我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

Easton EA30 XC Flat MTB ハンドルバー (その1)

2012-07-28
Top Page26インチMTBハンドル・ステム・サドル
我がMTB 、 KONA ONE20 deluxe のトップチューブのホリゾンタルは570ミリ。
購入した当初はピッタリのサイズであったが、最近十分乗り慣れてきた。
ここにきて身長173センチ、リーチ180センチの僕にはフレームが小さくなってきたようだ。
ステムを延長したり(http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-219.html
いろいろ工夫してきたが、しっくりこない。
根本的にはフレームを交換するしかないが、そう簡単にはできないので
ハンドルをライザーバーからフラットバーに変更してみることにした。



今回選んだのは Eastonで最安品の EA30 XC Flat MTB ハンドルバー
http://www.eastoncycling.com/en-us/ea30-xc-641
P7230105.jpg
裸ではなく化粧箱に入って送られてきた。
P7230104.jpg



長さ580ミリ。バックスイープ5゜    ちょうどピッタリの長さなのでカットする必要はない。
P7230106.jpg
目盛がついているので後々の調整に役立つだろう。



重さは228グラム
P7230112.jpg
ハンドルバーを手に持った瞬間、肉厚でガッチリした感触だったので
『 ほんまに195グラム(カタログ値)なのか?? 』 と疑ったが、予感は的中した。



デフォルトのハンドル、KONA純正ライザーバーを取り外し重さを測定。
P7230113.jpg
エンドキャップ込みで計測した。
両端のエンドキャップの重さを5グラムと想定すると実質255グラムとなる。
よって255-228=27グラムの軽量化となった。
なお長さはデフォルトで660ミリであったが575ミリまで切り詰めている。



交換前
P7230108.jpg
P7230109.jpg
P7230111.jpg



交換後
P7230251117.jpg
P7230116.jpg
P7230115.jpg
フラットバーが主流であった時代もあったが
最近、ほとんどの完成車にライザーバーが標準装備されてるように思う。
デザイン的にもライザーバーのほうがスタイリッシュなのかな??



最後にハンドル交換によってポジションがどれだけ変化したかチェックしてみた。
P7260150.jpg
P7260152.jpgP7260151.jpg
基準となるものがないので、

サドル先端 - グリップ端側上部 の距離 (赤矢印)
グリップ端側上部 - 地面 の距離 (緑矢印)

以上、二つの距離で比べた。


結果は順番に

59.7センチから59.6センチになった。
102.8センチから99.8センチになった。

よって交換後のハンドルはサドルから0.1センチ近くなり3センチ低くなった。

3センチハンドルが低くなったが、実際に乗ってみるとあまり感じない。まだまだ余裕がありそうだ。
坂道を登ってみたが、以前より腹筋に力が入り体の中心部からペダリングしているような感触になった。
劇的な効果はないが、なかなかいい感じだ。
次はハンドルの角度を変えて色々と試してみようと思う。

Easton EA30 XC Flat MTB ハンドルバー (その2) につづく
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-282.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

コメントの投稿

非公開コメント

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL1111)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © レーさん All Rights Reserved.