我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

新日本海フェリー 「すずらん」 船内特別見学会へ行ってきた

2012-06-22
Top Page車、旅行
訪問日 平成24年6月16日



大阪港の天保山にて新日本海フェリーの新造船 「 すずらん 」  船内特別見学会があったので行ってきた。
昨年、先代 「 すずらん 」 に乗ったので、その記事も並行して見ていただければと思う。
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-209.html



全長224.5メートル、総トン数17382トン  先代に比べ20メートル余り長くなった。
PENX0456.jpg
PENX0457.jpg
PENX0458.jpg
水色と青色のラインは新日本海フェリーのお馴染みのデザイン。



入場制限で大勢の人が並んでいた。
PENX0461.jpg
60-70代の人が多く20-30代の人は極めて少なかった。
今時、北海道なら飛行機で往復4万以下でいける。
フェリーの運賃、滞在時の経費、そして所要時間を考慮すれば働き盛りの世代には受けないんじゃないかな。



見学会は船全部を一斉に開放してるのではなく、一方通行にして一部のみ開放している。
したがって列がなかなか進まない。
rs_777777777777.jpg
( クリックすると拡大します )



40分弱並んでやっと船内に入場できた。船のシンボルであるエントランスホール。
PENX0514.jpg
先代 「 すずらん 」 は銀メッキ基調の手摺であったが、今度は絨毯の色に合わせて木目調である。



まずは下等級のある4階から ・・・・・・・・・・
PENX0466.jpg
ツーリストAは昔の二等寝台。
ツーリストA-J はホームページの案内には乗ってないが雑魚寝の二等だろう。
普段は開放せず団体もしくは多客期のみ開放するんじゃないかな。
でも料金は二等寝台と同じようだ。
雑魚寝の二等料金を廃止して客単価を上げたんだろう。

ツーリストSは昔のS寝台。
小樽航路の 「 あかしあ 」 「 はまなす 」 にはS寝台はあるが先代 「 すずらん 」 にはなかった。



4階船室前の長い廊下。
PENX0489.jpg
先代にくらべ廊下の幅は広くなったような気がする。



ツーリストSの配置図
PENX0479.jpg
47と48番だけが二人部屋。

ツーリストSの横断廊下。
PENX0472.jpg

ツーリストSの室内。
PENX0470.jpg

足元の上方には液晶テレビが付いている。
PENX0469.jpg
ドアは外側から鍵はかけれない。
なお 「 あかしあ 」 「 はまなす 」 のS寝台はドアではなくカーテンであったので
確実にグレードアップしている。



ツーリストAの入口。
PENX0480.jpg

ベッドの配置図。展示されていたのはA18号室。
PENX0422874.jpg
273番と298番だけが一人の空間となる。それ以外は二人の空間となる。

下段を利用する296番と297番。
PENX0475.jpg

上段を利用する292番と293番。
PENX0485.jpg

ベッドの枕側
PENX0477.jpg

ベッドの足側
PENX0478.jpg

今までの船にはなかった待望のコンセントが付いている。
PENX0482.jpg
もちろんツーリストS にも付いている。

最も利用する人が多いグレードがツーリストAであるが、
船首に行くほどエンジンから遠ざかるので静かになるだろう。
一人旅なら A6 or A7 号室の一番窓側の一人空間のベットをゲットしたいよな。




5階のステートルームAの二人部屋(昔の1等洋室)
PENX0492.jpg
海側ではなく内側にあるが、ちゃんと採光窓がある。

5階のステートルームAの四人部屋
PENX0494.jpg
上段のベッドは跳ね上げれるようだ。

6階のジュニアスイートルーム。広さは42平米。
PENX0504.jpg
赤印方向が入口。

バルコニーが付いている。
PENX0505.jpg

6階のデラックスルームA・和室(昔の特等和室)
PENX0506.jpg
こちらも矢印方向からバルコニーに出れる。
今までの船と同様に新型 「 すずらん 」 も海を近くで眺めたければ
特等以上の部屋をゲットするしかないようだ。




最もグレードアップしたのはビデオシアター
PENX0511.jpg

前から見るとこんな感じ。
PENX0509.jpg
座席は全部で60席。

新作までとは言わないが準新作の映画でも上映してくれないかな!



次は大浴場。ここもグレードアップ著しい。
PENX0515.jpg

脱衣場も広々としている。
PENX0516.jpg

脱衣場の自販機
PENX0523.jpg
標準サイズで120円と良心的。 懐かしいマウンテンデューもある。

洗い場
PENX0518.jpg
赤印方向に進むと露天風呂。緑印はサウナ。

浴槽
PENX0519.jpg

反対側から見るとこんな感じ。
PENX0522.jpg

フェリーで露天風呂があるとは画期的だな。
PENX0521.jpg

サウナも広い。
PENX0520.jpg



スポーツジム。使用料は一時間200円。
PENX0524.jpg



カフェ
PENX0525.jpg

カフェのメニューは今までの船と変わらない。
PENX0526.jpg

プロムナードは右舷側にある。
PENX0528.jpg
二人掛けのソファーであるが、形が変形しているため二人が座るとお互いの膝が接近してしまう。
アベックで利用するには最適だが、赤の他人同士が利用するのはいかがなものか ・・・・・・・・・・

レストラン
PENX0530.jpg
本日は中に入れなかった。

全体的なレイアウトは今までの船と同じだが、細かいところで改善されている。
ツーリストSの仕切りがカーテンからドアへ変わったこと、
ツーリストAのベッド配置が大きく変わったこと、コンセントが付いたことなど。
一方パブリックスペースの著しく改善している。
特に大浴場とビデオシアターは大幅にグレードアップしている。
あとは新型になってエンジン音がどれだけ静かになっただろうか???
この辺も実際に乗船して確かめたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

この夏利用予定なのでとても役立ちました
とてもわかりやすいページですね
有難うございました。

通りすがりさんへ

どういたしまして。また遊びに来てください。

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL1111)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © レーさん All Rights Reserved.