我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

MTBホイール検討(その1)(KONA ONE20 deluxe)

2009-12-10
Top Page26インチMTBホイール
後ホイール、前ホイール。
重さは、後ホイールが 1087グラム、前ホイールが 926グラム(リムテープ付き)であった。


リムは Alex ACE-18
ここに http://www.alexrims.com/ 載っている。
重さ460グラムなのでエントリークラスのリムだろう。
リムブレーキもOK。

スポークは Sandvik Stainless 15g
スポークは DT ではないです。Sandvkというステンレスメーカーである。
http://www.smt.sandvik.com/ で調べてたが、
スポークは見つけられなかった。 太さは細めの15番。

フロントハブは Formula Disc
頑張ってやっと見つけましたが http://www.formulahubs.com/ 、
このKONAのバイクに採用されてるハブは、どれかわからない。
Formula製のOEM部品かもしれない。

リアハブはShimanoの OEM部品 M475 Disc



カセットスプロケットは CS-HG50-9 11-32T

シマノの OEM部品かと思ったら、実は Deore グレード。
ただし、2008年までの Deore みたいである。2009年モデルから、
カセットスプロケットはCS-HG50-9からCS-HG61-9にモデルチェンジしている。
重さは実測で361グラムであった。(カタログ値358グラム) やはり、結構重い。
常時回転するパーツなので、できる限り軽い物に交換したくなる。



スポークのテンションメーター

パークツールのTM-1です。
Bikers Online http://www.bikers-online.com/ という店で買った。
この店は対応が丁寧なので、年に数回利用している。
素人がホイールを調整する場合、テンションメーターは必須だと思う。
ベテランのように勘だけに頼るのは、しんどいと思う。



念のため、振れ取り台にのせて前後ホイールの振れをチェックした。


結果は前後ホイールともに、横、縦ブレともに2ミリ未満で問題のない範囲であった。

ついでにテンションも計測した。

後ホイール
ディスクローター側 124-138kgf
スプロケット側 72-80kgf
前ホイール
ディスクローター側 124-138kgf
逆側 98-109kgf

と問題のない範囲であった。

MTBホイール検討(その2)につづく ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-120.html )

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