我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

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Ritchey WCS CLASSIC (ハンドル交換)(その2)

2014-09-09
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
ハンドルを引くテクニックを習得してきたので、再度、Ritchey WCS CLASSIC にチャレンジ。

交換前のハンドルは Bontrager Race Lite VR
DSCN0520.jpg
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交換後
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この状態で走ってみた。
前回と違って、ペダリングに合わせて常にハンドルを引くと、ブラケットポジションでも全く掌の痛みがでない。



最終的に角度、5度、39度に調整。
DSCN0578.jpg
よりブラケットに小指が掛かるように、ブラケットの角度を上げてみた。



実際に走ってみて少し余裕があったためコラムスペーサー、7ミリ分を抜き、一杯一杯まで下げた。
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DSCN0621.jpg
ハンドルを下げれば下げるほど、特にブラケットポジションで広背筋が使えてるのがわかる。
ツールドフランスの選手たちは皆、ハンドルを思いっきり下げてるのが不思議でならなかったが、やっとわかってきた。

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Bontrager Race Lite VR (ハンドル交換)

2013-11-18
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
ちょっと前、下ハンを握りやすくするために Ritchey WCS CLASSIC に交換した。
下ハンは非常に握りやすくなったが、手のひらが痛くなるため上ブラケットポジションが辛い。
バイクシクルクラブのバックナンバー ( 2008年5月号 ) に上ハンと下ハンの両立を考えるなら、
アナトッミクシャローがベストと書いてあるので、今度は素直に従うことにした。
P7102002.jpg
現在、各メーカーからアナトミックシャローのモデルは沢山でているが、
バイクシクルクラブ2008年5月号のお勧めモデル中で、
巻頭のほうに載っている Bontrager Race Lite VR が無難そうなので買うことにした。
P6211802.jpg
C-C 400mm、ドロップ135mm、リーチ85mm ( 外-外 の実測値は423ミリ )
P6211808.jpg



アナトミックシャローとはいえ、下ハンドルのカーブは本格的なシャローハンドル・Ritchey WCS CLASSIC に
較べると浅いような気がする。(赤矢印)
このカーブを見る限り、Ritchey WCS CLASSICより下ハンを握ったフィーリングは悪そうだ。
P6211812_20131118011408b21.jpg



Ritchey WCS CLASSICに較べるとステムクランプ取付け部の目盛は薄く、
経年劣化によって消えてしまいそう。
P6211810.jpg



実測値は237グラムであった。
P6211804.jpg
かなり軽いと思っていた Ritchey WCS CLASSIC より11グラム軽い。
アルミハンドルでは最軽量の部類になるんじゃないか。

最軽量なのでトリプルパッテドかと思ったが、商品タグには Custom-butted と書いてある。
P6211806.jpg
適当に考えるとトリプルパテッドではなくクアドラプルパテッドかもしれない。



上ハンドルからブラケットへ続く面が水平になるように、ハンドルとブラケットを取り付けた。
12センチのステムを取り付け、ステムの上に5ミリのスペーサーを咬ました。
P6211814.jpg

数回走って、10センチのステムに付け替え、このポジションがしっくりときた。
PB092582.jpg



Ritchey WCS CLASSIC に比べブラケットポジションが劇的に改善。
手のひらの痛みは皆無だ。
これなら以前使っていたコンパクトハンドルと変わりない。
一方、下ハンドルも握りやすい。
最初ハンドル単体で眺めた時は、下ハンドルのカーブが浅いので
Ritchey WCS CLASSIC よりもフィーリングは悪そうであったが、ほとんど変わらない。
久しぶりにいいハンドルに出逢った!
237グラムと軽く、我々自転車ミーハー族の欲もある程度満たしてくれるだろう。

ところで自転車雑誌を見ると世間一般には、初心者にはコンパクトハンドルがいいと書いてあるが
一連のハンドル交換を通じて、少なくとも成人男性並みの手のひらの大きさの人なら、
リーチ、ドロップが小さいコンパクトハンドルは下ハンドルのカーブが浅いので握りにくいのではなかろうか。
そうでなくても初心者時代は、下ハンがツラいものだ。
そういう時に下ハンが握りにくいコンパクトハンドルを使うと、さらに遠ざかってしまうのではなかろうか。
手のひらが小さい人はともかく、普通の男性は最初からアナトミックシャローを選んだほうが無難だと思う。

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Ritchey WCS CLASSIC (ハンドル交換)

2013-07-09
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
今年の春、岡山鈴鹿エンデューロを走って下ハンの必要性を痛烈に感じた。
現在のハンドルは下の写真のとおりコンパクトハンドルなので下ハンドルのRの半径が小さ過ぎて、
僕の掌に合わないようだ。 ( 僕の掌の大きさは約20センチで成人男性の平均ぐらいだと思う。 )
P6021672.jpg
前からの変更は、クランプ部分を支点にハンドル・ブラケット全体を下げ、ステムを12から10センチに変更した。



バイクシクルクラブのバックナンバー ( 2008年5月号 ) を読むと、
下ハンにはシャローハンドルが一番適してるが、
上ハンと下ハンの両立を考えるなら、アナトッミクシャローが無難なようだ。
素直に考えると、99%、上ブラケットしか握らない ( 上ハンも握らない ) 僕にはアナトミックシャローがふさわしいが、
ここは背伸びしてシャローハンドルを選ぶことにした。

買ってきたのは、Ritchey WCS CLASSIC 。 シャローハンドルの象徴とも言える製品だ。
P6021666.jpg
C-C 400mm、ドロップ135mm、リーチ82mm ( 外-外 の実測値は423ミリ )



シャローハンドルなので下ハンドルのカーブはアナトミックやコンパクトハンドルに比べ自然で深い。
P6021668_20131118011034437.jpg



ステムクランプ取付け部の両サイドには目盛が塗装されており調整しやすそう。
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重さの実測値は248グラム。 トリプルパテッドなのでアルミハンドルとしては軽い方。
P6021671.jpg



装着完了。
教科書通り、下ハンドルの水平部分が地面に平行になるように取り付けた。
ブラケットの位置はバイクシクルクラブに載っている例を参考にして決めた。
P6021673.jpg
ロードバイクの完成車のハンドルが100%、アナトミックかコンパクトハンドルである時代に、
やっぱりシャローハンドルはカッコいいなと思う。
でも昔を振り返ると、我々が30~40年前に乗っていた5段変速のサイクリング車は、
すべてシャローハンドルじゃなかっけ、というかシャローハンドルしかなかったような気がする。



実際に乗ってみると、下ハンは思いっきり握りやすくなった。
しかし上ブラケットポジションではブラケットとハンドルの接触部分 ( 上の写真の緑丸印 ) が、
掌の手首側 ( 下の写真の赤丸印 ) に当たって終始痛く不快だ。
P7071956.jpg
コンパクトやアナトミックハンドルであれば、上ブラケットの握っている位置を前後に微妙にずらせるが、
シャローハンドルの場合はブラケットとハンドルの接触部分に掌がスッポリと固定されるので、その手も使えない。
この辺りは、バイクシクルクラブにも書いてある ・・・・・・・・・・

『 シャローハンドルは上ブラケットポジションが1箇所で決まる 』

まさにその通りであった。



痛みが少しでも和らぐようにポジションを変えてみる。
ステムを10センチから9センチに交換し、コラムスペーサーを10ミリから5ミリに変更してみた。
P6101788.jpg
しかし、このポジションは最悪であった。
掌の痛みは増し、いつもの周回コースを走ってみたが29erMTBより遅い平均速度であった。



なんとかものにならないかと、再度ポジションを変更してみる。
ステムを10から12センチに変更し、
かっこ悪くなるがクランプ部分を支点にハンドル・ブラケット全体を上げてみた。
P6151794.jpg
掌の痛みは少しましになったが、長時間のライディングではしんどい。

結論としては下ハンは握りやすくなったが、上ブラケットポジションは正直きつい。
ペダリング時の踏み足と引き足のバランスで、ほぼ100%体幹が支えることが出来る上級者の人であれば、
上ブラケットを持つ手に荷重がかからないのでうまく使えるのではなかろうか。
下ハン・オンリーであれば使えるが、まだまだ上ブラケットも使いたい僕には無理だな。

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シマノPRO LT OS コンパクト (ハンドル交換)

2013-02-03
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
エンゾ早川さんの本はアマゾンのカスタマーレビューで大いに批判されているが、
文章が好みなので結構な数を買ったもんだ。
ただ最近に出版された本は目新しい内容はなく7-8年間、同じネタで飯を食ってるような気がする。
もうそろそろ新しい発想の本を書くか、ネタがなければ自重してもいいのではないかと思う。

ところでその中の一冊、ロードバイク解體新書もエンゾさんの他の本と同様に、
ロードバイクに乗っている大方の人はハンドル幅が大きい傾向があると書かれている。
PC150829.jpg
ロードバイク解體新書のメインの部分は理解できなかったが、
ハンドル幅の文章を読んで、ハンドル幅を狭くすれば脇が自然にしまるかもしれないと考え
ハンドル交換することにした。



現在ロードバイクで使っているハンドルはシマノPLT COMPACT Ⅱ OS
C-C 400mm ( 外-外 の実測値は423ミリ )、ドロップ144mm、リーチ78mm、実測の重さは281グラム。
ちなみに僕の肩幅は成人男性の平均ぐらいか、やや大きめだと思う。



新たに購入したハンドルはシマノPRO LT OS コンパクト
C-C 380mm、ドロップ125mm、リーチ70mm
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P9220028.jpg
重さは340グラム。
カタログ値(290グラム)とは随分かけ離れている。
なお外-外 の実測値は405ミリであった。



シマノPLT COMPACT Ⅱ OS と シマノPRO LT OS コンパクト の断端を較べてみる
P9220039.jpg
パイプの厚さが全然違う。 340-281=59グラムの差も納得だ!



今回はシマノPROのバーテープを用意した。
P9230048.jpg
今までSILVA、OGK、フィジークのバーテープを使ったが、今回のテープが一番巻きやすかった。
バーテープ自体が伸びやすく、粘着テープの粘着力がそこそこあったため作業が幾分スムーズにいった。



ハンドル交換前
R0015356.jpg

ハンドル交換後
P9230050.jpg
交換後のハンドルのリーチが8ミリ短くなるので1センチ長い11センチのステムに換えてみた。
( Ritchey Comp 4-Axis Black Stem 110ミリ ライズ±6°)
この状態で試走してみたがハンドルが近過ぎて全然パワーが出ない。



すかさず12センチのステムに交換し、コラムスペーサーを調整してハンドル高を15ミリ下げた。
( SHIMANO PRO PLT STEM OS 120ミリ ±6°)
P9250066.jpg
この状態でピッタリときた。
ハンドル幅が小さくなったので交換前より多少脇が閉まり、出力1-2%アップといったところかな。
今までエンゾさんのフィーリングは全く合わなかったが、今回は初めて合った。



その後、ペダリングの調子がよくサドル高が低く感じてきので1週間毎にサドル高を1ミリづつ上げた。
4ミリ上げたところで急にブラケットに当たっている手のひらに痛みを感じるようになった。
PC060819.jpg
サドル高を上げたため重心がハンドル側に偏り痛みが発生したようだ。



よってサドル高4ミリ上げた分に対して、コラムスペーサーを調整してハンドル高を5ミリ上げた。
PC060813.jpg
PC060814.jpg
ここでピッタリときた。今までのポジションの中で一番いい。
もちろん手の平の痛みも消えた。
急坂をゆっくり登ってもレールの上を走っているかのような感覚だ。
無駄な力が入らないので気持ちよく疲れにくい。
たった5ミリ、ハンドル高を調整するだけで随分違うものだ。
夏にサドル交換した時、一旦重心に乗れたが、
今回のハンドル交換で知らず知らずのうちに重心がずれたようだ。
合計2回重心に乗ることができたので、体が重心に乗る感覚を覚えてくれたと思う。

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Selle Italia SL XC Saddle ( サドル交換 )

2012-07-18
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
約1年前に購入したARIONE VERSUS K:iumをロードバイクとMTBで使っていたが、
( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-191.html )
半日以上ツーリングすると左側のお尻に直径1-2センチ大のニキビができて数日間痛む。
いつもできる場所が同じなのでサドルのどの部分に当たってるか調べてみると、
R0014212378.jpg
上の写真の赤丸印であることがわかった。
パッと見た感じサドル表面は滑らかであるが、実際、縫目を指で押さえながら撫でてみると結構抵抗がある。
ちょうど縫目のところが当たってニキビの原因になっているようだ
これはどうしようもないので買い換えることにした。

フィジークのスパインコンセプトによれば柔軟性が全くない僕の場合は、
( http://www.riogrande.co.jp/news/node/14793 )
ロードはアリアンテ、MTBはアリアンテXMになるが今度はあまり予算をかけたくないため、
Wiggleのバーゲン品から適当に選ぶことにした。

選んだのは型落ちした Selle Italia SL XC Saddle
( 現行モデルはこちらよりhttp://www.selleitalia.com/se_it3/prodotti/road/pagina_sl/ )
PENX0407.jpg
定価33.33ポンドの30%オフ、23.33ポンド・約3000円でロードとMTB用に2個購入した。

バーゲン品なので、どのくらい前の製品なのか興味があったので、
非常に見づらいレール裏の製造月の刻印をなんとか解読した。
PENX0420.jpg
2010年12月と刻印されていた。( 購入したのは2012年5月 )



重さを測定
PENX0408.jpgPENX0409.jpg
ARIONE VERSUS K:ium よりも軽い。



大きさは実測値で279×142ミリであった。
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ARIONE VERSUS K:ium は300x132ミリだったので全長が短くなり、幅が1センチ強大きくなった。



安い品物なのでクロモリレールだと思っていたがマンガンレールであった。
PENX0414.jpg



FIBREGLASS と書いてあるので本体はグラスファイバーでできているんだろう。
PENX0417.jpg



まず、MTB(KONA ONE20 deluxe)に装着。
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ロード(DEFY ADVANCED SE)に装着。
PENX0436.jpg
P7210050.jpg

サドル真ん中の水色のラインはバイク全体のデザインと全く合ってない。
PENX0535.jpg
急遽、バーゲン品を購入したので仕方ないだろう。



実際に乗車してみると低すぎたためサドル高を6ミリ上げ692ミリになった。
ARIONE VERSUS K:ium とサドルの堅さは同じであったが、サドルの形状でこんなに違ってくるとは ・・・・・
MTBの方も同様に上げた。
PENX0536.jpg



新しいサドルを装着したロードバイクで近所の周回コースを走ってみた。
ARIONE VERSUS K:iumと違ってお尻の痛みは全くない。これはなんかよさそうだ!
急坂を登ってみると以前に比べハンドルが振れない。
レールの上を走っているかのように気持ちいい。
おまけにいつもより速度が一割以上早く、疲れにくい。
前は標高差100メートルおきに休憩していたが、倍の200メートルは十分にもつ。
ペダルを踏み込むと上ブラケットに架かる薬指に心地よい負荷がかかる。
今までに感じたことがない新たな領域にステップアップしたようだ。
サドルの形状が坐骨の形にピッタリと合ったためペダリング時の重心のブレが少なくなったことが、
好結果をもたらしたようだ。
半日以上のライディングを短パンで乗ってみたがお尻にニキビは全くできない。

一方、MTBでは痛みやニキビは発生しないが、速度は以前と変わらない。
ハンドルの方も登り坂では相変わらず振れる。
ロードバイクとはライディングフォームが違うんだろうか ???
この辺は不思議だな ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MTBの方はロードバイクほど収穫はなかったが
ARIONE VERSUS K:ium の三分の一の価格で痛みは完全解消し、
自分にピッタリのサドルを偶然見つけることができた。



※平成24年11月5日追加

振り返って考えてみると、もちろんサドルが坐骨に合っていることも少なからず影響してるが、
このサドルに交換して、偶然にもロードバイクの重心に乗れたんじゃないかな。
逆に言えば、今までロードバイクに何年乗っても重心に乗れてなかったということだと思う。
重心にピッタリと乗れたのでレールの上を走っているかのような感触になったんだと思う。
一方、MTBの方はサドル交換しても依然重心に乗れてないようだ。
MTBの方も、セッティングし直して重心に乗れるようにしたい。

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ARIONE VERSUS K:ium を購入

2011-11-08
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
五ヶ月前にロードバイクとMTBのサドルを ARIONE VERSUS K:ium に交換した。
買う前の1-2ヶ月前から狙っていたが、なんせ値が高い。
総額20%オフセールになるのを待って Wiggle で購入した。
R0014367.jpg
R0014368.jpg
一応、ちゃんとした化粧箱に入ってるんだな。
日本のお店では箱ではなく台紙に取り付けられてパッケージされてるのを、よく見る。



やはりパフォーマンスサドルは見映えがいい。
R0014369.jpg
本来ならMTB ( KONA ONE20 deluxe ) の方は GOBI XM MUZZLE(http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/3644
あたりを選ぶべきなんだろうが、
外観とロードバイクのサドルと揃えたいという理由
(ロードバイクとMTBのサドルが違うと乗る度に調子が狂うので統一した。) で
ARIONE を二つ購入した。



購入した二つのサドルの重さを測定。
R0014371.jpgR0014372.jpg



ロードバイク ( DEFY ADVANCED SE ) 交換前
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交換後
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上から見ると
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レールの目盛は見にくいな。個人的には1ミリ刻みの目盛の方がいい。
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MTB ( KONA ONE20 deluxe ) 交換前
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交換後
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格好だけで選んだためか交換してから最初の一ヶ月はお尻が痛かったが、
それ以降はサドルが馴染んだせいかパッド付きパンツ or パッドなしパンツでも全然問題ない。
もともと体の柔軟性は全くない ( 立位体前屈はマイナスです。 ) ので
http://www.riogrande.co.jp/news/node/14793 を参考にして
ロードバイクはアリアンテ、MTBはアリアンテXM を選べば、もっと快適だったかもしれないな。

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FSA OS-190 100ミリ ライズ±6° (DEFY ADVANCED SE ステム交換)

2011-10-10
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-173.html からのつづき



最初に DEFY ADVANCED SE のステム交換をしてから半年が経ち、我流ながら肩甲骨の伸ばし方もわかってきた。
元々背骨が異様に堅いのでロードバイクの前傾ポジションは無理かと思い込んでたが
最近は、体の堅さはあまり関係ないと実感している。
上半身に余裕ができたのでステムの長さを 70mm から 100mm に変更することにした。

交換前のステムは FSA OS-190 70ミリ ライズ±6°
R0015335.jpg



ストックとして余っていたMTB ( KONA ONE20 deluxe ) のステム、
KONA XCステム 105ミリ ライズ±6°を応急的に取り付けてみた。
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ステムの長さが35ミリ伸びたが、1日に100キロ走っても全く問題なかった。
しかし元々MTBに純正で付いていたステム。
ごっついデザインなのでスマートなロードバイクには似合わない。
ということでまともなステムを購入することにした。



買ってきたのは、FSA OS-190 100ミリ ライズ±6°
コイツは国内の店で仕入れてきた。
もちろん色はツヤ消しの黒。
( こちらも参考にして下さい http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-219.html
R0015353.jpg
R0015355_20111009185808.jpg
重さは154グラムであった。



取り付け後
R0015356.jpg
KONA XCステムと違って、スッキリしている。
試しに走ってみたが問題ない。



ステムが100ミリになった時点でのロードバイクの寸法を記録しておく。
R0015603.jpg
サドル高 686ミリ
サドル高 - ハンドル高 = 15ミリ
サドル先端からハンドル中心までの距離 493ミリ



今のところ100ミリのステムで一杯一杯であるが、念のためもう10ミリ長いステムも用意しておいた。
Ritchey Comp 4-Axis Black Stem 110ミリ ライズ±6°
R0015606.jpg
このステムが余裕で使えるように頑張って乗り込まなきゃ!!

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DEFY ADVANCED SE(ハンドル交換・PLT COMPACT Ⅱ OS)(その2)

2011-04-24
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その1からの続き http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-179.html 



PLT COMPACT Ⅱ OS を取り付けた。
R0014010.jpg
ある雑誌の記事を参考に、ステムのラインとハンドルのラインが平行になるように取り付けた。

正面から見るとこんな感じ
R0014011.jpg



少し難航したのはシフトケーブルをデュアルコントロールレバーに差し込む作業。
( 使用したのは新品のシマノ純正のケーブル。スラム純正のケーブルは売ってるんだろうか??? )
R0014014.jpg
ブレーキワイヤーは問題なかったがシフトケーブルがなかなか通らない。
取扱説明書には 『 ピックでケーブルを導きながら・・・・・ 』 と書いてあるが、
こんな簡素な説明だけでは理解は到底無理!!
入口から数センチ、強烈なカーブになっており素直に通らない。
カーブを適当にイメージしてなんとか通すことができた。左右通すのに合計10分ぐらいかかった。
うまく作業できたとしてもカーブが強烈なので、通したシフトワイヤーは大なり小なりクセがついてしまう。



シマノはアウターキャップなしでアウターケーブルをデュアルコントロールレバーに直接差し込むが、
スラムはアウターキャップを付けなければならない。この辺も微妙に違う。
R0014013.jpg


PLT COMPACT Ⅱ OS のアウターケーブルの通せるルートは、
ハンドルの前方 or 地面側と二つのルートを選べる。
R0014012.jpg
特に理由はないが、アウターをハンドルの地面側に通すことにした。



SILVA のバーテープを巻いた。
R0014019.jpg
ロゴを揃えるというテクニックもあるらしいが、とても無理!!
素人なら普通に巻けたら十分だろう。



やっと完成!!
R0014022.jpg
サドル先端 ― ブラケット617ミリ。
ハンドル変更前に比べ、わずか3ミリ短縮したのみ。

横から見るとこんな感じ。二枚目に交換前の写真を並べ比べてみた。
R0014030.jpg
R0013962_20110416211127.jpg

全体像はこんな感じ。
R0014101.jpg
んー。赤・赤し過ぎてるかな??
これならバーテープは青色でもよかったかな。
青色のほうが配色のバランスは取れるような気がする。

で、ハンドルのほうは・・・・・
素手でしばらく握ると痛い。前のほうがよかったようだ。
また SILVA のバーテープも何かイマイチ。手触りが堅すぎる。

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DEFY ADVANCED SE(ハンドル交換・PLT COMPACT Ⅱ OS)(その1)

2011-04-20
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
前回のブログで話したとおり BR-R650 の交換は失敗に終わった。
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-177.html
おまけに BR-R650 を取り付ける際、前ブレーキの長過ぎたアウターケーブルを短くしてしまった。
この状態でデフォルトのブレーキ・SRAM APEX を取り付けると短すぎる。
よってアウターケーブルを交換するしか方法はない。
ということはバーテープも外さなければならず作業が大掛かりになる。
じゃ、いっそのことハンドルも交換することにした。



まず用意したものは SILVA のバーテープ。
R0013942.jpg
以前読んだ本でエンゾ早川氏が強く推奨してたので使ってみることにした。
DEFY ADVANCED SE のアクセントカラーは赤色なので、それに合わせて赤色のバーテープを選んだ。



ハンドルはシマノの PLT COMPACT Ⅱ OS ( C-C 400mm ) 。 型落ちである。
R0013949.jpg
現行モデルは PLT COMPACT Ⅰ OS のようだ。
なぜか新しいモデルが 「Ⅱ」 ではなく 「Ⅰ」 である??
購入した店では PLT COMPACT Ⅱ OS のグレーと黒色があったが、
グレーが4000円、黒色が7000円弱で売っていたのでシルバーを迷わず買った。
( 黒色の方は、左右のコントロールレバーが取り付けやすいように目盛が刻まれていた。
グレーは目盛が刻まれてない。ぱっと見た感じ、違いはそれだけなんだが・・・・・ )

PLT COMPACT Ⅱ OS はコンパクトタイプと表示されている。
R0013944.jpg
でもハンドルの形状を見るとアナトッミクタイプにも見えるんだが・・・・・。

赤印の部分は手のひらが置きやすい様に平らになっている。
R0013947.jpg
ショップでいろいろなハンドルを見て、この平らな部分に手のひらが置きやすいかなっと思って
この PLT COMPACT Ⅱ OS を選んだ。

ハンドル中心部は光沢加工され高級感を醸し出している。
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重さを計測。
R0013943.jpg
281グラム。なお 外-外 の実測値は423ミリであった。


一方パッケージの台紙には245グラムと書いてある。このズレは一体なんだ!
R0013960.jpg
ネットで検索してみると、PLT COMPACT Ⅱ OS は
重量275グラム、ドロップ144mm、リーチ78mmと書いてあった。
PLT COMPACT Ⅱ OS は、現行モデルの PLT COMPACT Ⅰ OS とは重量やリーチなど寸法も違うようだ。



デフォルトのハンドルバーは GIANT CONNECT 31.8 C-C400mm
R0013962.jpg

デフォルトのバーテープは分厚い。
R0013972.jpg
この分厚さも気に入らなかった。

ハンドルを取り外して重量を計測する。
P9230056.jpg
P9230057.jpg
P9230059.jpg
312グラム。外-外 の実測値は421mmであった。
リーチ90mm、ドロップ130mm。




その2につづく。 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-180.html

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DEFY ADVANCED SE(ステム交換)

2011-03-30
Top Pageロードバイクハンドル・ステム・サドル
DEFY ADVANCED SE を100キロ以上乗って、少しは慣れてくるかと思ったが、依然上半身が疲れる。
ということでステム交換することにした。
R0013757.jpg
R0013758.jpg
DEFY ADVANCED SE に最初についていたステムは GIANT CONNECT SL STEM (±8° x 90mm) 。
重さは159グラムであった。



交換するステムは FSA OS-190 (±6° x 70mm)。 以前使っていたもの。
R0013754.jpg
重さを計測するのを忘れたしまった。
FSA(http://www.fullspeedahead.com/products/229/OS-190)で
調べてみると長さ100ミリのもので152グラムなので、
70ミリであれば数グラム軽いだろう。



DEFY ADVANCED SE は7.8キロと軽量なのでカーボンコラムにマルチプレッシャーアンカーの組み合わせかと
思い込んでたら、意外にもアルミコラムにスターファングルナットの組み合わせであった。
R0013755.jpg



上が交換前の写真。 下が交換後の写真。
R0013753.jpg
R0013756.jpg
交換後のハンドル ― サドル先端462ミリ、サドル先端 ― ブラケット620ミリ、
サドル ― ハンドル高低差20ミリ、サドル高688ミリになった。
ステムが短いと見映えがしないが仕方ない。
交換後50キロ程乗ったが上半身は随分楽になった。
しばらくこのポジションで乗っていこうと思う。

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