我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

第1縦断林道 (北海道苫小牧市)

2011-08-08
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平成23年7月31日走行



本日の予定は、北海道苫小牧市にあるサイクリングターミナルを出発し、
北大演習林を通って第一縦断林道に入る。第一縦断林道の長い直線コースを走って支笏湖に行く。
支笏湖から国道276号を通って出発地点に戻る。
詳しくは、 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d8c543c149365eebc0d30069ecfded69



サイクリングターミナルより2.93キロ走って北大演習林の入口に到着。
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左の看板を見みると、正確には 「 北海道大学苫小牧演習林 」 と書いてある。
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「 演習林 」 というイメージからアカデミックかつ地味な雰囲気を想像していたが、この豪華な看板には驚いた。

右の看板の説明文を読んで演習林の目的がわかった。
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傍には幌内川が流れている。
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昨晩泊まった苫小牧市内のビジネスホテルの水道水がとてもおいしかったが、これを読んで納得した。

北大演習林の入口よりトリップメーターをリセットして距離を計測する。



0.87キロ 複雑な交差点に遭遇。 矢印方向に進む。 この交差点直後からダートに変わる。
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2.15キロ 微妙に登ってるようであったが、それを感じさせないフラットダート。
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小石が少なく締まっている。 走りやすい。 これが究極のフラットダートかもしれない。



3.40キロ 良質のフラットダートが続く。
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4.38キロ 出発してから初めて坂らしい坂が出現。 同時に舗装路に変わる。
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しかし100-200メートル先で坂道は終わり、再びダートに戻る。


5.60キロ 本線は赤印方向。 緑印方向に進むとゲートが出現。
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演習林内の支線のようだ。 自転車乗入禁止とまで書いてあった。



6.61キロ 勇払川を渡る。
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勇払川を下流方向に向かって撮影。
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この付近の川の水は澄んでいる。 川の水は上流から流れてくるのではなく湧き水メインじゃないかな。
なお、この橋のすぐ上流側には上水道の施設があった。


6.65キロ ゲート出現。
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ゲートを越えるやいなや林道は二つに分かれる。
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ちょっと迷ってしまたっが、たまたま居合わせた地元の釣り師に教えてもらって右へ進む。



6.74キロ 先程のゲートから100メートル余り進んで再び分岐点出現。 左へ進む。
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この分岐点直後から1キロ弱、本日の一番の登り坂が続く。



7.56キロ 分岐点。 左へ進む。
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8.96キロ 本日のお目当て、直線ダートがここから始まる。
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9.12キロ 直線が続く。道幅が狭く木々で囲まれているので開放感はない。
また微妙なアップダウンがあるので直線ダートの終点まで見通すことはできない。
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12.23キロ 直線が続く。微妙に登り坂のようだが平坦路のように感じる。100メートル走って1メートル登る感じ。
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右側には苫小牧フラックスリサーチサイトへの林道があった。
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このように地図に載っていない林道がたくさんあった。


14.48キロ 依然、直線。
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右側は伐採されて開けていた。
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珍しいカミキリムシかと思い撮影したが、後で調べてみると、
「 アカハナカミキリ 」 という名前で日本全国どこにでもいるようだ。
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今日の林道沿いには至るところでコイツを見かけた。



15.84キロ まだ直線。 朝方は曇り空であったが晴れ間がでて日差しがきつい。
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この辺りの土質は火山灰のようだ。軽く締まっていると走りやすいが、
所々この写真のようにサラサラの砂でタイヤをとられる。
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16.66キロ 右カーブで直線ダートは終了。 よって直線ダートの距離は7.70キロということになる。
またプロトレックの高度計よると、この直線区間の間に高低差約100メートル登ってきたことになる。
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通ってきた道。
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林道沿いには季節外れのアジサイが咲いていた。
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17.32キロ 右側からの林道と合流する。 標識は何もなかった。 左へ進んで行く。
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18.42キロ 右側からの林道と直角に合流する。
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右側の林道にはゲートがあった。
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ゲートの向こう側には、北五条林道という看板があった。
北五条林道も第1縦断林道と同じく長い直線がセールスポイントの林道である。
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19.08キロ また右側からの林道と合流。
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右側の林道は鳥柵舞林道。
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20.26キロ 終点のゲートに到着。
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ゲートを越えると直ちに自転車専用道路と交叉する。
さらに50メートル先で国道453号に三叉路で合流し林道は終わる。
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自転車専用道路を北に向かって撮影。
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苫小牧と千歳から支笏湖へ立派な自転車専用道路が延びている。



支笏湖周囲は地図に載っていない林道が多数あり、
国道を走らずに湖へのショートカットを狙うが迷ってドツボにハマってしまう。
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やっと湖畔に着いたと思ったが、実は湖の水面より遥かに高い場所で、
かつ木が伐採されてないので木々の間から微妙に支笏湖らしきものを見るのが精一杯であった。
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支笏湖は断念し国道276号で苫小牧市街地に向かう。
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こちらも一直線の緩やかな下り坂。快走ツーリングを予想していたが残念ながら向かい風であった。
出発地点のサイクリングターミナルに無事到着し本日のツーリングは無事終了した。



◎まとめ
日時   平成23年7月31日
走行距離 56.66km
走行時間 3時間42分28秒
平均速度 15.2km/h
最高速度 32.9km/h

ツーリングマップルで支笏湖周囲の林道を調べてたら、
長い直線の第1縦断林道があったので迷わず走ることにした。
確かに地図上直線は長いが、木々に囲まれ微妙なアップダウンがあるので
道東にある道路のように開放的な雰囲気はない。
一方、路面は火山灰の地質ため本当に走りやすいダートであり、
非常に緩やかな登り坂なので汗ばむこともなく快適に楽しめる林道であった。
なお 「 第1縦断林道 」 と書いた看板は一切見当たらなかったので
第1縦断林道の正確な起点・終点は不明である。

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