我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

SRAM Apex DoubleTap(ダブルタップ) Controls (リーチの調整)

2011-04-16
Top Pageロードバイクコンポーネント
Apex DoubleTap Controls に添付してる説明書には、リーチ調整は以下の通り書いてある。
2165.jpg
この説明を見てリーチ調整をしたがうまくできない。
特に 「 ピックまたは爪でカムを押し込み、左方向に回すことで・・・・・・・ 」 という文章が理解できなかった。



赤矢印が調整のためのカム。
( 室内で普通に見ると、暗くてカム全体がぼんやりとしか見えないのでこの写真はプラス側に最大限露出補正した。 )
R0013999.jpg



さらに拡大してみると・・・・・・・ 
( 室内で普通に見ると暗くて穴が全く見えないので、この写真もプラス側に最大補正した。 )
R0014000.jpg
カムに小さな穴が開いている。
実は、暗い室内で作業したため、この大事な穴が見えなかった。
ライトで照らしこの穴を発見!!
穴が見えないので説明書の文章が理解できなかった。
説明書の言いたいことは、要するに、千枚通し様の道具で穴を突き刺しながら押さえて、
カムを左回転させなさいということである。



シフトパドルを内側に押して、さらにカムを拡大する。
R0014001.jpg
説明書には 「左方向に回すことで・・・・・・」 と書いてあるが、右方向に回しても調整できる。
左方向に回し、さらに回すとシフトパドルが元に戻るだけである。
右に回しても同じである。
6段階の切り替え可能であるが、切り替わったときにカッちとした手応えはない。
また1段階の差ぐらいでは、横から目で見ても判別不能である。



説明書通りリーチ調整をしてみる。

シフトパドルをハンドルバーから一番遠くした状態。
R0014002.jpg

カムを回し、シフトパドルをハンドルバーに一番近づけた状態。
R0014003.jpg

シフターフードカバーをめくりあげてブレーキリーチ調整ボルト時計方向にに回す。
R0014007.jpg
そうするとブレーキレバーがハンドルバーに近づく。
R0014004.jpg
上の状態はシフトパドルにブレーキレバーがぎりぎり接触した状態。
さらにブレーキリーチ調整ボルトを時計方向に回してみるとどうなるかやってみた。
R0014006.jpg
ブレーキレバーが少しシフトパドルを押し込んだところで、ブレーキレバーが動かなくなった。

以上のとおり DoubleTap Controls のリーチ調整をすることができた。
明るい室内 or 屋外で作業を行えば、カムの穴を容易に発見することができたが
暗い場所で作業したため苦戦した。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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