我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

☆☆☆ 幼虫 ☆☆☆ (シロテンハナムグリなど)(その2)

2010-08-31
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前回の続き http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-58.html



第1号は6月17日(日付は発見日ベースで)

背景に写ってるのはカレースプーン
図鑑で調べてみると セマダラコガネ らしい。

幼虫時代は、赤矢印のヤツで間違いない。



6月27日




6月28日




7月7日

同じく図鑑で調べてみたが、この三匹は ヤマトアオドウガネ だと思う。
羽化したては、鮮やかな色をしている。幼虫時代は、黄緑矢印。



7月30日
 
シロテンハナムグリ誕生。

ということで、こいつらすべてが シロテンハナムグリ ということになる。
それなら、後8匹が成虫になって地面にでてくるはずだが・・・・・




8月13日

やっと二匹目のシロテンハナムグリ。





二匹目のシロテンハナムグリが出て来てから2週間が経過したが、残りのヤツが出てこない。
これはやばいんじゃないかと思って、8月28日に土を掘り返してみた。


生きているヤツがいるかもしれないので、スプーンとしゃもじを使って丁寧に掘り返した。



脱け殻の蛹室を二つ発見。

蛹室の壁を撮影




脱け殻ではない蛹室を六つ発見



恐る恐る開いてみることにした。
R0012545.jpgR0012547.jpg
この二匹は幼虫のまま蛹になれず死んだようだ。



R0012549.jpg















幼虫or蛹の死体もなく、
吸収されて消えてしまったようだ。




R0012550.jpgR0012551.jpg
蛹のまま死んでしまったようだ。この二つだけは少し臭った。
真っ白の糸状、斑点様のモノはカビだと思う。




R0012552.jpg













羽化したが成虫のままで死んだようだ。
大きさの方も、無事に羽化した2匹よりも
小さめであった。






マットもチェックしたが、幼虫の糞も全く目立たず、へんな臭いもしないので
問題ないようだ。どうしてこんなに蛹の前後で死んだかわからない。
7月下旬からの高温が原因だろうか。家の中で一番涼しい所に置いたつもりなんだが。
でも暑さぐらいしか思いつかない。
成虫になったのはシロテンハナムグリネムシ類が9匹中2匹。
コガネムシ類が5匹中4匹。
行方不明者(もちろん死亡)は、シロテンハナムグリ1匹、
コガネムシ類1匹( たぶん紫矢印だろう )であった。
今年も、庭の畑に野菜、果物クズを毎日捨てているので卵を産みに来るだろう。
来年の春、畑を耕したら、今年と同様に幼虫が大量に湧いてると思うが
次は自然にまかせようと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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