我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

MTBタイヤについて考える(その2)

2009-12-08
Top Page26インチMTBタイヤ
MTBタイヤについて考える(その1)の話の続き。



タイヤ幅について、よくわからなかったため販売元のシマノに問い合わせてみた。
結論は、「 タイヤ幅の計測方法はタイヤのノブ部分を含めて測る 」 という回答であった。
とりあえず、新しく購入したWH-MT65にノキアン NBX LITE S 26×2.2 を装着した。




以前の測定方法 ( タイヤのノブは含めない ) で計測。

50.8ミリであった。
前回測定時のリムがAlex ACE-18でリムの内幅が16.5ミリ。この時のタイヤ幅が49.8ミリ。
今回のホイール、WH-MT65がリム内幅が19ミリだったので、
16.5→19にリム幅が広くなってタイヤ幅も49.8→50.8に増えた。
リム幅が増加し、それに伴ってタイヤ幅が増えることを実感した。



次にノブ部分も含めて計測する。
ご覧の通り、サイドのノブが斜め横方向に張り出している。




ノブの一番突出している部分にノギスをあてて計測してみる。もちろん左右のノブは対称である。




結果は54.6ミリであった。

メーカーの指定した通りに計測したら54.6ミリなので、
インチ表示の2.2、ETRTO表示の57ミリの許容範囲内だろう。
ただエアボリューム的には間違いなく2.0-2.1インチのタイヤだろう。
まあMTBタイヤの幅の計測方法にルールはないので仕方ないが。

MTBタイヤの乗り心地を決める一番の指標としては、
エアボリューム、すなわちタイヤ幅で判断するしかない。
ただ今回のタイヤは2.2インチ表示であるがエアボリューム的には2.0-2.1インチのタイヤであった。

2-3年前に使っていた低めのノブのタイヤKENDA KARMA29×2.2は幅が55ミリあった。
低めのノブのタイヤなら、タイヤ幅を計測する時にノブの突出部の影響は無視できるだろう。
まあ、この辺が大きな落とし穴だろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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