我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

スペシャライズドのアルミライザーバーに交換した

2017-04-13
Top Page29インチMTB ハンドル・ステム・サドル
最近、自転車に乗る機会が少なくなってきた。
RACEチックにセッティングしてきた TREK Superfly AL 2013ハンドル高が低く幅(558ミリ)も狭く感じてきたので、
ゆったりポジションがとれるようハンドル交換をすることにした。
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交換前のMTBに乗った感触から、直感的にハンドル幅は620ミリがベストと考えた。
以前とは違い、今回はできる限り予算は少なくしたい。
ヤフオク、YAHOOショッピング、Wiggle、eBay ・・・・・・・・・・・・・・・・ 可能な限り物色した。
ハンドルカットした中古品に、一瞬ポッチかけたが、物の割に値段が高い。
あれやこれやと物色し、結局辿り着いたのが虹橋サイクリング。
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虹橋さんはネット上では賛否両論あるみたいだが、
以前、ロードバイクのハンドルRitchey WCS CLASSIC を買った時も、いい思いをした記憶がある。



で、ゲットしたハンドルはスペシャライズド・アルミライザーバー(送料込み2306円)
ハンドルのグレード名はない。 OEM部品なのか ???
ハンドル幅は希望の620ミリではなかったが、
オークションの写真で直感的にコストパフォーマンスのいいものと判断し即決落札した。
【スペック】
・サイズ : 640mm
・クランプ径: 31.8mm
・ライズ : 20mm
・バックスウィープ: 5°
・アップスウィープ: 5°
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色は艶消しの黒で表面はザラザラ状。
もちろん完成車外しの取付痕はなく完璧な新品だ。
手にしてみると、そこそこ重いがガッチリ堅牢な作り。
安物製品の重量感は全くなく質感の良さが伝わってくる。虹橋さんで買って改めて良かったと感じた。
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ハンドルのグレード名、クランプ径、スウィープetc のスペックが塗装されてれば一層気分も盛り上がるんだが ・・・・・・・・・・
ちょっと殺風景だな。



断面はかなり肉厚。
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これはクロスカントリーではなくオールマウンテン用だな。



重さは260グラムであった。
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ハンドル幅が558ミリ→640ミリになる。
交換前のアウター・インナーケーブルはギリギリまでカットしているので新たにアウター・インナーケーブルを購入した。
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今回はせこく、シマノ純正ではなく安いサードパーティー製のものを選んだ。
そしてフロントディレイラーに使うインナーケーブルは、
リアディレイラーに使っていたケーブルを使い回すことにして新品ケーブルを1本に抑えた。
あとは今まで培った知恵と技術力でカバーすることにする。



シフトケーブルの処理に使う工具。
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ディスクグラインダーはコーナンで買った2000円強の物。
千枚通し
シマノ SIS-SP41用グリス・・・シマノデュラエースグリスで代用出来ないこともないんだけど、
こちらの方が柔らかいので、よりシフトインナーケーブルには向いてるんだろう。
コーナンプロで買った1000円強のワイヤーカッター。



シフトケーブルの作業で一番厄介なのがアウターケーブルの切断。
ワイヤーカッターの刃先の保護、アウターケーブル切断面の観点から、ズバッと一瞬で切ることがコツではなかろうか。
じわっと切ると、刃先、切断面の両方にいい影響を与えない。
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あとは必ず、使用後、ワイヤーカッターの刃先にミシン油etcを塗っておく。
1000円と安価なので刃先はステンレスではなく鋼であることは間違いないので、
油を塗っておくことで錆びを防ぎ末永く性能を維持することができる。




アウターケーブルの断端の研磨処理にディスクグラインダーを使ったが、今回は御覧の通り1~2本裂けてしまった。
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実は、このアウターケーブルはウエムラお得意の “かごセール“ に置いてあったものであった。
ちなみに通常のサードパーティー製のアウターケーブルが630円で売っていたがコイツは480円。
”安物買いの銭失い” だろうか ・・・・・・・・・・・・・・・・ 。 次はシマノ純正を買うことにしよう。
( ウエムラ=ウエムラパーツ・大阪では安売りで有名な自転車ショップ )



あとインナーケーブルを再利用する時に問題になるのは断端の処理。
上手く、かつ運が良ければ断端がほつれず作業を進めることができる。
しかし確実に行いたいなら半田付けするしかないだろう。
コツは
断端を半田付けするのではなく、先に切断する部分付近を半田付けして、
半田付けした部分の真ん中をワイヤカッターで切断する。
くれぐれも半田は少量で行うのが望ましい。半田が多すぎるとアウターワイヤーやシフターの穴が通りにくくなる。



ようやく完成した。
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ステムは 3T ARX PRO 120ミリ ±17°から FSA OS-190 100ミリ ライズ±6°に交換し、ゆったりポジションがとれるようにした。
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シフトケーブル作業時に何時も悩むのがアウターケーブルの長さ。
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リアディレイラー直前のアウターケーブル。ここはちょうどいい長さ。

こちらは僅かに長いかな ・・・・・・・・
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こちらは僅かに短い。
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ハンドルの交換が終了し近所を試走。
幅広のハンドルは下りでは安定する。
そしてステムが短くなってハンドルが上がったため首周囲の痛みが少なくなった。
その代わりお尻が少し痛い。
やはりハンドル幅は620ミリぐらいがベストだが、できる限り切りたくない。
効率を考えれば切断するのがいいんだが新品の状態を保持したいという無意味な自己満足か ・・・・・・・・・・
当分このままで行こう。
最近は月1~2回しか走らないので、このゆったりポジションが良さそうだ。

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3T ARX PRO 140ミリ ±17°(ステム交換)

2014-10-03
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3T ARX PRO 120ミリ ±17°(ステム交換) からのつづき。

最近、ハンドルを引くことをマスターしたので、更にステムを2センチ伸ばすことにした。
同じ銘柄の 3T ARX PRO 140ミリ ±17°を購入。
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120ミリは確か Chain Reaction で購入。
今回は Wiggle で購入したが、ちゃんとワッシャーが付いている。
実は、140ミリの現物を見て120ミリにワッシャーが付いてないことに初めて気付いた。
知らず知らずのうちにワッシャーのないステムに2年近く乗っていた。 もちろんトラブルはなかったが ・・・・・・・・・・
改めて思うが海外通販はかなりアバウト。
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重さを測定。
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全長が2センチ伸びることによって9グラム増加した。 ( 厳密にはワッシャー6個分の重さも加わっている )



装着前
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装着後
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装着後、直ちに近所を試走したが全然ダメ。
ハンドルが遠すぎて、ハンドルを引くことができない。
2センチ遠くなるだけで、これほど力が入りにくいとは ・・・・・・・・・・
ハンドルを十分引くことができないので、登り坂では下半身のみの力しか使えない。
太ももが強烈に疲れる。  
ステムを延長し、“やまめ走法” を目論んだが予想に反し失敗だ。
本当はもう少しハンドルを下げたいが、これ以上ハンドルを下げることができないので現状で乗り切るしかないな!

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3T ARX PRO 120ミリ ±17°(ステム交換)

2013-02-02
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前回、ロードバイクのハンドル交換を通して重心調整を体験することができた。
この経験を生かして TREK Superfly AL のステムを調整してみる。
まずデフォルトの状態で跨ってみてたがハンドルが近すぎるのでステムを裏返した状態から乗り出しを開始した。
デフォルトのステムは Bontrager Race Lite, 90ミリ ライズ±7゜
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全体像
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走ってみたが、この状態ではハンドルではなくサドル側に荷重が偏っている。
近所の約10パーセントーミールの急坂を時速6-7キロで登ったがハンドルがふらつき安定しない。



よってステムを11センチのものに交換した。 ( Ritchey Comp 4-Axis Black Stem 110ミリ ライズ±6°)
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前よりは幾分ましになったが依然荷重はサドル寄り。



家のストックにライズ±6°の120ミリ、130ミリのステムはあるが、
ライズ角が同じ値で、長いステムを使っても水平方向にハンドルは遠くなるが
垂直方向にハンドルが近くなるため効果が少ないと考え、
ライズ角の大きいステムを新たに購入することにした。

選んできたのは、3T ARX PRO 120ミリ ライズ±17°  もちろんコイツを裏返しで使う。
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クランプは 『 3T 』 という文字が骨抜きされている。
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重さは147グラムであった。
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取り付けてみた。
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偶然にもステムの白色のラインとフレームのラインがシンクロしていい感じ。
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バイク全体を見ると、THAT'S REAL MTB! 2 の35ページの堂城さんのバイクに似てきた。(笑)
おまけにステムは全く同じ製品のようだ。 (ステムの長さは違う)

期待して走ってみたが意外や意外!! 全然ダメ。
今度はハンドル側に荷重がかかり過ぎてしまった。
ハンドル側に荷重が偏っているのに急坂の登りではハンドルがぐらつきパワーが全然でない、苦しい。
今までの中で最悪のポジションだ。 ライズ±17°の効果は凄まじく全く別のバイクに乗っているようだ。

それにしても堂城さんのバイクは凄すぎる。身長171センチでトップ長622ミリ、ステム長140ミリにフラットバー。
やはり素人が “ やまめ乗り ” なんて真似できない。長年に培われた全身の筋力が必要だろう。



もちろん簡単には諦められないので、ここから根気強く調整していく。
まずはコラムスペーサーを調整しハンドル高を1センチ上げてみた。
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走ってみると、先程とはずいぶん違いイイ感じになってきた。



もう0.5センチ上げてみた。
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いつもの急坂を時速6-7キロで登ってもハンドルのふらつきが少ない。
今までの中では一番いい感じ and 気持ちいい。
バイクの重心に乗れてるような気がする。
この辺りでピッタリきたようだ。



最後にサドルが前寄りであったので後方に6ミリずらし、さらによくなった。
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今回はロードバイクの重心に乗る感覚を頼りにして TREK Superfly AL のポジショニングを調整してみた。
今のところロードバイクほどの一体感はないが、
26インチの KONA ONE20 deluxe より遥かにいいポジショニングができたと思う。
あと今回の調整を通して感じたことは、もちろん重心ピッタリに乗っているほうがいいが、
どうしても多少前後にずれてしまう。
完璧な調整ができないとしても、ハンドル側に偏るよりはサドル側に偏ったほうがマシみたいだ。

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ODI Ruffian Lock-On Bonus Pack (グリップ交換)

2013-01-19
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TREK Superfly AL のデフォルトのグリップは Bontrager Race。
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ロックオンタイプが好みなので市販品に交換する。
Superfly AL のフレームのグリーン色にぴったり合うヤツを見つけてきた。

ODI Ruffian Lock-On Bonus Pack
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「 MADE IN THE USA 」 と表示されている。 アメリカ製の自転車パーツは初めて見た。



パッケージのすべて。
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グリップはグリーン色であるが、クランプまでグリーン色の商品は珍しいと思う。



全体の重さはペアで108グラムであった。
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グリップには普通、バーエンドプラグが付属しているがコイツはバーエンドプラグではなく
スナップキャップが付属している。
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スナップキャップの裏面
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スナップキャップはハンドル端ではなくクランプの内側の溝にはめ込んで留める。(赤印)
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スナップキャップを指でギュッと押すとパチンっと音がして嵌る。
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裏面はこんな感じ。
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スナップキャップとクランプの間に爪を入れて外そうとしても無理。
薄いプラスチックのヘラを使わないと外れない。
これならライディング中にぶつけても外れることはなさそうだ。



組み立て完了。
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ハンドルバーに装着した。
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やはりハンドル幅558ミリは僕にとっても短すぎる。ちょっとカットし過ぎたな。
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実際に使ってみて、グリップは僕にとって少し細い。
もう一台のマウンテンバイク・KONA ONE20 deluxe に付けているTOKEN TK9892の太さがちょうどよかった。
あとグリップ表面がザラザラし過ぎてるため手袋が磨耗して早く消耗しそうだ。



一方、スナップキャップのお陰でクランプは傷がつきにくいと思う。
( スナップキャップでクランプの美しいサイド面が隠れてしまうとデメリットもあるが ・・・・・・・・ )
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TOKEN TK9892 のクランプは御覧の通り傷だらけ。
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スナップキャップと緑色のクランプは気に入ったが、グリップの細さと表面のざらつきは気に入らない。
よって総合判定はまあまあといったところかな。

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ハンドル・サドル交換 (TREK Superfly AL )

2013-01-17
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TREK Superfly AL のデフォルトのハンドルバーは Bontrager Race Lite Low Riser
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ライザーバーであるがライズ5ミリと非常に小さいのでフラットバーとみなしていいだろう。
全長690ミリ、 クランプ径31.8ミリ、バックスイープ9゜、アップスイープ4゜

690ミリは長く、フラットバーは僕に合わないので交換することにした。



ところで通勤用のクロスバイク、KONA Dew のライザーバー Kona Aluminium Riser が非常にいいフィーリング。
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このハンドルで走ると脇が自然に閉まり、ペダリング時に両膝が開きにくい。
デフォルトのスペックは長さ620ミリ、ライズ25ミリ、バックスイープ5゜、アップスイープ6゜。
バックスイープよりもアップスイープが大きいのがコイツの特徴である。
バックスイープよりもアップスイープが大きい市販のハンドルを探したが全く見当たらなかったので、
KONA Dewから移し替えることにした。



Kona Aluminium Riser を取り出した。
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一年前に620ミリから558ミリにカットし過ぎてしまったが使うしかない。
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重さは249グラムとちと思い。
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実質3万で購入したクロスバイクのハンドルなので仕方ない。



移し替え完了。
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次はサドル交換する。
今年の夏に買った Selle Italia SL XC Saddle は僕にとっては神サドル。
夏の終わりにウイグルでもう1個予備に買い置きしておいた。
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前回購入の2個とは違い、今回のヤツは運悪くサドル表面に傷が付いていた。
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目を凝らして見てみるとボールペンの先で引っかいたようだ。 こういうことはウイグルではたまにある。



交換完了。
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29インチMTB [29er] ハンドル周りセッティング(寸法計測)

2010-07-31
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前のブログで書いたとおり、 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-45.html



6月26日にハンドル、ステム交換終了した。交換前の状態が以下の写真の通り。


この状態では、
ハンドル高 ― サドル高=+1ミリ
ハンドル中心からサドル先端までの長さ532ミリ



ちなみにハンドルの高さは以下の写真の緑の丸印にて計測
ハンドルの中心はオレンジの丸印にて計測。

サドル先端は上の写真の紫の丸印にて計測



ハンドル、ステム交換後の写真


この状態では、
ハンドル高 ― サドル高=+54ミリ
ハンドル中心からサドル先端までの長さ555ミリ



この状態でしばらく走ったがハンドル位置が高すぎた。
スペーサーをずらしてハンドル位置を下げようと考えたが、
交換前の状態のように余ったコラムが上に突き出すのも見た目に悪いのでステムを裏返すことにした。
ステムは長さ105ミリ、ライズ±6°

ステム裏返した後の写真


この状態では、
ハンドル高 ― サドル高=+35ミリ
ハンドル中心からサドル先端までの長さ565ミリ
ステムを裏返すことによってハンドルの高さが19ミリ低くなり、
ハンドルはサドルからさらに10ミリ遠くなった。
ステムを裏返したらハンドルの高さが低くなるのは容易に想像できるが
ライズの角度の関係でハンドルがさらに前方方向に遠くなることを実感。
少し走ってみてステムを裏返す前より走りやすくなった。
ただ、ダンシングはまだ手の力が入りにくいのでエンドバーの角度を
さらにフラットにしてみようと思う。



最後にKONAバイクの方も計測

ハンドル高 ― サドル高=+21ミリ
ハンドル中心からサドル先端までの長さ517ミリ
ボトムブラケットからサドル座面までの長さ690ミリ
今のところはKONAの方がしっくりきている。

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(完成編)29インチMTB [29er] (パーツ交換、ハンドルなど)

2010-06-26
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やっと作業終了した。 半日でやるつもりが2、3日かかってしまった。



ブレーキも現行DEOREに変更して剛性感が大幅にアップ!! 操作フィーリングは非常によくなった。



ステム周りも、前に比べてこんなにスマートになった。


ステムを35ミリ長くした分、ハンドルの高さを20ミリ上げてみた。



「これをやっとけばよかったなー」 と非常に後悔してることは。


シフトアウターのエンドキャップ、合計6箇所あるが、
どう見ても黒のエンドキャップは赤色のアウターに合わない。 こんな製品があったんだ。

http://www.tak21.com/08_jagwire/end_caps.html
このアウターキャップは赤色のアウターに似合うだろうな。
今週の始め、大阪のワイズロードで 6 or 8 個、840円で売ってるのを見つけたが
その時点ではシフトアウター、ワイヤーを仮組みしてたのでどうしようもない。
また、次の機会に交換しよう。

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(作業編)29インチMTB [29er] (パーツ交換、ハンドルなど)

2010-06-18
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まず、サイクルコンピューター( CAT EYE のCC-RD200 )を外さなければならない。
ブレーキアウターに巻き付いているセンサーコードを取り外しにかかる。


ハンドル周りのパーツを交換するときに有線式のコンピューターを使っているので不便だ。



ハンドル、ステム、ブレーキをはずしたところ




ハンドル、ブレーキなどを仮組したところ




ブレーキ、シフトアウターを加工するための道具

上から順番に

ワイヤーカッター
ホームセンターで買ってきた汎用のワイヤーカッター。
本来ならシマノ純正工具、ケーブルカッター(TL-CT11)を使用するべきであるが
なんせ高価なのでコレで済ましている。
アウターを切断すると汎用ワイヤーカッターはバカになり、
普通のワイヤーはきれいに切断できなくなるので、 コレをアウター専用にしている。
ワイヤーはもう一つ別の汎用のワイヤーカッター(ここの写真には写ってない) を使用している。

二番目は金属加工用のヤスリ
ちょっと細すぎた。 もう少し幅広タイプの方が使いやすいだろう。

三番目は千枚通し



ブレーキアウターを切断したところ

ここから、千枚通しで穴を拡げて切り口をヤスリで滑らかにする。
この作業を交互に繰り返すと下の写真のように完成する。
一つの断端処理するのに3分ぐらいかかる。




シフトアウターも同様に・・・・・
作業前


作業後


シフトアウターを力ずくで千枚通しを差込むとこんなことに・・・・・

アウターが裂けてしまった。 もちろんやり直し。
今までの写真を見てもわかるとおり、シフトとブレーキアウターの構造が違う。
シフトはアウターに沿って直線状に芯が、ブレーキはらせん状に芯が走ってる。
だから、シフトアウターは力ずくで千枚通しを差込むと裂けるんだろう。
シフトアウターはほどほどの力加減で拡げた方がいいだろう。
ブレーキアウターはらせん状構造なので、力を入れても避けることはあり得ないだろう。



シフト・ブレーキアウターを仮組したところ


長すぎても短すぎてもよくない。結構迷う。 経験と勘でこのぐらいの長さかな。



アウターにワイヤーを通す時、もちろんグリスを使用する。

右側がSIS-SP41グリス・・・シフトワイヤー専用。
左側は定番のデュラエースグリス。こっちはブレーキワイヤーに使用する。

それにしてもデュラエースグリスは長持ちするね。
12年前に買って、まだ半分以上残っている。
当時の値札 「 650円 」 がまだついてる。
徐々に値上げされて、今では定価961円になってしまった。

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29インチMTB [29er] (パーツ交換、ハンドルなど)

2010-06-13
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今年の初めから考えてたんだが、VOODOOの29インチMTBのパーツ交換をすることにした。




まずはハンドル

最近はフラットバー装着のMTBはあまり見かけず、
もう一台のKONAでライザーバーを使ってみて、しっくりきた。
また現在のフラットバーは、短く切断し過ぎたのでブレーキ、シフトケーブルの
取り回しも窮屈なので交換することにした。

入手したのはボントレガー、セレクト(ライズ25ミリ)

送料込み1400円にてヤフオクでゲット。 コイツは完成車についているOEM部品だと思う。
だからお安くゲットできたんだろう。 ボントレガーのハンドルが市販されてるのは見たことがない。

ハンドルはすでにカットされてあった。
長さ600ミリなのでKONAのハンドルと同じ長さになった。
ちなみ重さは235グラムであった。



次はステム
 
長さ70ミリと短め。ご覧の通り短いステムは見た目が悪い。
ステムだけ長くしたらポジション的に苦しくなるので
ハンドルの高さも上げることにした。
これで見た目はかなり改善すると思う。

選んだのはイーストンEA30

これもヤフオクにて1240円。 イーストンのステムの中では最安商品だろう。
長さ105ミリ。重さ182グラム。



次はブレーキ


ブレーキアーチ or ブレーキレバーのどっちが悪いのかわからないが
握ったときのフィーリングが柔らかく剛性感がない。
それが気に入らなかったので、ハンドルのついでに交換することにした。

選んだのは現行DEORE。(新品)


BL-M590、BRM590L-F、BRM590L-R
DEOREであるが外観は十分高級感ある。まあこれで十分だろう。
ブレーキレバー  左右ペアで169グラム
ブレーキアーチ  前後ペアで341グラム



もちろんブレーキケーブル、シフトケーブルも用意した。

ブレーキレバーの箱を開けてみるとブレーキケーブルが付いてることに気がついた。
ブレーキケーブルは無駄になってしまった。



あとはシフトアウター、ブレーキアウター

緑色のフレームに黒色のアウターは地味だと思ったのでこんなヤツを選んできた。
 
(右がシフト、左がブレーキ)
黒色よりもこっちの方がフレームの緑色とシンクロすると考えて、赤色のアウターを選んできた。

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