我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

池原文室林道 (滋賀県長浜市)

2011-10-13
Top Page林道ツーリング、サイクリング滋賀県
走行日 平成23年9月18日 池原文室林道(滋賀県長浜市)



今回はツーリングマップルに載っている池原小谷林道を走るつもりであったが、道を間違えてしまった。
どこでどう間違ったのかよくわからないが、池原小谷林道の入口より1.6キロ南のところから
国道365号を左折してしまった。どうも池原文室林道に入ってしまったようだ。

今回の走行ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8738eea6b6421626e2b79bf37b4f0032



木ノ本から国道365号を北上し余呉片岡郵便局過ぎて500m程走ったところを左折した。
R0015422.jpg
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左折したところにある看板。ここよりいつも通り距離を計測する。
ここには池原文室林道の看板はなかった。



0.67キロ 地図上この付近から池原の集落になるようだ。
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この辺はそば畑が多い。



1.32キロ 池原集落の民家を越えたところにゲートが ・・・・・・・。
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「 防獣対策用柵 」 と書いてある。このタイプのゲートは初めて見た。鎖を外してゲートを開け前へ進む。



1.50キロ 右に曲がる無名の支線があった。
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1.53キロより舗装路からダートに変わる。



1.79キロ 10パーセントミールを軽く越す激坂なのでダートからコンクリート道に変わる。
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2.19キロ ここよりコンクリート道からダートに戻る。依然激坂はつづく。
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写真は撮ってないが、左側には伐採場があった。この林道は、この伐採場のために機能してるので
ここからの一部分は廃道化しつつあるようだ。



2.57キロ
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R0015430.jpg
車がほとんど通らないので御覧のとおり雑草が生えている。
MTBのギアをファイナルローにして時速5-6キロで拳大の石ころを弾き飛ばしながらグイグイ登っていく。
時速5-6キロととてもスローだが自転車を降りて歩くと余計疲れるだろう。



3.03キロ
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長浜市余呉中心部の集落が見えてきた。このような景色を見ると今までの苦労が報われる。



3.56キロ 三叉路に到着。麓から続いた激坂はこの辺りで終わり。向こう側の道は廃道化してない。
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ツーリングマップルでは赤ラインが池原小谷林道と表示されている。
赤ラインを右方向に進んだら小谷集落に到達するので、それは問題ない。
しかし赤ラインを左方向に突き進んだら文室集落に到達するので矛盾するのではないか。
紫ラインが池原文室林道でピンクラインが池原小谷林道であればつじつまが合うんだが ・・・・・・・。
( 間違ってたらゴメン )

また 「 林道 池原・小谷線 」 の看板も微妙な位置に建てられおりどのラインが池原小谷線なのかわからない。



4.58キロ 先程の三叉路を左折して緩やかな坂を登っていく。
R0015438_20111001081248.jpg
尾根筋に近い東斜面を走る。しかし木は伐採なれてないので見通しは悪い。



4.83キロ この辺りで最高標高地点 ( 海抜507m ) に達する。この先ずっと下り坂である。
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東方向の眺め
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北東方向の眺め
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赤印が三国岳 ( 1209m ) じゃないか。



5.33キロ ここからの眺めが一番であった。
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南東方向 伊吹山 ( 1377m ) が見える。それにしても高圧線が邪魔だ。
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南方向 山々の向こう琵琶湖が見える。
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琵琶湖が見えるポイントが意外に少なく、この先見通しのいい場所はない。



6.74キロ ここより舗装路に変わり右に曲がれば余呉塩津林道のようだ。
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地図で見るとこの辺は池原ではなく文室だと思うんだが ・・・・・・・。
結局、池原文室林道の看板は見つけることができなかった。

余呉塩津林道の入口を覗いてみる。
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7.90キロ 先程の三叉路を左折して、さらに下っていったところ。
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標識には 「 権現坂線 」 と表示されている。この辺りの林道名が益々わからなくなってきた。



10.50キロ 文室の集落に降りてきたところで例のゲート。
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獣害防止柵の説明が書かれていた。



10.90キロ 文室の集落にて最初の交差点にて。 
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標識らしきものは何もない。



この後はワカサギ釣りで有名な余呉湖に行き一周した。この写真は湖の奥側、南側から撮影した。
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北方向以外の三方向を山で囲まれているので風はなく爽快なサイクリングであった。
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余呉湖一周は6.74キロであった。
ここはほんど平坦なので家族を連れて行っても
ブーブー文句も言われないだろう。
お薦めのサイクリングコースだと思う。









◎まとめ
日時   平成23年9月18日
走行距離 30.09km
走行時間 2時間02分50秒
平均速度 14.6km/h
最高速度 36.4km/h

今回通った林道は池原文室林道じゃないか??
地図で見ると尾根に近い東斜面を走るので見晴らしはよさそうに見えるんだが。
木々が伐採されてないのでポイントは2・3箇所しかない。
ダート区間はかなり残っており極端な悪路でもないので、まあ楽しめるんじゃないかな。
今回、車をデポした場所が、偶然にも小谷バス停付近であった。
家に帰ってから気が付いたので写真には収めてないが
国道365号から分岐する太田谷林道・池原小谷林道の余呉川に架かる橋の入口が
腰の高さぐらいの獣害防止柵 ( ゲートではなく、ほんとの柵なので跨いで通るしかない )
で封鎖されていた。
太田谷林道・池原小谷林道を完全走破するなら南側から走った方がいいかもしれない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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湖東に絶景ダートあり

湖東に君ケ畑と大杉を結ぶ絶景林道があります。節理の法面も見応えありました。
http://brg-tk.link/archives/52039589.html

湖東であった火山活動の名残

君ケ畑から走ったのでダートが始まるまでに十分標高を稼げました。逆に、大杉スタートではミノガ峠まで500m以上ダートを上るので大変でしょう。
珍しい節理の断崖が気になったので調べてみたら、湖東で太古に地球規模で影響を与える大カルデラ爆発があったらしいです。

ブロモさんへ

体力の消耗を抑えるには、登りはアスファルト、下りはダートですね!
ダート500メートル登ったら死にます(笑)

インターネットで節理を勉強してみましたが、やはり断層との違いがわかりません。
たぶん僕が現場に行っても断層も節理も同じに見えます(笑)
ところでダートツーリングする時の空気圧は幾らぐらいにしてますか??

無理はしないので

そう言われると、節理か断層か不安になってきました・・
規則正しく六角柱やサイコロ状に無数に割れているのは、溶岩が冷えて固まった節理だと思っていました。大杉ダートはサイコロ状でした。
以前はダートでは2気圧以下に下げて走っていましたが、面倒臭くなったのとタイヤが柔いとパンクしやすい気がするので、オンオフ問わず2.7気圧程度の固めで走っています。
その代わりダートがラフだとすぐ降りて押しています。携帯圏外でケガしたりバイク壊れると死にますので・・

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