我流かもしれないMTB整備と林道ツーリング

林道ツーリングとMTB・ロードバイク整備の個性的な日記です

岩湧山MTB登山 ( 林道千石谷線 )

2012-04-10
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ぽっかり開いた春休み、ちょっと前から目をつけていた岩湧山に行くことにした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B9%A7%E5%B1%B1
インターネットで調べてみると自転車で登れそうなのでMTBで家から自走することにした。

本日の走行ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c2eb34e1cef3ed002fea1ef21354855f



大阪市内方面からやって来て滝畑ダム・貯水池を奥地に進むと夕月橋が見えてくる。
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東方向を眺めると本日の目的地、岩湧山 ( 海抜897メートル ) が見える。
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頂上付近の木々は伐採され見晴らしはよさそうだ。



夕月橋を渡り、100メートル程走るとバス停の傍に千石谷線への分岐部がある。
この付近で海抜275メートル。
山頂が897メートルなので、これから620メートルぶっ続けの登り坂になる。
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この地点よりトリップメーターにて距離を計測する。



0.47キロ 右下には滝畑ダム周囲の集落がある。
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0.81キロ 林道のゲートに到着。
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ゲートの直前で舗装道からダートに変わった。
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正式な名称は、 「 民有林林道 千石谷線 」



1.19キロ 岩湧山登山道の入り口に到着。
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左の階段を上っていけば登山道。
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千石谷線を通って岩湧山に登る人は皆無のようだ。
ほとんどの人は、この登山道を通って山頂に行くみたいだ。



1.64キロ 急な上り坂になるのでコンクリート舗装に変わる。
この先、山頂までダートとコンクリート舗装が交互に入れ替わる。
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この辺りから林道は南から東方向に針路をかえ千石谷に入っていく。



2.53キロ この付近は緩やかな上り坂で走りやすい。
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千石谷に入ると終始、林道沿いに川が流れてる。 ( 赤印 )



2.87キロ 滝畑簡易浄水場
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3.59キロ 左下には滝が ・・・・・・・・・・
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林道沿いにはたくさんの滝を見かけたがコイツが一番落差があるんじゃないかな。



4.10キロ 林道沿いは針葉樹の林がメインで代わり映えしない。
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4.91キロ 
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林道沿いの川は幅が狭く水量も多くない。
当日、ここで1人の人が釣りをやっていた。
2-3メートルの短い竿で餌釣りのようだ。
一匹釣り上げてるのをみたが7-8センチぐらいのカワムツじゃないかな。
アマゴはいるんだろうか ?????
もしかしたら滝畑湖畔観光アマゴ・マス釣り場から脱走したヤツがいるかもしれないな。



5.40キロ 木製のゲート前に到着。当日は開いていた。
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この先の約1キロは坂がさらにきつくなる。
ゲートと道路の角度を見ていただいても急坂であることがおかわりいただけるだろう。



5.86キロ 勾配の平均は15パーセント以上あるだろうか ・・・・・・・・・・
個人的には15パーセントの坂を上るなら、3倍の距離でもいいから5パーセントの坂を上る方が楽だな。
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コンクリート舗装から伝わってくる固いゴツゴツとした振動が疲れ切った脚にボディブローのように効いてくる。



6.48キロ 分岐点に到着。標識は何もない。右に進んでいくと何処にいくんだろう?? 左に進んでいく。
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通ってきた道。



6.70キロ 通ってきた道。 急な上り坂もこの辺りで終了。
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この先進んでいく道。
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( 緑印 ) 付近でコンクリート道からダートに変わる。



7.15キロ 
普段お目にかかることのない砂利のないダート。路面からの振動が全くないので超気持ちいい。
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この先山頂近くまで緩やかなダートが続く。
先程の苦しい上り坂と違って、最後は快適なツーリングが楽しめる。



7.54キロ この付近では木を伐採していた。
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麓のほうで丸太を満載した中型トラックとすれ違ったが、ここの木を運んでたようだ。



8.19キロ 
林道はここで終点のような雰囲気。
この先、道は続いているが林道というよりも細い作業道という感じ。
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8.30キロ 
軽トラしか通れない程の道幅になり一瞬激坂になる。
この付近は上りでも押した方が無難だ。上るなら一気に上らないといけない。
立ち止まったら転倒するだろう。
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通ってきた道を振り返る。真ん中に見える建物はトイレ。



8.47キロ 山頂らしきものが見えてきた。
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この先、道は続いているが何処まで続くんだろう??
ここはMTBを担ぎ上げて山頂を目指すことにした。



8.55キロ 山頂に到着。正確には海抜897.7メートルと表示されている。
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期待通り大阪平野が一望できる。
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最初に岩湧山山頂を撮ったポイントも遥か下に見える。
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最後に頂上のススキ原で我がMTBを記念撮影。
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◎まとめ

走行日  平成24年3月28日
走行距離 63.98km
走行時間 4時間14分5秒
平均速度 15.1km/h
最高速度 48.8km/h

御覧の通り、林道千石谷線は整備されたダート道とコンクリート舗装路なので無難に走れる。
また所々にある滝が心を癒してくれる。
ただ全体的に勾配はきつく、特に中盤から7キロ地点までしんどい思いをするだろう。
しんどい思いをした後は頂上の景色で爽快感を味わっていただきたい。

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大阪サイクルイベントに参加してきた

2012-03-20
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先月の18日に会社の同僚と大阪サイクルイベント2012に参加してきた。 http://osakacycle.jp/



コースは以下のとおり。
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走行コースは交通規制された30キロの一般公道で、100人の一単位のグループで時速20-23キロのペースで走る。
なお原則的にグループの先導者を追い越してはいけない。



スタート前のひととき
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上の写真はスタート直前であるが結構待たされた。
それにしてもすごい数の人。当日の参加者は4263人であった。



大阪サイクルイベントは一般公道を走る集団走行会であるが、
完全に交通規制された道路を走るのは、日常とは全然違う別の気持ちよさがあった。
特に普段自転車で通行できない夢咲トンネルが本日のメインイベントだろう。
本日の最高速度はトンネル内でマーク。
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海底トンネルの入口を下るとき、
重力のみでスーッと時速50キロオーバーまで加速する気持ちよさがなんともいえなかった。
本来なら20-23キロのペースで走るんであろうが、トンネルの下りをブレーキを掛けながら
ノロノロと走るのもつまらない。
この辺は先導者の心遣いに感謝したい。

結局、スタートからゴールまで一度も地面に付かずに走った。
いつも各駅停車のように走る僕にとって、こんなに長く地面に足を付かずに走ったのは初めてだ。
さらに空気抵抗が少なくなる集団走行のメリットを存分に味わせてもらった。

最後に ・・・・・・・・・・
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小雨の中の集団走行なので予感してたが、
家に帰ってウインドブレーカーをチェックしてみると前面に小さな油汚れが数箇所あった。
この写真は一番大きいものでしみ抜き剤を付け洗濯してもご覧のとおり、薄っすらと残ってしまった。
他の小さなヤツは目立たないがコイツだけが微妙に残ってしまった。
まあ僕のは古いウインドブレーカなのでどうでもいいが、気になる人は注意した方がいいと思う。

走行日  平成24年3月18日
走行距離 29.12km
走行時間 1時間19分59秒
平均速度 21.8km/h
最高速度 50.6km/h

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シクロツーリスト Vol.4 旅と自転車

2011-10-31
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皆さんは、もう読んだかもしれないがシクロツーリスト Vol.4 旅と自転車が発売されている。
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今回の特集は 「 林道ツーリング 」 であるが、なんと130ページにわたって書かれている。
シクロツーリスト Vol.2 旅と自転車が発売された時は、
「 峠 」 特集ということだったので期待を膨らませて本屋さんに行ったが、
特集ページが70ページで内容も濃いものではなかった。
結局買わずに立ち読みで終わってしまった。
しかし今回は気合が入っており雑誌全体ページ数の8割が林道特集である。
紹介されている林道はランドナーがメインのツーリングなので悪路や廃道はなく、
これから林道ツーリングを始めようとする人にとってはいい本になるんじゃないか。
今まで僕は、ツーリングマップルを参考に廃道チックな林道を主にツーリングしてきたが、
来年はこの本に紹介された林道を走ってみるのもいいんじゃないかと思い始めている。

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ツーリングマップル関西2011年度版

2011-02-10
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今日、本屋さんに行ったら、ツーリングマップル関西2011年度版が売っていた。
今、自分が使ってるのは2004年度版。
そろそろ新しいのがほしいと思ってたので買うことにした。
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左が2004年度版。右が2011年度版。



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1ページ目の 「すさみ」 のところに、あった、あった!!
大鎌椎平林道のところが、ちゃんと修正されている。
ダート道のオレンジ点線が、正しい道(西側の道)になぞられている。
おまけに、国道42号の分岐点から舗装路区間0.9キロも、きっちりと表現されている。
昭文社のお兄さん、僕の情報でちゃんと修正してくれた。
これで、ニセ大鎌椎平林道を走って迷う人もいなくなるだろう。 

参考記事
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-23.html
http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-22.html

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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