我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

DMT ベクトル MTBシューズ

2010-09-19
Top Page26インチMTBシューズ・ペダル
平成22年8月27日購入



仕事の出張で、たまたま地下鉄四つ橋線玉出駅に来たため、
駅のそばにある関西では有名なウエムラパーツに寄った。
特に目当ての品もなく訪れたが、前々からほしいと思っていたフロントバックルのMTBシューズが
3サイズ分(40,41,42)それぞれ1足づつ、お安く??売っていた。

僕の場合、冷静に考えれば、MTBに乗っても押して歩くパターンが多いので、
今使っているシューズ、スポーツタイプというよりはトレッキングタイプである
Shimano SH-MT40 の方が用途に合っていると思うんだが、試しに履いてみることに・・・・・
41なら少しきつめ、42なら十分ゆとりがあった。
両サイズを3-4回づつ、時間をかけて慎重に履き比べた。
普通のジョギングシューズやテニスシューズなら
42にするところだが、あくまでペダルを回すことがメインであるため、
多少きつくても問題ないと判断し 41に決定し、買うことにした。



DMT ベクトル MTBシューズ





重さは、ビンディング、トウの金具を付けた状態でご覧の通り


前のシューズ  Shimano SH-MT40

ビンディングを付けた状態での 重さは1足、440グラム前後であった。このシューズは4年間使用した。


早速、新しいシューズを履いて家の周りを走ろうとしたが、
ビンディングがペダルにはまらない。
立ち止まって、シューズの裏に異常がないかチェックしたが問題ない。
粘ってるうちに、右足が先に嵌って、しばらくしてから左足が嵌り、ペダルを踏めるようになった。
ただ、ここまで5分以上かかってしまった。
家に帰って、新しいシューズと古いシューズの裏面をチェック

新しいシューズと古いシューズのビンディングの取付け位置がかなりずれている。
新しいシューズのビンディングは踵側についている。古いほうは前側。
新しいシューズにビンディングを付ける際に、前のシューズの取付け位置を参考にせず、
適当に付けてしまったため、ずれてしまったようだ。前のシューズのビンディングの位置を、
無意識に記憶していたので、 その感覚で新しいシューズのビンディングを嵌め込もうとしたため、
なかなか嵌らなかったようだ。
ただ、奇遇にも新しいシューズのビンディングの位置のほうが、
ペダルにしっかりと伝わる感じだ。

その後、新しいシューズで数回走ったら、新しいビンディングの位置も無意識のうちに
憶えてきて、ほぼ今まで通り、ビンディングを嵌め込むことができるようになった。
また、ビンディングも新品にしたので、付けたり外したり繰り返してるうちに、
角がとれてきて嵌め込みやすくなったようだ。
新しいシューズは、前にくらべてスポーツタイプなので
ソールは硬いんじゃないかと思ってたが、変わりなかった。
ペダリング効果については、シューズの性能とういよりビンディングの位置が変わったため、
それによる効果がかなりでたようだ。
以前は特に太ももの表側が疲れたが、このシューズを使って、 太ももの表裏側、
ふくらはぎの裏側もバランスよく疲労するようになった。

最後にフィッティングであるが、履いた直後はきついがペダルを踏み込んでると、
逆にゆとりができるので、このサイズでピッタリだ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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