我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

SPDカスタムフィット(シマノ SH-M315E)(その1)

2012-10-20
Top Page29インチMTB シューズ・ペダル
実際に買ったのはワイドタイプの SH-M315E ではなく、普通タイプの SH-M315 。
なぜか SH-M315 はシマノの国内のラインナップにはない。
僕の足は甲が低いのでwiggleで SH-M315 を取り寄せた。サイズは41。
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このシューズはSPDカスタムフィットに対応してるため、
ヒール部分の両サイドと甲部分の外側にサーモプラスチック ( 熱可塑性樹脂 ) が入っている。
もちろんサーモプラスチックは外から見えないが、
シューズを外から指で押してみるとサーモプラスチック部分は堅いので入っている場所ははっきりとわかる。



左右の靴の重さを計測した。
P9210016.jpgP9210017.jpg
カタログ値は両足686g ( サイズ40 ) なのでトゥースパイクを外した状態での重さだろう。



早速クリートを付けて走ってみた。
カタログではソール剛性11と非常に堅めであるが、
前のシューズ( DMT ベクトル http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-24.html ) と比較して少し堅くなった感じ。
堅くてペダリングしにくいということはなく心地いい堅さで、むしろこっちの方がいい感じ。
一方、肝心のフィッティングは甲の前半部がブカブカだ。足の指も動きまくる。
メーカーはSPDカスタムフィットなしでも使えると言っているが、ちょっとブカブカ過ぎる。
当初は、1-2ヶ月先にカスタムフィットをする予定であったが直ちに依頼することにした。



カスタムフィット前の準備としてクリートを外さなければならない。
P9270078.jpg
ソールが非常に堅いので、今までに履いたシューズと違ってクリート痕が付きにくい。
( ※カメラのマクロ撮影の能力が高いので写りすぎてしまった。実際にはクリート痕はもっと見えにくい。 )
SPDクリートの調整を御自分でされたことがある人ならわかると思うが、
柔らかいソールはクリート痕が付き過ぎてしまうので1-2ミリの微調整がやりにくい。
SH-M315 はクリート痕が付きにくいお陰で、クリート位置の1-2ミリの微調整も辛うじて可能だ。



そして某量販店にカスタムフィットの当日予約の電話をしてみた。   (  平日に  )
問題なくOKであったが、付け加えて

「 そのシューズは当店で購入されましたか? 」
「 作業工賃は通常4000円ですが他店購入であれば当社規定により8000円になりますがよろしいですか? 」

なんとなく恐れていた返答であるが、いくらなんでも2倍の8000円とは ・・・・・・・・・

「 わかりました。ちょっと考えさせてください。 」

と丁寧に答えて電話を切った。

すかさず別のカスタムフィット対応店に電話してみた。
すると他店購入のものは6000円ということであった。
僕自身も、もう5歳若ければ他をあたって通常工賃4000円の店を探したが、
もう面倒臭いのでこの店にお願いすることにした。
最後に店のお兄さんから

「 今日の何時ごろ来られますか? あらかじめヒーターを暖めておくので分かれば教えて下さい 」

と言われたので約束の時間を指定して電話を切った。



噂には聞いていたが他店購入のカスタムフィットは歓迎されないようだ。まあ仕方ないだろう。
それよりも今回2店舗に電話して感じたことは、
他店購入のカスタムフィットに対して非常に手馴れてる。
両店舗とも淡々と丁寧かつスムーズな応対であり、
逆に言えば、他店購入のカスタムフィット依頼が相当数あるように思えた。



SPDカスタムフィット(シマノ SH-M315E)(その2) http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-284.html  につづく。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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