我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

エクストレイルディーゼル・ブースト計(オートゲージ)・取り付け記録   (その1)

2010-10-19
Top Page車、旅行
◎準備したもの



ブースト計・・・・・オートゲージ RSMシリーズ 52Φ(http://www.autogauge.jp/index.htm
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ヤフオク即決価格、送料込み5000円で購入。


かんたん君・・・圧力センサーに割り込ます部品である。(
http://www.racers.jp/mini/index.html
R0012790.jpg
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mini専用のパーツであるが、なぜか??エクストレイルディーゼルに流用できる。
この部品のおかげで、圧力が簡単に取り出せるようになった。
実際このままはめ込んでみると、青パイプがこの向きでは、エクストレイルのエンジン部品に干渉してしまう。


R0012799.jpg



シリコンホース・・・JURAN製(4φ 2m ブルー)
http://www.tanida-web.co.jp/
ブーストメーターに付いているホースでも使えるが、
ここは信頼性の高いものを選択した。
スーパーオートバックスにて購入。1890円。










R0012795.jpg

ホースクランプ。同じくJURAN製。





















R0012811.jpg


M6×40mmボルト
かんたん君と圧力センサーを取付けるときに必要。
ステンレス製が140円、鉄製が100円であった。
コーナンにて購入。






















配線コード。 念のため、0.2sq と0.5sq の二種類の太さのコードを用意した。
R0012798.jpgR0012809.jpg


ミニ平型ヒューズ電源(10A)
オートバックスに行ったら、半透明ヒューズケース付きのものしか売ってなかった。
ヒューズケースの付いてないものがほしかったので通販にて購入した。5本送料込み1250円。
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配線コネクター。
今回は、イルミ電源から電源を
取り出すために使用した。




















熱収縮チューブ。 0.5sq のコードがギリギリ通る細いものを使用した。
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ターミナルセット
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電工ペンチのバラエティセットのようなもの。 4-5年前に購入した。
コードの被覆をむく時、剛性感がもう一つであるが、そんな程度のものなのか??
新たに買うとしたら剛性感のしっかりしたものがほしいな。


R0012810.jpg


インデックス。
後で使用方法を説明する。

















◎作業編




ブーストメーター電源ケーブルはご覧の通り、とても短い。このままでは使えないので延長するしかない。
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おまけに電源ケーブルは、バッテリー、アクセサリー、イルミ、アース電源の四つに分かれおり、
それぞれのコードが細すぎる。(0.2sq のコードよりやや細め)
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この細いコードとのバランスを考えて、最初、延長コードに0.2sq の太さのものを使おうと思ったが、
0.2sq のコードは細すぎてギボシ端子を付けることができない。よって0.5sq を使うことにした。
延長コードの長さは、余裕をもって80cmにした。


まず、延長コードの被覆を剥いて、捻って絡める。
R0012812.jpg  


確実にするためハンダ処理をした。
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4本のハンダ処理が終了。
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接続部を熱処理チューブにて固定。電源側のそれぞれのコードが細すぎるので
熱処理チューブでうまく 締め付けれるかどうか心配であったが、なんとかいけた。
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それぞれの延長コードが、どの種類のものかわからなくなるので、インデックスで印をつけることにした。
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延長コードの処理が完成。これだけで1時間以上かかった。
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次に電源の取出しである。 ハンドル下の、カバーを外して作業にとりかかる。
ボンネットのレバー部分を外すことができなかったので半開き状態で作業を行った。

ヒューズボックスからの電源取出し
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ヒューズボックスのふたの裏側に電源の種類、ヒューズ容量が書いてある。 これを見れば一目瞭然である。


まずアクセサリー電源は、緑矢印のところが空いてたので、ここからスンナリとった。
バッテリー電源は、赤矢印のところの 10A ROOM RAMP のヒューズを取り出して、
代わりにミニ平型ヒューズ電源を差し込んだ。
ちなみに紫矢印からは、カーナビ、レーダー、温度計の電源をすでに取り出している。
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同時にカーステレオも交換したので、イルミ電源はカーステレオの接続コードから
配線コネクターを使って取り出した。 ( もちろんセンターパネルを外さなければならない )
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アース電源は、右膝の上あたりのハンドル下のカバーの内側から取り出した。
アース電源は、何処なと取れるので苦労しないだろう。
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コードは80cm延長したので余裕であった。
余分な長さのコードをカットして電源ケーブル側のコードとヒューズ側のコードに、
それぞれギボシ端子を装着して接続した。 これでハンドル下の作業は終了した。



その2に続く http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-136.html

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