我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

南アルプス林道ゲート・・・JR伊那市駅・・・JR甲斐小泉駅・・・八ヶ岳泉郷

2010-08-29
Top Page林道ツーリング、サイクリング甲信越地方
黒河内林道のつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-31.html



黒河内林道の南側の起点より1キロちょっと走って南アルプス林道ゲート(戸台大橋)に到着。
有人式のゲートなので、個人的にとても興味があった。
ということで、じっくり偵察させてもらった。




南アルプス林道バス時刻表

ゲート監視人のおじさんとの話の中で、ここ(戸台大橋)から歌宿までバスに乗って、
帰りは歩いて戻ってくるという楽しみ方もあるそうだ。歌宿まで行けば眺めもいいそうだ。



南アルプス登山の基地である仙流荘を通り、国道152号に合流。

黒河内林道のゲートから、ここまで 21.53キロ。



国道152号を走り、途中、美和湖を通る。

天気はいいが日差しがとても強い。
富士見パノラマのゴンドラに乗るために、仕方なくヘルメットを着用したが、
本日は断熱材として非常に役に立ってくれた。
152号から361号に入り伊那市街地まで緩やかな下り坂であったが、
向い風が強く差引きゼロという感覚であった。



伊那市駅直前に天竜川をわたる。北方向に撮影。

東海道新幹線で渡る川幅の広い天竜川のイメージしかなかったため、
「 これが天竜川?? 」 と思ってしまった。



伊那市駅に到着。

黒河内林道のゲートから、ここまで45.57キロ。



列車の発車時間が迫っていたため、15分で輪行セッティングした。

ここから以下の電車を乗り継いだ。
伊那市15:06→飯田線→16:00岡谷16:25→中央本線→17:04小淵沢17:11→小海線→17:19甲斐小泉



中央本線の普通列車内では、うまく自転車を置けた。こういう置き方ができれば輪行も楽なんだが・・・・・

29インチはでかいので、ハンドルが輪行袋からはみ出してしまう。



理由は秘密だが、この吊り広告が非常に気に入ってしまった。

僕は見知らぬ土地の電車に乗ると、いつも吊り広告を眺めてしまう。



甲斐小泉駅に到着。



無人駅なので誰もいない。落ち着いてホーム上で自転車を組み立てた。
輪行に慣れてない人( もちろん僕も )は、自転車を逆さまにして
クイックレリーズを外して後輪をはめこむと断然やりやすい。
ハンドル上部やサイクルコンピューターに傷をつけたくないので、
段差にバーエンドバーを引っ掛ける。こういう時にもバーエンドバーは役立つ。



甲斐小泉駅より激坂2キロ余りを走って八ヶ岳泉郷に到着。




◎まとめ
日時     平成22年8月5日
走行距離 45.57km
走行時間 2時間45分9秒
平均速度 17.4km/h
最高速度 54.1km/h

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