我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

落合岳登山

2011-08-20
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平成23年8月3日散策 落合岳登山(北海道南富良野町)



道道1030号(石勝高原幾寅線)からのつづき http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-207.html



幾寅峠 ( 海抜730 m ) にあるゲート。
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ここにMTBを止めて落合岳 ( 海抜1166m ) を目指す。


歩行ルートは、  http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4ec7d6052203bc91b6aa832d635082f0
なお距離計測はルートラボ、万歩計で推定した。


ゲートより 0.1キロ歩いたところで舗装路に変わる。
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これはビックリ!!  道道1030号はダートであったのに、さらに上側の道が舗装されてるとは・・・・・。



ゲートより約1キロ 10パーセントミールは軽く越えている。 しばらく激坂が続く。 
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約2キロ 依然、激坂。
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時々、木々の間から麓の景色が見える。
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道路は北斜面にあるようだ。



約3キロ 坂は少しましになってきた。
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今度は南斜面に出てきたようだ。
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クマの糞らしきものを発見。
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iPhone 4 と並べて撮ってみた。 写真で糞の量が表現できないのが残念だ。
量から推測すると人間より遥かに大きい動物の糞だと思う。



約4キロ 突然、南方向の視界が開けて坂が再びきつくなる。
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南方向を眺める。
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道端には数匹のネズミの死骸が。 とても小さいネズミだ。
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約4.5キロ 最後は反時計回りに登って山頂に到着。

頂上付近には数個の電波塔が建っているが、そのうちの一番高い場所にある電波塔。
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門には名称などの表示は全くなかったので、この電波塔は廃虚化してるのかもしれない。



頂上は単なる小山であり、横の廃墟化した電波塔の方が高いので目立ったない。
「 落合岳 」 と書いてあるような標識は一切なく三角点のみであった。
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三角点はNTTの前身、日本電信電話公社のプレートが貼ってある。
三角点の上には動物の糞があった。(赤印)
器用にも動物が三角点の上にウンチをしたのか、誰かがいたずらで置いたのかはわからないが・・・・・・・
でも、ちょっと微笑ってしまった!



南方向の眺めは・・・・・・
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アルファリゾートトマムのタワーは見えないが、施設内の建物が見える。(赤印)
一番と遠くに見えるのが日高山脈だろう。(緑印)



南西方向にはトマム山 ( 1239m ) が見える。
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あのスキー場で有名なトマム山を孤独に裏側 ( 北側 ) から眺めるのもいいもんだ。



東方向の眺め。
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頂上からは木が邪魔になって南方向が見通せないが、登山道を少し降りると見通すことができる。
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幾寅の街が見える。



頂上の少し下にある電波塔群。
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こちらは廃墟ではなく機能してるようだ。



山頂ではドコモの携帯はOK (http://asobihorokeruyama.web.fc2.com/ochiaidake.htm) のようだが、
わがソフトバンクはご覧の通り 圏外 or バー1本 であった。
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がんばれ 「 ソフトバンク 」



ツーリングマップルで幾寅峠を見てみると落合岳に延びていく道がある。
どんな道なんだろうかと興味が湧いたので行ってみた。
360°大パノラマの期待通りの展望であった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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道道1030号(石勝高原幾寅線)

2011-08-16
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平成23年8月3日走行



本日の予定は、宿泊地のトマムを出発し道道136号を西方向に走り道道1030号に入る。
道道1030号を走って南富良野町の幾寅に抜ける。そこから、かなやま湖の湖岸を走って
国道237号→国道38号を通り次の宿泊地、富良野市に向かう。
本日のコースは、 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c083ff9b4606c1a649a7afd5f6e8eddf



宿泊したプチホテル・グレーシィトマム。
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僕は参加しなかったがラフティング付の宿泊パックなら、さらにお得度が高いだろう。



まずは、道道136号を走ってアルファリゾートトマム方向 ( 西方向 ) へ走っていく。
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JR石勝線・トマム駅に寄る。
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リゾートチックな華やかな駅をイメージしていたが単なる無人駅であった。
停車する列車はすべて特急 ( たぶん普通列車がないんだろう ) という妙な駅であった。
ホームに出ると、ちょうど貨物列車が静かに通過するところであった。



出発してから10.36キロ走り、道道1030号の分岐点に到着。
帯広方面から来ると道東自動車道の手前を右折する。
札幌方面から来ると道東自動車道をくぐった直後に左折するので間違うことはないだろう。
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ここでサイクルコンピューターをリセットし距離を計測する。



0.11キロ 石勝ゲート。 向こう側に開閉式のゲートが見える。
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道端にはコエゾセミが歩いていた。 本州で見るセミとは一味違う。
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1.10キロ まだ舗装されている。
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左側を眺めると、手前は荒地になっている。 昔は畑 or 牧場だったんだろうか・・・・・・・
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2.63キロ ここからダートに変わる。
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3.39キロ 非常に緩やかな坂を登っていく。
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所々、砂利がたくさん敷いてある所もあったが、
御覧の様に砂利が少なくなっている所が多く走りやすかった。



4.51キロ この付近のみ、やや勾配がきついが10パーセントミールを越える激坂はない。
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5.59キロ この辺りから再び緩やかな登り坂となり、それが延々と峠までつづく。
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クマ対策として熊鈴をMTBに付けといた。
ダートを走ってる最中、常にチャリンチャリンと鳴り響いて十分効果を発揮してくれたと思う。



7.15キロ ダートに入ってから同じような景色がつづく。 変化が少ないのがこの林道の特徴かもしれない。
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8.49キロ 峠のちょっと手前、見通しのいい場所に到着した。
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後ろを振り返ると・・・・・・・・
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皮肉にも高圧線のおかげで見通しがいい。
道道1030号で見渡せる場所はここしかないので、是非立ち止まって眺めておこう。



8.72キロ 幾寅峠 ( 海抜730m ) に到着。 峠には 「 幾寅峠 」 と書いた看板など一切ない。
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道幅がやたら広くなって広場みたいになっている。

さらに少し進むと・・・・・・・
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矢印は落合岳への道路のゲート。 落合岳への道はNTTの私道で一般車両通行止である。
ここに自転車を止めて落合岳に歩いて登った。 (http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-208.html  )

反対方向 ( 南富良野 ) から来るとこんな感じ。 
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9.28キロ 峠からは緩やかな下り坂がつづいていく。
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この辺はシラカバとダケカンバの混合林のようだ。



10.14キロ 急カーブ。 きれいな曲線のヘアピンカーブであった。
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11.44キロ ダートから舗装路に変わる。
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反対から見るとこんな感じ。
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14.16キロ 真っ直ぐな下りの快走区間。 北海道らしい気持ちいい道であった。
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14.94キロ 幾寅ゲートに到着。
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反対から見るとこんな感じ。
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16.61キロ 左方向からの道と合流する。
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左方向の道は幾寅零号線であった。 この道は地図上1-2キロ先で行き止まりのようだ。
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17.45キロ 国道38号線との交差点に到着。 ここが道道1030号の終点である。
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道道1030 ( 石勝高原幾寅線 ) の全長は17.45キロ。 ダート部分は8.81キロであった。
偶然にも、全長17.45キロのちょうど真ん中が幾寅峠になることが興味深い。



この後は、かなやま湖に注ぐ空知川で釣りをした。
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釣果はイワナ1匹とウグイ4匹であった。

その後は、かなやま湖畔を通って宿泊地の富良野市へ向かった。



かなやま湖ラベンダー園
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かなやま湖畔で見つけたノコギリクワガタのメス。 ( 下に写っているの iphone 4 )
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ノコギリクワガタのメスにしては、かなり大きいんじゃないか!



◎まとめ
日時   平成23年8月3日
走行距離 81.18km
走行時間 4時間56分38秒
平均速度 16.4km/h
最高速度 56.3km/h

道道1030はご覧の通り、緩やかな登り坂、緩やかな下り坂、上質なフラットダートのダート道で、
普通の舗装路の感覚で走れる。
現に、当日、遭遇した車は対向車含めて10台程度であったが、そのうちの半分強がレンタカーであった。
ただ景色の方は、あまり楽しむことはできない。
気軽に林道走行、森林浴を楽しみたい人には最適だろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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雄冬岬 - 日本海オロロンライン ・ ツーリング

2011-08-12
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平成23年8月1日走行



以前ほとんどの北海道の海岸線を車で走った。
だが札幌 - 雄冬岬 - 留萌間だけは走ったことがない。
今回は、その未走行区間をMTBでツーリングすることにした。
走行ルートは、http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8c8448771c51d51147e0947d637895f5  

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午前5時26分 宿泊先のアパホテル&リゾート札幌を出発。
札幌市内は国道230号→国道5号→国道231号とメジャーなルートを選んだ。
( 写真はクリックすると拡大します )





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5時47分 出発してから7.44キロ
札幌のど真ん中、大通り公園を通過。






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6時8分 13.08キロ 
札樽自動車道、札幌北ICを通過。






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6時51分 25.80キロ
石狩市新港南の国道231号沿いのセブンイレブンに寄った。
北行き車線沿いにコンビニが全然見つからず、
対向車線沿いのコンビニで遅い朝飯となってしまった。




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7時33分 30.26キロ
石狩河口橋を渡る。ダンプが通ると橋は揺れる。
二枚目の写真は河口側を撮影。三枚目は上流側を撮影。河口というよりは湖に見える。

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8時4分 37.11キロ
国道231号は、この辺りから小さなアップダウン ( 海抜50-70m程度 )
を繰り返していく。
火力発電所 ( 赤印 ) かと思って撮影したが、実はごみ焼却場であった。
遠くに石狩灯台が見えた。 ( 緑印 )



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8時16分 40.84キロ
石狩市厚田区望来の集落が近づき、遠くには増毛山地が見えた。






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8時42分 47.49キロ
増毛山地が徐々に近づいてきた。






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9時5分 54.52キロ
厚田区厚田で対向車線のセイコマートに寄った。この先30キロ弱コンビニはない。
アイスを食べていると頭の天辺に痛みを感じたので、叩いてみると大きなアブであった。
後で調べてみるとアカウシアブということがわかった。ちなみに下側に写っているのはiphone 4。
関西の山の奥地でウシアブを見たことはあるがアカウシアブは初めてだ。
アカウシアブはウシアブより一回り大きい。
今回の旅行中、北海道の至るところでアカウシアブに遭遇した。

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9時26分 55.12キロ
厚田区厚田市街地を後にする。






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9時40分 59.51キロ
本日初のトンネル、滝の沢トンネル ( 1242m )
これから10本以上のトンネルを通っていく。





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9時46分 60.80キロ
滝の沢トンネルの直後、太島内トンネル ( 2454.5m ) に入る。






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10時13分 67.90キロ
三本連続トンネルを通過した直後から長い登り坂となり、峠にある送毛トンネルに向う。
写真は尻苗橋と橋から眺めた海。

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10時31分 71.09キロ
潮見橋を渡る。海は一旦遠ざかっていく。

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10時41分 72.37キロ
本日ツーリングの最高峰(海抜208m)、送毛トンネルの入口に到着。
ここまで約6キロの坂道がつづいたが5パーセントミール前後ぐらいの勾配なので大きな負担にはならないだろう。
トンネル内は補修のため一部交互通行であった。
本日のオロロンラインは工事のため至る所で交互通行規制を行ってた。
トンネル入口付近にはアカウシアブではなくシロフアブが大発生していて猛攻に遭う。
アカウシアブは、じっとしてないと刺されないがシロフアブは一瞬の隙をついて刺してくるので厄介だ。

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10時55分 76.03キロ
望海橋を渡る。 「 望海橋 」 というイメージとは程遠く海の眺めはよろしくない。

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11時13分 81.67キロ
浜益川を渡る。二枚目の写真は河口側、三枚目は上流側。
今日の天気は晴れたり曇ったりとちょっと不安定だが雨は降らなかった。

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11時20分 82.20キロ
石狩市浜益の川下海水浴場。
閑古鳥が鳴いてるかと思ったがそうでもないようだ。
こんな北の果てで水は冷たくないのかな??





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11時24分 82.49キロ
セイコマートで昼飯でも買おうかなと思ってたが、
結局、黄色の建物 「 お食事処 民宿 日本海 」 に入って おまかせ海鮮丼(1700円) を頼んだ。
御覧の通り見映えがよく味もいい。おまけにシャリを多めに入れてくれて気が効いていた。

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12時33分 91.95キロ
またまた同じ風景が続いていく。






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12時49分 95.74キロ
赤印のところに千代志別川が流れており、釣りをやってみた。
川の中の石にはピンチョロがへばりついており十分に渓流魚がいる雰囲気はあったが、当たりすらなかった。
ちなみにプロトレックで水温を計ってみると17.3度であった。

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13時55分 99.54キロ
雄冬岬トンネル ( 878m )前に到着。二枚目の写真は通ってきた道。
「 岬 」 と言えば尖がったイメージがあるが雄冬岬にそのような場所はない。
赤印のところが一番先端部分 ( 西寄り ) になるんじゃないかな。

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14時3分 100.77キロ
観光名所 「 白銀の滝 」 。
写真を撮って即移動する。








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14時10分 101.81キロ
一枚目は雄冬漁港。二枚目は雄冬の町並み。三枚目は雄冬岬展望台。
展望台は遥か上にある。疲れて脚が余ってないのでパス。

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14時48分 111.96キロ
本日最長の日方泊トンネル ( 2900m ) を通過。
トンネルの中間地点より緩やかな登り坂になる
とんでもないトンネルであった。




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14時57分 113.24キロ
日方泊トンネルの真ん中より、海抜130mの丘を目指して最後の登り坂がつづく。

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15時27分 123.88キロ
当初はJR留萌駅まで行くつもりであったがタイムオーバーのため増毛駅で輪行することにした。
ここまでの走行時間は6時間17分3秒、平均速度19.7km/hであった。

増毛1548-1713深川 普通列車
深川1717-1820札幌 特急スーパーカムイ

以上の列車を乗り継いで札幌へ向かった。
輪行の詳しい内容は http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-203.html

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18時32分
札幌駅に到着して組み立てる。







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19時17分 132.93キロ
無事、宿泊しているアパホテル&リゾート札幌に到着。 









◎まとめ
日時   平成23年8月1日
走行距離 132.93km
走行時間 6時間48分5秒
平均速度 19.5km/h
最高速度 47.7km/h

100キロ以上のロングライド、海沿いの美しい景色、そして輪行を体験することができるモデルコース・・・・・
札幌 - 増毛ツーリングはいかがでしょうか!!
物足りない人は、もう一歩先の留萌まで走ってもいいし、雄冬岬展望台に登るのもいいんじゃないかな。
ただネックは、比較的交通量が多いこと。
昼飯を食べた民宿の店員さんによると、特に夏の海水浴シーズンは多く、
札幌 - 稚内を抜ける車も旭川を経由するのではなくオロロンラインを通ることが多いらしい。
だから、事前に僕がイメージした交通量とは随分違った。
9月になれば、交通量も少しは減るしアブもいなくなるから、もっと快適なツーリングが楽しめるだろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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第1縦断林道 (北海道苫小牧市)

2011-08-08
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平成23年7月31日走行



本日の予定は、北海道苫小牧市にあるサイクリングターミナルを出発し、
北大演習林を通って第一縦断林道に入る。第一縦断林道の長い直線コースを走って支笏湖に行く。
支笏湖から国道276号を通って出発地点に戻る。
詳しくは、 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d8c543c149365eebc0d30069ecfded69



サイクリングターミナルより2.93キロ走って北大演習林の入口に到着。
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左の看板を見みると、正確には 「 北海道大学苫小牧演習林 」 と書いてある。
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「 演習林 」 というイメージからアカデミックかつ地味な雰囲気を想像していたが、この豪華な看板には驚いた。

右の看板の説明文を読んで演習林の目的がわかった。
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傍には幌内川が流れている。
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昨晩泊まった苫小牧市内のビジネスホテルの水道水がとてもおいしかったが、これを読んで納得した。

北大演習林の入口よりトリップメーターをリセットして距離を計測する。



0.87キロ 複雑な交差点に遭遇。 矢印方向に進む。 この交差点直後からダートに変わる。
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2.15キロ 微妙に登ってるようであったが、それを感じさせないフラットダート。
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小石が少なく締まっている。 走りやすい。 これが究極のフラットダートかもしれない。



3.40キロ 良質のフラットダートが続く。
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4.38キロ 出発してから初めて坂らしい坂が出現。 同時に舗装路に変わる。
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しかし100-200メートル先で坂道は終わり、再びダートに戻る。


5.60キロ 本線は赤印方向。 緑印方向に進むとゲートが出現。
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演習林内の支線のようだ。 自転車乗入禁止とまで書いてあった。



6.61キロ 勇払川を渡る。
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勇払川を下流方向に向かって撮影。
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この付近の川の水は澄んでいる。 川の水は上流から流れてくるのではなく湧き水メインじゃないかな。
なお、この橋のすぐ上流側には上水道の施設があった。


6.65キロ ゲート出現。
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ゲートを越えるやいなや林道は二つに分かれる。
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ちょっと迷ってしまたっが、たまたま居合わせた地元の釣り師に教えてもらって右へ進む。



6.74キロ 先程のゲートから100メートル余り進んで再び分岐点出現。 左へ進む。
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この分岐点直後から1キロ弱、本日の一番の登り坂が続く。



7.56キロ 分岐点。 左へ進む。
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8.96キロ 本日のお目当て、直線ダートがここから始まる。
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9.12キロ 直線が続く。道幅が狭く木々で囲まれているので開放感はない。
また微妙なアップダウンがあるので直線ダートの終点まで見通すことはできない。
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12.23キロ 直線が続く。微妙に登り坂のようだが平坦路のように感じる。100メートル走って1メートル登る感じ。
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右側には苫小牧フラックスリサーチサイトへの林道があった。
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このように地図に載っていない林道がたくさんあった。


14.48キロ 依然、直線。
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右側は伐採されて開けていた。
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珍しいカミキリムシかと思い撮影したが、後で調べてみると、
「 アカハナカミキリ 」 という名前で日本全国どこにでもいるようだ。
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今日の林道沿いには至るところでコイツを見かけた。



15.84キロ まだ直線。 朝方は曇り空であったが晴れ間がでて日差しがきつい。
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この辺りの土質は火山灰のようだ。軽く締まっていると走りやすいが、
所々この写真のようにサラサラの砂でタイヤをとられる。
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16.66キロ 右カーブで直線ダートは終了。 よって直線ダートの距離は7.70キロということになる。
またプロトレックの高度計よると、この直線区間の間に高低差約100メートル登ってきたことになる。
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通ってきた道。
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林道沿いには季節外れのアジサイが咲いていた。
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17.32キロ 右側からの林道と合流する。 標識は何もなかった。 左へ進んで行く。
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18.42キロ 右側からの林道と直角に合流する。
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右側の林道にはゲートがあった。
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ゲートの向こう側には、北五条林道という看板があった。
北五条林道も第1縦断林道と同じく長い直線がセールスポイントの林道である。
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19.08キロ また右側からの林道と合流。
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右側の林道は鳥柵舞林道。
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20.26キロ 終点のゲートに到着。
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ゲートを越えると直ちに自転車専用道路と交叉する。
さらに50メートル先で国道453号に三叉路で合流し林道は終わる。
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自転車専用道路を北に向かって撮影。
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苫小牧と千歳から支笏湖へ立派な自転車専用道路が延びている。



支笏湖周囲は地図に載っていない林道が多数あり、
国道を走らずに湖へのショートカットを狙うが迷ってドツボにハマってしまう。
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やっと湖畔に着いたと思ったが、実は湖の水面より遥かに高い場所で、
かつ木が伐採されてないので木々の間から微妙に支笏湖らしきものを見るのが精一杯であった。
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支笏湖は断念し国道276号で苫小牧市街地に向かう。
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こちらも一直線の緩やかな下り坂。快走ツーリングを予想していたが残念ながら向かい風であった。
出発地点のサイクリングターミナルに無事到着し本日のツーリングは無事終了した。



◎まとめ
日時   平成23年7月31日
走行距離 56.66km
走行時間 3時間42分28秒
平均速度 15.2km/h
最高速度 32.9km/h

ツーリングマップルで支笏湖周囲の林道を調べてたら、
長い直線の第1縦断林道があったので迷わず走ることにした。
確かに地図上直線は長いが、木々に囲まれ微妙なアップダウンがあるので
道東にある道路のように開放的な雰囲気はない。
一方、路面は火山灰の地質ため本当に走りやすいダートであり、
非常に緩やかな登り坂なので汗ばむこともなく快適に楽しめる林道であった。
なお 「 第1縦断林道 」 と書いた看板は一切見当たらなかったので
第1縦断林道の正確な起点・終点は不明である。

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