我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

 次のページ »

台湾かき氷百科事典

2014-07-24
Top Page車、旅行
今までに行った台湾旅行中のかき氷についてまとめてみた。
過去記事と重複する部分もあるが、ご勘弁願いたい。
今後、台湾でかき氷を食べる機会があれば、
ここで随時更新していこうと思う。

記事は、まず地名、店別に整理していく。
そして、次にメニュー名、値段、食べた日時、
最後に僕なりの感想を述べていく。




① 台北郊外の観光地・九份にある阿満芋圓という店。

場所は、http://goo.gl/maps/WkcGk

メニューは御覧の通り。
P8050272.jpg
綜合圓紅豆冰(zōng hé yuán hóng dòu bīng)
愛玉百香果冰(ài yù bǎi xiāng guǒ bīng )
紅豆牛奶冰(hóng dòu niú nǎi bīng)
芒果加牛奶冰(máng guǒ jiā niú nǎi bīng)
綜合圓紅豆湯(zōng hé yuán hóng dòu tāng)
仙草蒟蒻椰果冰(xiān cǎo jǔ ruò yē guǒ bīng)



芒果加牛奶冰 ( マンゴー練乳かき氷 ) 60元(2012年8月5日)
P8050273_201405220646346bf.jpg
まっぷるマガジンと比べると大きさがわかっていただけるだろう。 たっぷりのマンゴーが盛られている。
P8050274_20140522064630ede.jpg

綜合圓紅豆冰 ( 芋餅と小豆のミックスかき氷 ) 40元(2012年8月5日)
P8050271_20140522064631c61.jpg
日本の和風パフェとは違い、笑いが止まらないほど芋餅が盛られている。




② 台湾国鉄・宜蘭線の侯硐駅前売店

場所は、http://goo.gl/maps/jesnR

侯硐駅はがたくさんいることで有名な観光名所である。

草苺雪花冰 80元(2012年8月6日)
P8060334_2014052606595641b.jpg
P8060332_20140526065955e67.jpg
カチカチに凍らしたストロベリーアイスクリームをカキ氷機を使って削り盛り付けたもの。
出来立ては層状の美しい構造であったが、瞬くままに溶けてしまい御覧の通り醜い姿になってしまった。
味はストロベリーアイスクリームと全く同じだ。




③ 高雄の阿婆冰

この店は 『 地球の歩き方・台湾 』 にも載っている有名店。

場所は、http://goo.gl/maps/Re1QJ
店は大きく50-60人は収容可能。

メニューは御覧の通り。( クリックすると拡大します。頼んだものは赤印つけてます )
P4081424.jpg
P4081430.jpg

芒果牛奶冰 80元(2013年4月5日)
P4051372.jpg
直訳すると 『 芒果 』 → マンゴー、 『 牛奶 』 → 練乳、 『 冰 』 → 氷。いわゆるマンゴーかき氷。
台湾のマンゴーかき氷は、上にアイスクリームが乗っているヤツとそうでないものがある。
アイスクリームが乗っているほうが一般的かな。 マンゴーの量は半端じゃない。

超人氣水果冰 50元(2013年4月3日)
P4031340.jpg
『 超人氣 』 → 人気ある、『 水果 』 → 果物、『 冰 』 → 氷。 超人気フルーツカキ氷。
御覧の通りフルーツ盛りだくさん。 意外にもプチトマトが1個盛られている。

芋泥・紅豆・綠豆・牛奶冰 50元(2013年4月8日)
P4081422.jpg
『 芋泥 』 → サトイモのすりつぶしたもの、『 紅豆 』 → 小豆、『 綠豆 』 → 緑豆、『 牛奶 』 → 練乳、『 冰 』 →氷。
緑矢印が芋泥、赤矢印が紅豆、紫矢印が綠豆。
どのネタも大量に盛られ練乳がかけられている。

情人果冰 35元(2014年4月9日)
P4093505.jpg
一年ぶりの高雄。 再度、阿婆冰を訪問した。 シロップ漬けのマンゴーが盛られている。
かき氷のシロップは濃い紫色だが、黒砂糖系ではなく普通の砂糖系。
上3つのメニューに較べるとボリューム感がなく食べごたえがなかった。




高雄婆婆冰

場所は、http://goo.gl/maps/dpV6P
阿婆冰から150メートル程離れた場所にある。
こちらも50-60人余裕で入れる大きな店。

後で気づいたが高雄婆婆冰と阿婆冰の看板に載っている婆さんの写真が同一人物だ。
創業も同じく1934年。
同じ系列の店なのか???       同系列の店にしては接近しすぎている。
兄弟げんかでもして途中で別れてしまったのだろうか ???
どちらにしても高雄婆婆冰と阿婆冰の2つが高雄市を代表するかき氷屋さんだと思う。

高雄婆婆冰のメニュー
P4031354.jpg
Webにも詳しいメニューが書いてある。

紅豆牛奶冰 40元(2013年4月3日)
P4031353.jpg
小豆練乳かき氷。
台湾のかき氷といえば、真っ先にマンゴーかき氷が思い浮かぶが、地元で最もポピュラーなのは小豆かき氷だと思う。
マンゴーかき氷がない店は結構あるが、小豆かき氷は、かき氷屋さんに行けば必ずあるメニューだ。




小雨點

高雄の台湾国鉄・高雄駅の北側に位置する店。
場所は、http://goo.gl/maps/tj9jO

ここは黒砂糖系のかき氷と雪花冰系列のメニューであった。
P4053448.jpg

四果冰 35元(2014年4月5日)
P4053435.jpg
4種類のシロップ漬けの果物が氷の中に埋もれている。
P4053439.jpg
緑矢印はサクランボのシロップ漬け。
それ以外は不明だが赤矢印 or 紫矢印がアンズじゃないかと思う。
青矢印の千切りされた果物は判別不能。
P4053444.jpg
P4053447.jpg
初っ端にシロップ漬けの果物を食べても、硬くて甘過ぎるだけ。
氷が溶けて果物が馴染んでくると、ちょうどいい具合になってくる。
シロップ漬け果物のかき氷を食べるときは、ゆくっリ食べて最後を美味しく味わおう。




東峰豆花

東峰豆花は高雄市の観光名所・蓮池譚の西側に位置するが、
近くに駅がなく、タクシー、市バス、自転車で行くしかない。
場所は、http://goo.gl/maps/TZUkZ

メニューは御覧の通り (クリックすると拡大します)
DSC00771_201406020717270dc.jpg

たくさんの具が盛られている黒砂糖八寶を頼んだ。
DSC00770_20140522073902342.jpg

黒砂糖八寶 35元(2014年4月10日)
P4103521_20140522073949cba.jpg
一瞬、具は何処?? と目を疑ったが ・・・・・・・・・・・

黒蜜かき氷の中にたっぷり埋もれてます!
P4103525.jpg
様々の甘い豆類、芋餅、ブラックタピオカなど8種類の具が、
『 これでもか! 』  というほど入っている。

黒砂糖八寶も、食べるにつれて氷と具が馴染んでくるので最後のほうが美味しい。
P4103526_20140522073952193.jpg
個人的には、それまで食べたかき氷の中で最高のコストパフォーマンスであった。




東峰・南站店

東峰・南站店は先程の東峰豆花の南西方向に位置するが、ここも市バス、タクシー、自転車でアプローチするしかない。
場所は、http://goo.gl/maps/47vZL

メニューは御覧の通り (クリックすると拡大します)
P4103534.jpg

粉圓砂糖冰 35元(2014年4月10日)
P4103537.jpg
ブラックタピオカが大量に盛られている。
シロップは黒砂糖系、いわゆる黒蜜である。
P4103538.jpg
コイツは、さすがに氷を掘り返しても何も出てこない。




彎豆冰城 鳳山總店
高雄市の東側に位置し、地下鉄 or 台湾国鉄の鳳山駅から徒歩圏内にある。
場所は、http://goo.gl/maps/fn474

メニューは御覧の通り (クリックすると拡大します)
Scan1_20130413213734.jpg
この店は 『 冰 』 すなわち、普通のかき氷系列がほとんどなく、 『 雪花冰 』 系列がメインとなっている。
『 雪花冰 』 とは、雪のような氷のこと、つまり氷自体が甘いミルク味になっている

香蕉布丁牛奶雪花 55元(2013年4月7日)
P4071406.jpg
『 香蕉 』 → バナナ、 『 布丁 』 → プリン、 『 牛奶 』 → 練乳、 『 雪花 』 →  ミルクかき氷。
バナナプリン練乳がけミルクかき氷。
P4071409.jpg
削られた氷が雪のように積もっているので  『 雪花冰 』  と呼ばれているんだろう。




正東山冰屋

正東山冰屋は、・南東部の台東市の中心街にある。
台東市は人口も少ないが、かき氷屋さんも少なかった。
場所は、http://goo.gl/maps/MUhCR

御覧の通り豊富な数のメニュー。 (クリックすると拡大します)
P4073496.jpg

檸檬愛玉冰 35元(2014年4月7日)
P4073493.jpg
檸檬は、日本語で 『 レモン 』 という意味で、
檸檬愛玉冰はかき氷の上にレモンゼリーが盛られていた。
台湾のかき氷にしては地味な外観で、味も特別美味しいというわけではなかった。




壹杯鮮

この店も台東市にあり、台東空港の近くにある。
市バスはなく、タクシー or 自転車で行くしかない。
場所は、http://goo.gl/maps/w38Sk

メニューは、お茶などのドリンク系がメインで、
かき氷、すなわち 『 冰  』 系はなく  『 冰沙 』  系、すなわち氷のシャーベットしかなかった。
DSC00654_2014052207482309a.jpg

紅豆冰沙 35元(2014年4月8日)
DSC00656_20140522074825a4e.jpg
コイツは、紅豆と氷と砂糖シロップを混ぜてミキサーで砕いたものである。
この店では砂糖シロップの混ぜる量を聞かれたので1倍にした。
砂糖シロップなし、1倍、2倍 ・・・・・ の中から指定する。
DSC00660.jpg

ところで、かき氷は中国語で 『 冰 』 と表現されるが、まぎわらしい文字として 『 沙 』 と言う漢字がある。
かき氷店に行くと 『 沙 』 という文字が単独ではなく、 『 冰沙 』 という文字もメニューに載っていることがある。
『 沙 』 は “砂” という意味なので、 『 冰沙 』 は氷の砂、すなわち、氷を細かく砕いたもの、
もっと分かりやすく言えば、氷をミキサーで砕いてシャーベット状にしたものということになる。
下の写真で説明すると、
P8060315_20130427211633.jpg
『 芋頭牛奶冰 』 (yù tóu niú nǎi bīng)は、サトイモ餅・練乳かき氷。
『 芋頭冰沙 』 (yù tóu bīng shā)は、サトイモ餅と氷をミキサーにかけてシャーベット状にしたもの、
いわゆるスムージーのことで、出来上がりは随分違う。

お店に行った時には、『 〇〇冰 』(〇〇 bīng) なのか 『 ○○冰沙 』(〇〇 bīng shā) なのかしっかり見分けなければならない。
また、街中には 『 冰沙 』 系列しか売ってない店もよく見かける。




台湾かき氷特集

2013-04-30
Top Page車、旅行
今回は台湾・高雄市のカキ氷についてまとめた。
なお値段は、当時の為替レート ( 1台湾ドル 3.13円 ) で換算する。

最初に紹介する店は 『 地球の歩き方・台湾 』 にも載っている高雄市の阿婆冰という店。
http://www.a-po-ice.com/default.asp
DSC00423.jpg

店は大きく50-60人は収容可能。
DSC00419_20130413204727.jpg



メニューは御覧の通り。( クリックすると拡大します。頼んだものは赤印つけてます )
P4081424.jpg
P4081430.jpg



芒果牛奶冰 250円
P4051372.jpg
直訳すると 『芒果』→マンゴー、『牛奶』→練乳、『冰』→氷。いわゆるマンゴーかき氷。
台湾のマンゴーかき氷は、上にアイスクリームが乗っているヤツとそうでないものがある。
アイスクリームが乗っているほうが一般的かな。個人的には乗ってない方が好みだが。
マンゴーの量は半端じゃない。

超人氣水果冰 157円
P4031340.jpg
『超人氣』→人気ある、『水果』→果物、『冰』→氷。 超人気フルーツカキ氷。
御覧の通りフルーツ盛りだくさん。プチトマトが1個乗っているのが意外であった。

芋泥・紅豆・綠豆・牛奶冰 157円
P4081422.jpg
『芋泥』→サトイモのすりつぶしたもの、『紅豆』→小豆、『綠豆』→緑豆、『牛奶』→練乳、『冰』→氷。
緑矢印が芋泥、赤矢印が紅豆、紫矢印が綠豆。
どのネタも大量に盛られ練乳がかけられている。



次の店は高雄婆婆冰http://www.xn--37q12sa.com/
阿婆冰から150メートル程離れた場所にある。こちらも50-60人入れそうだ。
DSC00651.jpg
後で気づいたが高雄婆婆冰と阿婆冰の看板に載っている婆さんの写真が同一人物だ。創業も同じく1934年。
同じ系列の店なのか??? 同系列の店にしては接近しすぎている。
兄弟げんかでもして途中で別れてしまったのだろうか ・・・・・・・

高雄婆婆冰のメニュー
P4031354.jpg
Webにも詳しいメニューが書いてある。



紅豆牛奶冰 125円
P4031353.jpg
小豆練乳かき氷。
台湾のかき氷といえば、一番にマンゴーかき氷が思い浮かぶが、
最もポピュラーなのは小豆かき氷だと思う。
時々、マンゴーかき氷がない店はあるが小豆かき氷はかき氷屋さんに行けば必ずあるメニューだ。



最後に紹介する店は彎豆冰城 鳳山總店
この店は高雄市の中心部から少し離れている。
DSC00622.jpg

メニューは御覧の通り (クリックすると拡大します。)
Scan1_20130413213734.jpg
この店は 『 冰 』 すなわち、普通のかき氷系列がほとんどなく、 『 雪花冰 』 系列がメインとなっている。
『 雪花冰 』 とは、雪のような氷のこと、つまり氷自体が甘いミルク味になっている



香蕉布丁牛奶雪花 172円
P4071406.jpg
『 香蕉 』→バナナ、『 布丁 』→プリン、『 牛奶 』→練乳、『 雪花 』→ミルクかき氷。
バナナプリン練乳がけミルクかき氷。
P4071409.jpg
削られた氷が雪のように積もっているので 『 雪花冰 』 と呼ばれているんだろう。



ところで、かき氷は中国語で 『 冰 』 と表現されるが、まぎわらしい文字として 『 沙 』 と言う漢字がある。
かき氷店に行くと 『 沙 』 という文字が単独ではなく、 『 冰沙 』 という文字もメニューに載っていることがある。
『 沙 』 は “砂” という意味なので、 『 冰沙 』 は氷の砂、すなわち、氷を細かく砕いたもの、
もっと分かりやすく言えば、氷をミキサーで砕いてシャーベット状にしたものということになる。
下の写真で説明すると、
P8060315_20130427211633.jpg
『 芋頭牛奶冰 』 は、サトイモ餅・練乳かき氷。
『 芋頭冰沙 』 は、サトイモ餅と氷をミキサーにかけてシャーベット状にしたものとなり、出来上がりは随分違う。

お店に行った時には、『 〇〇冰 』 なのか 『 ○○冰沙 』 なのかしっかり見分けなければならない。
また、街中には 『 冰沙 』 系列しか売ってない店もよく見かける。




今回は台湾滞在中、ほぼ毎日かき氷を食べた。
台湾のかき氷の特長として、まず量が多い。日本の1.5-2倍ぐらいある。
ネタは惜しみなく盛られている。笑いが止まらないほど値段が安い。
これから暑い季節、皆さんも台湾に行かれたときは、是非かき氷屋さんをはしごしていただきたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

台湾の食事 ( その2 )

2013-04-29
Top Page車、旅行
昨夏に台湾に初めて行って気に入った。
再度、今春に行ってB級グルメを廻ったのでまとめてみる。
なお値段は、当時の為替レート ( 1台湾ドル 3.13円 ) で換算する。



4月3日 昼飯
台湾新幹線・桃園駅のモスバーガーにて火腿歐姆蛋堡と大冰紅茶のセット 203円
(ハムエッグバーガーとアイスティー大のセット)
P4031332.jpg
味は日本のモスバーガーと全く同じ。

小腹が空いたのでセブンイレブンで明太子おにぎりを買った。 88円
P4031333_20130414135248.jpg
P4031335_20130414135248.jpg
真っ赤な明太子ではなく、実際に入っていたのは茹でられた肌色の鱈子であった。
なお6折(赤矢印)と表示されているので、レジにて40%オフかと期待したが割引はなかった。
日本のセブンイレブンと同じように、特定の商品と抱き合わせると40%オフになるんだろう。



4月3日 夕飯
高雄市・旗津の船着場の近くにて。店の名前は海味鮮活海産
この付近は同じような海産物店が10数軒並んでいる。
店に並べられている魚、蟹、エビなどを直接、指差して注文する。
DSC00437_20130412230625.jpg


最初に茹でカニを注文した。具体的な値段は分からなかったが量り売りで決まる。
P4031349.jpg
小ぶりのカニ。日本で食べるものと変わらない。

こちらも小ぶりのマグロの刺身・六切れ。 313円
P4031346.jpg
味は日本のものと変わらない。

野菜炒め。野菜の種類は不明。 313円
P4031344_20130412230659.jpg
にんにくの細切れとバターで炒めたもの。にんにくがよく効いている。
日本にはない味であるが、なかなかよかった。
一人で食べるには多すぎた。 

ご飯は無料でセルフで盛り付ける。
P4031345.jpg
結局、合計1941円であった。 ということなので差引き・カニは1315円ということになる。



4月4日 昼飯
台湾最南端の墾丁の海水浴場前の食堂に入った。店の名前は小吃部
P4041356.jpg

羊肉炒飯 313円
P4041357.jpg
P4041359.jpg
日本のものと比べ1.2-1.4倍ぐらいの量。日本にはない醤油で味付けしており変わった味であった。
御覧の通り、ご飯と醤油は均一に混じっておらず味もイマイチ。
羊肉はたくさん入っているが脂分が少なく淡白だ。
やはり炒飯には豚肉の方が合うんじゃないか。



4月4日 晩飯
高雄駅近くの五福自助餐館という店
DSC00493.jpg

この店は自助餐、つまりバイキング形式で好きなものを選んで最後に会計する。
セルフで盛り付ける場合と店員さんにやってもらう場合があるが、ここはセルフで盛り付けるパターンであった。
P4041368.jpg
選んだものは上から順番に肉そぼろ、ニラの炒め物、豆の炒め物、だし汁のゆで卵、
揚げナス、カボチャ、豆腐、鶏肉の煮物、豚角煮。 全部で250円。
自助餐はご飯おかわり無料というところもあるが、ここは一杯ごとの精算であった。
スープ(赤矢印)は飲み放題。日本のスープに比べ薄味。
水はなく甘い紅茶(青矢印)が飲み放題であった。
ちょっと晩飯に甘い紅茶は飲み辛い。
日本人はミネラルウォーターを持ち込んだ方がいいだろう。
一方、おかずの味はよかった。



4月5日 昼飯
宿泊先近くの花漾飾品批發という店。
DSC00525_20130412232018.jpg
メニューは御覧のとおり
DSC00526_20130412232018.jpg

頼んだのは蝦仁蛋炒飯 203円
P4051373.jpg
P4051375.jpg
しっかりしたプリプリの小エビが入っていた。
日本の焼飯の味と変わりなく胡椒がよく効いている。
結局、この焼飯が今回の旅行の中で一番美味しかった。

炒飯に付いていたスープ。
P4051376.jpg
これも超薄味であった。
台湾では、この程度のランクのレストランでは水は付いてないし、売ってないことも多い。
スープを水代わりにするか、ミネラルウォーターを持ち込むしかないだろう。



4月5日 晩飯
宿泊先近くの店。店の名前は不詳
DSC00550_20130412232201.jpg

メニューは御覧の通り。
DSC00549_20130412232128.jpg
頼んだのは鴨肉麵と肉燥飯・小。

鴨肉麵 125円
P4051377.jpg
非常に淡白な鴨肉と肉そぼろともやしが入っていた。量は少なめ。スープは超薄味。
こちらでは基本的に薄味で、あとは好みにてテーブルに備え付けの辛子味噌を加えて味付けするようだ。

肉燥飯・小 78円
P4051378.jpg
肉そぼろは脂身が多く含まれており、こってりした味でおいしい。
今回の旅行中に肉燥飯を3回食べたが、ここが一番自分の口に合った。



4月6日 昼飯
高雄市からバスで一時間ぐらいの距離にある旗山という町にある八方雲集という餃子のチェーン店。
DSC00558_20130412232842.jpg

メニューは餃子とスープと飲み物というシンプルなもの。(クリックすると拡大します)
DSC00556_20130412233655.jpg
メニューには小さく日本語訳がありわかりやすい。

頼んだものは招牌鍋貼と韭菜鍋貼という餃子を5個づつ。そして旗魚花枝丸湯というスープと洛神麴梅汁というドリンク。
合計80台湾ドルで250円。
P4061379.jpg
洛神麴梅汁は妙な味で半分以上残してしまった。
台湾では、名前の理解できない飲み物は頼まないほうがいい。
ミネラルウォーター持ち込みが無難だ。

餃子の漬け汁の作成で迷ってしまった。
P4061381.jpg
シンプルな日本と違って6種類ぐらいの醤油・酢の中から選んで漬け汁を作らなければならない。
色々と試して、なんとか日本の汁に近いものを作ってみた(赤矢印)。

招牌鍋貼と韭菜鍋貼は、いわゆる棒餃子。
P4061384.jpg
P4061382.jpg
招牌鍋貼は豚肉とキャベツがギッシリ詰まっており、韭菜鍋貼はキャベツの代わりにニラが入っていた。
味は日本のものと変わりなく口当たりが良い。

旗魚花枝丸湯は珍しいイカのすり身団子のスープ。
P4061386.jpg
P4061387.jpg
魚のすり身に較べイカのすり身は歯ごたえのある食感であった。味は問題なく食べやすい。

この一時間後、突然の激しい下痢に見舞われた。どうもラー油の量が多かったようだ。



4月6日 晩飯

昼の下痢で体調不良になったため日本食を食べることにした。
宿泊先から斜め向かいの鐘庵という店。
後で知ったが鐘庵は静岡県を中心に展開しているチェーン店である。
静岡県在住の方ならお馴染みであろう。
DSC00571.jpg

メニューは御覧の通り。 日本食は高級食になるんだろうか? 値段は高め。(クリックすると拡大します)
DSC00572.jpg

頼んだのは親子丼定食。 720円
P4061389.jpg
写真に写ってるもの以外にデザートと冷たい飲み物が付いた。

日本の通常の親子丼より1.2-1.4倍ぐらいの量。
P4061395.jpg
また鶏肉の量も非常に多い。
調理人の腕によるものかどうかわからないが、卵が煮えすぎであった。
だし汁もイマイチですき屋の親子丼とくらべると、かなり大味であった。



4月7日 昼飯
高雄市の榮牛肉麵という店。
DSC00588.jpg

大衆食堂では牛肉麵は高級な部類になるようだ。
DSC00587.jpg

頼んだのは牛肉麵・小。 219円
P4071400.jpg
小であるが日本のラーメンの一人前はある。

麵の太さはうどんとラーメンの中間ぐらい。味は、うどんに近い。
P4071402.jpg

牛肉は十分茹がかれており味はほとんどない。これなら焼肉に比べ消化はいいだろう。
P4071401.jpg

台湾では金属製の箸、レンゲをよく見かけた。
P4071404.jpg

台湾の爪楊枝は日本のものと違い両サイド尖がっていた。
P4071405.jpg



4月7日 晩飯
高雄市の米糕城という店。
『 地球の歩き方・台湾 』 にも載っている有名店。
DSC00636.jpg

メニューはこれのみ。
DSC00635.jpg

米糕と四神湯。米糕1杯の量は少なく、男の人なら2杯以上しないと満腹にならない。
P4071414.jpg
P4071415.jpg
米糕は少し甘かったが、期待したほどの味ではなかった。
四神湯はホルモン系をだしに使ったスープのようであった。味はイマイチ。

足りなかったので肉燥飯と滷魚肚を頼んだ。
P4071417.jpg
P4071418.jpg
肉燥飯は4月5日晩に食べたほうがおいしかった。
滷魚肚は何の魚を使ってるのかは不明。味は普通。
合計で160台湾ドル、501円になった。

地元では人気店のようだが、自分の口には合わない。
もう一度、訪れたいとは思わない店であった。



4月8日 夕飯
台湾桃園空港の第2ターミナルの小南門という店。
DSC00661.jpg

小南門のメニュー(クリックすると拡大します)
P4081435.jpg
頼んだのはメニューの2番、 肉燥飯+排骨酥湯+燙青菜
( 醤油煮込みのそぼろ肉かけご飯+骨付き豚肉と冬瓜のスープ+ゆで野菜 )
P4081436.jpg

今まで食べたものと比べ肉そぼろは水分が多く味が濃い。量も多い。
P4081437.jpg

燙青菜は茹でキャベツに肉そぼろがかけてある。
P4081438.jpg

排骨酥湯は超薄味であった。
最初は大根と思い込んでたが、後でメニュー確認して冬瓜であることがわかった。
P4081439.jpg
やはり空港の飯 ・・・・・・・ 味は大味であった。値段は376円。



台湾南部の大都市、高雄に滞在した。食事の方はB級グルメを重点的に廻った。
今回食べたものの中で一番のオススメは高尾で食べた炒飯だろう。
日本で食べる炒飯と変わりなく食べやすい。
一方、日本食は一切食べないと意気込んで台湾に乗り込んだが、
体調不良のため、美味しくない親子丼を食べるはめになってしまった。
台湾で美味しい日本食を食べたいなら、もっとお金をかけなければならない。
あと4月3日の晩飯のみ高くついてしまった。味の方は日本で食べるものと変わらない。
一概には言えないが庶民食堂の方が台湾らしさを満喫できるんじゃないかと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

関西空港第2ターミナルビル ( 搭乗編 )

2013-04-28
Top Page車、旅行
搭乗日 2013年4月3日

http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-291.html からのつづき



今回搭乗したのはピーチ航空 ( MM0021 )便             大阪(関西) 07:05 → 台北(桃園) 09:00

早朝なので公共の交通機関は使えず、自家用車で空港に行き第2ターミナル前の駐車場に停めた。
ピーチ航空の関西空港でのチェックインは、
家でプリントアウトした予約確認書とパスポートを自動チェックイン機にスキャンさせて完了する。
書類さえ問題なければ、通常の航空会社の人間が行うチェックインに較べると断然早い。
チェックイン機は数台あるので待たされることは少ないんじゃないかと思う。



保安検査場に入る。
国内線の保安検査と同様でスムーズに通過した。 ( 写真はクリックすると拡大します )
P4031305.jpgP4031306.jpg
出国審査場を通過したところ。今のところ絶対的な人数が少ないので待たされることはないだろう。



出国審査場の真横が国際線搭乗待合室。単純な間取りでだっだ広い。
第1ターミナルのようにモノレールに乗る必要もなく傍にあるのが第2ターミナルの特長だろう。
奥にあるドア(赤矢印)を抜けるとゲートに通じる。
P4031309.jpgP4031307.jpg
両替所。 為替レートは悪く渡航先で両替するほうが賢明。



軽食レストラン・SKYTERIA
P4031310.jpgP4031311_20130513224522.jpgP4031313.jpg
うどん中心のメニュー。
値段は高いが、話題づくりに700-800円のうどんがどんなものか味わってみるのもいいかも ・・・・・・・
テイクアウト商品も置いてあり、おにぎり1個、190円と高め。



売店・IRODORI
P4031314.jpgP4031315.jpg
旅行かばん、土産物以外に薬、本なども売っている。



ピーチ航空直営免税店。こじんまりとした店だ。
P4031316.jpgP4031318.jpg
一般免税店。 華やかだが第1ターミナルの免税店に比べると見劣りする。仕方ない。



国際線搭乗待合室から、このドアを抜けて一番遠い搭乗ゲートの99番に向かう。
ここで搭乗券・パスポートのチェックをしてくれるとありがたいんだが ・・・・・・・・
P4031317.jpgP4031321.jpg
国際線搭乗待合室を出た直後に振り返る。 ここで曲がって搭乗ゲートへ進んでいく。



99番ゲートは遠い。100メートル弱、通路を歩かなければならない。
P4031322.jpgP4031323.jpg
通路の窓は網戸になって外気がどんどん入って来る。 空調管理されてないようだ。
本日は冷たい風が入ってきて寒いが、夏はとんでもなく暑いかも!!!



99番ゲートが見えてきたが50-60人並んでおり5-6分待たされた。
P4031324.jpgP4031325.jpg
寒さ・暑さを避けるためにも、ここは待ち時間短縮のために一番先頭に並ぶか、
ギリギリ最後に駆け込んだ方が得策だろう。




本日の搭乗便、MM0021便。 ここから飛行機までは70-80メートル程度の距離。
今日は寒くて風が強い。 体調不良なら一発で風邪をひくだろう。 面倒くさがらず上着を着たほうが無難。
P4031326.jpgP4031327.jpg
右側には同型機・エアバスA320が4機並んでいた。
A320は小さな旅客機だが、これだけズラッと並んでいると見応えある。



朝一番のピーチは遅れないという噂どおり定刻通りに離陸。
およそ70-80%の搭乗率で乗客の8割は台湾人じゃないだろうか。日本人は少ない。
P4031329.jpg
DSC_0211.jpgDSC_0197.jpg
『 狭い、狭い 』 と言われるLCCだが、実際どんなもんだろうか??
左側の写真が本日の搭乗便の足元のスペース、右側の写真が全日空の同型機( A320 )のスペース。
お尻をシートの奥にしっかりと押し付けて比較してみた。( 僕の身長は173センチ、体重60キロ )
写真で見る限りピーチの方が少し狭い。
ちなみにピーチ航空は180人乗り、全日空は166人乗り。
両方とも横6列なので縦方向に詰めるしかない。よってシートの前後間隔が狭くなるのは仕方のないところ。
ただ個人的には、そんなに狭く感じなかった。
たぶん7センチ→2センチになると狭く感じるが、15センチ→10センチなら狭く感じない ・・・・・・・・
・・・・・・・・ たぶん、そんな感覚ではなかろうか。
だから身長180センチの人が座ったら全くゆとりがないので非常に狭く感じる。
逆に身長160センチの女性なら苦にならない。
ピーチの座席の狭さについては、そんな印象であった。
むしろ意外に好印象であったのはシート。
シートは革シートで適度な堅さがあり座り心地が非常にいい。
また、前の人の頭が隠れるようにしてるのかどうかわからないが坐面が異様に長い。
写真を見ても分かるとおり、シート上から頭がはみ出してる人が少ない。
格安・格安と言われているがシートにはお金をかけたんじゃないかと思われた。

飛行機は水平飛行に入り高度11300メートル、プロペラ機のボンバルディアより少し速い対地速度670キロをキープ。
天気は、そんなに悪くなかったがラスト1時間は揺れまくり乗り応えのある2時間40分であった。
( ちなみに帰りの所要時間は1時間52分 )

今回、関西空港第2ターミナルビルのアクセスから搭乗まですべて経験した。
特に電車・バスのアクセスは面倒。
一方、第2ターミナルビル内の施設は必要なものはすべて揃っており不自由は感じないだろう。
むしろ駐車場 → チェックイン → 出国審査 → 国際線搭乗待合室 と
移動距離が少なく短時間で済むため楽だと思う。
ちょっと気になったのは国際線搭乗待合室から搭乗までの過程。
せめてパスポート・搭乗券チェックを待合室の出口で行うか、
お金がかかってしまうが通路にエアコンをつけてほしい。
夏までに、なんとかならないだろうか ・・・・・・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

関西空港第2ターミナルビルを探索してきた(ターミナル編)

2012-11-21
Top Page車、旅行
訪問日 2012年11月11日

http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-290.html  からのつづき。



第2ターミナルビルのデザインはグレー1色である。バス乗り場の屋根の柱は鉄骨むき出しである。
PB110522_20121115223330.jpgPB110521.jpg
利用客がほとんど通らない建物の端に「 Terminal2 」 のロゴが貼ってあった。
※画像はクリックすると拡大します。



国際線の入口と国内線の入口。開業間もないので胡蝶蘭が置いてあった。
PB110523.jpgPB110525.jpg
それぞれの入口の違いはネオンが青と緑の違いぐらいだろうか。サッシのデザインは全く同じ。



中に入ると国際線と国内線の仕切りはなく単に広い。
テニスコートが10面ぐらいとれるんじゃないかな。
PB110550.jpgPB110544.jpg
ベンチも少ないが人も少なめ。現在、ピーチ航空しか発着してないので仕方ない。
他のLCC航空が発着すれば賑やかになるだろう。



国内線搭乗手続き前にはピーチ航空の自動チェックイン機があり、ピーチ航空の係員の人がアドバイスしていた。
PB110531.jpgPB110537.jpg
天井を見ると波板の屋根がむき出しだ。
断熱効果のなさそうな屋根だが夏の暑いときは大丈夫だろうか?



国内線到着前。
PB110549.jpgPB110575_20121120192734.jpg
普通の飛行場の到着ロビーになら、到着便は大きな電光掲示板に表示されるが、
ここは40インチ前後のモニター画面(紫印)であった。
到着した客は緑印ではなく赤印の小さなドアから出てくる。
何も表示されてない小さなドアから到着客がゾロゾロ出てくる光景は、実際に見ると妙な感じであった。



一方、国際線の方は次の出発まで2時間以上あるので
国際線搭乗手続きカウンターは省エネのためか灯りが消えてた。
PB110543.jpgPB110538.jpg



トイレの洗面所は水しか出ないと思っていたが、手前の洗面台は温水が出る。
P4031300_20130409203838.jpgP4031304_20130409203838.jpg
ジェットタオルも温風が出る。



小便器はきれいに清掃されており問題ない。
P4031301_20130409203838.jpgP4031303_20130409203839.jpg
大便器はウォシュレットにヒーター便座、そして便座クリーナー(赤印)と完璧だ。



キャッシュコーナー。
今のところ関西発祥の銀行しかない。
ここはゆうちょ、三菱UFJ、みずほも入れるべきじゃないか。
PB110526.jpgPB110539.jpg
セブンイレブン。店舗面積は我々の身近にある店舗と同じくらい。
特別なものとしてお土産があるぐらいで、あとの品揃えは同じだと思う。値段も変わらない。



プロント
値段は少し高めじゃないか。
PB110528_20121115230407.jpgPB110529.jpgPB110530_20121115230016.jpg



レストラン、銀座ライオン。
PB110532.jpgPB110552.jpg



僕自身、街角で銀座ライオンを見かけたことはあったが入ったことはない。
せっかく来たのでライオンで昼飯を食べることにした。
PB110553.jpgPB110533.jpg
頼んだのはオムライスBプレート。メニューの写真と較べると7-8割のボリューム感。
コストパフォーマンスはよくない。飯のレベルは普通の空港と同じ。
ここはセブンイレブンで弁当 or カップ麺で済ますのが無難かな。



小雨の中、先程見つけた展望台へ行った。
PB110565.jpgPB110564.jpg
展望台から駐車場と第2ターミナルを眺める。
こうやって見ると第2ターミナルが何の変哲もない平屋建てであることがわかる。


滑走路を眺めたが、それよりも印象に残ったのは広大な大平原であった。
人工物とはいえ、日本では珍しい風景になるんじゃないかな。
草が青くなる季節に行くのもいいんじゃないか!
PB110569.jpgPB110567.jpg
※実際の距離感を出すために50ミリ(35ミリ換算)で撮影した。



今回、関西空港第2ターミナルビルをじっくりと見学したが連絡バスでのアクセスは面倒だ。
連絡バスの平均待ち時間を3分間と仮定すると関西空港駅から約12分、
第1ターミナルビル4F国際線出発フロアから16分かかる。
料金は無料だが手間隙を考えると精神的かつ肉体的負担は大きいと思う。
国際線や沖縄・札幌線の利用ならいいが、
新幹線と競合する福岡・鹿児島・長崎などは微妙になってくるんじゃないか。
第2ターミナルビルまで辿り着いて、 『 欠航 』 なんて言われたら洒落にならない。
やはり、ここは車でのアクセスが一番便利だろう。

一方、思いっきりコストダウンして作られた第2ターミナルビルは、
必要十分な設備が揃っており不便を感じることはないと思う。
よく見ると安っぽさは否めないが、全体をグレー一色でデザインしてコストダウンをカモフラージュしており
普通に利用すれば気付かないだろう。
あと売店、食堂のコストパフォーマンスは普通の空港と変わらない。
LCCターミナルなので売店、食堂も格安にしてほしいところだがそういうわけにはいかないんだろう。
せっかく格安航空に乗るわけだから、ここはコンビニを上手に利用したい。

最後に、ホームページ(http://www.kansai-airport.or.jp/t2/)にも載ってない小さな展望台は万人向けではないが、
気に入る人は気に入るマニアックな展望台だと思う。
興味のある人は是非行ってみよう。

関西空港第2ターミナルビル ( 搭乗編 ) につづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-307.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

関西空港第2ターミナルビルを探索してきた(アクセス編)

2012-11-15
Top Page車、旅行
2012年11月11日訪問



10月28日にLCC専用の関西空港第2ターミナルビルがオープンした。
http://www.kansai-airport.or.jp/t2/
ホームページによるとエアロプラザより第2ターミナルビルまでバスでアクセスしなければならない。
電車で関西空港駅にヤレヤレ着いて、さらにバス  ・・・・・・・・・・・  面倒だ!
ということで、どれだけ面倒なのか自分の足で確かめることにした。



南海とJRの改札口。ここからエアロプラザ方向に向かって歩いていく。
PB110497.jpgPB110511.jpg
※写真はクリックすると拡大します。



一旦、エアロプラザ内に入っていく。
PB110510.jpgPB110508.jpg
入って 『 第2ターミナルビル行きバスのりば 』 の案内板にしたがって歩いていく。



ここでエアロプラザの建物から外に出る。
PB110507.jpgPB110505.jpg
外に出て、すぐのエスカレーターを降りて行く。



エスカレーターを降りると第2ターミナルビル行きバス乗場に到着。バスは昼間帯で6分おきに発車している。
土・日・祝日のみ水素燃料電池バスが一部走っているが、残念ながら巡り合うことはできなかった。
PB110504.jpgPB110503.jpg
ちなみに駅改札からここまでの所要時間は、
荷物を持ちながら、ゆっくり歩いて3分3秒であった。 早歩きして2分17秒であった。



一方、リムジンバスで関空にアクセスした場合どうなるか??
ホームページによると一部のバスは第2ターミナルビルまで行っているが、
それ以外は第1ターミナルビル止まりである。
第1ターミナルビル止まりのバスに乗れば、
第1ターミナルビル4F国際線出発フロアから歩かなければならないので電車で来たときより、さらに面倒だ。
PB110502.jpg
実際には、エレベーター or エスカレーターを使って第1ターミナルビル2Fに下り、
駅改札前を通って第2ターミナルビル行きバス乗場に行くことになる。
ゆっくり歩いて時間を計測してみたが、

エスカレーターを使って  6分48秒
エレベーターを使って     6分34秒 ( エレベーターに結構待たされた )
エレベーターを使って     5分35秒 ( エレベーターの待ち時間がゼロ )

という結果であった。
なおエスカレータを使った場合、必然的に50メートル以上遠回りしなければならない。



連絡バスに乗車して第2ターミナルビルへ向かう。
第2ターミナルビルへは水色のライン(赤矢印)の道路を進んでいく。
PB110513.jpgPB110514.jpg
バスの速度は常時40-45km/hで制限速度(45km/h)を守り、ゆっくりと走っていく。
向こう側に平屋の第2ターミナルビルが見えてきた。



第2ターミナルビルの手前でバス・タクシー専用レーンと一般車レーンに分かれる。
PB110515.jpgPB110517.jpg
PB110518.jpg
連絡バスおりばに到着。
バスの所要時間(バスのドアが閉じてから開くまで)は
5分18秒であった。
復路の所要時間は一歩通行で遠回りしたため
6分10秒であった。

なおエアロプラザへの連絡バス乗り場は、
ここから20-30メートル先にある。





※追加情報   平成26年4月5日午前9時台の往きバスに乗車した。  所要時間は3分40秒であった。
平成24年11月11日の時は、第2ターミナルビルオープンして間もない頃だったので慎重な運転だったんだろう。
あの時にくらべ、信号で止まることなく、速度の方も速かったため早く着いたと思われる。





一方、自家用車で来た場合はどうなるか??
先程の一般車専用レーンから強制的に駐車場ゲートを通って駐車券をとる。
ただご覧のとおり駐車場内に降車専用レーンがあるので、ここに車を横付けして人を降ろせばいい。
( 駐車時間30分以内は無料なので、伊丹空港みたいに駐車代をケチらずにじっくり客待ちすればよい )
PB110573.jpgPB110559.jpg
ここで降りた人は2箇所ある横断歩道を渡って第2ターミナルビルへ行く。
よって伊丹空港や第1ターミナルビルの駐車場に停めるのとは訳が違うので、
安心して駐車場に入り迅速に送迎できる。
なお横断歩道は一応、屋根付き(赤矢印)。  風雨の激しい時は役立たずかもしれないが無いよりはましだ。



第2ターミナルビルは展望台はないが駐車場の北側に標高2-3メートルの小高い展望台(赤矢印)がある。
PB110558.jpgPB110562.jpg
今のところ駐車場はガラガラ。
駐車場から第1ターミナル(赤矢印)とエアロプラザ(緑矢印)を眺める。

ターミナル編につづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-291.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

台湾の食事 ( その1 )

2012-08-10
Top Page車、旅行
夏休みは20年ぶりの海外旅行、台湾の台北に行った。
今回は台湾の食事についてまとめてみた。



2012年8月3日 夕方のおやつ

ホテル近くのセブンイレブンにて。
P8040214_20120808104314.jpg
台北市内のコンビニの数は半端じゃない。
100メートル歩けば、必ず別のコンビニがあるような密度であった。
ただコンビニの店舗面積は日本より狭く3/4から2/3ぐらいではなかろうか。

グアバのカットフルーツを買った。
P8030171_20120808104314.jpg
P8030173_20120808104313.jpg
味は、ほんのり甘い瓜のような感じ。

購入時のレシート。 赤矢印がグアバ。
274.jpg
グアバの価格は30台湾ドルであった。
当時の為替レートが 1台湾ドル2.62円であったので日本円に換算すると79円ということになる。
この後に紹介する値段は日本円で表示する。



8月3日 晩飯

高層ビルの台湾101の地下街にて。
旅行ガイドにもよく載っている鼎泰豊(ティンタイファン)という店。
ランク的には高級店。

紅焼牛肉麵 550円
P8030189_20120808104459.jpg
赤色のトマトスープに細麺であった。
日本にはないスープの味であったが、なかなか美味しかった。

牛肉は湯がいてるので、あっさりした味。
P8030193_20120808104459.jpg
赤身の間には半透明のコラーゲンがギッシリと詰まっている。

前餃 420円 
P8030190_20120808104459.jpg
いわゆる焼き餃子。日本の餃子とは一味が違うが、これもなかなかいける。



8月4日 昼飯

地下鉄・台電大棲駅から北へ徒歩10分のところにある極間cafe(チーチェンカフェ)へ行った。
P8040238.jpg
「 極間cafe 」 は日本でお馴染みの猫カフェ。
P8040234.jpg
P8040226.jpg
猫カフェなので店内には猫が堂々と居座っている。

頼んだのはスモークチキンのグラタンと紅茶セット734円
P8040232.jpg
飯を食べるというよりは猫と戯れるところなので味は普通。
でも日本の猫カフェに比べると値段は安いよな。



8月4日 晩飯

「 台湾一品 」 という店。ランク的には中くらいかな。
台北市内を歩いてみると、この程度のランクまでの飲食店が多かった。
高級点は意外に少ない。
この店は日本語で書かれたメニューも置いてあり気分的に楽であった。
あと他の飲食店にも言えることだが、店員さんは日本人の観光客に慣れており、
支払いの時に数字を日本語で発音してくれた。
P8040252.jpg
泊まったホテル近くで見つけた。
地下鉄・淡水線の雙連駅の出口から東に20-30メートル歩いたところにある。
結局、気に入ったので三日連続でこのレストランに通った。

「 台湾一品 」 のメニュー。ここはメニューの数が多い。
271.jpg
緑下線は僕が三日間に渡って頼んだもの。

本日は青椒豬肉炒飯 ( ピーマンと豚肉の焼飯 )288円
量は日本の焼飯より1.2-1.3倍ぐらいかな。
全体的に言えることだが台湾料理の一人前の量は日本よりやや多いと思う。
P8040248.jpg
塩味というよりは醤油味かな。でも味付けは悪くない。
ただ米の芯が残っており食感はイマイチであった。
この食感は台湾産の米によるものなのか、調理方法によるものなのかわからなかったので
別の店で焼飯を食べてみようと思ったが、結局、今回の旅行中に試すことはできなかった。

小籠湯包 ( 小籠包 ) 314円
P8040250.jpg
名物の小籠包。小籠包としては大きい。でも味はいい。



8月5日 昼飯

日本と全く同じモスバーガー
P8050258.jpg
台北市内ではマクドとモスバーガの店はたくさんある。

新海洋珍珠堡 ( モスライスバーガー 海鮮かきあげ ) 197円
副饕新夏威夷鮮 ( 野菜サラダ ) 79円
冰紅茶 ( アイスティー ) 79円
合計 354円
P8050260.jpg
味は日本のモスバーガーと全く同じ。

購入時のレシート
275_20120808105516.jpg
その他に頼んだメニューは ・・・・・・・・・・

摩斯鱈魚堡はフイッシュバーガー
摩斯吉士漢堡はモスチーズバーガー
宴饕大薯はポテトS
可口可樂はコーラ
柚子和風醤はしょうゆ



8月5日 夕方のおやつ

台北郊外にある九份へ足を延ばしてみた。

「 阿満芋圓 」 というかき氷の店

赤矢印は僕が頼んだ芒果加牛奶冰 ( マンゴーかき氷 ) 157円
緑矢印は子供が頼んだ綜合圓紅豆冰 ( 芋餅と小豆のミックスかき氷 ) 105円
P805027272.jpg

芒果加牛奶冰
P8050273.jpg
まっぷるマガジンと比べる容器が大きいことがわかる。
たっぷりのマンゴーが盛られていた。
P8050274.jpg
下側のかき氷にはみぞれシロップがかかっていた。

綜合圓紅豆冰
P8050271.jpg
日本の和風パフェでは僅かしか入っていない芋餅が笑いが止まらないほど盛られていた。

御覧の通り台湾のかき氷はコストパフォーマンスが非常に高い。
皆さんも台湾旅行の際にはかき氷を連発したらいいと思う。



8月5日 晩飯

昨日と同じく 「  台湾一品  」  へ行った。

牛肉麵 314円
P8050282.jpg
メニューにも書いてある通り、ここの麺類は拉麵 ( 細い麺 ) と刀削麵 ( 太い麺 ) が選べる。
P8050285.jpg
選んだのは刀削麵。食感はラーメンというよりはうどんに近い。
ここのスープだしは台湾バジルがメインであった。
8月3日食べたラーメンのだしとは全然違うが、これはこれでなかなかいい。



8月6日 朝飯

朝食はホテルで摂る予定であったが電車に間に合わないため
国鉄・台北駅にあるコンビニで買った。

ミックスサンドイッチ 102円
ミネラルウォーター500cc 47円
P8060287.jpg
値段は日本のちょうど半値ぐらい。
サンドイッチは日本のものと全く同じ味であった。
具はハム、レタス、蟹クリーム、ゆで卵、ポテトサラダ。



8月6日 昼飯

台湾国鉄・平渓線の菁桐駅前の食堂に入った。
P802560321.jpg
選んだのは大理涼麵 118円
P8060323.jpg
P8060319.jpg
底にたまっている濃い醤油ダレに混ぜて食べる。
麺は日本で食べる冷麺のようなコシは全くなく、半煮えのラーメンのような食感。
ナッツ(赤矢印)が意外に効いてなかなかいける。
量は女性の昼飯にちょうどいいぐらい少なめ。
ただ下痢傾向の僕にとって、ちょうどよかった。



8月6日 午後のおやつ

台湾国鉄・宜蘭線の侯硐駅前の売店
P8060335.jpg

選んだのは草苺雪花冰 210円
P8060334.jpg
P8060332.jpg
カチカチに凍らしたストロベリーアイスクリームをカキ氷機を使って削り盛り付けたもの。
出来立ては層状の美しい構造であったが、撮影にもたついている間に溶けてしまい
御覧の通り醜い姿になってしまった。味はストロベリーアイスと全く同じ。
ストロベリーアイスは日本でも食べれるので台湾に来れば、やはりカキ氷を食べた方がいいと思う。



8月6日 晩飯

最後の晩も 「  台湾一品  」  へ

麻婆豆腐 341円
P8060341.jpg
日本で食べる麻婆豆腐とは味が違う。
こういう味もアリかなと ・・・・・・・・・・
唐辛子のピリ辛味とほんのりとした微妙な甘さが絶妙であった。

小籠湯包(小籠包) 314円
P8060342.jpg
台湾名物・小籠湯包で最後を締めくくった。



台湾の料理は日本で食べる中華と比べ一味違うが、
やはり日本に近いアジアの料理なので何回食べても苦にならない。
大昔、欧米旅行に行ったときは2・3日で日本食が恋しくなったが今回は全く問題なかった。
やはり日本人・台湾人ともに腸の長い民族なので食べ物も何処となく似通っているんだろうか ・・・・・・・・

個人的には高級店・有名店 ( 日本人観光客が多い ) よりも
中級店以下の店をハシゴしてお安くまとめた方がいいと思うし、
それの方が台湾の雰囲気を満喫できる。
あと旅行中は欲張りすぎて食べ過ぎ傾向になるので、
可能であればホテルの朝食(バイキング)は付けない方がいいと思う。
今回の旅行では昼・晩とどうしても食べ過ぎるので翌朝はあまり食べれなかった。
朝食がないなら買出しに行かなければならないが台北市内の飲食店の数は日本の比ではない。
朝からホテル近くにたくさんの店が開いているので買出しには困らないし200円以下で食べれるだろう。

台湾の食事(その2)につづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-308.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

新日本海フェリー 「すずらん」 船内特別見学会へ行ってきた ・・・・・・・・ そして 「すずらん」 の速度をGPSで測定した。

2012-06-22
Top Page車、旅行
訪問日 平成24年6月16日



大阪港の天保山にて新日本海フェリーの新造船 「 すずらん 」  船内特別見学会があったので行ってきた。
昨年、先代 「 すずらん 」 に乗ったので、その記事も並行して見ていただければと思う。
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-209.html



全長224.5メートル、総トン数17382トン  先代に比べ20メートル余り長くなった。
PENX0456.jpg
PENX0457.jpg
PENX0458.jpg
水色と青色のラインは新日本海フェリーのお馴染みのデザイン。



入場制限で大勢の人が並んでいた。
PENX0461.jpg
60-70代の人が多く20-30代の人は極めて少なかった。
今時、北海道なら飛行機で往復4万以下でいける。
フェリーの運賃、滞在時の経費、そして所要時間を考慮すれば働き盛りの世代には受けないんじゃないかな。



見学会は船全部を一斉に開放してるのではなく、一方通行にして一部のみ開放している。
したがって列がなかなか進まない。
rs_777777777777.jpg
( クリックすると拡大します )



40分弱並んでやっと船内に入場できた。船のシンボルであるエントランスホール。
PENX0514.jpg
先代 「 すずらん 」 は銀メッキ基調の手摺であったが、今度は絨毯の色に合わせて木目調である。



まずは下等級のある4階から ・・・・・・・・・・
PENX0466.jpg
ツーリストAは昔の二等寝台。
ツーリストA-J はホームページの案内には乗ってないが雑魚寝の二等だろう。
普段は開放せず団体もしくは多客期のみ開放するんじゃないかな。
でも料金は二等寝台と同じようだ。
雑魚寝の二等料金を廃止して客単価を上げたんだろう。

ツーリストSは昔のS寝台。
小樽航路の 「 あかしあ 」 「 はまなす 」 にはS寝台はあるが先代 「 すずらん 」 にはなかった。



4階船室前の長い廊下。
PENX0489.jpg
先代にくらべ廊下の幅は広くなったような気がする。



ツーリストSの配置図
PENX0479.jpg
47と48番だけが二人部屋。

ツーリストSの横断廊下。
PENX0472.jpg

ツーリストSの室内。
PENX0470.jpg

足元の上方には液晶テレビが付いている。
PENX0469.jpg
ドアは外側から鍵はかけれない。
なお 「 あかしあ 」 「 はまなす 」 のS寝台はドアではなくカーテンであったので
確実にグレードアップしている。



ツーリストAの入口。
PENX0480.jpg

ベッドの配置図。展示されていたのはA18号室。
PENX0422874.jpg
273番と298番だけが一人の空間となる。それ以外は二人の空間となる。

下段を利用する296番と297番。
PENX0475.jpg

上段を利用する292番と293番。
PENX0485.jpg

ベッドの枕側
PENX0477.jpg

ベッドの足側
PENX0478.jpg

今までの船にはなかった待望のコンセントが付いている。
PENX0482.jpg
もちろんツーリストS にも付いている。

最も利用する人が多いグレードがツーリストAであるが、
船首に行くほどエンジンから遠ざかるので静かになるだろう。
一人旅なら A6 or A7 号室の一番窓側の一人空間のベットをゲットしたいよな。




5階のステートルームAの二人部屋(昔の1等洋室)
PENX0492.jpg
海側ではなく内側にあるが、ちゃんと採光窓がある。

5階のステートルームAの四人部屋
PENX0494.jpg
上段のベッドは跳ね上げれるようだ。

6階のジュニアスイートルーム。広さは42平米。
PENX0504.jpg
赤印方向が入口。

バルコニーが付いている。
PENX0505.jpg

6階のデラックスルームA・和室(昔の特等和室)
PENX0506.jpg
こちらも矢印方向からバルコニーに出れる。
今までの船と同様に新型 「 すずらん 」 も海を近くで眺めたければ
特等以上の部屋をゲットするしかないようだ。




最もグレードアップしたのはビデオシアター
PENX0511.jpg

前から見るとこんな感じ。
PENX0509.jpg
座席は全部で60席。

新作までとは言わないが準新作の映画でも上映してくれないかな!



次は大浴場。ここもグレードアップ著しい。
PENX0515.jpg

脱衣場も広々としている。
PENX0516.jpg

脱衣場の自販機
PENX0523.jpg
標準サイズで120円と良心的。 懐かしいマウンテンデューもある。

洗い場
PENX0518.jpg
赤印方向に進むと露天風呂。緑印はサウナ。

浴槽
PENX0519.jpg

反対側から見るとこんな感じ。
PENX0522.jpg

フェリーで露天風呂があるとは画期的だな。
PENX0521.jpg

サウナも広い。
PENX0520.jpg



スポーツジム。使用料は一時間200円。
PENX0524.jpg



カフェ
PENX0525.jpg

カフェのメニューは今までの船と変わらない。
PENX0526.jpg

プロムナードは右舷側にある。
PENX0528.jpg
二人掛けのソファーであるが、形が変形しているため二人が座るとお互いの膝が接近してしまう。
アベックで利用するには最適だが、赤の他人同士が利用するのはいかがなものか ・・・・・・・・・・

レストラン
PENX0530.jpg
本日は中に入れなかった。

全体的なレイアウトは今までの船と同じだが、細かいところで改善されている。
ツーリストSの仕切りがカーテンからドアへ変わったこと、
ツーリストAのベッド配置が大きく変わったこと、コンセントが付いたことなど。
一方パブリックスペースの著しく改善している。
特に大浴場とビデオシアターは大幅にグレードアップしている。
あとは新型になってエンジン音がどれだけ静かになっただろうか???
この辺も実際に乗船して確かめたい。



平成29年7月29日 敦賀発0:30に乗船
P7287223.jpg
まさかまさかの5年後に乗船することになった!!!



もちろん座席はツーリストA
P7297249.jpg
ラッキーなことにA13-184番、一番窓に近い座席を指定された。

この席はベッド前のスペースは独り占めできるので他人に気を使わなくて済む。
P7297251.jpg

ベッドから見た窓。
P7297252.jpg
カーテンを広げると海が見える。 一番の下等級で傍に窓があったので、とても感激した!



4階洗面所
P7297255.jpg

4階トイレの温水洗浄便座
P7297254.jpg
洗面所、トイレは航海中、定期的に清掃されて大変気持ちよく使えた。

4階コインランドリー
P7297256.jpg

5階のフォワードサロン
P7297258.jpg
ここで読書をして暇をつぶした。



やはり船旅の最大のネックは飯でしょうね。
バイキングではなくカフェテリア方式なので食べた分だけ加算される。
7/29朝飯
P7297225.jpg
ライス200円、納豆200円、目玉焼きベーコン280円、味噌汁100円の合計780円。

7/29晩飯
P7297259.jpg
ビーフカレー700円、すじ肉の煮込み390円、ミニサラダ230円の合計1320円。
料理は出来立てではないが、ラップをかけて保温されているので結構おいしく召し上がれた。





最後に今回はハンディGPSですずらんの速度を測定した。

出航直後
617.jpg771.jpg786.jpg


敦賀湾内を徐々に加速して巡行速度に到達
1142.jpg1898.jpg2493.jpg3047.jpg


日本海を47~52km/hで航行。
135.jpg155.jpg167.jpg128.jpg
乗用車で、実際ハンディGPSで速度を測定してみると、乗用車のスピードメーターに比べハンディGPSの速度は約一割ダウン。
だからハンディGPSで50km/hということは、乗用車のスピードメーターで55km/hになるので結構早い。


津軽海峡で最高速度60台を記録。潮の流れに乗ったんだろう。
378.jpg616.jpg61_20170809221812c22.jpg1009.jpg


苫小牧東港に入港し着岸した。
1738.jpg2169.jpg2373.jpg2863.jpg
最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

LEDルームランプの接触不良について

2012-04-28
Top Page車、旅行
今回は2-3年前に手に入れたノーブランドのルームランプ用のLED T10×31mm-1W  の接触不良について。
DSC00674_20120405214228.jpg
このノーブランドのルームランプ用のLEDは1個450円で4個購入した。
エクストレイルのマップランプの運転席側と助手席側にそれぞれ1個、
ルームランプに1個、ラゲッジランプに1個、普通に取り付けた。
使用当初は全く問題なかったが1-6ヵ月後に接触不良によると考えられる動作不良が起こり、
スイッチオンしても付いたり付かなかったりするようになった。

結局4箇所のうち3箇所は使い物にならないためラゲッジランプ以外は純正球に戻した。



純正球と並べて較べてみる。
DSC00725897.jpg
右側はノーブランドLED T10×31mm-1W 、左側は純正球 ( 定格12V 8W )
ちなみにLEDの直径は8.30ミリ、純正球は8.35ミリであり大きな差はない。



最初に、使い物にならなかった3個のLEDを安定化電源でテストしたところ
2個は問題なく点灯し残りの1個は点灯しなかった。

先日、亀石屋 LED ルームランプのハンダ付けはうまくいったので
( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-256.html )
このノーブランドLEDの不調が接触不良によるものであれば、ハンダで確実に取り付ければ
うまくいくのではないかと考えて早速実行した。



安定化電源で問題なく点灯したLEDを亀石屋LEDと同じように車の金具にハンダ付けした。
DSC00789.jpg
取り付け直後は点灯していたが、しばらくしてスイッチオンしても点灯しない。
仕方ないので半田吸い取り器を使ってLEDを外しチェックしてみることにした。



今回取り付けたLED。ハンダの跡が汚い。
DSC00799.jpg

裏面
DSC00800.jpg
まず安定化電源を使ってテストしたが、やはり問題なく点灯する。



ハンダによる熱にてLED本体と金属キャップの接着剤が外れやすくなってしまい、
指に力をこめて捻るとキャップが外れた。

金属キャップ
DSC00805.jpg
このキャップに車側の金具が接触して電流が導通する。



キャップを外した本体
DSC00802.jpg
一部、黄色ぽっく濁ってみえるのが接着剤だと思う。



裏面
DSC00801.jpg
赤印の端子が外側のキャップに接触して電気が通るようだ。

横からは、こんな感じ。
DSC00806.jpgDSC00807.jpg
黄色ぽっく濁ってみえるのが接着剤だと思う。



じっくり腰をすえて考えてみると直径のほとんど変わらない純正球で接触不良が起こってないので、
このLEDで接触不良が起こる可能性は低い。

今回のLED の不調は、LED本体と車側の金具の接触不良が原因ではなく、
LED内部の端子と外側の金属キャップの接触不良が原因ではないだろうか。
車にLEDを装着すると、車側の金具から金属キャップは両サイドを圧迫されるため(赤矢印)
キャップが上下方向(緑矢印)に変形して接触不良を起こすのではないだろうか??
そのように考えれば、このLEDが完全な故障ではなく点灯したりしなかったりする現象が
説明できるのではないかと思う。
( 下の写真はキャップが変形する時のイメージです。 )
DSC00817.jpgDSC00820.jpg
LEDは光源面を下に向けて取り付けるのでLED内部の端子が天井方向に向いてしまう。
LED内部の端子が上下方向ではなく左右方向にあれば接触不良は起こさないと思うんだが ・・・・・・・・・



LEDの不調が内部の接触不良である可能性が高いので、ちょっと改造してみることにした。
まず内部端子をラジオペンチを使って、できる限りまっすぐに伸ばす。
DSC00808.jpg



キャップの先端に穴を開ける。(釘とハンマーを使って開けた)
DSC00809.jpg



キャップをはめる。キャップの穴から端子が微妙に出てくる。(赤矢印)
DSC00810.jpg
もう少し端子がでてくれればハンダ付けしやすいんだが ・・・・・・・・・


キャップと端子をハンダ付けした。
DSC00811.jpg
DSC00813.jpg
非常に汚くなってしまったがなんとかできた。



今度はハンダ付けせずに、そのまま車に装着した。
DSC00823.jpg
しばらく車を走らせてテストしてみたが問題なく点灯する。



助手席側がノーブランドLED。運転席側が亀石屋 T10×31mm-9 白。
DSC00814.jpg



ノーブランドLEDのみ点灯。
DSC00815.jpg



亀石屋のLEDのみ点灯。
DSC00816.jpg
圧倒的に亀石屋のほうが明るい。ノーブランドLEDは純正球よりも暗い。
前にも測定したとおり( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-257.html )
ノーブランドLEDの消費電力が0.633W、亀石屋のLEDが1.160Wだったので実際の明るさも消費電力に比例する。

今回は、亀石屋 LED ルームランプのハンダ付けがうまくいったので、
同じ方法で不調なノーブランドLEDをハンダ付けしたがうまくいかなかった。
しかし、そのことがきっかけとなって不調なLEDの原因が判明し、
前々から抱いていた僕自身のモヤモヤが解消した。
ルームランプ用のLEDを選ぶ時には、キャップにハンダ付けがちゃんとしてあるかチェックしたほうがいいと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

LED消費電力の測定 ( 車のLED )

2012-04-22
Top Page車、旅行
先日、亀石屋 LED ルームランプを取り付けた。 今回は消費電力を測定する。



準備したものはテスター。
DSC00678.jpg



電源は安定化電源【DM-310MV】を使用する。 
http://www.alinco.co.jp/product/prod_item.html?itemId=I20110507051
DSC00677.jpg
上の写真の赤印のとおり、電圧調整ダイヤルが真ん中の位置で定格電圧(13.8V)になる。
定格電圧については下のサイトを参考にして下さい。
http://benkyouki.seesaa.net/article/126638363.html
この定格電圧にてLEDの消費電力を測定する。



DSC0022695.jpg
はじめに安定化電源のダイヤルが真ん中の位置で
正確に13.8Vであるのかテスターで確認した。
ご覧のとおり結果は13.78Vであった。
これなら誤差の範囲なので全然問題ない。








ルームランプの消費電力の測定にとりかかる。
参考記事 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-256.html

上から順番に
純正球  ( 定格12V 8W )
亀石屋 T10×31mm-9 白
ノーブランド T10×31mm-1W  ( 2-3年前に1個450円で購入した。明るさは純正球より暗い )
DSC00671.jpg
DSC00674.jpg



DSC00688.jpg
まずは純正球。
ご覧のとおり電流値は0.4048A
電流×電圧=消費電力になるので
消費電力は 0.4048×13.78=5.578W になる。




DSC00690.jpg
同様にして 亀石屋 T10×31mm-9 白  1.160W







DSC00689.jpg
ノーブランド T10×31mm-1W  0.633W











次は既に車に装着しているポジション球を測定する。
参考記事 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-60.html

上から順番に
しまりす堂 T10 ウェッジ球27灯
純正球 ( 定格12V 5W )
慧光 3チップSMD 5連/ホワイト
R001222044.jpg



DSC00691.jpg
しまりす堂 T10 ウェッジ球27灯 0.864W







DSC00692.jpg
純正球 ( 定格12V 5W )   3.623W







DSC00693.jpg
慧光 3チップSMD 5連/ホワイト  0.769W









念のため電流測定時に電圧が下がってないか安定化電源器の電圧計で確認したが問題ない。

白熱灯である純正球は予想通り消費電力が高かった。
ただ実際の測定値は定格の消費電力にくらべ約3割低かった。
LEDの方は明るさの割に消費電力が著しく小さい。

しまりす堂 T10 ウェッジ球27灯が0.864W、慧光 3チップSMD 5連/ホワイトが0.769W。
この消費電力の差は、まさに実際の明るさに比例する感じ。
もっとたくさんのLEDの消費電力を測定しないと断言できないが、
LED どうしで比べれば実際の明るさは消費電力にきっちりと比例するようだ。
言い換えれば消費電力が少ない割りに明るいLEDはないと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL1111)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © レーさん All Rights Reserved.