽いと思っていた Ritchey WCS CLASSIC より11グラム軽い。
アルミハンドルでは最軽量の部類になるんじゃないか。

最軽量なのでトリプルパッテドかと思ったが、商品タグには Custom-butted と書いてある。
P6211806.jpg
適当に考えるとトリプルパテッドではなくクアドラプルパテッドかもしれない。



上ハンドルからブラケットへ続く面が水平になるように、ハンドルとブラケットを取り付けた。
12センチのステムを取り付け、ステムの上に5ミリのスペーサーを咬ました。
P6211814.jpg

数回走って、10センチのステムに付け替え、このポジションがしっくりときた。
PB092582.jpg



Ritchey WCS CLASSIC に比べブラケットポジションが劇的に改善。
手のひらの痛みは皆無だ。
これなら以前使っていたコンパクトハンドルと変わりない。
一方、下ハンドルも握りやすい。
最初ハンドル単体で眺めた時は、下ハンドルのカーブが浅いので
Ritchey WCS CLASSIC よりもフィーリングは悪そうであったが、ほとんど変わらない。
久しぶりにいいハンドルに出逢った!
237グラムと軽く、我々自転車ミーハー族の欲もある程度満たしてくれるだろう。

ところで自転車雑誌を見ると世間一般には、初心者にはコンパクトハンドルがいいと書いてあるが
一連のハンドル交換を通じて、少なくとも成人男性並みの手のひらの大きさの人なら、
リーチ、ドロップが小さいコンパクトハンドルは下ハンドルのカーブが浅いので握りにくいのではなかろうか。
そうでなくても初心者時代は、下ハンがツラいものだ。
そういう時に下ハンが握りにくいコンパクトハンドルを使うと、さらに遠ざかってしまうのではなかろうか。
手のひらが小さい人はともかく、普通の男性は最初からアナトミックシャローを選んだほうが無難だと思う。

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