2012-05-11
26インチMTB
26インチMTB
KONA KULA29 2007年モデル、VOODOO DAMBALA ONE 2008年モデル、KONA ONE20 deluxe 2009年モデルと
3台のMTBを渡り歩いてきたクランク ( RACE FACE DEUS XC ) に何時の間にか亀裂が入ってしまった。
左クランク根元をよく見ると ・・・・・・・・・・



クランクを外してチェックしてみると裏側まで貫通している。
ツーリング中に全く違和感はなかったが突然折れても困るので交換することにした。
選んだのはシマノSLX FC-M660 ( 44T-32T-22T ) 9段用。

時代の流れはMTBもロードバイクと同様に10段変速なのかな。
ヤフオクやCRCでも9段用のクランクセットは叩き売りされている。
僕の場合は、どっみちフロントシングルにするので値段の安い9段を選んだ。
RACE FACE DEUS XC でヒビが入った左クランクの根本もSLXは肉厚である。これなら大丈夫だろう。

デフォルト状態でのクランクの重量を測定する。



合計575+223+98=896グラムであった。
前と同じように ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-43.html ) フロントシングル化する。
使用するチェーンリングは直前まで使用していたeNVy 104/32T 4BOLT( http://www.envygear.com/products/vo2ring.htm l)
まずSLXのチェーンリングを取り外すが、いきなり星型トルクス。

あれ??今までのシマノのチェーンリングの取り付けボルトは6角ボルトだと思っていたが ・・・・・・・・・・
いつのまにか星型トルクスに変わっている。
徐々にDIY派にとってはツライ状況になっているよな。
最近はBB30、BB86、BB92 etc ボトムブラケット規格の多様化など、もう個人では対応できないような感じ。
コーナンで700−800円で買った星型トルクスのセットが家にあったので、それを使いボルトを外した。
ちなみにボルトのサイズはT30。
各チェーリングの重さを測定する。




アウターギアは84グラム。ミドルギアは61グラム。インナーギアは36グラム。ネジ類は33グラム。
カタログではミドルギアはスティールと樹脂のコンポジットミドルチェーンリングと書いてある。
重さから推測するとアウターギアはアルミ、インナーギアはスティールだと思う。
次にギアの付いてない右クランクとフロントシングル化した右クランクの重さを測定する。


よってフロントシングル化したクランクセットの合計重量は、
右クランク408グラム
左クランク223グラム
ボトムブラケット98グラム
なので729グラムとなる。
一方、前につけていたクランク( RACE FACE DEUS XC )は、 ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-169.html )
右クランク290グラム
左クランク310グラム
ボトムブラケット114グラム
合計 714グラム。
よってSLXクランクに交換することによって15グラムの重量増になった。
フロントシングル化前後を比べてみる。




KONA ONE20 deluxe に取り付けた。(下側の写真は取り付け前)


前のクランク ( RACE FACE DEUS XC ) はキラキラの銀色なのでグレー色のチェーンリングとは合わなかったが、
今度のSLXはつや消し銀色と黒色のツートンなので多少異和感は残るがマシだろう。

チェーンリングの裏側をチェック。

赤印の隙間がチェーンの幅よりも遥かに小さいので
以前のように ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-48.html ) にチェーンが食い込むこともなさそうだ。
今回は初めて自分でミッシングリングを付けてみた。

SLXクランクで家の周りを走ってみた。もちろん交換前と比べフィーリングは変わらない。
最近、新型SLXとZEEが発表され少しショックを受けたが、やはり新しいパーツなので気持ちいいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事が面白かった、あるいは参考になった方はポチっとお願いします。
3台のMTBを渡り歩いてきたクランク ( RACE FACE DEUS XC ) に何時の間にか亀裂が入ってしまった。
左クランク根元をよく見ると ・・・・・・・・・・



クランクを外してチェックしてみると裏側まで貫通している。
ツーリング中に全く違和感はなかったが突然折れても困るので交換することにした。
選んだのはシマノSLX FC-M660 ( 44T-32T-22T ) 9段用。

時代の流れはMTBもロードバイクと同様に10段変速なのかな。
ヤフオクやCRCでも9段用のクランクセットは叩き売りされている。
僕の場合は、どっみちフロントシングルにするので値段の安い9段を選んだ。
RACE FACE DEUS XC でヒビが入った左クランクの根本もSLXは肉厚である。これなら大丈夫だろう。

デフォルト状態でのクランクの重量を測定する。



合計575+223+98=896グラムであった。
前と同じように ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-43.html ) フロントシングル化する。
使用するチェーンリングは直前まで使用していたeNVy 104/32T 4BOLT( http://www.envygear.com/products/vo2ring.htm l)
まずSLXのチェーンリングを取り外すが、いきなり星型トルクス。

あれ??今までのシマノのチェーンリングの取り付けボルトは6角ボルトだと思っていたが ・・・・・・・・・・
いつのまにか星型トルクスに変わっている。
徐々にDIY派にとってはツライ状況になっているよな。
最近はBB30、BB86、BB92 etc ボトムブラケット規格の多様化など、もう個人では対応できないような感じ。
コーナンで700−800円で買った星型トルクスのセットが家にあったので、それを使いボルトを外した。
ちなみにボルトのサイズはT30。
各チェーリングの重さを測定する。




アウターギアは84グラム。ミドルギアは61グラム。インナーギアは36グラム。ネジ類は33グラム。
カタログではミドルギアはスティールと樹脂のコンポジットミドルチェーンリングと書いてある。
重さから推測するとアウターギアはアルミ、インナーギアはスティールだと思う。
次にギアの付いてない右クランクとフロントシングル化した右クランクの重さを測定する。


よってフロントシングル化したクランクセットの合計重量は、
右クランク408グラム
左クランク223グラム
ボトムブラケット98グラム
なので729グラムとなる。
一方、前につけていたクランク( RACE FACE DEUS XC )は、 ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-169.html )
右クランク290グラム
左クランク310グラム
ボトムブラケット114グラム
合計 714グラム。
よってSLXクランクに交換することによって15グラムの重量増になった。
フロントシングル化前後を比べてみる。




KONA ONE20 deluxe に取り付けた。(下側の写真は取り付け前)


前のクランク ( RACE FACE DEUS XC ) はキラキラの銀色なのでグレー色のチェーンリングとは合わなかったが、
今度のSLXはつや消し銀色と黒色のツートンなので多少異和感は残るがマシだろう。

チェーンリングの裏側をチェック。

赤印の隙間がチェーンの幅よりも遥かに小さいので
以前のように ( http://dts3800.blog117.fc2.com/blog-entry-48.html ) にチェーンが食い込むこともなさそうだ。
今回は初めて自分でミッシングリングを付けてみた。

SLXクランクで家の周りを走ってみた。もちろん交換前と比べフィーリングは変わらない。
最近、新型SLXとZEEが発表され少しショックを受けたが、やはり新しいパーツなので気持ちいいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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テーマ:
自転車(スポーツ用)
ジャンル:
スポーツ



























































