我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

阿佐海岸鉄道 ・ 甲浦駅

2012-03-15
Top Page車、旅行
訪問日  平成24年2月26日

阿佐海岸鉄道は徳島県の最南端にある海陽町から高知県東洋町甲浦を結んでいる。
全長8.5キロの第三セクター鉄道でJR牟岐線に直結している。
http://www.asatetu.v-co.jp/
今回は終点である甲浦駅に寄ってみた。



左側にあるのが駅舎。 ホームへは右側の階段を上っていく。
DSC00412.jpg
DSC00411.jpg
駅舎は、駅本来の機能を果たしているというより阿佐海岸鉄道PRセンターのような感じ。
8:30~13:30まで駅員さんがいるようだ。
当日は夕方で駅員はおらず、たまたま地元のお婆ちゃんと小さな女の子が駅に遊びに来ていた。
周囲に店はなく寂しい雰囲気であった。



歩道橋のような階段を上った後、さらに渡り廊下を20メートルぐらい歩く。
DSC00413.jpg



ホームに到着した。
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何もない単線の終着駅であった。



待合室の時刻表をのぞいてみる。 思ったよりも本数はある。
DSC00418.jpg



実はフェリーは2001年12月に廃止になっているのに 「 フェリー乗り場 」 と案内板に残っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E6%88%B8%E6%B1%BD%E8%88%B9
DSC00419.jpg



しばらくすると甲浦駅1638着の列車がやってきた。 電車ではなくディーゼルカーだ!

降車客は二人であった。



この列車は甲浦駅1735発の列車になる。
さすがに一時間の停車なので運転手はディーゼルエンジンのアイドリングを止めた。
エンジン音がなくなると周囲は静寂感に包まれる。
DSC00421.jpg
DSC00425.jpg
ポツンと静かに次の発車を待つ。
約1時間の待ち時間なので運転手さんも一服するには長過ぎる。
スマートフォンなどで時間を潰すしかないだろう。

たった30分足らずの訪問であったがローカル線の寂しさを十二分に味わった。
何もないが都心の鉄道にはない静かな雰囲気がある。
ところで阿佐海岸鉄道はここにも書いてある通り経営状態は非常に悪いようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%BD%90%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E9%89%84%E9%81%93
いつ廃止になってもおかしくない。
興味があれば、近くを通ったときに是非立ち寄ってみよう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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