我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

ママチャリのタイヤ交換 (Panaracer)

2010-10-16
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長年、最寄り駅に徒歩にて通勤してたが、時間がかかるために自転車を使うことにした。
手っ取り早く、愛車のMTBを使おうかと考えてたが、やっぱり雨には濡らしたくない。
丁度いいことに、娘のママチャリがほとんど使わずにガレージの肥やしになっている。
これを使うしかないとうことで、一応、車体チェックした。

ステンレス製なので錆もほとんどない。 よく見るとタイヤが、ちょっとひび割れてるぐらいかな。
使えないこともないが、何時もの癖で、
何かいじらないと気が済まないという気分になりタイヤ交換することにした。



早速、一般自転車部品が揃っているコーナンへ直行。
 
なんとケブラービートで1本、1580円。お安くいいのが売ってるじゃないか。
http://panasonic.co.jp/ppt/lineup/pdf/city_bt_01.pdf
おまけに、パッケージには 「軽くて・・・」 と書いてある。
タイヤを少しでも軽くできれば通勤が楽になるんじゃないかと期待して即買いした。

となりの棚から、こんなものも買ってみた。

虫ゴムの代わりに使う部品である。
通常、虫ゴムは3ー6ヶ月で劣化し、徐々にエア漏れが出てくる。
その欠点を補う商品のようだ。
(実際、4ヶ月弱使用したがエア漏れは少ないようだ。この商品は使えると思う。)



家に帰って、新品のタイヤをチェック。
 
以前、パナのロードのタイヤを買ったときもそうであったが、パナのタイヤのロゴの上には、
なぜか??透明のセロファンが貼ってある。
ロードの時は、タイヤに空気を入れる前にセロファンを剥がしたため、
セロファンと一緒にロゴが部分的に剥がれてしまった。
勘のいい人ならそんなドジは踏まないと思うが・・・・・
もちろん、今回はタイヤに空気を入れた後に剥がした。

タイヤの指定空気圧は3kg/cmであった。
5kg/cmぐらい入れるつもりでいたのに、ちょっと期待はずれ。



最後に新しいタイヤの重量を、それぞれ計測。
 
んーん、全然軽くないじゃん。この細さで重すぎる!!
これだったら、MTBタイヤの26×2.0-2.1 とそんなに変わらない。



新しいタイヤの重さにショックを受けたが、新しいタイヤが元のタイヤよりも軽ければ、
それなりに意味のある交換になると、考えて交換作業にとりかかった。

詳しい作業手順は省略するが、
クイックレリーズ付のホイールに較べて非常に手間がかかる。
前輪は6角ボルトを外して交換できたが、
後輪のブレーキはハンドブレーキという種類のもので、ブレーキ本体とハブは一体になっている。
よってハブを外すとブレーキ本体も付いてくるのでブレーキ本体から
ブレーキワイヤーを外さなくてはいけない。 おまけに、チェーンも外さなければならない。
後輪の交換作業は前輪に較べて、3ー4倍手間がかかった。          



やっと作業終了!!

元のタイヤにくらべて、タイヤ側面のホワイト色がなくなったので、地味な雰囲気になってしまった。




最後に元のタイヤ(やはりワイヤービートであった。)の重量を計測。
新しいタイヤとほぼ同じ重量だな。
軽量化計画は完全に失敗。
あまり意味のない整備となってしまった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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