我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

瀞川氷ノ山林道 (その2)

2011-10-30
Top Page林道ツーリング、サイクリング兵庫県
平成23年10月17日走行



http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-227.html からのつづき



昨日は瀞川氷ノ山林道の南区間を走った。
本日は残りの北区間を走って林道終点の養父町村岡区村岡まで走る。
そこから国道9号 → 県道269号 → 県道87号を走って出発地点に戻る予定である。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=92b3e8d6cbc678bd20fa1e48fb238986



25.00キロ 昨日、折り返した瀞川氷ノ山林道の南区間の終点。
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本日は瀞川氷ノ山林道の北区間を走るために、
まず県道87号の終点まで約4キロ走らなければならない。 ( 赤矢印 )
なお距離計測は国道29号の入口から通しで計測した。



25.45キロ いきなり10パーセントミールを越える激坂。一息つく。
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25.90キロ 福定の民宿街を抜けたところ。氷ノ山の頂上には薄っすらと雲がかかっていた。
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26.73キロ この辺りからハチ高原スキー場内に入っていく。
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28.50キロ 登行リフトの下を抜けた。
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28.86キロ ロータリーのような交差点に到着した。ここで県道87号は終わり。矢印方向に進んで行く。
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正面には鉢伏山 ( 1221 m) およびハチ高原スキー場のゲレンデが見えた。
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大きな赤印が本日の最高海抜地点である氷ノ山展望駅。
氷ノ山展望駅までは合計3箇所のヘアピンカーブを通り登っていかなければならない。



29.11キロ ロッジ 「 青い鳥 」 を見ながら左折した。
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このあとの地図で見ると分かるが、ここから瀞川氷ノ山林道がはじまるようだ。

丁字路の内側には瀞川氷ノ山の案内板があったが、御覧の通り下に脱落していた。
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29.51キロ スキー場内、最後の民宿街を通っていく。 
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民宿街を過ぎたところで最初のヘアピンカーブがある。


30.58キロ 29.51キロ地点より氷ノ山展望駅まで10パーセントミール弱の登り坂がつづく。
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南方向を眺めると氷ノ山が見えるが、本日は残念ながら薄曇であった。
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31.27キロ 本日初めて見るシラカバの木。
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31.60キロ 氷ノ山展望駅に到着した。南側の眺めは御覧の通り。前に立ちはだかる草木が邪魔だ。
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南区間と同様にビューポイントには 「 ・・・・・・・駅 」 と名称が付けられている。

氷ノ山展望駅の裏側 ( 北側 ) からダートになりヘアピンカーブをきっていく。
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裏側 ( 北側 ) の見通しは悪い。
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32.17キロ 氷ノ山展望駅より、しばらく下り坂。
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至るところに深い轍があり、本日は砂利を敷いて補修してる最中であった。



32.43キロ さらに下っていく。
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北方向には村岡区の集落が見えた。



33.50キロ ハチ北スキー場に入った。
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34.38キロ 野間峠駅に到着。
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この先、赤印を通って 「 瀞川山山頂すぐ駅 」 に向かう。
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「 瀞川山山頂すぐ駅 」 までは再び登り坂がつづく。

通ってきた道
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35.83キロ 「 瀞川山山頂すぐ駅 」 に向かう途中にて一息つく。
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振り返ってハチ北スキー場を眺める。
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36.38キロ 35.17キロ地点よりつづいた舗装路もここで終わり。
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37.27キロ 
「 瀞川山山頂すぐ駅 」 を過ぎて500-600m走ると約1キロの直線ダートが始まる。
この直線ダートは道幅が広い。
一旦下って途中から登り坂になるので直線の終わりまでは見通せない。
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ダートであるが両サイドにはU字溝が作られていた。個人的にはU字溝がないほうが好きだな。



38.21キロ 通ってきた直線ダートを振り返った。
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実は赤丸印から、林道終点の国道9号の交差点まで100%下り坂であった。
地図で見ると海抜970mから230mまでのぶっつづけのダウンヒルということになる。



39.61キロ 見通しの悪い単調なダートを下っていく。
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40.40キロ はちまき展望駅に到着。
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北東方向を眺めた。一番高い山が蘇武岳 ( 1074m ) 。
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41.53キロ ここから国道9号まで舗装路かなっと思ったが100-200mぐらいで途切れた。
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42.56キロ ここから国道9号までは完全舗装路。
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42.70キロ 瀞川氷ノ山林道は、いきなり県道89号と合流するのではなく、まず県道89号の側道と合流する。
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丁字路を左折した。

反対側から見るとこんな感じ。
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ここに通行止めロープが張ってあるのは、たぶん32.17キロ付近の道路補修作業のためのもと思われる。



42.81キロ 県道89号と合流する。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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42.89キロ 県道89号を80メートル走って瀞川氷ノ山林道に入る。
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標識がないので間違いやすい。唯一手がかりなるのが右側にある緑色の看板。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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反対側 ( 国道9号 ) から登ってくると迷うことはないだろう。



43.52キロ あとは完全舗装された道路を下っていくのみ。
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44.06キロ まだ国道9号は遥か下を走っている。
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45.67キロ 低地に降りてきたので竹林も出現。
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見通せる場所は少ない。
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48.02キロ 国道9号が見えてきた。
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48.55キロ 湯舟川に架かる橋を渡り国道9号との交差点・瀞川氷ノ山林道の終点に到着した。
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反対側からみるとこんな感じ。
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国道9号からみるとこんな感じ。
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瀞川氷ノ山林道の杭看板
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タイヤの方も、なんとか二日間もってくれた。(*^_^*)
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◎まとめ
平成23年10月17日
走行距離 41.13km
走行時間 3時間12分21秒
平均速度 12.2km/h
最高速度 41.1km/h

瀞川氷ノ山林道は、ちょうど真ん中の県道87号を境に南区間と北区間に分けられるわけだが、
林道周囲の雰囲気からは、国道29号から8.07キロ地点まで ( 兵庫森林管理署管理区間 ) と
8.07キロ地点から48.55キロ地点(国道9号との交差点) までとに分けることができるんじゃないか。
国道29号から8.07キロ地点までのダートは完全にガレて路肩整備もされていない。
8.07キロ地点から48.55キロ地点まではフラットダートのような雰囲気を醸し出しているが
実際走ってみると雨水による侵食が激しく至るところに深い轍があり走りにくかった。
ただ路肩の整備は、しっかりされており雰囲気は全然違う。
全長48.55キロと長く標高の高いところでは見晴らしはいい。
走り応えにおいては、関西では横綱級だろう。
ただ個人的な意見としては、
御母衣ひるがの南線 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-138.html 、
南葉山林道 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-142.html など中部地方の林道走行を経験すると
「 山の深さ 」 や 「 ワイルド感 」 においては、とても太刀打ちできないなと感じてしまった。
標高2000メートル以上の山がない関西では、これが精一杯かなっと今回のツーリングで痛感した。

一方、昨日 ( 10月16日 ) の北区間の走行と違って本日の南区間の走行は全くノートラブルで行けた。
昼飯の方も予定通り国道9号のローソンで摂ることができ、タイヤも最後までもってくれた。
今回は幸い替えチューブを持参していたのでゲームオーバーにならず林道を完全走破することができた。
やはりガレた林道を走るときは、単なるパンクだけでなくサイドウォールのカットにも備えなければならない。
今まで、こんなにたくさんのガレた林道を走ってサイドカットしなかったのは単に運がよかっただけだろう。
次に行く時は、サイドカット時に当てるゴムパッド様の物をサドルバックに入れていこう。
また二日間以上のツーリングになる時は替えタイヤも車に積んでいこうと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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非公開コメント

No title

悪路では予備タイヤも持っといたほうがいいようですね。
今回は、事故にならなくてよかった。
自転車でも気をつけないとあぶないですよという他人様のブログ↓
http://baguettetogetherwithclimbing.blogspot.com/2011/08/716_23.html

No titleさんへ

そうですね。本当は予備タイヤをリュックに入れといた方がいいんでしょうが、リュックの容量が少ないんで車には積んでおこうと思います。
確かに、事故は恐いですね。特に人気のない林道を走っているので携帯も通じませんので、ケガをしないように下り坂のスピードはセーブしてます。
これからも当ブログを、よろしくお願いします。

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