我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

TOPEAK RaceRocket ( レースロケット)を買いました。

2012-11-10
Top Pageサイクルコラム
ロードバイクの非常用ポンプとして買った。 http://topeak.jp/pump/ppm07400.html
PA290248.jpg
PA290242.jpg
現ロードバイク (http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-171.html) の
アクセントカラーであるレッドメタリックに合わせて赤色のポンプを選んだ。



米式バルブに入れる時。
PA290243.jpg



仏式バルブの入れる時。
PB030343.jpg



ポンプ本体のみと付属クランプを含めた重さを測定した。
PA290247.jpgPA290246.jpg
本体は92.7グラムでなのでカタログ値(85グラム)とは1割弱違う。
量りは正確なので間違いないと思う。



今まで使っていた TOPEAK Mini Morph の重量もついでに計測しておいた。
http://topeak.jp/pump/ppm04900.html
PA300253.jpgPA300255.jpg
したがって新しいポンプに交換することによって60グラムの軽量化になる。



TOPEAK RaceRocket 装着前と装着後。
PA300251.jpg
PA300257.jpg
DEFY ADVANCED SE の赤色パーツとして馴染んでいる。



ダウンチューブの上からみると、こんな感じ。
PA300259.jpgPA300258.jpg
クランプの形状によりポンプをフレームの真上に装着するタイプではないので、
ポンプ本体が右横にはみ出してしまうが、ダウンチューブが太いので想像していたほど目立たない。
もちろんペダリング時に右足が引っ掛かることもない。



実際にポンピングしてみた。
PB020291.jpg
700×28C(http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-275.html)のタイヤに試してみた。

空気圧ゼロから200回ポンピングしてみた。空気圧は70.4psiまで上昇。
700×23C のタイヤならもっと空気圧が上昇するだろう。
180回を越えると異常にポンピングは重くなった。
とりあえず、僕のタイヤの場合は70psiまで空気圧が上がれば十分走れるので、これで十分。
頑張れば100-120psiまで入ると思うが、翌日に筋肉痛 (前腕・上腕・胸の筋肉) になること間違いなしだ。



TOPEAK RaceRocket は機能や特にデザインはファッショナブルで申し分ないが、
最大のネックはポンプ本体を止めるゴムバンドではなかろうか。
メーカーも切れることを想定して替えゴムを用意している。
http://topeak.jp/pump/ypp10600.html
PA300263.jpg
見映えは悪くなるが、ここは Mini Morph で使っていたマジックテープの方がいいんじゃないか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ロードバイクの非常用ポンプとして買った。 http://topeak.jp/pump/ppm07400.html現ロードバイク (http

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