我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

クリーンピア三木MTBコースに行ってきた

2012-01-09
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先日、兵庫県三木市にあるクリーンピア三木に行ってきた。
http://www.greenpiamiki.com/enjoy/sports.html#mtb
御覧の通り、ここにはスケート、テニスなどいろいろなスポーツ施設がある。
もちろん今回はMTBコースに行ってきた。
クリーンピア三木の入口にて駐車料金500円を支払い、
そこから1キロ以上走ってMTBコース近くの事務所にて450円を支払い受付を済ませる。
手続きを済ませると立派なコースマップがもらえる。
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ここはメインのMTBコースと、ショートカットしたサブコースがたくさんある。
今回はメインのMTBコースを順方向に走ってきた。



ここがスタート地点。
いきなりコンクリート舗装の激坂を登っていく。
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スタート地点付近には、飲み物の自販機、トイレ、洗車場が完備されている。



0.05キロ ここよりシングルトラックになる。
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0.12キロ 急な切り返し。ここは降車して歩いた。
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0.17キロ 高圧線の鉄塔の下を走っていく。ここも結構な急坂。
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0.42キロ 0.27キロ地点より一旦平坦になり、しばらく走りやすい道がつづく。
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0.78キロ メインコースは 「 MTBコース 」 と書かれた黄色の看板でガイドされている。
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右折して下っていく。



0.90キロ 崖までいかないが急坂を下っていく。もちろん降車した。。
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1.01キロ この季節は落葉が多い。じっくり眺めるとトレイルが浮かんでくる。
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1.14キロ ここが一番急な下り。崖といってもいいだろう。
ダウンヒル専門の人ならクリアーできるんじゃないかな。
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1.31キロ 舗装路に接するが交わることはない。この先は、しばらく登り。
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1.50キロ 一瞬、走りやすい道が現れるんだが ・・・・・・・・
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1.67キロ また大量の落葉。シャリシャリ潰しながら走っていく。
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2.12キロ 左に曲がるとショートカットコースに入る。直進する。
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2.33キロ また鉄塔の下に到着。ここまで約1キロの登りであった。
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この付近がMTBコースの中で最高海抜地点になるんじゃないかな。

ここから東方向を見るとこんな感じ。
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ゆるやかな丘陵地帯。小高い山はない。 この景色を見るとこの辺はMTBコースに非常に適した地形だ。



2.40キロ 一旦、舗装路に出て右へ切り返していく。
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通ってきた道を振り返る。
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階段を直接降りてもいいし横を走り抜けてもいい。



2.53キロ 再びシングルトラックに入っていく。
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ここから約600メートル下り坂がつづく。



2.82キロ 木製の橋を渡る。
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2.98キロ またも橋。この辺りは緩やかな下り坂。
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3.25キロ 少し登りになって分岐点に到着。左に行けばショートカットのシングルトラック。
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本線は直進方向。



3.33キロ 日曜大工で作ったような橋を渡る。
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この橋を渡ると600メートルぐらい登りが続く。



3.52キロ ヘアピンカーブ
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得意の左カーブであったが、ここも降車してしまった。



3.81キロ ダート林道に出てくる。突如、倉庫が出現。
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3.90キロ メインコースは右に入っていく。
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少し入っていくと、シングルトラックではなく単なる急坂の山道。
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達人でも、ここは降車するしかないだろう。



4.02キロ 再び舗装路に出てくる。
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3.90キロ地点の林道を直進しても、ここに出てくる。
ここは緑矢印の林道を走った方が無難だ。



4.11キロ シングルトラックに入っていく。
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4.34キロ 直進した方が走りやすいが、メインコースは左折する。
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この先の500メートル区間は走りにくい。ほとんど降車した。



4.38キロ シングルトラックの両サイドに木が生えて狭い。
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4.44キロ 大量の落葉。
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落葉があると滑って走りにくいが個人的にこの雰囲気は好きだ。
木々の葉っぱ、落葉に雑音が吸収されてなんともいえない静寂感がある。



4.81キロ 左に曲がっていく。
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右に曲がるとこんな感じ。
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こんなトレイルが長くつづいたら気持ちいいんだが ・・・・・・・・

左に曲がるとこんな感じ。
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5.01キロ 右に曲がって降りていく。
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5.45キロ やっと麓に降りてきた。
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なぜか??こんなところに梅林がある。

本日はMTBコースも完全独占状態であったがテニスコートも誰もいない。
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5.66キロ スタート地点に到着。
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◎まとめ
走行日  平成23年12月26日
走行距離 21.05km
走行時間 2時間19分59秒
平均速度 9.0km/h
最高速度 42.25km/h

御覧の通りクリーンピア三木MTBコースは、すべてシングルトラックである。
平坦コースは長くつづかず、一瞬の急な登り、下りが出現する。
自信のない人は降車して歩いたほうが無難。
全体的に中上級者~上級向けのコースかな。
ちなみに今日の僕の乗車率は60-70%ぐらいであった。

整備はそこそこ行き届いているので路面状態は悪くないが、タイヤ幅は2.2インチ以上がいいと思う。
丘陵地帯に作られたコースなので、長々続く登り or 下りはない。
メインコースのほかにショートカットできるコースもたくさんあるので
探索気分で丸一日遊べるんじゃないかな。
メインコースにとらわれずにショートカットコースを組合せて
自分の好きなルート or 走りやすいコースを周回するのが一番いいと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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瀞川氷ノ山林道 (その2)

2011-10-30
Top Page林道ツーリング、サイクリング兵庫県
平成23年10月17日走行



http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-227.html からのつづき



昨日は瀞川氷ノ山林道の南区間を走った。
本日は残りの北区間を走って林道終点の養父町村岡区村岡まで走る。
そこから国道9号 → 県道269号 → 県道87号を走って出発地点に戻る予定である。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=92b3e8d6cbc678bd20fa1e48fb238986



25.00キロ 昨日、折り返した瀞川氷ノ山林道の南区間の終点。
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本日は瀞川氷ノ山林道の北区間を走るために、
まず県道87号の終点まで約4キロ走らなければならない。 ( 赤矢印 )
なお距離計測は国道29号の入口から通しで計測した。



25.45キロ いきなり10パーセントミールを越える激坂。一息つく。
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25.90キロ 福定の民宿街を抜けたところ。氷ノ山の頂上には薄っすらと雲がかかっていた。
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26.73キロ この辺りからハチ高原スキー場内に入っていく。
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28.50キロ 登行リフトの下を抜けた。
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28.86キロ ロータリーのような交差点に到着した。ここで県道87号は終わり。矢印方向に進んで行く。
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正面には鉢伏山 ( 1221 m) およびハチ高原スキー場のゲレンデが見えた。
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大きな赤印が本日の最高海抜地点である氷ノ山展望駅。
氷ノ山展望駅までは合計3箇所のヘアピンカーブを通り登っていかなければならない。



29.11キロ ロッジ 「 青い鳥 」 を見ながら左折した。
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このあとの地図で見ると分かるが、ここから瀞川氷ノ山林道がはじまるようだ。

丁字路の内側には瀞川氷ノ山の案内板があったが、御覧の通り下に脱落していた。
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29.51キロ スキー場内、最後の民宿街を通っていく。 
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民宿街を過ぎたところで最初のヘアピンカーブがある。


30.58キロ 29.51キロ地点より氷ノ山展望駅まで10パーセントミール弱の登り坂がつづく。
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南方向を眺めると氷ノ山が見えるが、本日は残念ながら薄曇であった。
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31.27キロ 本日初めて見るシラカバの木。
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31.60キロ 氷ノ山展望駅に到着した。南側の眺めは御覧の通り。前に立ちはだかる草木が邪魔だ。
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南区間と同様にビューポイントには 「 ・・・・・・・駅 」 と名称が付けられている。

氷ノ山展望駅の裏側 ( 北側 ) からダートになりヘアピンカーブをきっていく。
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裏側 ( 北側 ) の見通しは悪い。
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32.17キロ 氷ノ山展望駅より、しばらく下り坂。
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至るところに深い轍があり、本日は砂利を敷いて補修してる最中であった。



32.43キロ さらに下っていく。
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北方向には村岡区の集落が見えた。



33.50キロ ハチ北スキー場に入った。
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34.38キロ 野間峠駅に到着。
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この先、赤印を通って 「 瀞川山山頂すぐ駅 」 に向かう。
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「 瀞川山山頂すぐ駅 」 までは再び登り坂がつづく。

通ってきた道
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35.83キロ 「 瀞川山山頂すぐ駅 」 に向かう途中にて一息つく。
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振り返ってハチ北スキー場を眺める。
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36.38キロ 35.17キロ地点よりつづいた舗装路もここで終わり。
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37.27キロ 
「 瀞川山山頂すぐ駅 」 を過ぎて500-600m走ると約1キロの直線ダートが始まる。
この直線ダートは道幅が広い。
一旦下って途中から登り坂になるので直線の終わりまでは見通せない。
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ダートであるが両サイドにはU字溝が作られていた。個人的にはU字溝がないほうが好きだな。



38.21キロ 通ってきた直線ダートを振り返った。
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実は赤丸印から、林道終点の国道9号の交差点まで100%下り坂であった。
地図で見ると海抜970mから230mまでのぶっつづけのダウンヒルということになる。



39.61キロ 見通しの悪い単調なダートを下っていく。
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40.40キロ はちまき展望駅に到着。
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北東方向を眺めた。一番高い山が蘇武岳 ( 1074m ) 。
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41.53キロ ここから国道9号まで舗装路かなっと思ったが100-200mぐらいで途切れた。
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42.56キロ ここから国道9号までは完全舗装路。
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42.70キロ 瀞川氷ノ山林道は、いきなり県道89号と合流するのではなく、まず県道89号の側道と合流する。
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丁字路を左折した。

反対側から見るとこんな感じ。
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ここに通行止めロープが張ってあるのは、たぶん32.17キロ付近の道路補修作業のためのもと思われる。



42.81キロ 県道89号と合流する。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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42.89キロ 県道89号を80メートル走って瀞川氷ノ山林道に入る。
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標識がないので間違いやすい。唯一手がかりなるのが右側にある緑色の看板。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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反対側 ( 国道9号 ) から登ってくると迷うことはないだろう。



43.52キロ あとは完全舗装された道路を下っていくのみ。
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44.06キロ まだ国道9号は遥か下を走っている。
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45.67キロ 低地に降りてきたので竹林も出現。
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見通せる場所は少ない。
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48.02キロ 国道9号が見えてきた。
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48.55キロ 湯舟川に架かる橋を渡り国道9号との交差点・瀞川氷ノ山林道の終点に到着した。
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反対側からみるとこんな感じ。
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国道9号からみるとこんな感じ。
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瀞川氷ノ山林道の杭看板
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タイヤの方も、なんとか二日間もってくれた。(*^_^*)
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◎まとめ
平成23年10月17日
走行距離 41.13km
走行時間 3時間12分21秒
平均速度 12.2km/h
最高速度 41.1km/h

瀞川氷ノ山林道は、ちょうど真ん中の県道87号を境に南区間と北区間に分けられるわけだが、
林道周囲の雰囲気からは、国道29号から8.07キロ地点まで ( 兵庫森林管理署管理区間 ) と
8.07キロ地点から48.55キロ地点(国道9号との交差点) までとに分けることができるんじゃないか。
国道29号から8.07キロ地点までのダートは完全にガレて路肩整備もされていない。
8.07キロ地点から48.55キロ地点まではフラットダートのような雰囲気を醸し出しているが
実際走ってみると雨水による侵食が激しく至るところに深い轍があり走りにくかった。
ただ路肩の整備は、しっかりされており雰囲気は全然違う。
全長48.55キロと長く標高の高いところでは見晴らしはいい。
走り応えにおいては、関西では横綱級だろう。
ただ個人的な意見としては、
御母衣ひるがの南線 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-138.html 、
南葉山林道 http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-142.html など中部地方の林道走行を経験すると
「 山の深さ 」 や 「 ワイルド感 」 においては、とても太刀打ちできないなと感じてしまった。
標高2000メートル以上の山がない関西では、これが精一杯かなっと今回のツーリングで痛感した。

一方、昨日 ( 10月16日 ) の北区間の走行と違って本日の南区間の走行は全くノートラブルで行けた。
昼飯の方も予定通り国道9号のローソンで摂ることができ、タイヤも最後までもってくれた。
今回は幸い替えチューブを持参していたのでゲームオーバーにならず林道を完全走破することができた。
やはりガレた林道を走るときは、単なるパンクだけでなくサイドウォールのカットにも備えなければならない。
今まで、こんなにたくさんのガレた林道を走ってサイドカットしなかったのは単に運がよかっただけだろう。
次に行く時は、サイドカット時に当てるゴムパッド様の物をサドルバックに入れていこう。
また二日間以上のツーリングになる時は替えタイヤも車に積んでいこうと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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瀞川氷ノ山林道 (兵庫県宍粟市) (その1)

2011-10-27
Top Page林道ツーリング、サイクリング兵庫県
平成23年10月16日走行



瀞川氷ノ山林道は兵庫県宍粟市・養父町・香美町にわたって通じる全長約50キロの林道である。
関西でも有数の林道であり何年か前のサイクルスポーツでも特集されていた。
全長が長く獲得標高も大きいし、迂回する舗装路も少ないので一日で走破するのは体力的に難しい。
林道は鉢伏高原の県道87号を境に南区間と北区間に分かれるので
一日目に南区間、二日目に北区間を走ることにした。

当日の走行ルート
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a21dd7a2994f4f20c71a3d9fad45a356
瀞川氷ノ山林道の南区間を単純往復した。



林道探索の時は、いつもツーリングマップルを使うが
今回は山と高原地図 氷ノ山 鉢伏・神鍋 2011年版を使ってみた。
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メインの5万分の一の地図に瀞川氷ノ山林道がすっぽりと収まっているので買ってみた。
林道周囲の状況がよくわかるので、じっくり味わいたい人にはいいと思う。
ただ登山道がメインなので林道は細すぎて見えづらい。
老眼の人は裸眼ではまず見えないだろう。

地図をそのまま持っていくと荷物になるので、いつも通り必要な部分をコピーして持って行った。
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ペース配分と気持ちの部分で、予め海抜標高を赤ペンで記入しておいた。



中国自動車道の山崎ICを降りて国道29号を北上し、
兵庫・鳥取県境の戸倉トンネルのちょっと手前に林道の入口がある。

山崎ICから来るとこんな感じ。
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鳥取県側から来るとこんな感じ。
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車一台しか走れない橋を渡って林道に入る。
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国道には 「 国定公園氷ノ山登山口 」 という標識があるが矢印がないのでわかりにくい。
むしろ 「 やまめ茶屋 」 の看板が目印になるんじゃないか。



0.34キロ ツーリングマップルにも載っているやまめ茶屋。
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早朝なので閉まっていた。
当日の帰り、17時30分にも前を通ったが店は閉店していた。 ( 店に人は居るようであったが )
店は10時ぐらいに開いて16時ぐらいに閉まるんだろうか??
雰囲気のいい店なので一度入ってみたい。

林道沿いに登山地図があったので記録しておいた。
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この地図を見ると今走っている林道は坂ノ谷林道ということになる。



0.48キロ 通行止め。 「 1.6キロ先土砂崩れ 」 とマジックで書かれていた。
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右横には坂ノ谷国有林の看板があった。
山と高原の地図でも、今走っている林道は坂ノ谷林道と表示されている。



0.53キロ ここからダート。
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1.15キロ かなりの登り坂であった。路面はガレていて走りづらい。
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2.26キロ 崩落地点。
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道幅が狭いので普通車は無理だろう。
当日、軽のワゴン車 ( 後輪駆動の2駆 ) が通過を試みようとしてたが駆動輪が空回りして断念してた。
四駆の軽トラ or ジムニーなら通過できるんじゃないか??
もちろんバイクはOK。



2.44キロ またも崩落。
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先程の崩落地点を通過できれば、ここは問題なくクリアできるだろう。



2.48キロ 看板には羊ヶ滝入口と書いてあった。(緑印)
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林道は右カーブして橋を渡っていく。

橋から下流方向の川を眺めた。木々に覆われているので日中でも薄暗い。
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橋から上流側を眺めたが羊ヶ滝は見えなかった。少し歩かないと見えないんだろう。
やまめ茶屋からここまでは林道全体が湿っぽく、一部小川になっているところもあった。
おそらく地下水の通り道となっており、そのせいで崩れやすいのかもしれない。



3.24キロ 急勾配を登っていく。朝日が射してきた。
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4.88キロ 坂ノ谷コース登山口に到着した。左に曲がれば登山道。
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地図を記録しておいた。
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通ってきた道。
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5.42キロ 依然、路面はガレていた。
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尖った石に、平地では見ることのない大きな落ち葉。



5.53キロ やっと見渡せる場所に到着。南方向を眺めた。
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突然、6キロ前後で切り通しが出現するが写真を撮り損ねてしまう。

7.05キロ 木の葉っぱの色も少しづつよくなってきた。
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7.84キロ 見事な紅葉とまではいかないが、こういう景色を見ると林道ツーリングはやめられない。
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8.07キロ 直角に左折してダートから激坂のコンクリート舗装に変わった。
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ここから林道の様子が変わる。林道の管理者が変わるようだ。




8.42キロ ブナの観察駅に到着した。
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瀞川氷ノ山林道の観光ポイントには、それぞれ駅名がついている。

駅の看板。
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さらに拡大。
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この地図を見るとすべての駅がわかる。
国道29号の入口から8.07キロ地点までは兵庫森林管理署管理区間であることもわかる。
もしかしたら兵庫森林管理署管理区間は瀞川氷ノ山林道ではなく坂ノ谷林道なのかもしれない??



8.65キロ きれいな舗装路が出現。
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ここより氷ノ山国際スキー場までは舗装路とダート道が頻回に入れ替わる。



8.78キロ 国境の駅。
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現在では宍粟市と養父市の境界であるが、昔は播磨の国と但馬の国の国境であった。



9.56キロ 林道最高海抜地点 ( 1250m ) に到着。
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ほんとうの最高海抜地点は林道山頂駅の数十メートル手前であった。

これから降りていく林道。
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10.22キロ この付近は海抜高度が高いので紅葉のピークを過ぎた感じであった。
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本日のベストショットの一枚。



11.56キロ 道にヘビが出没。
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MTBを止めてヘビの写真を撮っていると、突然、 「 パーン 」 と風船が割れるような音が鳴った。
『 ヤバイ 』 と思いながらMTBに戻ってみるとタイヤのサイドウォールが裂け、
そこからヘルニア様にチューブが飛び出て破裂したようだ。
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チューブは5ミリ大の穴が開いており再生不可能。
サイドウォールが裂けるのは全くの想定外だったので、どうしようか途方にくれてしまった。
そのまま替えチューブを付ければ破裂するのは目に見えてる。
サイドウォールの穴に何かを当てなければならない。
で、破れて使いもにならないチューブを当てることにした。
しかしチューブを適当な長さにカットしなければならない。
もちろんハサミはない。
どうしようか考えて、辺りを見回してみると杭に錆びた針金が巻いてあった。
針金を外すことはできなかったが、針金の先端でチューブに穴を開けることができた。
カットしたいラインに沿って数箇所に穴を開け、チューブを引っ張ってみると簡単にちぎることができた。
そしてチューブを三つ折にして当てることにした。
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タイヤに空気を入れてみたが、なんとかいけそうだ。
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さらに裂け目が拡がったら恐いので空気圧は低めの25psiにセットした。

一方、パンク修理に夢中であったが、あれ以来、ヘビは静止したまま。
おかしいと思い、棒で軽く突いても動かない。死んでるようだ。
車に踏まれた様子は全くなかったんだが ・・・・・・・・・・
このままでは車にペシャンコにされるので道路の端に退けておいた。



12.24キロ 横行渓谷終着駅に到着。右の道に行けば林道横行線。
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林道最高海抜地点よりここまでは下りであったが、この先の氷ノ山中央駅までは登り坂になる。



13.42キロ 氷ノ山中央駅に到着。ここで林道はヘアピンカーブを描いていく。
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ここから氷ノ山に登るのが一番楽なようだ。登山客の車が十数台駐車していた。

ここの駐車場から北方向を眺めた。 赤印は鉢伏山 ( 1221m ) 。 ピンク印は蘇武岳 ( 1074m ) 。
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西方向には氷ノ山 ( 1510m ) 。
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「 モッコリ 」 してないか恐る恐るタイヤをチェックしたが大丈夫なようだ。
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今回も替タイヤは持ってきてないので、このタイヤに明日も頑張ってもらうしかない。



14.81キロ 氷ノ山中央駅より本日の目的地・県道87号まで、ほぼ下り坂。
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ブナ・ミズナラの林を下っていった。



15.43キロ 舗装路が続くかなと思ったらダートに変わったりする。
最初は記録していたが何回も入れ替わるので途中でやめた。
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15.91キロ 湿地環境守ろう駅に到着。
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17.37キロ 降りてくると広葉樹の中に針葉樹が混じってきた。
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18.62キロ 右に曲がれば林道鵜縄線。
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19.35キロ 交流の森駅に到着した。
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だっだ広い広場であった。



20.68キロ さらに下っていった。
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21.22キロ コイツ ( ロードローラー ) が道路整備してくれるんだな。
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21.55キロ 氷ノ山国際スキー場に到着。ここから県道87号まで完全舗装路。
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通ってきた道。
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22.70キロ 下り坂は続く。
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23.75キロ 福定親水公園駅に到着。
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ここも氷ノ山登山の玄関になるようだ。



25.00キロ 県道87号との交差点に到着した。ここが瀞川氷ノ山林道の南区間の終点である。
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瀞川氷ノ山林道は、ここで180度折り返して続いていく。
折り返して通る道が県道87号である。

反対側から見るとこんな感じ。奥に林道の立派な看板が立っていた。
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もう一つ誤算が ・・・・・・・・・

県道87号との交差点の集落、福定にて昼飯を摂るつもりであったが飲食店がない。
おまけに食料品などの雑貨店もない。
付近を歩いているオバチャンに効いたら、約10キロ下った国道9号線まで行かないと店がないとのこと。
この日は国道29号の車のデポ地点に戻らなければならないので、とてもそんなところまでは行けない。
ということで昼飯は抜かざるおえなくなってしまった。
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帰りの氷ノ山国際スキー場の自販機にて、コーラー500cc、カフェオーレ250ccが唯一の摂取カロリーとなった。
あとは湧き水で飢えをしのいだ。



◎まとめ
平成23年10月16日
走行距離 52.00km
走行時間 5時間58分06秒
平均速度 8.7km/h
最高速度 34.8km/h

本日、通行止めのロープが張ってあったのは国道29号入口から0.48キロ地点のみであった。
2.26キロの崩落地点はジムニーでなんとか行けるくらいだろう。普通乗用車は無理。
その他、数箇所に通行止めの看板があったがロープは張っておらず、
8.42キロ地点の 「 ブナの観察駅 」 より北側区間は、そこそこの数の4輪が入ってきてた。
国道29号の林道入口より8.07キロ地点まではガレている。
それ以降は整備された観光林道という雰囲気だ。

その2につづく http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-228.html

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千町林道・千町段ヶ峰林道 (兵庫県宍粟市)

2011-10-22
Top Page林道ツーリング、サイクリング兵庫県
走行日 平成23年9月24日 千町林道・千町段ヶ峰林道 ( 兵庫県宍粟市 )



今回は国道29号から県道6号に入り、草木ダムを通って千町林道の起点でデポした。
千町林道ー千町段ヶ峰林道ー大河内林道の周回ルートを時計回りにツーリングした。



千町林道の起点 
草木ダムより約4キロ走った三叉路を右折する。林道の標識とこの付近の林道の地図を記録しておく。
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0.08キロ 草木川を渡る。
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0.59キロ 草木川を渡ると針葉樹の森の中に入っていく。
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右側には林道千町線の標識があった。
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0.68キロ 右に曲がると千町ヶ峰線。
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千町ヶ峰線の入口をちょっと覗いてみた。
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激坂だ。 林道というよりは作業道のような雰囲気だ。



0.79キロ 草木・千町浄水場
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突然、近代的な施設が現れるが、この先は民家や建物らしき物は一切ない。



1.73キロ 浄水場を越えると勾配がさらにきつくなる。
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見通しは悪く右側に川が流れていた。



2.53キロ 左に曲がると千町段ヶ峰林道に連絡する支線に入る。
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ちょっこと支線を覗いてみた。こちらも激坂だ。
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3.09キロ 舗装化されてホヤホヤの丁字路に遭遇。
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ツーリングマップルでは千町林道はもう少し先まで続いているが、実際、千町林道はここで終わり。
赤・ピンクラインは千町段ヶ峰林道のようだ。赤印方向に進んでいく。

ピンクラインを覗いてみた。こちらも激坂。この先は建設中で途中で行き止りとのこと。
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3.23キロ 左側には千町段ヶ峰林道の標識が建っていた。
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4.33キロ 丁字路。千町段ヶ峰林道は直進。千町峠は左折。標識は一切なかったので迷った。
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左側には 「 悠友山荘 」 の標識が ・・・・・・・・・・ 。
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「 悠友山荘 」 は、どんな山荘なのか興味を抱きながら千町峠へ向かう。



先程の丁字路より約400m走ったところで千町峠 ( 海抜970 m) に到着。
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期待してなかったが御覧の通りすばらしい眺めであった。
遥か向こうに淡路島が見えたのは意外であった。
手前の山々が邪魔になって、まさか淡路島まで見えるとは思わなかった。

これが 「 悠友山荘 」
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営業してなかった。
廃業したんだろうか??
それとも冬季のみ営業するんだろうか??
露天風呂もあるユニークな建物だ。1階の窓はガッチリと木製の雨戸で閉じられていた。

峠から南に伸びる盲腸線の林道。ぱっと見た感じ、廃道ぽい。
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このまま峠を越えて進めば生野に至るが、この後は先程の三叉路 ( 4.33キロ地点 ) に戻った。

5.62キロ 先程の丁字路より下り坂がつづく。
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ツーリングマップルの 「 おすすめルート 」 であるが、見晴らしはまあまあかな。



5.88キロ 通ってきた道を振り返る。
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この付近の道は下るよりも登る方が絶対いいと思う。



7.93キロ 道なりにいけば千町段ヶ峰林道。右に曲がれば大河内林道。大河内林道はここが終点である。
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千町段ヶ峰林道をこのまま突き進めば県道39号に入るが県道39号が災害通行止めなので
大河内林道を走ることにした。

三叉路の右側には手製の標識が ・・・・・・・
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頼りなさそうだ。人間の手で力を込めて回せば簡単に方向を変えれそうだ。

大河内林道の入口はこんな感じ。見晴らしはいい。
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8.12キロ ヘアピンカーブが連続する急坂を下っていく。この付近はススキに覆われて、いい雰囲気であった。
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ここも下るのではなく、じっくり登って味わう道だな。



9.48キロ 先程のススキ原を通り過ぎると単調な森の中に入っていく。
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10.55キロ 大河内林道の起点に到着した。右折して出発地点に戻る。
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右側には大河内林道の標識があった。
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標識には 「 延長2673m 」 と表示されていた。
サイクルコンピューターでは大河内林道の距離は2.62キロであった。

左側には 「 千町の大ミズナラ 」 があった。
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少し離れたところから 「 千町の大ミズナラ 」 を撮ってみた。
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逆行かつ写真の腕が悪いのでイマイチな出来栄え。



12.59キロ 出発地点 ( 千町林道の起点 ) に戻ってきた。
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◎まとめ
平成23年9月24日
走行距離 15.63km
走行時間 1時間10分56秒
平均速度 13.1km/h
最高速度 40.6km/h

千町林道・千町段ヶ峰林道・大河内林道すべて完全舗装化されており
見晴らしもそんなによくない。ツーリングマップルの 「 おすすめルート 」 ではあるが
ちょっと期待を裏切られた感じ。
今回は時計回りに周回したが反時計回りにツーリングすればもう少し印象はよくなるだろう。
千町峠はルートから少し外れるが、是非とも行っていただきたい。
猫の額ぐらいしか見えない海の向こうに淡路島見えると感動するだろう。
この付近の林道は、ほぼ舗装化されているのでロードバイクでツーリングする方がいいだろう。

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広域基幹林道峰山線 ( 兵庫県宍粟市 )

2011-10-20
Top Page林道ツーリング、サイクリング兵庫県
走行日 平成23年9月24日 広域基幹林道峰山線( 兵庫県宍粟市 )



播但連絡道・神埼南ICより県道8号線に入り、
坂の辻峠から400mほど下ったところに広域基幹林道峰山線への分岐点がある。
今回は南から広域基幹林道峰山線に入り林道の終点まで行って単純往復した。
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右側には林道の起点の標識。
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左側には林道の地図が載っていたので記録しておいた。
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ここよりサイクルコンピューターにて距離を計測した。



1.67キロ 林道に入ってから緩やかな登り坂がつづき、見通しのきかない単調な景色が続く。
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2.28キロ 木々が完全に伐採され整地された広場が西側に出現。
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西方向への見通しはいいが人工的に造成された場所なので気分はイマイチであった。



4.10キロ 林道沿いの単調な景色はつづく。
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曉晴山 ( 1077m ) への登山道の入口があった。
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クモかと思ったが、よく見ると足が6本だ。昆虫だと思うが名前はわからない。
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5.14キロ 見通しの効かない単調な景色が依然つづく。
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6.63キロ やっとここからダートになる。ダートの路面状態はいいほうだと思う。
途中で降車したのは1,2箇所であった。
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ここまでつづいた単調な景色もこの付近から多少変化していく。



7.12キロ 左に曲がると林道岡ノ上線。
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左側にあった広域基幹林道峰山線の標識は強烈に錆び付いていた。



8.12キロ 林道の左側には 「 山笑 」 と書かれた石と、さらに向こう側には東屋があった。
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「 山笑 」 とは一体どういう意味なのか???



8.22キロ ここから舗装路に変わる。
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振り返ると曉晴山が綺麗に見えた。
尖がった頂上ではなく、なだらかな感じなので登山するのも楽じゃないか。

8.72キロよりダートに戻る。舗装路は一瞬だけであった。



9.05キロ
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偶然にも木々の間からうまい具合に北方向を見渡せた。
はるか向こうに見えるのは氷ノ山 ( 1510m ) だろうか ・・・・・・・ ??
広域基幹林道峰山線で気分よく遠くを眺めることができる場所はここしかないと思う。
想像していたよりもビューポイントは少ない。
この林道をツーリングする人は、是非ここで立ち止まって眺めておこう!!

10.14キロより舗装路になる。ここから林道終点まではすべて舗装路であった。



10.62キロ この辺りで最高海抜地点 ( 1010m ) になる。
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ここから終点まではずっと下り坂であった。



11.90キロ 右に曲がると峰山砥峰線。峰山砥峰線は完全舗装路のようだ。
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反対側来るとこんな感じ。
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12.51キロ 先ほどの三叉路より下り坂はきつくなった。もちろん見晴らしはよくない。
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13.64キロ 林道の終点に到着。右側には林道の標識があった。
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標識には 「 延長13819m 」 と書いてあった。サイクルコンピューターの計測では13640m なので
多少ずれてしまったな。

林道の起点と同じように地図があったので記録しておいた。
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14.01キロ 県道39号 ( 一宮生野線 ) との交差点に到着。左右を走っているのが県道。
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14.54キロ 砥峰高原のレストハウスを越え、さらに県道39号を走ると通行止めになっていた。
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通行止めの地図を拡大しておく。
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後で調べてみると西側の福知渓谷休養センターまで通行止めのようだ。



広域基幹林道峰山線の終点付近にある砥峰高原。
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御覧の通りハイキングコースにはピッタリだ。 家族連れで賑わっていた。



◎まとめ
日時   平成23年9月24日
走行距離 29.34km
走行時間 2時間13分39秒
平均速度 13.1km/h
最高速度 40.7km/h

地図で見ると曉晴山の尾根のやや西斜面沿いに広域基幹林道峰山線は走っており、
ツーリングマップルの 「 おすすめルート 」 にもなっていたので大いに期待してたが
前半部、特に南側は景色が単調で、遠くまで見渡せる場所は全線において2箇所しかなかった。
現時点で全線13.819キロのうちダート区間は3.01キロ。
完全舗装になるのも時間の問題じゃないか。
期待が大きかっただけに逆にガッカリさせられた林道であった。

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