我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

パールイズミ 2383 ウルトラライトウインドブレーカー

2011-06-08
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最近、購入したパールイズミ 2383 ウルトラライトウインドブレーカー。
R0014315.jpg
実は、某ショップにて6000円を切る値段 ( 相場よりかなり安い ) で売っていたので
速攻で買ってしまったが、実は現行モデルではなく一つ前のモデルであった。(汗)
製品番号が 「 2383 」 と全く同じだったので、 『 現行モデルだろう 』 と油断して買ってしまった。
現行モデルとはロゴマークの位置、チャックやメッシュ部の色、メッシュ部の面積が違う。



この製品の特徴として、ご覧の通りサイドメッシュ部の面積は非常に大きい。
R0014309.jpg
R0014310.jpg
R0014313.jpg
一方、現行モデルは、前モデルに比べメッシュ部の面積は小さくメッシュ部分が腹側から背中側に移動している。
http://www.pearlizumi.co.jp/goods/cms/detail.php?id=46



前モデルの生地は旭化成のインパクト。
R0014314.jpg
現行モデルの生地はエアシールドライト。 http://www.pearlizumi.co.jp/fabric/fab/airshield.html
インパクトとエアシールドライトの違いはネットで調べたが、わからなかった。



R0014317.jpg
収納袋にいれてみた。
大きさは12×7.0×5.5センチであった。
現在使用中のTOPEAKのサドルバックには
http://www.topeak.jp/bag/bag21903.html
収納可能であった。
一方、現行モデルは本体に付いている
バックポケットに収納するので
収納袋は付いていない














重さを計測。
R0014318.jpgR0014319.jpg
収納袋に入った状態で100グラム、ウインドブレーカー本体のみで96グラムであった。
本体重量のカタログ値は110グラム ( ちなみに現行モデルは86グラム ) なので随分開きがある。
買った後、前モデルであることに気づいた時は、一瞬返品しようと考えたが
実測値がカタログ値より軽かったことや、もう面倒なのでこのまま使うことにした。
ちょっと使ってみたインプレッションは、サイドのメッシュ部分が大きいので体幹部は蒸れにくい。
むしろ風が通り過ぎるくらいだ。もしかしたら前モデルは通気性が良すぎたので
現行モデルでメッシュ部分は縮小されたのかもしれない。
以上、総合的に考慮すると、やはり現行モデルに分があると思うので、
皆さんは現行モデルを買って下さい。



※平成24年10月25日追加

個人的には、気温が低い時でも体が熱くなり汗が出れば上着は脱いでしまう。
ウインドブレーカーは、結局、風で体が冷える時のみしか使わない。
風で体を冷やされるのを避ける時に、わざわざ背中の湿気を逃がす必要は全くない。
そんなことしたら逆にウインドブレーカーの保温効果がなくなって体が更に冷えてしまう。

ということで、この買物は失敗であった。
メッシュ部分のない、さらに軽量なウインドブレーカーを買っておくべきであった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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