我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

関西空港第2ターミナルビル ( 搭乗編 )

2013-04-28
Top Page車、旅行
搭乗日 2013年4月3日

http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-291.html からのつづき



今回搭乗したのはピーチ航空 ( MM0021 )便             大阪(関西) 07:05 → 台北(桃園) 09:00

早朝なので公共の交通機関は使えず、自家用車で空港に行き第2ターミナル前の駐車場に停めた。
ピーチ航空の関西空港でのチェックインは、
家でプリントアウトした予約確認書とパスポートを自動チェックイン機にスキャンさせて完了する。
書類さえ問題なければ、通常の航空会社の人間が行うチェックインに較べると断然早い。
チェックイン機は数台あるので待たされることは少ないんじゃないかと思う。



保安検査場に入る。
国内線の保安検査と同様でスムーズに通過した。 ( 写真はクリックすると拡大します )
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出国審査場を通過したところ。今のところ絶対的な人数が少ないので待たされることはないだろう。



出国審査場の真横が国際線搭乗待合室。単純な間取りでだっだ広い。
第1ターミナルのようにモノレールに乗る必要もなく傍にあるのが第2ターミナルの特長だろう。
奥にあるドア(赤矢印)を抜けるとゲートに通じる。
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両替所。 為替レートは悪く渡航先で両替するほうが賢明。



軽食レストラン・SKYTERIA
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うどん中心のメニュー。
値段は高いが、話題づくりに700-800円のうどんがどんなものか味わってみるのもいいかも ・・・・・・・
テイクアウト商品も置いてあり、おにぎり1個、190円と高め。



売店・IRODORI
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旅行かばん、土産物以外に薬、本なども売っている。



ピーチ航空直営免税店。こじんまりとした店だ。
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一般免税店。 華やかだが第1ターミナルの免税店に比べると見劣りする。仕方ない。



国際線搭乗待合室から、このドアを抜けて一番遠い搭乗ゲートの99番に向かう。
ここで搭乗券・パスポートのチェックをしてくれるとありがたいんだが ・・・・・・・・
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国際線搭乗待合室を出た直後に振り返る。 ここで曲がって搭乗ゲートへ進んでいく。



99番ゲートは遠い。100メートル弱、通路を歩かなければならない。
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通路の窓は網戸になって外気がどんどん入って来る。 空調管理されてないようだ。
本日は冷たい風が入ってきて寒いが、夏はとんでもなく暑いかも!!!



99番ゲートが見えてきたが50-60人並んでおり5-6分待たされた。
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寒さ・暑さを避けるためにも、ここは待ち時間短縮のために一番先頭に並ぶか、
ギリギリ最後に駆け込んだ方が得策だろう。




本日の搭乗便、MM0021便。 ここから飛行機までは70-80メートル程度の距離。
今日は寒くて風が強い。 体調不良なら一発で風邪をひくだろう。 面倒くさがらず上着を着たほうが無難。
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右側には同型機・エアバスA320が4機並んでいた。
A320は小さな旅客機だが、これだけズラッと並んでいると見応えある。



朝一番のピーチは遅れないという噂どおり定刻通りに離陸。
およそ70-80%の搭乗率で乗客の8割は台湾人じゃないだろうか。日本人は少ない。
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『 狭い、狭い 』 と言われるLCCだが、実際どんなもんだろうか??
左側の写真が本日の搭乗便の足元のスペース、右側の写真が全日空の同型機( A320 )のスペース。
お尻をシートの奥にしっかりと押し付けて比較してみた。( 僕の身長は173センチ、体重60キロ )
写真で見る限りピーチの方が少し狭い。
ちなみにピーチ航空は180人乗り、全日空は166人乗り。
両方とも横6列なので縦方向に詰めるしかない。よってシートの前後間隔が狭くなるのは仕方のないところ。
ただ個人的には、そんなに狭く感じなかった。
たぶん7センチ→2センチになると狭く感じるが、15センチ→10センチなら狭く感じない ・・・・・・・・
・・・・・・・・ たぶん、そんな感覚ではなかろうか。
だから身長180センチの人が座ったら全くゆとりがないので非常に狭く感じる。
逆に身長160センチの女性なら苦にならない。
ピーチの座席の狭さについては、そんな印象であった。
むしろ意外に好印象であったのはシート。
シートは革シートで適度な堅さがあり座り心地が非常にいい。
また、前の人の頭が隠れるようにしてるのかどうかわからないが坐面が異様に長い。
写真を見ても分かるとおり、シート上から頭がはみ出してる人が少ない。
格安・格安と言われているがシートにはお金をかけたんじゃないかと思われた。

飛行機は水平飛行に入り高度11300メートル、プロペラ機のボンバルディアより少し速い対地速度670キロをキープ。
天気は、そんなに悪くなかったがラスト1時間は揺れまくり乗り応えのある2時間40分であった。
( ちなみに帰りの所要時間は1時間52分 )

今回、関西空港第2ターミナルビルのアクセスから搭乗まですべて経験した。
特に電車・バスのアクセスは面倒。
一方、第2ターミナルビル内の施設は必要なものはすべて揃っており不自由は感じないだろう。
むしろ駐車場 → チェックイン → 出国審査 → 国際線搭乗待合室 と
移動距離が少なく短時間で済むため楽だと思う。
ちょっと気になったのは国際線搭乗待合室から搭乗までの過程。
せめてパスポート・搭乗券チェックを待合室の出口で行うか、
お金がかかってしまうが通路にエアコンをつけてほしい。
夏までに、なんとかならないだろうか ・・・・・・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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