我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

PD-M780 (DEORE XT )

2012-05-04
Top Page26インチMTBシューズ・ペダル
KONA ONE20 deluxe の交換ペダルに シマノ SHIMANO SPD ペダル PD-M780 Deore XT を購入した。
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今まで使っていた PD-M505 と並べてみた。
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PD-M505 は昔からKONAの完成車によく付属しているペダルである。
シマノのコンポーネントカタログにも載ってないのでOEM部品的な存在なんだろう。



PD-M780とPD-M505の重さを測定した。
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100グラムの軽量化は大きい。
一方、PD-M505は440グラムで両面ペダルで最も安いPD-M520(380グラム)よりも重い。
コスト的にもPD-M505はPD-M520よりもさらに安いんだろう。
ヤフオクでも不要になった未使用のPD-M505をしばしば見かける。



PD-M780を装着した。装着前と装着後の写真。
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PD-M780のシャフトが細くなったのでクランクとペダル間の距離が長くなったように見えるが、実際は変わらない。



少し走ってみてPD-M780の踏み面をチェックした。
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実際、僕のシューズが接触した面は赤印で囲んだ部分。
使用するシューズに左右されるが、赤印を含む金属面がシューズと接触する。
緑印のネジを含む面は一段低くなっておりシューズとは接触しない。
写真で見るとネジを含む面も踏み面のように見えるが、現物を見ると一段低くなっており
シューズと接触しないことがお分かりいただけると思う。

PD-M505に比べてシューズとペダルの接触面積が増えたので、
ペダルにシューズの底が、しっかりと接触していることを感じる。
ただペダリング効率がアップするかどうかは微妙かな。
いつもの周回コースを走ってみたが平均速度、疲労度は以前と比べ変わらなかった。
シューズがペダルに接触する面積は増えるが、
やはり駆動力の9割以上はクリートから伝わるのではなかろうか。
一方、クリートの挿入は旧式タイプであるPD-M505にくらべスムーズ。
簡単にペダルがクリートを捉えて非常に楽だ。
個人的には、ペダル接触面積のアップ効果はあまりなかったが
クリート挿入は実に快適でありいい買い物をしたと思う。
今のところロードバイクもPD-M505を使っているが、
次の候補に PD-M780 or PD-M600 にするか悩んでしまう。

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DMTシューズ(ベクトル)のクリートナットの交換

2011-06-27
Top Page26インチMTBシューズ・ペダル
昨年の秋から愛用しているDMTのMTBシューズ ( DMT ベクトル ) であるが、
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最近、右足のクリートの位置を変更してネジを締めた際に、力が入りすぎてナットのネジ山を潰してしまった。
実は、この出来事がデジラチェを買うきっかけになった訳なんだが・・・・・。
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-193.html



念のため、今のところ問題ない左足のネジ2本の締め付けトルクを測定したら、
R0014490.jpgR0014491.jpg
推奨トルク値は 5-6N.m 。これは締め過ぎだ!!!
左足の方のネジは今のところ壊れてないが、この値ではナットが変形している可能性大!!
とういうことで両足のナットを交換することにした。



ナットにアプローチするためにシューズの中敷きを取り外すと、布様のものでナットが覆われている。
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シマノのMTBシューズならナットに簡単にたどり着けるんだが、コイツはそうはいかない。
接着されている矢印部分を強引に剥がすしかないようだ。



工具箱からこんなものを見つけてきた。
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車の内装外しの時に使う、柔らかいプラスチック製のヘラ。
これを使って先程の部分を剥がしにかかった。 そんなに力を入れずに簡単に剥がせる。
もしかしたら、この部分はナット交換時に剥がすことを前提に弱く接着されているのかもしれない。
できる限りダメージを小さくするために、剥がす部分は最小限にするように努めた。



やっとナットを取り出すことができた。
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取り出した左右のナットを観察してみる。
撮影してる間にどちらが左右かわからなくなってしまった。
ただ二つとも同じくらいネジ部分が変形している。
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横から眺めるとよくわかる。
上の写真は手前が変形している側。下の写真は手前が正常側。
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僕の馬鹿力が原因とはいえ、いくらなんでも変形しすぎじゃないかな!?!?!
DMTのナットは柔らかすぎるような。焼きが甘いんじゃないか・・・・・・・。



買ってきたクリートセット。
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現在使用中のクリートはまだまだ使えそうなので、
新品のクリートは温存しといてナットだけを使用することにした。



シマノのナットはDMTにくらべ、ネジ部分の出っ張りがない。
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シマノとDMTのナットの重量を測定。
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御覧の通りシマノナットの方が大きく重い。



ちょっと手間取ったが10分ぐらいで、左右のシューズにナットを挿入。
あとはクリートをネジで締め付けるだけ。
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なお剥がした部分は、そのままにしておいた。
シューズのソールが硬いので剥がした部分がそのままでも問題なさそうだ。
逆に強力な接着剤で引っ付けると、二度とナットにアプローチできなくなるかもしれない。



最後にもう一度説明書を確認する。
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推奨トルクは、5-6N.m
一度ぶっ壊してるので弱気だ。 デジラチェを 5N.m にセットして締め付けることにした。




やっと完成!!
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今回の作業を経験して、 『 やはりシューズはシマノの方がいいな 』 とつくづく感じた。
DMTベクトルは、スムーズにナットまでアプローチできないよな!!
DMTなど外国製のシューズは見た目はかっこいいんだが・・・・・・・。
次にMTBシューズを買うなら、迷わずシマノを選ぶだろう。

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DMT ベクトル MTBシューズ

2010-09-19
Top Page26インチMTBシューズ・ペダル
平成22年8月27日購入



仕事の出張で、たまたま地下鉄四つ橋線玉出駅に来たため、
駅のそばにある関西では有名なウエムラパーツに寄った。
特に目当ての品もなく訪れたが、前々からほしいと思っていたフロントバックルのMTBシューズが
3サイズ分(40,41,42)それぞれ1足づつ、お安く??売っていた。

僕の場合、冷静に考えれば、MTBに乗っても押して歩くパターンが多いので、
今使っているシューズ、スポーツタイプというよりはトレッキングタイプである
Shimano SH-MT40 の方が用途に合っていると思うんだが、試しに履いてみることに・・・・・
41なら少しきつめ、42なら十分ゆとりがあった。
両サイズを3-4回づつ、時間をかけて慎重に履き比べた。
普通のジョギングシューズやテニスシューズなら
42にするところだが、あくまでペダルを回すことがメインであるため、
多少きつくても問題ないと判断し 41に決定し、買うことにした。



DMT ベクトル MTBシューズ





重さは、ビンディング、トウの金具を付けた状態でご覧の通り


前のシューズ  Shimano SH-MT40

ビンディングを付けた状態での 重さは1足、440グラム前後であった。このシューズは4年間使用した。


早速、新しいシューズを履いて家の周りを走ろうとしたが、
ビンディングがペダルにはまらない。
立ち止まって、シューズの裏に異常がないかチェックしたが問題ない。
粘ってるうちに、右足が先に嵌って、しばらくしてから左足が嵌り、ペダルを踏めるようになった。
ただ、ここまで5分以上かかってしまった。
家に帰って、新しいシューズと古いシューズの裏面をチェック

新しいシューズと古いシューズのビンディングの取付け位置がかなりずれている。
新しいシューズのビンディングは踵側についている。古いほうは前側。
新しいシューズにビンディングを付ける際に、前のシューズの取付け位置を参考にせず、
適当に付けてしまったため、ずれてしまったようだ。前のシューズのビンディングの位置を、
無意識に記憶していたので、 その感覚で新しいシューズのビンディングを嵌め込もうとしたため、
なかなか嵌らなかったようだ。
ただ、奇遇にも新しいシューズのビンディングの位置のほうが、
ペダルにしっかりと伝わる感じだ。

その後、新しいシューズで数回走ったら、新しいビンディングの位置も無意識のうちに
憶えてきて、ほぼ今まで通り、ビンディングを嵌め込むことができるようになった。
また、ビンディングも新品にしたので、付けたり外したり繰り返してるうちに、
角がとれてきて嵌め込みやすくなったようだ。
新しいシューズは、前にくらべてスポーツタイプなので
ソールは硬いんじゃないかと思ってたが、変わりなかった。
ペダリング効果については、シューズの性能とういよりビンディングの位置が変わったため、
それによる効果がかなりでたようだ。
以前は特に太ももの表側が疲れたが、このシューズを使って、 太ももの表裏側、
ふくらはぎの裏側もバランスよく疲労するようになった。

最後にフィッティングであるが、履いた直後はきついがペダルを踏み込んでると、
逆にゆとりができるので、このサイズでピッタリだ。

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