我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

アキワールド フルフェンダー 取り付け ( KONA Dew カスタマイズ編 )

2012-02-24
Top Pageクロスバイク
泥除けに選んだのはアキワールド フルフェンダー 前後セット 700C用 シルバー [FD-SW-007]
http://www.akiworld.co.jp/11aki-parts/fender.pdf
下の写真はパッケージの台紙。
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取扱説明書はないので勘を働かせて作業するしかない。



パッケージの中身
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赤矢印の袋を開けて部品を並べてみた。
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きちんと並べて整理してみると、組み立て方法がイメージできるようになった。



取り付け完了。
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少し注意を要するのは、フェンダーとブラケットのネジ止め。
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この箇所のネジは木ネジ様なので、予めキリでフェンダーに下穴を開けといた。
いきなりねじ込んでフェンダーが割れてしまっては元も子もないので慎重に作業した。



次はサイクルコンピューターの取り付け。
購入したのは SIGMA BC509 サイクルコンピュータ CC-SG-32
SIGMAのコンピューターの中では最安品のようだ。
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日常生活防水が決めてとなりコイツを選んだ。



パッケージの中身。
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外国語の説明書であるが単純な作業なので問題ないだろう。



取り付け完了。 文字が大きく非常に見やすい。
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コンピュータ本体は非常に分厚い。
この分厚さが気に入らない人も少なからずいるだろうな。
コイツの機能は速度表示とオドメーター・トリップメーター(シングル)・タイム計測・時計と
基本的なもののみである。
スリープ状態から立ち上がった時は、必ずトリップメーターになっているので
人によっては使いにくいだろう。



ハンドル幅は大きかったのでデフォルト620ミリから558ミリにカットした。
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やっとすべての作業を終了し走らせる状態になった。
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ハンドルには白色のリフレクターを付けといた。
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後には赤色のリフレクター。
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タイオガ リアキャリア ( KONA Dew カスタマイズ編 )

2012-02-23
Top Pageクロスバイク
KONA Dew にリアキャリアを付けることにした。
選んだのはタイオガ リアキャリア アルミパイプフレーム
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パッケージ台紙などは一切なく、商品は大きなビニール袋に入ってるだけであった。
もちろん取扱説明書もない。



キャリアは中空アルミパイプでできている。
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重さを計測した。
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キャリア本体は504グラム、ブラケット・取り付けネジは144グラムであった。



組み立てる前に素朴な疑問が ・・・・・・・・・
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リアキャリアの下側のエンド幅は約11センチ。
KONA Dew のリアエンドのフレームの外側の幅が約15センチ。
装着するためにはリアキャリアの下側を力ずくで4センチ以上拡げなければならない。
ただリアキャリア本体はアルミパイプなので無理やり拡げると折れるのではないかと心配になってきた。
インターネットで色々と検索してみたがわからない。
おまけにタイオガの販売元のホームページも見当たらない。
仕方がないので購入した 「 サイクルベースあさひ 」 にこの二枚の写真を添付してメールで尋ねてみたが 、
こちらの意図がうまく伝わらない。
最後の手段として 「 サイクルベースあさひ 」 に電話した。
「 サイクルベースあさひ 」 からメーカーに問合せてもらって全然問題ないということが分かり、
この先安心して作業を進めることができた。



もう一つ落とし穴が ・・・・・・・
実はこの製品はディスク台座のあるフレームは装着不可とのこと。
購入後に気が付いたので自分で対処することにした。

こちらは右側。
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左側。
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アルミパイプの一部がディスク台座に干渉するので余分なパイプをディスクグラインダーで切断した。
溶接部分よりも外側なので強度的には問題ないだろう。
あとアルミパイプとフレームの取り付けネジは振動で緩みやすいので
LOCTITE 262 レッド 262-50 で固定した。
このネジは外す予定はないのでロックタイトの強力タイプでも問題ないだろう。
ちなみに緑矢印は余分にはみ出たロックタイトの液。

(参考写真) ディスクグラインダー

コーナンでは2000円ぐらいから売ってます。



取り付け完成。
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上側から。
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アルミ製なので見映えもいい。



後から。
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ブラケットは自分で適度に曲げなければならない。
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左右のブラケットの曲げ具合をピッタリと揃えるのは難しい。
この辺を見つめられると素人の作業だということがバレテしまう。

タイオガ リアキャリアは取り付け説明書が付いてないが、
パーツ構成は単純なので、ある程度自転車DIYの経験があるなら人なら難なく取り付けられると思う。
あとディスク台座のあるフレームには装着不可なので注意したい。
強引に取り付けたい人は自己責任にて今回の記事を参考にして下さい。

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KONA Dew を分析する ( その3 )

2012-02-22
Top Pageクロスバイク
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-232.html からのつづき。



フロントシングル化するためにクランクを外してみたが ・・・・・・・・
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各ギアはクランクにピン止め(赤印)されているので外せない。普通はネジ止めなんだが。
よってフロントシングル化はできない。
ちなみに緑印はチェーンガードを固定するネジ。



ボトムブラケットは BB-UN26 。 御覧の通りスクエアテーパータイプ。
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ついでにクランクセット ( FC-M311 ) の重さを計測しておいた。
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右クランク 823グラム
左クランク 232グラム
ボトムブラケット 341グラム
フィキシングボルト 26グラム
合計 823+232+341+26=1422グラム
やはりエントリーグレードのパーツなので重い。



泥除けを付けるのでフロントディレイラー ( FD-M310 ) は外した。
したがってフロントギアは変速できなくなるので常時ミドルギアを使うことにした。
インナーギア・アウターギアは用無しになるが
ミドルギアからチェーン落ちしたときに、インナー・アウターのどちらかにチェーンが入るので
突然、走行不能になることはないだろう。

フロントディレイラーの重さを計測した。
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フロントディレイラーを外す時にチェーンを一旦切断したが、
次にチェーンを繋ぐ時にトラブルが発生。
KONA Dew に使われているチェーンはシマノ製ではなく KMC Z72 という互換パーツ。
これをシマノ8.7段チェーン用の純正コネクトピンでつないでみたが、動きが非常に堅い。
両サイドのチェーンをペンチで摘んで、扱いてみたが改善しない。
コネクトピンを挿入する時、いつもの手ごたえはしっかりとあったので
ピンはちゃんと挿入されているはずなんだが ・・・・・・・・・・
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赤印がコネクトピン。
緑印はペンチで摘んだ際にできた小傷。

互換チェーン ( KMC Z72) にはシマノ純正コネクトピンは使えないようだ。
KMC Z72 に適合するコネクトピンを入手するのは難しいようなので、
新品のシマノ純正チェーン ( CN-HG50 ) を新たに購入して装着した。

平成24年10月5日追加 
KMCとシマノのコネクトピンは違うとのこと。
シマノのコネクトピンは市販しているがKMCチェーンのコネクトピンは市販してない。
KMCチェーンを繋ぐにはミッシングリンク(
http://www.kmcchain.eu/?en/products/connectors/missing_links/)を
使うしかない。



ステム上部のアンカーボルトのトルク調整をするついでにヘッドパーツをチェックした。
KONA Dew に付いているヘッドパーツは上ワン・下ワンそれぞれにベアリングがカートリッジされている。

よって上玉押しを外してもベアリングはお目にかかれない。
ベアリングは裏側にあるようだ。
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リングピン ( 赤印 ) を外すとベアリングにグリスアップができそうだ。

下ワンも同じである。
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KONA Dew を分析する ( その2 )

2012-02-21
Top Pageクロスバイク
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-230.html からのつづき。



リアディレイラーは Shimano Altus ( RD-M310 ) 。シマノコンポーネントカタログによると定価1919円。
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カセットスプロケットは CS-HG40 ( 11.13.15.17.20.23.26.34T ) 定価2308円。
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26Tからファイナルローの34Tに一気に飛ぶ。乗ってみたが問題なくスムーズに変速した。

下側のプリーは15Tとデカイ。 なぜこんなに大きいんだろう???
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クランクセットは FC-M311 ( 48-38-28T ) 。チェーンガード付き。 定価2837円
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フレームサイズが大きめなのでクランク長175ミリだと思い込んでたが170ミリであった。
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ボトムブラケットは BB-UN26 定価1243円
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BB-UN26 はテーパースクエアタイプ。
オクタリンクタイプではなくスクエアタイプ仕様にして徹底的にコストダウンを計っている。



ハンドルは Kona Aluminium Riser 。これは下級グレードのMTBと共通パーツ。
デフォルトの長さは620ミリ クランプ径31.8ミリ
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ライズ25ミリ、バックスイープ5゜、アップスイープ6゜
バックスイープよりもアップスイープが大きいので普通のライザーバーにくらべ、握りぐあいが微妙に違う。

シフトレバー ( ブレーキ一体型 ) は ST-EF51 2フィンガー  左右セットで2582円。
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価格は安いがスムーズに変速してくれる。

ステムは Kona Control。 これも下級グレードのMTBと共通パーツ。
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カタログ表示は90ミリだが実際は85ミリのステムであった。

重さは御覧の通り。
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フロントディレイラーは FD-M310  定価1236円。
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タイヤとフロントディレイラーのクリアランスは御覧の通り。
700×42C までなら問題なく入りそうだが、それ以上は現物合わせしたほうがよさそうだ。



サドルは Kona Comfort  
かわいいポッテリしたサドルであった。大きさは 272×152ミリ
乗ってみたがロードバイクのパフォーマンスサドルと違って座り心地はいい。
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VELOのOEMパーツのようだ。重さは369グラム。

シートポストは Kona Thumb 。オフセットタイプのシートポスト。
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重さは御覧の通り。



前後ブレーキは Tektro M530
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片側で175グラムなので前後セットで350グラムとなる。
参考までに Shimano DEORE BR-M590 の前後セットで341グラムであった。

トップチューブは、本来、ディスクブレーキのホースを通す仕様のようだ。
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Vブレーキなので御覧の通り、強引にアウターケーブルごと這わしている。



◎まとめ
駆動系のパーツは、安価ではあるがシマノのパーツでまとめられている。 ( ※チェーンはシマノ互換パーツ )
その他のパーツはKONAのオリジナルパーツが使われている。
売れ筋のクロスバイク GIANT ESCAPE R3.1 なんかと較べると同じクロスバイクであるが、
かなり性格が違うように思う。
まずはホイールとタイヤ。
ESCAPE R3.1 のホイールは完組でスポークは前24本、後28本。こちらは前後とも36本。
タイヤは700x28Cで、こちらは700x35C。
ESCAPE R3.1 は舗装路用のクロスバイクで、
こちらは舗装路とダート道を兼ねたトレッキングバイクといったところかな。
自転車をお安く始めてみたいが、どこまで続けれるかわからない。
でもキャンプツーリングなんかもしてみたい。そんな人には Kona Dew はピッタリじゃないかな。
街乗りオンリーの人には車重が軽い GIANT ESCAPE シリーズでいいんじゃないかと思う。

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KONA Dew を分析する ( その1 )

2012-01-10
Top Pageクロスバイク
今まで通勤用にママチャリを使っていたが (http://dts3800.blog11C7.fc2.com/blog-entry-16.html
サイズが小さいので上り坂がツライ。ということで買い替えすることにした。
ヨドバシカメラの自転車売場に行ってみると、
フェラーリー、ルノーなど車ブランドのクロスバイクが2-3万と手頃な値段で売っていた。
この辺で妥協しようかと思ったが、インターネットで検索してみるとKONAの型落ちのクロスバイクが
40%オフで売っている。迷わず即決した。



手に入れたクロスバイクは KONA Dew 2011年モデル (http://www.konaworld.jp/dew.html
KONAの2011年度モデル全車種 ( キッズモデルを除いて ) のなかで51450円と最も安い。
実はKONAのバイクは通算3台目。
ちなみに1台目は KULA29 2007年モデル。2台目は ONE20 deluxe 2009年モデル。
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カラーは白・赤のツートン。
他に赤色と黒色の2種類あったが在庫がなく一番気に入らないコイツを選ぶしかなかった。



一方、こちらが2012年モデル。
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2012年モデルと2011年モデルを比べてみると、
フレームのジオメトリーのFL ( fork length ) とBBH ( bottom braket height ) が微妙に違うが、
その他は同じ。フレームはそのままでフロントフォークの長さが変わったのかな?? ( 間違ってたらゴメン )
フロントフォークの長さが変わればホイールベース ( WB ) も変わってくるはずなんだが、なぜか同じ。
この辺は矛盾する。
あとコンポーネントパーツに関しては、すべて変更無しのようだ。



話は僕のバイクに戻る。
バイクの重量を体重計で測定した。
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差引き 72.5-60.2=12.3kg
最近のクロスバイクとしては、やや重いんじゃないか。



フレームは7005アルミニウム・パテッドと、値段の割にはいいものが使われているようだ。
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トップチューブにはKONAのマークが。 もちろんペイントである。
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フレームサイズはC53センチ。トップチューブのホリゾンタル換算値は550ミリ。
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フレームサイズはC46、C49、C53、C56の4種類あるが、このサイズしか在庫がなかった。
もしかして大きめのサイズかと思ったが、跨ってみるとアップライトなポジションでやや小さめかな。
C56 ( ホリゾンタル換算値565ミリ ) でも行けるんじゃないかと思った。 ( 当方の身長は173センチ )
クロスバイクのサイズ合わせは、ロードバイクではなくMTBのホリゾンタル換算でのサイズ合わせを
参考にしたほうがいいみたいだ。

リアエンド側にはディスクブレーキの台座用の穴がある。 ( 赤印 ) もちろん使用してない。
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ドロよけ or キャリア用のネジ穴もある。 ( 緑印 )

フロントフォークは Kona Project Two というクロモリ製のフォーク。
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ディスクブレーキの台座用の穴はない。この辺は、パーツを適当に寄せ集めしたという感じだな。
一番下側にはドロよけ用のネジ穴、あとキャリア用のネジ穴と至れり尽くせりだ。



チューブの方は想定外の米式バルブであった。
目を凝らして2012年度版のKONAのカタログを見てみると
他のいくつかの車種にも米式バルブが使われているようだ。

チューブが米式 or 仏式なのかカタログできちんと表示してほしいよな。
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タイヤは KENDA KHAN 。サイズは700×35C 。対パンクシールドが備わっているタイヤだ。
カタログのタイヤ欄には 「 K-935 」 と書いてあったので実車を見るまで訳が分からなかったが、
タイヤの製品番号のようだ。
ビートは、もちろんワイヤービート。
タイヤ幅の実測値は3.40-3.42センチ、タイヤの直径は701ミリであった。
空気圧を上限の85psiにセットしてデフォルトの状態で乗ってみたが、乗り心地は非常によく安定している。
ロードバイク ( DEFY ADVANCED SE ) とは較べものにならない。
雑誌にはフレームの衝撃吸収性など・・・・・・色々書かれているが
自転車の乗り心地の90%以上はタイヤ、すなわちタイヤのエアボリュームで決まると思う。
あとクロモリフォークも微妙に効いてるかもしれない。



タイヤとチューブの重さは御覧の通り。
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タイヤの重量は26インチMTBタイヤと較べると重いが、
アンチパンクシールド付きのシティタイヤとしては標準的な重さじゃないか。



リムは Shining MT-20 というヤツ。もちろん聞いたことがないメーカーだ。
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リムは36Hでスポークは太目の2.0ミリなので、とても頑丈だと思う。
体重60キロの僕にとっては明らかにオーバースペック。100キロの人が乗っても大丈夫じゃないか。
700×35Cと太目のタイヤに頑丈なホイール。ガレ場以外のダートは難なくこなせそうだ。



ホイールの重量を測定。
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前ホイールは994グラム。

スプロケット ( CS-HG40-8I ) のカタログ値は377グラム。
スポークプロテクターの推定値は20グラムぐらいなので、
後ホイールの実質の重さは 1666-377-20=1269グラム ということになる。



クイックリリースはノーブランド。重さは117グラムと標準的なもの。
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前後ホイールの振れ・張力をチェックした。

前ホイール   たて振れ 2ミリ未満 よこ振れ 2ミリ未満
張力 68-121kgf ( 95中心 ) 反対側 76-107kgf ( 95中心 )

後ホイール   たて振れ 2ミリ未満 よこ振れ 1ミリ未満
張力 スプロケット側121-156 ( 137中心 )  反対側 68-95 ( 85中心 )

今まで完成車の手組ホイールを数回見てきたが、後ホイールの横振れが1ミリ未満というのは、
なかなか好成績じゃないかな。張力のばらつきも前ホイールに較べて少ない。
この辺は運というか、作った職人さんによると思う。

その2 (http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-232.html) につづく
 
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