我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

マルゾッキ(Marzocchi)サスペンションフォークの交換(完成編) 

2011-02-13
Top Page26インチMTBショック
Marzocchi Corsa SL LR の分解・調整からの続き http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-164.html



前のサスペンションフォーク(ROCKSHOK DART2)を外した時の、
下ワンよりタイヤ側の部品 左から順番に下玉押し、スペーサー、ベアリング。
写っている側がハンドル方向。
R0013396.jpg
ヘッドパーツの分解は慣れてないので、部品挿入の向き、順番を忘れてしまう。
初歩的なミスを起こさないために記録しておいた。



下玉押しを打ち込んだサスペンションフォーク( Marzocchi Corsa SL LR )に、
スペーサー、ベアリングの順番で載せていく。
R0013560.jpg
そしてグリスを塗っておく。



サスペンションフォークをフレームにとおしたところ。
R0013561.jpg



ハンドルを付けた。
R0013562.jpg
後はディスクブレーキ、サイクルコンピューターのセンサーなど付ける。



やっと完成した。
R0013585.jpg
家の付近は舗装路しかないが、歩道のつなぎ目・マンホールの上などを走ってみると、
前の ROCKSHOK DART2 との違いは歴然だ。
ROCKSHOK DART2 はエアではなくコイルスプリングなので、
体重に合わせたスプリング調整はできなかったが、それを差し引いても性能の差はあると思う。
もちろん道路の凸部分はスムーズに衝撃を吸収してくれるが、
凹部分を通過する際、サスペンションからフォークが地面に向かって突き出る感触・・・・・・
この感触は ROCKSHOK DART2 では全くなかった。
今までエントリーモデルのサスペンションフォークしか使ったことがなかったが、
中級モデル( Marzocchi Corsa SL LR )でもこんなに違うとは。
おまけにサスペンションフォーク自体の重量が約1キロ軽くなった。
悪路でMTBを担ぎ上げたりすることが多いので負担も大いに減るだろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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