我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

BB30 KCNCアダプターを挿入した

2014-10-27
Top Pageロードバイクコンポーネント
BB30 にシマノクランクを使用するには何種類かの方法がある。
BB30 KCNCアダプター or FSA BB30アダプター+シマノJIS 、この2つが多いようだ。
FSA BB30アダプターの方が信頼性が高いが、ここは取り付け容易な BB30 KCNCアダプターでいくことにした。
DSCN0848.jpg
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予備のシムが2個付属している。
DSCN0850.jpg



シムのついたアダプターと予備のシム2個の合計の重さを測定。
DSCN0852.jpg

シム2個の重さは1.5グラム
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よってBB30アダプター一式の重さは119~120グラムとなる。
BB30クランク専用のFSAベアリングは53グラムだったので67グラムの重量増。
BB30にシマノクランクを無理やり使うので仕方ないが、なんか損した気分。
プレスフィットBB86のように、軽量なシマノ製のプレスフィットBB30を販売してくれないだろうか。
そして大量生産して安く供給してほしいね。



左側シェル
DSCN0855.jpg
DSCN0856.jpg

右側シェル
DSCN0853.jpg
DSCN0854.jpg

こんな感じで、右シェルに左シェルがねじ込まれていく。
DSCN0858.jpg

予備のシム
DSCN0857.jpg



KCNCのホームページには、 『 組み付けにはホローテックIIBB用工具2本が必要になります 』 と説明されてるが、
家は自転車屋さんじゃないので2本あるわけがない!!
1本でうまくできないか試みた。
締め始めて、なんかいけそな雰囲気であったが最後の最後で片側が空回りしてしまう。
仕方なく翌日、もう一本購入した。

DSCN0916.jpg



挿入完了した。 左側
DSCN0919.jpg

右側
DSCN0918.jpg



BB30 KCNCアダプターの装着が完了し、
次に右クランクを挿入するが、その際に左側のシムが外れてしまうので、
予め左側のシムを外したほうがいいという情報もあったが、
今回は運よく左側のシムを外さずことなく、スムーズに右クランクを挿入することができた。
挿入前に、一応、デュラエースグリスをシムの内側に塗っておいた。

クランクを付けると、こんな感じ。
DSCN0921.jpg

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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