我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

wiggleポンド決済についての考察・マルゾッキ(Marzocchi)を購入(その2)

2011-01-18
Top Pageサイクルコラム
Part.1     その1のつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-158.html


R0013344.jpg 
12/15に突然、発送の準備が整ったというメールが来た。
在庫到着予定の12月上旬を過ぎても、wiggleからの連絡は一切なく、
こちらから問い合わせのメールでも送ろうかと思った矢先であった。
メールの真ん中の行あたりに、「 キャンセルや変更を行うことはできません 」 と書いてある。
ということは、この時点で売買契約成立とということになるんだろうな。




R0013342.jpg 
wiggleホームページのマイアカウントを開くと、商品の注文の状況が 「 処理中・・・・ 」 と
緑色の文字に変わっている。




R0013345.jpg 
翌日の16日には、横文字で荷物追跡案内のメールが来た。
緑矢印をクリックするとParcelforceのホームページが開く。
赤矢印に書いてある荷物番号を入力すれば追跡できる。



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Parcelforceのホームページの画面。
先程の荷物番号をピンク印のところに入力すれば、追跡できる。




R0013375.jpg 
荷物番号を入力して、追跡画面を開いたところ。
( この画面は、12/20時点でのもの )




R0013367.jpg 
20日にもメールが来た。
前回と同様に、緑矢印をクリックして赤矢印の荷物番号を入力しなさいという内容。




R0013368.jpg 
緑矢印をクリックすると、日本郵便のサイトが開いた。





R0013371.jpg 
荷物番号を入力するとご覧の通りになる。








ついに、荷物が12/21に到着した。消費税1000円、通関料200円、合計1200円を郵便局員さんに払って受け取った。
R0013398.jpg 































荷物に付いてきたすべての書類、合計5通。
35.jpg 31.jpg 34.jpg 32.jpg 33.jpg
(書類の端側に写っている黄色の帯は、僕のスキャナーの不具合です)

左から順番に、

関税・消費税の明細
消費税の領収書
通関料の領収書
wiggleの領収書
wiggleのインボイス

関税・消費税は商品価格で直接計算するのではなく、
商品価格、送料、保険代の合計金額に0.6を掛けたものが課税価格となるようだ。

この場合は、wiggleの領収書・インボイスにも書いてある通り、合計金額33613.09円であるから、
33613.09 × 0.6 = 20167.854円

関税・消費税の明細にも課税価格20167円と、書いてあるよな。

自転車部品の場合は関税が全くかからいので、関税は0円となる。
一方消費税は課税価格が10000円をオーバーすると課税されるので
20167円の5%になり、10円未満を切り捨てて1000円となった。

通関料は1梱包あたり200円となるので、今回は200円であった。
仮に自転車本体を受け取る場合は、2梱包で発送されることが多いので、
2梱包ならば、通関料は200 × 2 = 400円となる。

※インボイスとは、物品を送るときに税関への申告、検査などで必要となる書類である。



だらだらと書いてきてわかりにくいと思うので、この買物の経緯をまとめておく。

11月7日 サスペンションフォーク注文(優先発送ではなく通常発送で)。 注文と同時に自動返信メールが返ってくる。
11月12日 納期延長メールが送られてくる。在庫到着が11月下旬になるとのこと。
12月15日 発注の準備が整ったとメールが来た。
12月16日 Parcelforceの荷物追跡の案内メールが届く。
12月20日 日本郵便の荷物追跡の案内メールが届く。
12月21日 商品を受け取る。





R0013513.jpg ※※ 実は、年末までアクセスするパソコンによって、wiggleのホームページの商品価格が
変化するという錯覚に陥っていた。会社の同僚も同じことを言っており、お互いにwiggleの
価格は気まぐれだと信じ込んでいた。
でも正月に間違いだということに気が付いた。
wiggleホームページの右側のインターナショナル設定が、
アクセスするパソコンによって、統一されてないからである。




価格表示が 「 円 」 になっていても発送先の国が違えば商品の価格が変わってしまう。
発送先が 「 イギリス 」 と 「 日本 」 で比べると、商品の価格は  「 日本 」 の方が安い。
あと、発送先が違えば、販売している商品の種類も少し違ってくる。
たとえば、発送先がイギリスの時は、たくさんの潤滑油商品(グリス、チェーンオイル)があるが、
発送先が日本の場合は、液体類は飛行機で送れないので、wiggleの商品棚から消えてしまう。

ところでインターナショナル設定をちゃんと設定しても、
ちょっと間を置いてwiggleホームページにアクセスすると、
インターナショナル設定が勝手に変わってることもある。
だから買い物する前にはインターナショナル設定が、言語は日本語、価格表示は円、発送先は日本、
となってるか確認することをお勧めする。





Part2.  wiggleで新たな買物、そしてポンド決済についての考察 


以下の商品を、wiggleで年明けに発注した。(優先発送ではなく通常発送で)(平成23年1月3日に発注)
R0013512.jpg R0013511.jpg R0013510.jpg R0013509.jpg 
頼んだものは、左から順番にフィニッシュライン・サスペンションオイル、
シマノディスクブレーキ・ミネラルオイル1L、Token TK9892グリップ、シマノXTスプロケットの四品。
ところで、このサスペンションオイル、ブレーキオイルが選択できたのは以外であった。
通常、海外発送は液体類は不可なのにどうしてなのか?? いまだに疑問だ。


wiggleでの買い物は二回目で初回と違って気持ちに余裕があるので、今回はいろいろと試してみた。
下の四つの画面は、この買物のpaypalの最終決済画面であるが、通貨ボタンをスクロールして決済通貨を選べる。
円 → ポン ド→ ユーロ → ドル と変えてみた。(クレジットカード決済の場合にも同様に決済通貨を選べる)
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画面の通り順番に、10603円、80ポンド、94ユーロ、124ドルとなる。
その当時のリアルタイムレートが、1ポンド=126.45円 1ユーロ=108.33円 1ドル=81.61円 だったので

円でそのまま決済すると、10603円。
ポンドで決済して円換算すると、10116円
ユーロで決済して円換算すると、10230円
ドルで決済して円換算すると、10120円    ということになる。

単純に見ると外貨で決済した方が安いんだが、外貨でpaypal決済すると為替手数料を2.5%強徴収される。
でも手数料を差し引いても外貨決済の方が安いんではないかと考えて、
その中でも一番安いポンドで決済することにした。


R0013516.jpg 
発注すると、いつもの通り自動返信メールが来る。







R0013491.jpg自動返信メールと同時に、paypalの決済メールも送られて来た。
発注前の画面では、80ポンドであったが、実際引き落とされたのは79.72ポンド。
日本円で10367円引き落とされてた。クレジットカードの場合は、後日決済されるので
為替レートもタイムラグがあるが、paypalはリアルタイム決済である。
先程の画面にも示したとおり、wiggleで日本円で決済すると10603円となってたので
ポンドで決済したほうが、236円安くなった。

paypalの為替レートは、ここに書いてあるとおり 1円=0.00768978ポンド。
ということは、1ポンド=130.043円になる。
当時のリアルタイムの為替レートが、126.45円なので
130.043 ÷ 126.45=1.0284となり実質2.8%の為替手数料を徴収されてることになる。
paypalの為替手数料は2.5%であるが、paypalが独自に決めた基準レートにかかってくる。
この基準レートというのが曲者で、リアルタイムレートに比べ僅かに円安なようだ。
(クレジット会社の基準レートも同じようだ)

今回の買い物では、paypalにしっかりと為替手数料を徴収されても、
ポンド決済したほうがwiggleで円決済するよりも安くなった。
要するに、wiggleに為替手数料を払うよりもpaypalに為替手数料を払った方が、
安くなるということになるのかな。



R0013498.jpg 
発注直後の、マイアカウントのマイオーダー画面は 「 まだ処理が行われておりません 」
と赤文字で書かれている。

ちょっと遊んでみると ・・・・・・・

矢印を 「 この注文をキャンセル 」 をクリックすると、次の画面になる。



R0013494.jpg 
矢印をクリックすると、キャンセル成立ではなく、キャンセル要求となるようだ。
(もちろん今回はクリックしてない)
上側の注意書きにも書いてるように、梱包がスタートしたら
キャンセルは受け付けないということが書いてある。
在庫がない商品については、ただちにキャンセルすれば受け付けてくれるだろうが、
在庫がある商品ついては、すぐにキャンセルしても微妙なときもあるんじゃないかと思われる。

あと、今回のように外貨で決済してキャンセルした場合、外貨建てで返金されると思うんだが、
為替手数料はどうなるんだろうか?? wiggleに対する疑問は尽きないな。

R0013501.jpg
翌日(1/4)に発送の準備が整ったというメールが来た。
やはり在庫のある商品は早い。
このメールにも書いてあるが、今回の発送は荷物番号が追跡できないと書いてある。 





R0013518.jpg 
同時にマイアカウントのマイオーダーの画面は 「 このご注文は処理されております 」
と緑色の文字で書かれていた。

遊びで矢印をクリックしてみると・・・・・
(決して真似しないように)




R0013508.jpg
「 返品注文が発注されました 」 と書いてあり、
『 しまったことをやってしまった  』  と一瞬思ったが、下側に赤文字で注意書きに
書いてある通り、間違えてこの画面を出現させても問題ないようだ。
これから、さらに返品手続きを進めるには、矢印をクリックして進めて行くんだろう。
(もちろん、これ以上は遊ばない)





1月4日にwiggleからメールが来て1週間経っても商品が来ない。
今回は荷物の番号追跡もできないのでちょっと心配であった。
そう考えてる矢先に商品到着(1月14日)。配達は日本郵便で受け取りのサインはなかった。
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61.jpg 
この買物で送られてきた書類はこれ一枚のみであった。
もちろん課税価格は余裕で一万以下なので消費税の徴収もなかった。
サスペンションフォークのときは、円での決済であったが、
今回は、もちろんポンド決済であった。






今回の買物の経緯をまとめておく。

1月3日 wiggleに発注。(通常発送にて)
1月4日 発送の準備が整ったというメールが来る。
1月14日 商品が到着。


年末から年始にかけてwiggleで二回買物したが、とても安いよな。
特に今回のサスペンションオイル、グリップは日本で買うより、だいぶん安い。
ただ、 「 安い安い 」 とばかり言って喜んでられない。
実は、今回購入したマルゾッキのサスペンションフォークは簡単にトラベル変更できると
安易に考えていたんだが、ところがどっこい完全分解しないと無理なようで難儀している。
タイヤやハンドルバーなどの単純パーツのみを安く購入するのが無難だろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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