我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

Easton EA30 XC Flat MTB ハンドルバー (その2)

2012-10-02
Top Page26インチMTBハンドル・ステム・サドル
ちょっと前に Easton EA30 ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-271.html ) に交換して、
ハンドル位置が低くなりいい感じになったと思い込んでいたが、
8月の終わりに南アルプスの林道を長々と走って、脇が自然に閉まらないことに気がついた。
脇が閉まらないと、ペダリング時に両膝が開いて太ももの表側の筋肉ばかり疲れてしまう。
表側の筋肉 ( 大腿四頭筋 ) が先にギブアップすると一気にスピードが落ちてしまう。

ライザーバーを使っていた時は自然に脇が閉まっていたがEA30 ( フラットバー ) ではうまくいかない。
EA30では普通にハンドルを握れば脇が開くので、意識して脇を閉めてみたが両膝は開いたままだ。
意識して両膝を閉めながらペダリングしてみたが、不自然な力の入れ方なのか余計に疲れる。
よって今の僕にはフラットバーは合わないので元に戻すことにした。



EA30装着時
P723025117.jpg

元のKONA純正ライザーバーに戻した。
P723025108.jpg
これがきっかけとなって少しハンドルの勉強をしてみた。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-flatbar.htmlhttp://www.cb-asahi.co.jp/html/size-flatbar.html
EA30 はバックスイープ ( 上の写真の赤矢印 ) だけでアップスイープ ( 緑矢印 ) はない。
一方ライザーバーはバックスイープとともにアップスイープがあるので普通にハンドルを握った時、
僕の場合は自然に脇が閉まるようだ。
( ※正しい乗り方をしていればフラットバーでも脇が閉まるはずだが今の僕には無理 ・・・・・・・・・・ )
ライザーバーに戻したら、従来通り脇が自然に閉まって両膝が開かなくなり
太ももの表側の筋肉のみに頼ることなく、表側と裏側の筋肉がバランスよく使えた。



上半身と下半身の連動について参考になったのがロードバイク初・中級テクニック 改訂版
P9290079.jpg
今までテクニック本は何冊も買ったが、この手の本は上手な人 ( 作者 ) のフィーリングで書いてあるので、
なかなか読書に伝わらないと思う。
ただこの本は、その伝わらないフィーリングをできる限りあの手この手と表現を換えて
伝える努力をした本だと思う。
他の本ではあまり触れてない上半身と下半身の連動についても少し書いてある。

今回のハンドル交換を通して上半身と下半身の連動が重要であることがわかった。
自分の年を考えると体力アップしてスピードアップを目指すのは難しい。
地道に機材を創意工夫していくしかない。
次は別のライザーバーに交換して、さらにいいポジションがないか探していこうと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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