我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

VOODOO クロモリ 29er(その3)

2009-11-28
Top Page29インチMTB Newバイク紹介
もともと、このフレームはシングルスピードの使用も兼ねているので、
リアはチェーンの張り具合を調整できるように可変エンドになっている。
おまけにディスク台座もついている。

 
可変エンドはアルミ製であるが分厚いので重そうだ。
個人的には、エンドはフレームと一体成型で、
ディレイラーハンガーのみが別部品という形がすっきりして好きだ。
ここまで可変エンドが目立ちすぎると、なんかイヤだ。
この可変エンドはこのフレームで唯一気に入らない部分である。



ヘッドパーツ。スペック表では Tange DX?4 というやつみたいだが、購入時には、
いかににも銀メッキの安物という感じだったので、タミヤカラーでつや消し黒色を塗った。
近寄って見ると素人の塗装とわかるが、ちょっと離れてみるとわからない。
 



KULA29から移植したRACE FACE DEUS XC
 
RACE FACE のクランクの中では、やや上のランクみたい。
構造はシマノのホローテックタイプに似ている。
でも、こいつを外すのにほんと苦労した。
「知恵の輪」の様でだった。
最終的にはRACE FACE の英語のホームページからマニュアルを取り寄せてあっさり解決した。
アスファルトがメインでスピードも35キロ以上の速度はださないので
アフター44T、インナー22Tをはずしてミドル32Tのみにした。
これでフロントディレイラーを取り外すことができた。

ちなみにフロントディレイラー関連の重量は    
           シフトレバー( DeoreXT SL-M760 )  130グラム
           フロントディレイラー( DeoreXT )  176グラム
           シフトワイヤー、アウターケーブル   26グラム
                
                        合計   332グラム

332グラムの軽量化ができた。
またフロントディレイラー周りのゴミや砂に悩まされることはなくなったが、
なんか大きなアウターギアがないと迫力がないよな!!



リアディレイラーDeoreXT

モデルナンバー RD-M771-GS
フロントのギアチェンジがなくなってトータルキャパシティが減るので、
当然ここはショートゲージタイプを選択する。
輪行の時や車に積む時に、ディレイラーが気になる。どっかにぶつけないかと・・・・・・・
だから、少しでもディレイラーのゲージは短くしたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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