我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

エクストレイルディーゼル・ブースト計(オートゲージ)・取り付け記録   (その3)

2010-10-19
Top Page車、旅行
その2からのつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-136.html



数回ドライブした後、最初のレイアウトではブーストセンサーに雨水がかかることに気が付いた。


いつも水が溜まるからシミになってるんだろうな。

したがって若干のレイアウト変更することにした。



作業終了後の写真。

上から順番に、ブーストセンサー、エアフィルター。
エアフィルター - ブーストセンサー間のシリコンホースは、さらに5センチカットした。
かんたん君 - エアーフィルター間のシリコンホースに変更はなかったので、
エンジンカバーを外す必要はなかった。



問題は、ブーストセンサーを何処にネジ固定するか捜してみたが適当なネジ穴がない。
10分程探したが見つからない。どうしようかと迷ってるうちに、
『 ブーストセンサーは絶対にネジ固定する必要はあるんだろうか?? 』
『 別にきっちり固定しなくてもいいんじゃないか。ある程度固定されていれば・・・ 』

と発想を変えて、軽油ポンプパイプの硬い部分にタイラップで締付けて止めることにした。

ブーストセンサーをさらに拡大。

矢印部分のところに少し写っているのがタイラップの一部。
もちろんブーストセンサーのネジ穴にタイラップを通した。
ネジ固定とは違い、がっちり固定とはいかないが
多少ぐらつく程度であり、全然問題ないだろう。



シリコンホースはコモンレール電源コードを縫うようにレイアウトした。
これでエアフィルターはある程度固定されるだろう。




矢印の通り、1センチ前後の穴が鉄板に3箇所開いていたので、その一つにシリコンホースを通した。
そのためにシリコンホースはタイラップなどにて固定する必要はなくなった。




運転席周りであるが、最初にセッティングしたブースト計の位置は近すぎて、
夜の運転中に目がチカチカしたのでブースト計を進行方向へ移動させることにした。

移動させると、メーターの文字盤の角度が変わったので、一旦カップホルダーからメーターを外して、
メーターの文字盤が水平になるように回転させて再度、ホルダーにはめ込んだ。

数回、カップホルダーからメーターを出し入れするとBUFFER のシールがへたりそうだ。
BUFFER の寿命を考えると出し入れは、2、3回が限度かな。
(予備の BUFFER は、メーカーに問合せて手に入れるしかないのかな?)
このブースト計の位置では、タコメーター、スピードメーターの顔面からの直線距離と同じくらいになったので
見やすくなり、夜間の眩しさも改善した。
赤矢印部分にはコードが合計6本走っている。
ソーラーチャージャーなどのコード4本に、今回のブースト計のコード2本が加わった。
ダッシュボード上にブースト計単独で置くなら、
ツイーターカバー辺りに穴を開けてコードを通すのが一番すっきりすると思う。



エクストレイルディーゼルはブースト圧が最高1.9気圧までいくらしいが、
今のところ自己ベストは1.5気圧ぐらいである。
長距離ドライブに一度行ったが、150ー200キロ毎にマイナス0.4気圧( DPF再生中と考えられる現象 )を
認めた。持続時間は10-20分ぐらいとまちまちであった。
( ガソリンエンジンはアイドリング時のブースト圧は完全な陰圧になるが、
ディーゼルエンジンのアイドリング時は通常0気圧である。 )
走行中でもアクセルを完全に緩めるとマイナス0.4気圧になるので、すぐに気が付く。
また、この現象中は瞬間燃費は少なくとも4割はダウン、平均燃費もみるみるうちに落ちていく。
ただパワーフィーリングは変わらない。
以前から、この瞬間燃費が突然悪化する現象には気が付いていた。
その時は、エンジンが故障したのではないかと少し疑心暗鬼になっていたが
ブーストメーターのおかげで、そういう妄想ともオサラバできそうである。

エクストレイルディーゼル・ブースト計 ( シリコンホースについての検討 ) につづく
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-196.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL1111)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © レーさん All Rights Reserved.