我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

エクストレイルディーゼル・ブースト計(オートゲージ)・取り付け記録   (その2)

2010-10-19
Top Page車、旅行
その1からのつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-135.html



プラスチックのエンジンカバーを開けると純正の圧力センサーがある。




純正の圧力センサーを外したところ。


作業のしやすさを考えて、先にかんたん君にシリコンホースを付けた。
シリコンホースは僅かな力でパイプに食い込ますことができた。
実は、デフォルトの状態でかんたん君を取付けようとしたら、
かんたん君の青パイプが干渉してしまい取り付けができなかったので 、正直、焦った。
ネットで調べてみると、青パイプを時計回りに180度回転させる方法を見つけたので
それと同じように、青パイプを半回転さらにねじ込んだ。



かんたん君を取り付けたところ。




かんたん君の上に純正の圧力センサーを取り付け、M6×40mmボルトで締付けた。

M6×40mmボルトの締付けは、メガネレンチやスパナは干渉するので使えない。
ソケットレンチかT型レンチのようなものを用意しなければならない。




ブースト圧センサーを取付部分の拡大写真

既存のネジをそのまま使用してもいいが、ちょうど M6×40mmボルトとナットを使用できた。



エンジンルーム内の作業終了した。

上から順番に圧センサー、エアフィルター、かんたん君。
エンジンルーム内から直接ハンドル下にセンサーケーブルを通すなら話は違ってくるが、
センサーケーブルの長さに余裕がないこと、リニアなレスポンスを得るために、
できる限りシリコンホースは短めにした方がいいこと、それらのことを考慮するなら、
ある方がやっていた通りこのレイアウトがベストではないかと思う。



センサーケーブルは針金をガイドにしてボンネット内からこのように引き込んだ。




センサーケーブル、電源ケーブルのダッシュボード上へのアクセスは、

(奥に写っているのは、ソーラーパネルのコード)
最初、ツイーターカバーを外して、そこから引出そうとした。
しかし、最終的にツイーターカバーを収めてみるとツイーターカバーの締りが悪い。
見映えよくするにはツイーターカバーに穴を開ける(少なくともφ6-7mm以上の穴が必要)
しかないので、ツイーターカバーからのアクセスは諦めた。



よってセンサーケーブル、電源ケーブルはAピラーの穴から引出すことにした。
ここも針金をガイドにしてダッシュボード裏を通した。

ここには、ソーラーパネル、ETCアンテナ、レーダーのコードなどいろいろなものがすでに通してある。




センサーケーブル、電源ケーブルを通したところで動作確認した。
エンジンを始動しアクセルを吹かしてみる。
おっ、メーターが振れた。当り前だがホッとすると同時に感動した。



ところで、オートゲージの説明書は思いっきりわかりにくい。

勘を十二分に働かせるしかない。



台座を取付けて完成までもう少し。

緑矢印、BUFFERのシールを貼るのは、もちろんバイザー(VISOR)をメーターに被せた後であるが
英語の説明書を見ると先にBUFFERを貼ってしまいそうになる。
もう一つわかりにくいんだが、赤矢印、つまりバイザーとBUFFERのシールの間隔は
0.1-0.2インチ、つまり2.5-5.0ミリということなんだろう。
指定された間隔を確保しないと、
バイザーとカップホルダーの僅かな隙間からBUFFERの一部が見えてしまうことになってしまう。
説明書、特に2番の図はわかりにくいというか錯覚してしまう。



やっと完成した。

カーステレオの交換も兼ねたので一日半かかってしまった。
ブースト計の向きを車の進行方向と同じ方向にしたので、
実際、運転席に座って見てみるとバイザーが邪魔になり見づらかった。
したがって、台座を貼り直してブースト計の向きを運転席側へ少し横へ振ったら非常に見やすくなった。
個人的に不満な点は、夜間走行時にメーターの照明が明るすぎて目が疲れてしまう。
もちろん、イルミ電源が入力されればメーターの照度は幾分落ちるが、それでも明るい。
それ以外は、非常に気に入っている。5000円にしてはデザインも申し分ない。



ちょっとその辺をひと走りした!!

おっと、噂のDPF再生時のアイドリング時の陰圧も捕らえることができた。



※ かんたん君を取り付ける際、例の青パイプを180度回転させたことが気になっていたので、
後日、販売元のレーサーズ(http://www.racers.jp/)に問い合わせた。
「 んーんー、たぶん大丈夫だと思うが ・・・・・ エア漏れしてないなら問題ないだろう。
もしエア漏れがするようならロックタイトを使用して下さい 」 とアドバイスしてくれた。
エア漏れが起こったらアイドリングが不安定になるので、すぐに気がつくとのことであった。
あと、mini専用の部品、「かんたん君」がエクストレイルディーゼルに取り付け可能なことを
全く知らなかったみたいなので、 エクストレイルディーゼルのオーナー内で、
かんたん君が密かに流行っている事を教えてあげた。
そういえば、最近、かんたん君の注文が多いと言っていた。
最後に、エクストレイルオーナーからの注文の場合、かんたん君の青パイプの取り付け位置を、
180度回転させた状態で出荷してはどうかと提案しておいた。




その3につづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-137.html
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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