我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

マルゾッキ(Marzocchi)サスペンションフォークの交換(その1)

2011-02-11
Top Page26インチMTBショック
新しく買ったサスペンションフォーク、Marzocchi Corsa SL LR。
コイツを KONA ONE20 deluxe に取り付ける。
R0013399.jpg



KONA ONE20 deluxe にデフォルトで付いてるのは、ROCKSHOK DART2。エントリーグレードのモデルである。
R0013376.jpg



作業にとりかかる。
ステムを外してスペーサーをすべて取り外す。
誰か他の人がハンドルを持ってくれれば別なんだが、
一人で作業する場合はステムのボルトを緩めたまま、再度ステムをコラムに差し込んでおくしかない。
R0013377.jpg
この状態で、プラスチックハンマーでコラムを叩いてフォークを外す。



コラムを外す時は、力を入れながら引っ張って外れることも、たまにあるが、
ほとんどの場合はハンマーで叩かないと外れない。
今まで木槌を使っていたが、木槌の重さが軽すぎるため何回も叩かないとコラムが外れないので、
今回プラスチックハンマーを購入した。
コーナンでは1ポンドと0.5ポンドの二種類のプラスチックハンマーが売っていた。
どっちにしようか悩んだ挙句、重い方がいいんではないかと考えて1ポンドを選んだ。(値段は約300円)
R0013382.jpgR0013423.jpg
1ポンドのハンマーで叩くと2・3発であっさりコラムが外れた。
ハンマーの衝撃ではなく、ずっしりとした重みで外れる感触であり、
1ポンドを選んで正解のようだ。0.5ポンドだったら、何回も叩かなければならないかもしれない。
参考までに1ポンドのハンマーの重量は667グラムであった。



コラムが外れたところ。
R0013378.jpg



ハンドルの置き場所に困るので、荷造りテープを数本使ってフレームに括り付けといた。
R0013379.jpg
ハンドルを完全に取り外すには、シフトレバー、ブレーキレバーを取り外さなければならない。
それも大変な作業なので、応急的にこのようにしておくのが手っ取り早いだろう。



外したサスペンションフォーク。
R00273381 (2)



サスペンションフォークに取り付けられている問題の下玉押し。
R00273381 (1)

これから、厄介な下玉押しの取り外しにかかる。



その2に続く。
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-163.html

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