我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

(往路)エクストレイル・ディーゼルで燃費運転にチャレンジ

2010-04-08
Top Page車、旅行
我が愛車は極めてマニアックな車、エクストレイル20GT
おまけに6MT・・・・・・というか現時点では6MTの設定しかない。
今回の鹿児島旅行で、どこまで航続距離を延ばせるかチャレンジしてみた。
自宅付近にて軽油満タンにして出発。
目標は1200キロ!!!
今回の走行ルートは西名阪ー近畿道ー中国道ー山陽道ー中国道ー九州道
詳しくは、 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-71.html を参考されたし。



山陽道、広島県 福山SA到着時点で

ここまでの平均燃費は21.0km。燃料タンク計は満タンから2目盛減っていた。
残念ながらトリップメーターの写真撮り忘れてしまったが、走行距離は239キロ。
天気もどんよりとした曇り空かつ風が全くないので燃費運転にとっては絶好のコンディションであった。
今までの経験上、向い風はもちろんのこと横風でも燃費運転にとってはマイナスだと思う。

高速道路では、

平坦路は90-100キロぐらい。
下り坂は90-110キロぐらい。
上り坂は80-90キロぐらい。

120キロを越えると燃費は急激にダウンするので120キロを超えることは一度もなかった。
平坦路と下り坂はほとんど6速。加速する時、稀に5速。
登坂車線があるような登り坂は5速で走り、4速まで落とすことは一切なかった。
エンジンのトルクがほしい時には、タコメーターで1750-200回転をキープするように運転した。
( M9Rエンジンの最大トルク発生回転数が2000回転なので1750-2000回転ぐらいが
トルクと燃費のバランスがいいと考えた。 )
結局、高速運転中にメーターの平均燃費は最高21.1kmに到達した。
そのあたりで平衡状態になってしまい、それ以上はいかなかった。
九州自動車道に入って、飛ばしていないが平均燃費は少しづつ落ちていった。
強風ではなかったが、幾分、風はでてきているようであった。
九州自動車道・溝辺鹿児島空港 ICで高速とお別れ。その後はすべて一般道を走行。



溝辺鹿児島空港から約10キロ走ったところで

このあとのルートは鹿児島県霧島市から国道220号経由で大隅半島の鹿児島湾沿いを走行し、
国道269号を経て佐多岬に到着。
その後、南大隅町の根占を拠点に再度、佐多岬や周囲の山岳地帯を走行した。



あと、ちょっとで1000キロ

一般道に入ってからは50-70キロぐらいで走行。 周囲の流れに沿った走り方をした。
田舎に行くと、前を走っている軽トラにブロックされることが多いが、それがちょうどよかったのかもしれない。
下り坂はもちろんのこと緩やかな下り坂でも5速、6速を選んで、エンジンブレーキがかからないようにした。
あと登り坂は速度を基準にするのではなくエンジン回転1750-2000をキープするようにギアを選んだ。
だから激坂は2速・2000回転で、速度30キロ前後ということもあった。



一般道に入っても平均燃費が落ちないようになんとかキープ。





燃料目盛が2つになったところで




ついに燃料警告灯がついてしまった。

警告灯がつくタイミングは、今までの経験上、燃料目盛がラスト2になった直後に点灯する。
これはいつものパターン。



ついに1目盛になった。




警告灯が点灯して70キロ以上走行。
さすがにこれ以上走る勇気はない・・・・・
ついにギブアップ!!  ガソリンスタンドに入ることにした。

走行距離 1156.5キロ 平均燃費 20.3km
目標の1200キロには到達せず。 ただ自己ベストは僅かながら更新。



ちなみに給油量は60.07リットルであった。

ということで満タン法の燃費は19.25kmということになる。
やはりメーターの燃費計と満タン法燃費はずれている。
たいていメーター燃費計の方が、いい値がでる。
60.07リットル・・・・・もう少し入ると思ったが。(タンク満タンで65リットル)
今回は警告灯の出現するタイミングがいつもより早かった。
今までの経験上、残り8リットルぐらいで点灯すると思ってたんだが・・・・・・
これなら、プラス30キロぐらいは余裕で走れたな。でも1200�はやはりしんどい。
ガス欠の覚悟があればできなくもないが・・・・・ ・・
まあ、そこまでやる意味もないし。

日産さんは、1300キロ無給油走行をしたと言っているが・・・・・・・
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/081211-02-j.html

他に誰か達成した人がいれば、教えてほしい・・・・・・・
燃費でプリウスに対抗できる車はないが、
エクストレイルクリーンディーゼルが航続距離で唯一対抗できる車であるということは
今回のドライブで証明できた。




復路へつづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-150.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フェンディ バッグ

(往路)エクストレイル・ディーゼルで燃費運転にチャレンジ - 林道ツーリングとMTB整備

コメントの投稿

非公開コメント

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL1111)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © レーさん All Rights Reserved.