我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

グリムMTBフェスティバル2013 参加しました

2013-09-27
Top Page林道ツーリング、サイクリング滋賀県
走行日 平成25年9月8日



今年もグリムMTBフェスティバル2013に参加した。  昨年と同じく3人チームで出場した。

コースは昨年と同じ ( クリックすると拡大します )
s_233333.jpg
1周3940メートルの4時間エンデューロである。



今年は例年に比べ参加チーム少なく、全部で119チームであった。
レース前の早朝から雨が本降りのコンディション。  最悪だ!!
練習走行は1周で終え、滑りやすい路面なので空気圧を
前タイヤ20psi ( 1.38気圧 )、後タイヤ22psi ( 1.52気圧 )にセッティングした。
昨年はレース初参戦ということで消極的であったが、今年は第1走者に立候補しスタートラインに立った。
スタートの号砲が成り、後方スタートの自分としては
序盤にできるだけいい位置を確保するために500m ( スタート地点から ) までに20番以内に順位を上げた。
しかしスタート直後に脚を使ったため1000m地点までの登り坂で10人程抜かれる。
その後、コースはシングルトラックがメインになり、また前後の走者も能力的に差がないため順位の変動なく、
目標の20位以内には及ばなかったが、なんとか30位を切る順位で1周目を終え次走者にバトンタッチした。
DSC_0239.jpg
チームメイトの2人が順調よく周回し、再び自分の出番が回ってきた。
今度は、余力が残っていたため強気に2周連続で周回することを宣言。
1周目は7-8分の力で無難に周回する。
2周目に入り、所々、ゼラチン状化した登り坂でタイヤが空回りするが、なんとかクリアーする。
周回も終盤に入り3275m地点のグリムコーナーを曲がり、何の変哲もないダブルトラックの緩やかな登り坂で、
いつも通り、「 右行きまーす 」 と声を掛けて1台のMTBを追い抜いた直後、
トラック右サイドの浅い溝にタイヤが嵌り、バランスを失う。
反射的に立て直そうとすると、今度はバイクが左サイドに傾きコースアウト。
そこには直径4メートル・深さ3メートル強の思いがけない洞穴が ・・・・・・・・・・
SPDペダルは勝手に外れ、無意識にハンドルから手を離し頭から墜落してしまった。

ヘルメット前側を地面に強打し同時に両手で踏ん張った。
墜落直後、首、背中に痛みが走り 『 ヤバイ 』 と思い、手足を動かしてみるが問題なく動く。
『 とりあえず大丈夫だ 』 と思いながら立ち上がり、周囲を見廻すと
開口部は直径4メートル、底側は直径5メートル以上ある壺のような形をした穴。
壁伝いに這い上がることは不可能。
幸い、他のMTBerさんが係員さんを呼んでくれて、
1.7メートル級の脚立をはしご状に伸ばし3メートル以上の長さにして、
こちらに指し向けてくれたが長さが足りない。
しばらくして、屋根に上るときに使う2連はしごを差し向けてくれて
ようやく脱出することができた。

穴から這い上がると、係員さんから
「 体の方は大丈夫ですか? レースは中止されますか? 」 と声をかけられた。
僕自身は首が痛いのでMTBに乗るのは無理であったが歩けるので、
とりあえずスタート地点に戻りレースを続行するかどうか他のチームメイトに決めてもらうことにし、
残り600メートルを係員さん付き添いで自転車を押してスタート地点に戻った。
スタート地点に戻ると、チームメイトが駆けつけてくれてレースは途中棄権ということになり、
チームにとっても僕にとっても不完全燃焼な今年のグリムとなってしまった。
P9262420.jpg
ところで僕自身は2年前から ( 2年前は本大会は雨で中止。練習走行のみした。 ) グリムMTBに参加しているが、
今回落ちた洞穴の存在には全く気がつかなかった。
( 少なくとも残りのチームメイト2人も知らないし、本日出場した400人弱のMTBerのなかで一体何人の人が洞穴の存在に気付いていただろうか??? )
緩やかな緩斜面にポッカリ開いた壺状の穴で、周りが木や草で覆われているためわかりにくい。
素人目には、普通の穴ではなく底が抜けたような穴に見えた。
ある人から聞いたが、グリムMTBフェスティバルが行われてる会場近辺には、
江戸時代に亜炭を採取する炭鉱があったらしい。
その影響かどうかはわからないが、今回の不自然な穴は炭鉱が潰れてできた可能性も否定できないだろう。
どっちにしてもコース傍にあるので、来年までには埋めるか頑丈な柵で固めたほうがいいだろう。

グリムMTBのコースは結構シビアなところがあるので、

『 何年かに一度はコースアウトして林に突っ込む人がいるだろうな 』 と

人事のように構えていたが、まさか自分が、それも想定外の穴に落ちてしまうとは ・・・・・・・・・・

これも神様からの何らかのお告げと受け止め、これからの人生に生かしていきたい。

最後に、順位を顧みず係員を呼んでくれた人、立ち止まって声を掛けてくれた人に厚くお礼申し上げます。




※ 昨年の穴が、どうなってるか気になって平成26年8月16日にグリムMTBコースに行った。
( 平成26年8月22日追加記事 )



3275m地点のグリムコーナーよりトレイルに入っていく。
DSC01305.jpg
DSC01306.jpg



トレイルにちょっと入ると、こんな感じ。 5-7%程度の坂を登っていく。
DSC01308_20140821202932da6.jpg



グリムコーナーより150メートルぐらいのところに、昨年と変わりなく穴があった。
正直、穴は既に埋められていると思ってたが、まだあるじゃないか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DSC01314.jpg
DSCN0368.jpg
穴の周りに杭を立てている。 まだ完成してない。
昨年のレース時には、穴の周りは草木で覆われ分かりにくかったが、
今年は草木を刈って、なんとか分かるようになったと思う。



反対側からみると、上から見下ろすので穴の存在がさらにわかりやすい。
DSC01322_2014082120292980b.jpg



穴の深さは浅いところで3メートル弱。 深いところで4メートル以上ある。
DSCN0351.jpg
DSCN0353.jpg
大雨の直後だが水が貯まる気配はない。すべて地下水系に流れているんだろう。



少し角度を変えて穴を覗いてみた。
DSCN0358.jpg
この写真では遠近感が表現できないが、
穴は開口部が狭く底が広い壷型をしており、とくにトレイル方向 ( 黄色矢印 ) に広く抉れており、
目測では、トレイルの一部の直下に穴が達している。



真上からみた図。 あくまで模式図なので寸法はアバウト。
Scan10001_20140821214532fbd.jpg

真横から見た図。
Scan1_20140821214530deb.jpg



よほどのことがない限り、この穴に落ちることはないと思うが、
参加者全員が穴の存在に気が付いてないことが問題だと思う。

万全を期すなら穴を土砂で埋めるべきだが、
通常の工事では、このトレイルまで重機が入って来れないし強引にやろうとすれば金もかかるだろう。
穴の周りに杭を打ちまくって囲む方法もあるが、穴が底で拡がっているため地盤が弱く、
崩れる可能性は結構あるんじゃないかな。

よって、穴の存在を参加者全員に周知させて、レース中、この箇所に係員を配置するのが無難な方法ではなかろうか。

グリムMTBフェスティバル2012 参加しました

2012-09-03
Top Page林道ツーリング、サイクリング滋賀県
走行日 平成24年9月2日



関西ではちょっと有名なグリムMTBフェスティバル(http://www.hino-seinenbu.com/)に参加した。
MTBに数年乗っておきながらレース初参戦である。3人でチームを作った。

当日のコース図 ( クリックすると拡大します )
s_233333.jpg
1周3940メートルの4時間エンデューロである。



当日、早朝に着いてコースをゆっくり試走した。
昨日にまとまった雨が降ったようだ。競馬にたとえるなら稍重~重のような湿り具合。
レース初参戦組としてはちょっと微妙なコンディション。
コース慣れしなければならないが体力を温存するために試走は1周で終えた。
スタート直前に誰が第一走者になるか話し合ったが年齢の差の力関係で一番若い衆にあっさり決定。
P9020614.jpg
別に生活がかかっている訳ではないのに初物のために緊張してしまい、
自分の出番の前に仮設トイレに2回もお世話になる。
レースに出てみると少し体がほぐれたのか試走のときに比べペダルが回る。
周回を重ねるごとに徐々に疲労が蓄積してきたが、
ダウンヒルでは重力とともに堕ちていく体に快感を覚えるようになる。
気力が無くなるレース終盤では、立命館大学チアガールの街頭応援に感激して
ピースサインで応え最後の一分張りして走り切った。



◎まとめ

平成24年9月2日
走行距離 24.94km
走行時間 1時間52分20秒
平均速度 13.3km/h
最高速度 40.5km/h
P9020626.jpg
肝心のチームの順位は、ほぼ真ん中ぐらい。結構、いい線行ったんじゃないかと思う。
僕の方は5周走らせてもらった。

来年は、まず個々がレベルアップしてチームは50位以内を目指したい。
個人的には1周・15分を切るために頑張りたい。
今回はコース上の3箇所の階段、すべて降車してしまったので、
まずは、ここをスムーズにクリアして概算15秒短縮する。
あとは、年齢的に体力アップは望めないのでMTB機材を創意工夫するしかないだろう。
機会があればMサイズ ( ホリゾンタル590-600ミリ ) のフレームを試してみたい。

最後にもう一つ、来年は4人で組んでもう少し時間のゆとりを持ちたい。
今年は屋台のカキ氷しか食べれなかったので次は広島焼きを食べたいな。

グリムMTBフェスティバル2013 につづく

記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

池原文室林道 (滋賀県長浜市)

2011-10-13
Top Page林道ツーリング、サイクリング滋賀県
走行日 平成23年9月18日 池原文室林道(滋賀県長浜市)



今回はツーリングマップルに載っている池原小谷林道を走るつもりであったが、道を間違えてしまった。
どこでどう間違ったのかよくわからないが、池原小谷林道の入口より1.6キロ南のところから
国道365号を左折してしまった。どうも池原文室林道に入ってしまったようだ。

今回の走行ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8738eea6b6421626e2b79bf37b4f0032



木ノ本から国道365号を北上し余呉片岡郵便局過ぎて500m程走ったところを左折した。
R0015422.jpg
R0015423.jpg
左折したところにある看板。ここよりいつも通り距離を計測する。
ここには池原文室林道の看板はなかった。



0.67キロ 地図上この付近から池原の集落になるようだ。
R0015425.jpg
この辺はそば畑が多い。



1.32キロ 池原集落の民家を越えたところにゲートが ・・・・・・・。
R0015426.jpg
「 防獣対策用柵 」 と書いてある。このタイプのゲートは初めて見た。鎖を外してゲートを開け前へ進む。



1.50キロ 右に曲がる無名の支線があった。
R0015427.jpg
1.53キロより舗装路からダートに変わる。



1.79キロ 10パーセントミールを軽く越す激坂なのでダートからコンクリート道に変わる。
R0015428.jpg



2.19キロ ここよりコンクリート道からダートに戻る。依然激坂はつづく。
R0015429.jpg
写真は撮ってないが、左側には伐採場があった。この林道は、この伐採場のために機能してるので
ここからの一部分は廃道化しつつあるようだ。



2.57キロ
R0015431.jpg
R0015430.jpg
車がほとんど通らないので御覧のとおり雑草が生えている。
MTBのギアをファイナルローにして時速5-6キロで拳大の石ころを弾き飛ばしながらグイグイ登っていく。
時速5-6キロととてもスローだが自転車を降りて歩くと余計疲れるだろう。



3.03キロ
R0015433.jpg
R0015435.jpg
長浜市余呉中心部の集落が見えてきた。このような景色を見ると今までの苦労が報われる。



3.56キロ 三叉路に到着。麓から続いた激坂はこの辺りで終わり。向こう側の道は廃道化してない。
R002215436.jpg
R0015437.jpg
ツーリングマップルでは赤ラインが池原小谷林道と表示されている。
赤ラインを右方向に進んだら小谷集落に到達するので、それは問題ない。
しかし赤ラインを左方向に突き進んだら文室集落に到達するので矛盾するのではないか。
紫ラインが池原文室林道でピンクラインが池原小谷林道であればつじつまが合うんだが ・・・・・・・。
( 間違ってたらゴメン )

また 「 林道 池原・小谷線 」 の看板も微妙な位置に建てられおりどのラインが池原小谷線なのかわからない。



4.58キロ 先程の三叉路を左折して緩やかな坂を登っていく。
R0015438_20111001081248.jpg
尾根筋に近い東斜面を走る。しかし木は伐採なれてないので見通しは悪い。



4.83キロ この辺りで最高標高地点 ( 海抜507m ) に達する。この先ずっと下り坂である。
R0015441.jpg

東方向の眺め
R0015440.jpg

北東方向の眺め
R0015443.jpg
赤印が三国岳 ( 1209m ) じゃないか。



5.33キロ ここからの眺めが一番であった。
R0015446.jpg

南東方向 伊吹山 ( 1377m ) が見える。それにしても高圧線が邪魔だ。
R0015444.jpg

南方向 山々の向こう琵琶湖が見える。
R0015445.jpg
琵琶湖が見えるポイントが意外に少なく、この先見通しのいい場所はない。



6.74キロ ここより舗装路に変わり右に曲がれば余呉塩津林道のようだ。
R0015448.jpg
地図で見るとこの辺は池原ではなく文室だと思うんだが ・・・・・・・。
結局、池原文室林道の看板は見つけることができなかった。

余呉塩津林道の入口を覗いてみる。
R0015449.jpg



7.90キロ 先程の三叉路を左折して、さらに下っていったところ。
R0015451.jpg
R0015450.jpg
標識には 「 権現坂線 」 と表示されている。この辺りの林道名が益々わからなくなってきた。



10.50キロ 文室の集落に降りてきたところで例のゲート。
R0015452.jpg
R0015454.jpg
獣害防止柵の説明が書かれていた。



10.90キロ 文室の集落にて最初の交差点にて。 
R0015455.jpg
標識らしきものは何もない。



この後はワカサギ釣りで有名な余呉湖に行き一周した。この写真は湖の奥側、南側から撮影した。
R0015457.jpg
北方向以外の三方向を山で囲まれているので風はなく爽快なサイクリングであった。
R0015462.jpg


余呉湖一周は6.74キロであった。
ここはほんど平坦なので家族を連れて行っても
ブーブー文句も言われないだろう。
お薦めのサイクリングコースだと思う。









◎まとめ
日時   平成23年9月18日
走行距離 30.09km
走行時間 2時間02分50秒
平均速度 14.6km/h
最高速度 36.4km/h

今回通った林道は池原文室林道じゃないか??
地図で見ると尾根に近い東斜面を走るので見晴らしはよさそうに見えるんだが。
木々が伐採されてないのでポイントは2・3箇所しかない。
ダート区間はかなり残っており極端な悪路でもないので、まあ楽しめるんじゃないかな。
今回、車をデポした場所が、偶然にも小谷バス停付近であった。
家に帰ってから気が付いたので写真には収めてないが
国道365号から分岐する太田谷林道・池原小谷林道の余呉川に架かる橋の入口が
腰の高さぐらいの獣害防止柵 ( ゲートではなく、ほんとの柵なので跨いで通るしかない )
で封鎖されていた。
太田谷林道・池原小谷林道を完全走破するなら南側から走った方がいいかもしれない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

マキノ林道 (滋賀県高島市)

2011-10-12
Top Page林道ツーリング、サイクリング滋賀県
走行日 平成23年9月18日



http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-215.html からのつづき

県道533号にあるマキノ林道の入口。左に入っていく。
R0015362.jpg
R0015363.jpg
ここには 「 マキノ林道 」 と表示された標識はなく
御覧の通り 「 三国山4.5km黒河越え 」 という標識が目印となる。



0.54キロ 入口から10パーセントミール以上の激坂を登りほっと一息ついたところ。
R0015364.jpg



0.90キロ やっと見渡せる場所に到着。
R0015365.jpg

南東方向を眺める。海抜564.5mの山。山の名前は不詳。
R0015366.jpg

なぜか夜に活動するカマドウマが地面を歩いていた。
R0015367.jpg



1.18キロ ここからダートに変わる。
R0015371.jpg
この辺りの森は 「 山田山国有林 」 というらしい。
R0015373.jpg

右側には林道の標識が ・・・・・・・・・・ 。 傾いてる。
R0015372.jpg
マキノ林道ではなく 「 林道 黒河マキノ線 」 と表示されている。



1.62キロ 県境まで平均10パーセントミールの登り坂がつづく
R0015374.jpg
R0015376.jpg
深くもなく浅くもなく適度な砂利が敷かれて非常に走りやすい。
昨日、そこそこの雨が降ったので泥んこツーリングを覚悟したが、
意外にも水溜りは一切なく快適なダートであった。



1.90キロ 橋を渡る
R0015378.jpg
R0015379.jpg
左横には小さな滝があった。



2.56キロ
R0015380.jpg
R0015381.jpg
この場所が一番見渡せた。写真は南東方向に向かって撮影。この先は見渡せる場所はない。



3.31キロ りっぱなトイレがある。もちろん男女別々だ。ただし水道はない。
R0015382.jpg
それぞれの看板は御覧のとおり。
R0015383.jpg
R0015384.jpg



3.38キロ 県境と言うべきなのか、最高海抜地点に到着。赤丸印あたりが最高海抜抜点である。
県境を表示する標識がないので正確な県境の位置がわからない。
R0015385.jpg

南東方向(滋賀県)に向かって眺めると、薄々、遠くの景色が見えるんだが。
木がなければ見通しはいいんだが ・・・・・・・・・・ 。
R0015386.jpg



3.43キロ 黒河山国有林の看板(赤印)に到着。ここがマキノ林道の終点ということになるんだろう。
R0015387.jpg
黒河林道はピンク矢印方向へ下っていく。紫印は名称のない盲腸線の林道。
黒河林道(その2)の写真と合わせて御覧いただきたい。



◎まとめ
日時   平成23年9月18日
今回のマキノ・黒河林道ツーリングの走行距離 20.23km ( マキノ林道の距離 3.43キロ )
走行時間 2時間18分44秒
平均速度 8.7km/h
最高速度 32.9km/h

今回は滋賀県のマキノ林道から入り滋賀・福井県境を越えた。
そして黒河林道を、敦賀市‘山’地区の黒河林道の起点より3.8キロ地点まで走って引き返し出発地点に戻った。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=86902a725782a54cdefc2a83a4a60659
マキノ林道、黒河林道の両方とも昇り降りしたが、峠を挟んだ急坂はマキノ林道のほうが走りやすい。
よって走り抜けるなら滋賀県から福井県に抜けた方が楽だと思う。
( ただ黒河林道の急坂の下りは少し注意した方がいいと思う )
JRマキノ駅で輪行してマキノ・黒河林道を走り抜け敦賀駅に行き、電車で戻ってくるのもいいんじゃないかな。
見晴らしはよくないが広葉樹メインの爽やかな森林浴を十二分に楽しめる林道であった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

DEFY ADVANCED SE でロングライド

2011-04-30
Top Page林道ツーリング、サイクリング滋賀県
今までの自転車ツーリングの一日の走行距離の自己ベストは120キロ。
この時は全行程のうちダート道を三分の一、含んでいた。
今回は DEFY ADVANCED SE でロングライドに挑戦する。
全部舗装路なので、トラブルさえなければ自己ベスト更新は難なく可能だろう。
予定は、自宅を出発し奈良・京都を経て琵琶湖に行く。
滋賀県大津市から琵琶湖を時計回りに可能な限り走る。
脚が上がってギブアップしたら、最寄のJRの駅で輪行して家に戻る。
距離的に完全一周は難しいが、近江今津 or 木之本ぐらいまでなら行けるんじゃないか??


午前6時20分 自宅を出発。


R0014062.jpg
午前7時11分 出発してから16.13キロ 
国道25号・法隆寺前に到着。
取り替えたハンドルバーが手に馴染まない。
気に入った部分、上ハンの時に握る平らな部分が馴染まず、
逆に手が痛くなる。


R0014064.jpg
7時49分 26.37キロ 
県道9号・奈良市六条町、薬師寺付近。





R0014066.jpgR0014067.jpg
8時22分 37.39キロ 
京都府木津川町、国道24号・泉大橋で木津川を渡る。
あれやこれやドロップハンドルの握る位置を変えてみて、ようやくいい場所を見つけた。
ブラケットのチョイ手前がいいようだ。ハンドルを握るポイントが決まり、ペダリングも安定してきた。

R0014069.jpg
9時42分 58.44キロ 
宇治市、県道245号・隠元橋を渡る。
写っているのは宇治川。




R0014070.jpg
10時33分 70.82キロ 
滋賀県に突入。国道1号・大津市大谷付近。
県境付近の1号線の交通量は半端じゃない。
路側帯がしっかり確保されているのがせめてもの救いであった。



R0014074.jpg
11時04分 80.8キロ 
国道161号・大津市下坂本付近。
ここのセブンイレブンにて早目の昼飯にした。




R0014075.jpg
12時24分 92.42キロ 
国道161号・大津市和邇付近。
赤印はびわこバレイスキー場。




R0014076.jpgR0014077.jpg
12時41分 95.99キロ 
大津市蓬莱付近。国道161号から逸れて、しばらくびわ湖レイクサイド自転車道を走った。
対岸は近江八幡付近。
大津市堅田付近(琵琶湖大橋入口付近)より向かい風が強くなりスピードが乗らない。
びわ湖レイクサイド自転車道にも多くのロードバイクが走っていたが、すべて対向車ばかり。
『 みんな風向きを知ってるのかな?? 』 と思えるほど、びわ湖を時計回りに走るロードバイクは皆無であった。
こちらは普通に漕いで20キロちょっと。対向車は鼻歌交じりで30キロっという雰囲気であった。

R0014082.jpg
13時24分 108.7キロ 
国道161号・高島市鵜川付近。
この辺りで国道161号は琵琶湖に最接近する。




R0014083.jpg
13時47分 114.09キロ 
国道161号バイパス・高島市安曇川付近。
バイパスは高架チックな道路で、
さらに向かい風が強くなり17km/h台までスピードが落ち路側帯にて休憩した。
路面はツルツル状態でロードバイクにとっては最高のコンディションであるんだが・・・・・。


R0014086.jpg
14時25分 125.08キロ 
国道161号バイパス・高島市今津付近。
バイパスより近江今津を見下ろす。
さらに向こう側には琵琶湖が見える。



R0014087.jpg
15時03分 134.75キロ 
国道161号・高島市マキノ付近。
赤印はJRマキノ駅。
当初の予定は琵琶湖を周回する予定であったが、
気まぐれで敦賀を目指すことに急遽変更!!


R0014088.jpgR0014089.jpgR0014092.jpgR0014090.jpg
16時09分 144.8キロ 
国道161号の滋賀、福井県境に到着した。マキノから10キロ弱、 高低差300メートルの坂を延々と登ってきた。
出発してから130-140キロ走っており脚の貯金もほとんどないので、
ここでは DEFY ADVANCED SE のファイナルロー・32Tを9割以上使わざるおえなかった。
28Tまでしかなかったら自転車を降りて押してただろう。
峠に近づくにしたがって向い風はさらに強くなり
峠直前ラスト100メートルは7km/h台まで速度が落ちた。
二枚目の写真は峠の国境スキー場。山頂には雪が残っている。
三・四枚目の写真は161号を挟んで向かい側にある敦賀国際スキー場。
廃業しておりリフトは赤茶色に錆びている。
最新版のツーリングマップルでも敦賀国際スキー場が表示されているが早く消さなきゃだめだな。
レジャー施設に何でもかんでも 「 国際 」 と名前を付けるのが流行ったのは昭和40年代ぐらいだろうか??
今時 「 国際 」 なんて使わないだろう。

R0014093.jpg
16時57分 159.28キロ 
福井県敦賀市の中心部に到着。
市立図書館前の交差点。
結局、この日は大津市堅田から敦賀市まで、
ほとんど向かい風であった。


R0014098.jpgR0014099.jpgR0014100.jpg
19時24分 184.27キロ 
フェリー乗り場や市内を散策し晩飯を済ましてJR敦賀駅に到着した。
輪行は年に一回もしないので輪行袋に入れるのに20分強かかってしまった。
シーズンに数回やるようであれば、もっと早くセッティングできるようになると思うんだが。
写真はオーストリッチの超軽量型輪行袋 L-100。
シートポストは下げずに輪行袋に入れることができ、
トルク管理が厳しいシートピラーのネジをいじらなくて済むのはラッキーであった。
敦賀発2001の特急サンダーバードに乗り、2122大阪に到着。
大阪から電車を乗り継いで最寄の駅まで行き、10分で自転車を組み立て22時45分自宅に到着。
           


◎まとめ

走行日時 平成23年4月17日
走行距離 184.27キロ
走行時間 9時間27分19秒
平均速度 19.5km/h
最高速度 40.1km/h

過去最高の一日の走行距離。これなら激坂峠がない限り200キロ越えも問題ないだろう。
ところで先月号のfunrideという雑誌に160キロを8時間で走るという特集記事があった。
休憩込みで8時間なので、少なくとも平均速度23キロ以上ぐらいで走らないと達成できないと書いてあった。
例えば、今回の走行距離184.27キロを平均23キロで走ったとすると、走行時間は約8時間になる。
ということは平均23キロで走ると約1時間30分の余裕が生まれる。
また今回は秋冬物のサイクリングウェアがなかったので、いつもの黒のジャージを着てたが、
これが専用のサイクリングウェアなら少なくとも平均速度1キロ以上アップしただろう。
平均20.5キロとすると約28分の余裕が生まれる。
いきなり平均25キロは無理だが、今後は21-22キロを目標にしていきたい。

本日の走行ルート (コースは一部省略してます。)
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9a25c9d150a261f07d5852f51871fcfe

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL1111)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © レーさん All Rights Reserved.